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律「唯、そういうの一人エッチって言うんだぞ?」
583 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 17:40:49.10 ID:9ggD9qrm0

さっきまでみんながいた部屋


唯「あーずにゃーん」スリスリ

梓「あーはいはい・・・(目を舐められたあとだと、これがいたって普通の行為に感じる)」

唯「えへへー・・・あれ、まただ」

梓「どうしたんですか?」

唯「また、りっちゃんの叫び声が聞こえた気がする・・・」

梓「何やってるんですか、あの二人」

唯「わからないけど、すごいことになってそうだね・・・」

梓「唯先輩?」

唯「いいなーりっちゃんと澪ちゃん」

梓「そ、そうですか?(私はSとかMとか興味ないな・・・)」

唯「じゅよーときょうきゅうのバランスですね!」

梓「よくわかっていない単語をあまり使わないように」

唯「はーい」




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律「唯、そういうの一人エッチって言うんだぞ?」 前半
ブログパーツ 律「唯、そういうの一人エッチって言うんだぞ?」
584 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 17:44:31.65 ID:9ggD9qrm0

梓「私達は、先に寝ましょうか」

唯「いいなーりっちゃんと澪ちゃん」

梓「それさっき言ってましたよ」

唯「あれ?そうだっけ?」

梓「全く、眠いから頭回ってないんじゃないですか?」

唯「うん、そうかも」

梓「ほら、もう寝ましょう?」

唯「いいなーりっちゃんと澪cy」

梓「ストップ」

唯「ん?」

梓「なんで同じことを何回も言うんですか!」

唯「だってー」

梓「・・・あ(そうか、唯先輩は女の人が好きだから二人が羨ましいのか・・・)」

唯「・・・」チラッチラッ

梓「指咥えながらそんな風に視線送っても駄目です」



586 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 17:47:24.88 ID:9ggD9qrm0

唯「ちぇー、あずにゃんのケチ」

梓「ケチで結構」

唯「大体、動物がいいなんておかしいよ」

梓「女の人がいいっていう唯先輩には言われたくないです」

唯「そんなことないよ、あずにゃんの方がしょーすーはだよ!」

梓「だから、よくわかってない単語を使わないように」

唯「はーい」

梓「そんなに言うなら、ムギ先輩がいるじゃないですか」

唯「えー?」

梓「嫌なんですか・・・」

唯「誰でもいいってわけじゃありません!」エッヘン!

梓「その言われよう、ムギ先輩が少しかわいそうになってきました」

唯「そういう意味で言ったんじゃないよー」

梓「そんなこと言ったって・・・あ、じゃあ」



588 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 17:49:07.32 ID:h1D5sr+X0
そういえば、あずにゃんはレイプされたぬこのマムコに指突っ込むんだったなwww



589 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 17:50:41.07 ID:9ggD9qrm0

唯「何?」

梓「律先輩は?Mっぽいし、丁度いいじゃないですか」

唯「別にそこは重視してないもん」

梓「むー、じゃあ澪先輩は?」

唯「私いじめられるの嫌だよ・・・」

梓「むー、難しいですね・・・」

唯「だからー、あずにゃんがいいんだってば!」

梓「いや、無理ですよ」

唯「即答っ!?」

梓「そりゃ即答しますよ・・・」

唯「いいじゃん、減るもんじゃないしー」

梓「そうですね、処女は減るものではなく失うものです」

唯「女の子は数に入らないって言うじゃん」

梓「それキスの話でしょう!?」




590 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 17:54:24.39 ID:9ggD9qrm0

唯「あーずーにゃーん」ギュー

梓「抱きつくくらいならいいですから、エスカレートするのはやめてくださいね」

唯「冷たいなぁ」

梓「だって、好きでもないのに勘違いさせるのも可哀想じゃないですか」

唯「今好きじゃないって言ったぁ!!」

梓「あ、そういう意味じゃないですよ?恋愛対象として見てないって意味で・・・」

唯「私にとってはどっちでも大して変わらないよ・・・」

梓「その、ごめんなさい」

イヤァァァァァァァ!!!!!

唯梓「!?」

唯「今の・・・」

梓「澪先輩の声、ですよね・・・?」

唯「何?どうなってるの?」

梓「さ、さぁ・・・?」



592 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 17:57:30.97 ID:9ggD9qrm0

唯「あずにゃん!」

梓「・・・なんですか」

唯「やっぱりどうしてもりっちゃんと澪ちゃんが羨ましいです!」

梓「あーそうですか」

唯「そんな、めんどくさそうに言わなくたっていいと思うんだ・・・?」シュン・・・

梓「私、寝ますんで」バサッ

唯「じゃあ私も寝る!」ゴロンッ

梓「そうそう、明日早いんですからね・・・って、ちょっと!」

唯「何?」

梓「何?じゃないでしょう!?自分の布団で寝てくださいよ!」

唯「いや」

梓「そうやってまた駄々こねて・・・」

唯「ねぇ」

梓「なんですか?」



593 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 18:00:44.37 ID:9ggD9qrm0

唯「私ね、あずにゃんが好きなんだ」

梓「・・・知ってますよ」

唯「なんで!?」

梓「さっきの話で気付かない方がおかしいでしょう!?」

唯「あずにゃん・・・読心術が使えるなんて・・・!」

梓「おーい、帰ってこーい」

唯「あずにゃんの目、もっと舐めたいなー」

梓「駄目です」

唯「私、口消毒してくる!」

梓「そういう問題じゃないです」

唯「・・・」シュン

梓「唯先輩」

唯「なあに?」

梓「その、諦めてください」




595 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 18:02:32.72 ID:hKKLzxce0
俺も消毒してきたのだが?



596 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 18:03:13.28 ID:6Ml+wPwA0
俺は手も消毒してきたよ



599 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 18:06:23.08 ID:xgE9nJgY0
>>595-596
整形して出直せ



597 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 18:05:55.57 ID:9ggD9qrm0

唯「・・・いやだよ」

梓「・・・」

唯「いや、だよ・・・あずにゃん・・・!」ギュッ

梓「・・・苦しいですよ」

唯「さっきは目だって舐めさせてくれたのに・・・」

梓「それは、目を舐められるとは思ってなかったからですよ」

唯「そのあともさせてくれたじゃん」

梓「あんな体勢で抵抗したって無駄だと思ったんですよ」

唯「・・・」

梓「・・・唯先輩が本気なら、なおさら」

唯「・・・何?」

梓「なおさら、気を持たせることをしたくないんです」

唯「あずにゃん・・・」

梓「これは唯先輩のことを考えた結果でもあるんですよ」



602 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 18:14:34.21 ID:9ggD9qrm0

唯「・・・」

梓「・・・ごめんなさい」

唯「じゃあどうしてもあずにゃんは私のことを好きになってはくれないの?」

梓「・・・そうですね」

唯「・・・」

梓「本当にごめんなさい」

唯「・・・」

梓「・・・唯先輩?」

唯「・・・じゃあ、いいや」ガバッ

梓「へ?え、ちょ、ちょっと?」

唯「私、あずにゃんを誰にも渡したくない」

梓「当面は誰のものでもないですから安心してください、ね?(唯先輩、顔近い・・・!)」オドオド

唯「誰かのものになっちゃう前に・・・」

梓「・・・!(目がマジだ・・・!)」




603 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 18:18:59.35 ID:9ggD9qrm0

唯「・・・髪ほどいたあずにゃんも可愛いね」

梓「い、いきなりなんですか・・・さっきからそうだったじゃないですか・・・」

唯「うん、ちょっと言ってみただけ」

梓「そう、ですか・・・それよりも、上から退けてもらえますか?」

唯「私ね」

梓「・・・?」

唯「猫さんには負けたくないなって、そう思ったの」

梓「な、なにを・・・」

唯「動いたら危ないよ?」

梓「!?」

唯「ほら、目開けて」

梓「いやぁ!」パシィッ

唯「!?・・・いったぁ・・・」

梓「あ、ご、ごめんなさい・・・」




612 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 18:28:36.58 ID:9ggD9qrm0

唯「いいよ。私が悪いんだから、謝らないで?」

梓「はい・・・」

唯「あと・・・嫌なら、たくさん抵抗した方がいいよ」

梓「そんな・・・」

唯「私ね、諦め悪いタイプだと思うから」ガシッ

梓「・・・!?」

唯「この手は邪魔だからこうしようね」グッ

梓「・・・やぁ、ちょっと、唯先輩!?(片手で私の両手を・・・!?)」

唯「ほら、次はどうやって抵抗する?」

梓「・・・頭突きでもしましょうかね」

唯「へぇ?あずにゃんになら一回くらいされてもいいかも」

梓「じょ、冗談ですよ」

唯「手首、細いね」

梓「あ、ありがとうございます・・・?」



613 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 18:32:14.38 ID:9ggD9qrm0

唯「このまま折れちゃいそう」

梓「!?や、やめてください!」

唯「折らないよ。私、そういうの趣味じゃないし」

梓「なら、いいんですけど・・・」

唯「あずにゃんのギター好きだから。ギター弾けなくなるようなことはしないよ」

梓「これは・・・自分の足の心配をした方がいいですかね」

唯「大丈夫、そういう痛いことはしないよ。本当だよ」

梓「・・・」

唯「疑ってるの?」

梓「黒目、痛かったですよ?」

唯「あう、それはごめん・・・」

梓「・・・先輩」

唯「なに?」

梓「目、舐めるだけですか?」




616 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 18:37:46.42 ID:9ggD9qrm0

唯「・・・」

梓「ちょっと、うんって言って下さいよ・・・」

唯「う、うん・・・」

梓「え?今うんって言いました?それとも、ううんって言いました?」

唯「・・・ごめんね」

梓「・・・え(嘘、でしょ?他にもあるの?)」

唯「でも、目が一番好きなのは本当だよ?」

梓「いや、他にもあるなんて聞いてないですけど」

唯「そのうちわかるよ」グッ

梓「いったぁ・・・(手の感覚、なくなってきたかも・・・)」

唯「目、舐めちゃうよ?抵抗するの?しないの?」

梓「・・・(この状況で抵抗って言われても・・・)」

唯「しないんだ?・・・いい子だね」ズイッ

梓「ひっ・・・!」




618 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 18:45:28.87 ID:9ggD9qrm0

唯「いいの?舐めちゃうよ?」

梓「いいのって、何が?」

唯「目、閉じなくてもいいの?」

梓「・・・いいですよ、目くらい(これから色んなことされるんだろうし・・・)」

唯「へぇ?」ペロッ

梓「ぁあ・・・!」

唯「ん・・・」チュパ

梓「やぁ・・・ちょっと・・・(なんか、変・・・!)」

唯「痛い?」

梓「痛くは、ないです・・・唯先輩こそ」

唯「ん?」

梓「目なんて舐めておいしいんですか?」

唯「ううん、おいしくはないかな」

梓「あ、そうですか(それはそれでちょっとショックだ)」



620 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 18:58:12.28 ID:9ggD9qrm0

唯「でもね、すっごいドキドキする・・・」

梓「・・・(変態め)」

唯「あ、今私のこと変態って思ったでしょー?」

梓「・・・事実じゃないですか」

唯「そうだけど・・・じゃああずにゃんも変態さんだね」

梓「私は違います」

唯「なんで?今ちょっと感じてたよね?」

梓「・・・!」

唯「ほら、否定できない(っていうか猫の精子をあそこに入れてる段階で変態さんでしょ・・・)」

梓「さっきのは、その、忘れてください・・・///」

唯「んー?いいよ」

梓「・・・そんなこと言ってどうせ忘れないんでしょう?」

唯「んーん。その代わり、耳・・・いいかな?」

梓「」




622 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 19:04:58.40 ID:9ggD9qrm0

唯「あの、耳を・・・」

梓「い、言い直さなくていいですよ!」

唯「聞こえてないのかと思ったー」ブー

梓「いえ、ちょっと思考が停止していました」

唯「そう?ならよかった」

梓「(いいのか?)・・・っていうか、今の唯先輩なら無理矢理できるじゃないですか」

唯「そうなんだけど・・・あまり強引にするとあずにゃんに嫌われちゃうかもって・・・」

梓「いまさら何言ってんですか・・・」

唯「そうなんだけど・・・」

梓「唯先輩はSだけど・・・優しいSなんですね」

唯「そうかな?」

梓「えぇ(いきなりぶっ飛んだことするから普通のSより厄介だけど)」

唯「えへへ」

梓「あの、今のあまり褒めてないですからね」



623 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 19:23:28.50 ID:9ggD9qrm0

唯「じゃ、いい?」

梓「駄目って言ってもするんでしょう?」

唯「うん、したい・・・かな」

梓「・・・私もさっきのは忘れて欲しいですし、いいですよ」

唯「やったね。・・・髪、耳にかけるよ」スッ

梓「えぇ・・・(本当にいいのかな、このまま情が移ってずるずるいっちゃいそう・・・)」

唯「あずにゃんの耳・・・」ホゥ

梓「そんなにいい耳なんですか?」

唯「うん、可愛い」

梓「私にはわかりかねます・・・」

唯「・・・ちゅぱ」チュッ

梓「うひゃぁ!?」ビクンッ

唯「あずにゃんってば可愛いなー」

梓「な、な、な・・・!(私、耳弱いかも・・・!)」



625 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 19:26:15.73 ID:9ggD9qrm0

唯「どうしたの?」

梓「いや、なんでも・・・」

唯「?そう?」

梓「はい。ほら、続けていいですよ」

唯「もういいや」

梓「ちょっと待った」

唯「何?」

梓「飽きるの早くないですか?ねぇ」

唯「そんなこと言われても・・・舐めたら満足しちゃったよ・・・」

梓「そんな・・・もうちょっとで・・・」

唯「もうちょっとで、何?」

梓「・・・へ?いあ、なんでも・・・」

唯「気になるなー?」

梓「だから、その・・・(言えない、耳で感じそうになったんて言えない)」



627 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 19:30:58.88 ID:9ggD9qrm0

唯「ん?」

梓「な、なんでもいいじゃないですか」

唯「ちぇー。ねぇ・・・服、脱がせていい?」

梓「いいですけど・・・」

唯「なんかあずにゃん機嫌悪くない?」

梓「・・・耳」

唯「ん?」

梓「耳、もうちょっと構って欲しいです・・・(は、恥ずかしい・・・)」

唯「・・・そうなの?」ニヤッ

梓「!?」

唯「ん?どうしたの?」

梓「くそっ・・・言わされた・・・(唯先輩の計算だったのか・・・)」

唯「今更気付いても遅いよ、あずにゃん」ニコニコ

梓「ホント、性質の悪いSですね・・・」



629 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 19:34:45.53 ID:9ggD9qrm0

唯「そう?今から澪ちゃん呼んでこようか?」

梓「やめてください、怖すぎます」

イダァァァァァイイ!!!!!

唯梓「!?!?」

唯「また、澪ちゃんの声・・・?」

梓「あの二人は色々とディープ過ぎます・・・」

唯「私たちも人の事言えないと思うけどね」

梓「駄目です、それを言っちゃ」

唯「あずにゃん」ズイッ

梓「なんですか?」

唯「あーずにゃんっ」ボソッ

梓「あひぃっ!?・・・み、耳元で囁かないでください!!」

唯「なんで?・・・感じるから?」

梓「うっ・・・そ、そうですよっ」



630 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 19:43:44.28 ID:9ggD9qrm0

唯「へぇ?」ニコニコ

梓「随分と楽しそうですね」

唯「そりゃ楽しいよ。あずにゃんの性感帯を見つけちゃったんだもん」

梓「う・・・///」

唯「いっぱい構ってあげるからね」チュパッ

梓「ひゃぁ!?」

唯「ほら、動かない動かない」ガシッ

梓「あだっ!」

唯「動いたら舐められないでしょ?」チュパチュパ・・・

梓「あぁ・・・はぁ・・・ん!ちょっ・・・むりぃ・・・!(これヤバい!頭おかしくなる・・・!)」

唯「ほらほら、ジタバタしないよー?」ガッチリ

梓「いったぁ・・・ゆい、せんぱぁ・・・!こめ、こめ・・・!(そんなにガッチリ掴んだらこめかみが痛いって!)」

唯「こめこめ?クラブ?」ハムハム

梓「そんな、わけ・・・ないでっしょ・・・うはぁ・・・!ああ・・・ああああぁぁぁぁ!」



631 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 19:44:21.14 ID:90RA4MT20
イイヨイイヨー



632 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 19:51:50.40 ID:9ggD9qrm0

唯「あずにゃん、そんなに耳好きなの?」

梓「やぁぁ・・・!やめ、てぇぇ・・・!(好きとか嫌いとかじゃなくて!)」

唯「あはは、あずにゃん・・・可愛い」

梓「ふぁ!?ちょ、ちょっと、耳元で、笑わな、いで、ください・・・」ゼェハァ

唯「弱い人は本当に弱いみたいだもんね、ここ」サワッ

梓「んあぁ・・・!ちょっ・・・もう、やめて・・・!!」

唯「えー?さっき言ったよね?耳もっと構って欲しいって」チュパチュパ・・・

梓「あああぁぁぁ!!いやぁ・・・!いやぁぁぁ・・・!」

唯「遠慮しないでいいんだよ」ハムハム

梓「ちょっ!ホントに!・・・むりぃ・・・先輩!」

唯「そんな可愛い顔されたら私、頑張っちゃうよー」

梓(やっぱりこういうタイプのSって性質悪い!!)

唯「舌、入れてみようか」

梓「!?!?」



637 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 20:03:37.12 ID:9ggD9qrm0

唯「どうなるかなー?」ズズッ・・・

梓「!?!?」

唯「あずにゃんの耳、おいしい」レロッ

梓「んああぁぁぁ!?あ゛あああぁぁぁ!らめぇ!やめてぇぇ!!」ビクンッ

唯「そんなに気持ちいいんだ」フーン

梓「ち、ちがっ・・・ちがっ・・・!(気持ちよくない!ゾワゾワしてむしろ気持ち悪いよ!)」

唯「あずにゃん、言い訳はあまり聞きたくないかな?」

梓「いやぁぁ・・・!ほんとにっちがっ・・・!」

唯「認めちゃったら?それが耳で感じる快感なんだよ」

梓「へ、へ・・・?」

唯「おっぱい触ったときとあそこ触ったとき、気持ちよさの種類は違うでしょ?」サワサワ

梓「んはっ・・・は、はい・・・(耳撫でながらそんなこと言われても、集中して聞けない)」

唯「そのゾクゾクやゾワゾワが耳で感じる快感だと思うんだ。言ってる意味わかるかな?」ペロッ

梓「あ・・・はい・・・んあ!?(これが、そうなの・・・?『耳の快感』なの・・・?)」



638 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 20:10:03.06 ID:9ggD9qrm0

唯「ほら、試してみようよ。次はきっと気持ちいいはずだよ」ズズッ・・・

梓「やぁぁぁ・・・!あぁ・・・!はぁ、んん・・・!!(また、入ってくる・・・!)」

唯「ほら、どう?」レロッチュパッ

梓「ん・・・ああぁ・・・ふぁ・・・!(確かに、気持ち、いいかも・・・)」

唯「感じてきたでしょ?」

梓「んん!は、い・・・!気持ち、いい・・・れす・・・!」

唯「そっか、よかった」ニコッ




扉の向こう


紬(ぃよっしゃぁぁ!)

紬(まさかこんな展開になってるなんて・・・!)

紬(予想通りというより、予想以上じゃない!!)

紬(唯ちゃん、頑張れ!!)




639 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 20:12:55.08 ID:9ggD9qrm0

梓「・・・」

唯「あずにゃん?」

梓「少し、疲れました・・・」

唯「そんなこと言わないでよ」

梓「まだ何かあるんですか・・・?」

唯「うん。服、脱がせていいよね?」

梓「・・・はい(もうどうにでもなれ)」

唯「へへー」モゾモゾ

梓「え、唯先輩が脱ぐんですか?」

唯「あずにゃん一人で裸だと可哀想だと思って・・・」

梓「・・・(優しいのかアホなのかわからない・・・)」

唯「よいしょっ、脱げた!」

梓「あー、それはよかったですね」ハイハイ

唯「次はあずにゃんの番だよ!」ガバッ



641 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 20:16:23.39 ID:9ggD9qrm0

梓「うわぁ!?」

唯「え?」

梓「ふ、服くらい自分で脱ぎますよ・・・」

唯「疲れてるんだから遠慮しないでいいのに」

梓「いいんです(唯先輩に脱がされたらいやらしい脱がせ方されそうだし・・・)」

唯「あ、全部脱いじゃ駄目だよ?はだける感じでね、はだける感じで」

梓「」

梓(自分でいやらしい脱ぎ方させられるとは・・・)モゾモゾ

紬(唯ちゃんナイス!!)

唯「そうそう、いいよいいよー!」

梓「どこのオッサンですか」

唯「また目、舐めようか?」ニコッ

梓「 結 構 で す 」

紬(え?何?目って何?どういうこと?)




643 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 20:19:34.25 ID:XjdWjM3v0
目玉お口のなかでころころさせてえええ
どうなってるかわからず涙目になるあずちゃん・・・

ふう



647 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 20:24:16.80 ID:9ggD9qrm0

梓「ほら、これでいいんですよね?」

唯「うん!ありがとー!」ギュー

梓「んなっ・・・(急に普段の感じに戻るから調子狂うなー・・・)」

唯「えへへ」

梓「で、次は何をするんですか?・・・って、どこ見てるんですか」バッ

唯「何処って、決まってるでしょー?」

梓「私の胸なんて見てもつまらないですよ!?澪先輩みたいに大きくないし!」

唯「うん、つまらないところは見てないよ」

梓「」

梓(これはこれでムカつく・・・)

唯「あずにゃん、手・・・どけてくれないかな?」

梓「・・・やっぱり胸見てたんじゃないですか(でもよかった、私の女のプライド的なものが・・・)」

唯「ううん、違うってば。そんなのどうでもいいよ」

梓「」

梓(今『そんなの』って言ったな、コノヤロー)




650 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 20:41:02.17 ID:9ggD9qrm0

唯「ねー手どかしてよー」

梓「い、いいですけど・・・何が見たいんです?」

唯「・・・鎖骨に決まってるじゃん」

梓(出た、マイナーなパーツを愛でる趣味)

紬(梓ちゃん、鎖骨は決してマイナーなパーツじゃないわ)

梓(うわー、心の中読まれたよ、最悪だよ)

唯「あずにゃん?」

梓「あ、あぁ、はい」サッ

唯「うわぁー・・・ねぇ、触っていい?」キラキラ

梓「い、いいですけど・・・(嬉しそうだなー)」

唯「・・・」サワッサワッ

梓「・・・楽しいですか?」

唯「うん、すっごく!」

梓「それはよかった・・・(変なの)」




652 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 20:47:09.53 ID:9ggD9qrm0

唯「ねぇ、舐めていい?」

梓「はい!?鎖骨をですか!?」

唯「うん・・・駄目かな?」

梓「い、いいですよ・・・(今の上目遣いは可愛かった、かも)」

唯「ん・・・ちゅぱ・・・」レロッ

梓「!?」ゾクッ

唯「何?どうしたの?」ペロペロ

梓「ストップ!ストーップ!!」

唯「えー?また?」

梓「・・・(嘘でしょ・・・?)」

唯「ねぇ、あずにゃん。続きしたいよ」

梓「え、えと・・・駄目、です・・・」

唯「えー?」

梓「・・・(な、なんで?)」



654 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 20:48:48.75 ID:9ggD9qrm0

唯「あーずーにゃーんー」

梓「ちょっと待っててください」

唯「はーい」

梓(今、またゾクって・・・)

梓(ここって性感帯なの?)

梓(前に律先輩が『凹んだところは全部性感帯に成り得る』って言ってたけど・・・)

梓(確かに凹んでるけどさー・・・)

梓(自分の体をここまで把握してないなんて、私が凹みそうだよ・・・)

梓(さっきの耳といい、鎖骨といい、目といい・・・唯先輩に開発されてるみたいで怖い・・・)

梓(でも・・・)クルッ

唯「?もういいの?」

梓(・・・まぁ、いっか)

梓「はい、もういいですよ」

唯「待ってました!」



660 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 21:01:28.84 ID:9ggD9qrm0

梓「本当に嬉しそうですね・・・」

唯「うん!だって大好きな子の鎖骨だよ!?」

梓「え?あ、まぁ・・・(その喜びは分かち合えなさそうです)」

唯「あずにゃん・・・」チュパ

梓「ん・・・!なん、ですか・・・?」ゾクッ

唯「ちょっと、汗・・・かいた?」ペロッ

梓「あぁ、かいた・・・かも、しれないです・・・」

唯「そっか・・・ちょっとしょっぱかったから・・・」レロレロッ

梓「そっ、そう、ですか・・・」

唯「あ、おいしいから大丈夫だよー」ペロッ

梓(汗をおいしいって言われても・・・果たしてそれは大丈夫なの・・・?)

唯「あずにゃん・・・震えてる・・・?」

梓「はい・・・なん、か・・・ゾクゾク、します・・・んっ・・・!」

唯「そっか・・・」ハムハム・・・




662 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 21:08:40.03 ID:9ggD9qrm0

梓「んぁ・・・ふぁ・・っは、ん・・・!」ゾクゾクッ

唯「・・・ごめんね」

梓「へっ・・・?」

ガブッ

梓「いっだぁぁぁぁぁ!?!?」

唯「・・・」ガジガジ

梓「いたぁぁっぁ!?やあああぁぁぁあ!!!せんぱ!噛むのやめて!!」

唯「ちょっと静かにしててよ」グイッ

梓「んん!?」

紬(服を口に入れるなんて・・・!よくやった!)

唯「はい、抵抗しないよー」ギュッ

梓「!?」

唯「これでもう手は使えないね?」ニコッ

紬(ストッキングをそんな風に使うだなんて、やるじゃない・・・!)



663 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 21:11:39.27 ID:7JJrhQW/0
やるじゃないwwwww



664 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 21:12:40.09 ID:9ggD9qrm0

梓「・・・(な、なんで?)」

唯「なんで?って言いたそうな目だね?」

梓「・・・」

唯「なんかね、安心してるあずにゃん見てると・・・我慢できなくなっちゃった」

梓「・・・!」

唯「あずにゃんのことは好きだよ?でもね」

唯「好きな人を大切にすることだけが愛情表現じゃないでしょ?」

梓「・・・(何、言ってるの?)」

唯「簡単に言うと・・・泣いてる顔も見たくなっちゃったんだよね」

梓「・・・」

唯「だから、ごめんね?」

梓「んー!んー!!」

紬(これは・・・!)




665 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 21:18:07.57 ID:9ggD9qrm0

唯「いくよ?」

梓「んー!!んー!!」

ガブッ

梓「んんんんんー!!!!!」

唯「あはは、何言ってるかわかんないよ」

梓「~~!(唯先輩、やめて・・・!)」フルフルッ

唯「あずにゃんってば、かっわいー」

梓「・・・!」

唯「その表情、最高だよ」

梓「・・・(ヤバ、泣きそう・・・)」

唯「ん?もう泣いちゃうの?もう少し我慢しなよー」

ガブッ

梓(いっだあぁぁぁぁぁあ!!)

紬(骨は痛いわ、骨は)




672 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 21:53:21.28 ID:9ggD9qrm0

梓「・・・」スゥ・・・

唯「・・・!」

梓「・・・(唯先輩の、ばか・・・泣いちゃったじゃん・・・)」ポロッ

唯「あずにゃん・・・」

梓「・・・(もう知らない・・・)」

唯「ねぇ」

梓「・・・(ばーか・・・)」

唯「・・・」ダンッ!

紬梓「!?」

唯「聞いてる?」

梓「・・・(怖っ・・・)」コクコク

唯「目、開けて?」

梓「!?」

紬(また目?さっきも言ってたけど・・・何かしら?)



673 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 22:01:21.10 ID:9ggD9qrm0

唯「瞼、無理矢理こじ開けて欲しい?」

梓「・・・(何、この変わりようは・・・)」

唯「ほら、早く」

梓「・・・(開ければいいんでしょ、開ければ)」

紬(・・・?・・・?・・・?・・・?)

唯「そうそう、いい子だね」ナデナデ

梓(そんなことされてもぜんっぜん嬉しくない・・・)

唯「いくよ?」

梓「・・・(勝手にすればいいよ)」

唯「ん・・・」ペロッ

紬「!?!?!?」

梓「んん・・・」

紬(これは・・・何?この子達は、何をしてるの?)



674 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 22:03:00.48 ID:4DOz+T6T0
流石の紬でも目舐めは引いたかw



675 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 22:10:12.40 ID:XjdWjM3v0
やばいな
目舐めに異常なほど興奮する
>>1のせいで知らんでいい性癖知ってしまった



678 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 22:17:54.63 ID:9ggD9qrm0

唯「涙の味がする・・・おいしい・・・」ペロッ

梓「・・・(唯先輩が、わからないよ・・・)」

紬(これは、なんていうジャンルなの?・・・私としたことが、勉強不足だったわ・・・)

唯「おいしいなぁ・・・」ペロッ

梓「んぁぁ・・・!んん・・・!」

紬(・・・?・・・?・・・はてな)

唯「ん・・・ちゅぱ・・・」チュペロッ

梓「んー・・・!」

唯「ほい、ご馳走様」

梓「・・・(お、終わった・・・?)」

紬(いいわ。なんかよくわからないけど、私は今の行為にエロスを見い出せたからそれでいいわ)

唯「さてと。せっかくだからこのまま行こうか?」

梓「・・・」フルフルッ

唯「嘘だよ、ちゃんと取ってあげる」



681 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 22:24:09.24 ID:9ggD9qrm0

梓「!」

唯「口のだけね」

梓(そんなことだろうと思った)

唯「ほい」ポロッ

梓「はぁ・・・はぁ・・・」ゼェハァ

唯「苦しかった?」

梓「ええぇ・・・とっても・・・」ギロッ

唯「そんな目で見ないでよ、また舐めたくなっちゃうよ」

梓「・・・この、変態・・・!」

唯「それはお互い様でしょ?」

梓「うっ・・・(こう言い返されるのはわかってたのに、何言ってんだ私)」

唯「次は・・・何処だと思う?」

梓「・・・胸、じゃないんですか」

唯「何回も言わせないでよ、胸なんてどうでもいいよ」



682 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 22:28:20.68 ID:5+AcEmB90
目舐めはあったかくて気持ちいいよ。



683 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 22:38:44.32 ID:CMwQjtao0
みんなレベルたけぇな



684 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 22:41:43.03 ID:9ggD9qrm0

梓「いや、フェチじゃなくても、普通胸は、その、愛撫したり・・・」

唯「しないよ」

梓「・・・」

唯「だって私普通じゃないし」

梓「開き直りましたね、ここまでくるといっそ清々しいです」

唯「そう?ありがとう」

梓「・・・(嫌味で言ったんだけどな、今の)」

紬(え゛・・・なにこの流れ。本当におっぱいはノータッチでいっちゃうの?)

唯「足、広げようか」

梓「本性を表したな・・・?」

唯「念のため言っておくけど、あずにゃんのあそこにはあまり興味がないからね?」

梓「え゛・・・仮にも好きな人のあそこなんだから少しは興味持ちましょうよ・・・」

唯「だってどうでもいいだもん」

梓「・・・(最低だ、この人)」



687 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 22:47:45.48 ID:9ggD9qrm0

唯「ほら、早くー」

梓「・・・はいはい」サッ

唯「へへー、これがあずにゃんの太もも」

梓(今度は太ももか)

唯「うわぁ・・・うわぁ・・・」サワサワッ

梓「っちょ、っちょっと!」

唯「んー?なに?」

梓「くすぐったいんですけど・・・」

唯「あ、そう」サワサワッ

梓「・・・(スルーかよ)」

唯「すごい弾力・・・すべすべ・・・」ウットリ・・・

梓「・・・ん・・・ちょっと・・・」

唯「いいなぁ・・・」ホオズリホオズリ

紬(唯ちゃん、なんだかオッサンくさいわ)



688 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 22:52:39.91 ID:9ggD9qrm0

梓「せんぱ・・・ん・・・くすぐったいですって・・・」

唯「「もー、うるさいなー」ホオズリホオズリ

梓「」カッチーン

紬(あら、不服そうな顔)


バンッ!!!


唯「あいたぁぁ!?!?!?」

梓「こぉんの・・・!!」

グリグリグリ・・・!!

唯「あだだだ!!いたい!!痛いよあずにゃん!!!」

紬(太ももで挟むなんて、考えたわね)

梓「私の体触ってるのに、私を無視するとは何事ですか!!」

ゴリゴリゴリ・・・!!

唯「あずにゃん!痛いって!!」




690 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 22:54:36.29 ID:z3CKgtQ30
おっお



691 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 22:55:35.47 ID:sN2urzfd0
やるじゃん



693 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 22:58:41.84 ID:HrMMMdLz0
反撃くるー?



694 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 22:58:54.51 ID:LVgajs6+0
いいぞ!



695 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 23:01:00.12 ID:9ggD9qrm0

梓「唯先輩がその態度を改めるまで離しません!」

紬(梓ちゃん、本気ね・・・でも傍から見てるとかなり笑えるわよ、その状況)

唯「いたたたった!わかった、わかったよ!!」

梓「・・・」

グリグリグリ・・・!!

唯「ええぇ!?わかったって言ったよ!?いたいいたいたい!!」

梓「本当ですか?」

唯「ああぁぁぁ・・・!いったいって・・・!(ちょっとずつ苦しくなってきた・・・!)」

梓「答えてください、本当ですか?」

唯「ほほ、ほんと、う、だよー・・・!!」

梓「もう一つ!!」

唯「な、に・・・!?(まだあるの!?)」

梓「ストッキングを解いてください!」

唯「え、ええぇぇぇ・・・!?あだだだだ!!」



696 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 23:02:30.48 ID:4DOz+T6T0
想像して吹いたwwww



698 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 23:09:11.45 ID:HrMMMdLz0
俺太ももに挟まれてそのまま死んでもいいや



699 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 23:12:42.61 ID:LVgajs6+0
>>698
IDから十分すぎるほど伝わってくる



701 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 23:13:57.06 ID:9ggD9qrm0

梓「このまま私の太ももで窒息死します?」

唯「え・・・(それ、ちょっとありかも)」

梓「真面目に考えないように!」

グリグリグリ・・・!!!!

唯「んんんんーーー!!?いっだぁー・・・!!」

梓「ほら!早く答えてくださいよ!!」

唯「わわわわかった・・・!わかったよぉ・・・!!!」

グググググ・・・・!!

唯「~~~~!?!?」

梓「約束ですよ!?」

唯「うん!!うん!!ギブ!ギブだよ!」パンパン!

梓「全く・・・」スッ

唯「げっほげっほ・・・」ゼェハァ

梓「ほら、咳き込んでないで早くこれ取ってください」




705 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 23:24:17.23 ID:9ggD9qrm0

唯「あ、はい・・・」ホドキホドキ

梓「・・・」

唯「はい、できました」

梓「あー、痛かった・・・」

唯「本当だ、跡ついてるね。いたそー」

梓「誰のせいだ、誰の」

唯「ごめんねー」タハハ

梓「全く・・・」

唯「ん・・・」

梓「どうしたんですか?」

唯「私の顔になんかついてるかも・・・?」

梓「?暗いからよく見えませんが・・・取れそうですか?」

唯「う、うん・・・」サワッ

ベタァ・・・

唯「」




707 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 23:27:18.15 ID:9ggD9qrm0

梓「唯先輩?」

唯「・・・」

梓「ちょっと、何がついてたんですか?大丈夫ですか?」

唯「あずにゃん・・・」

梓「?」

唯「あずにゃんは、本当に変態さんだったんだね・・・」

梓「な、なんですか突然」

唯「とう!」ドンッ!

梓「のわぁ!?」ドテッ

唯「よっと!」ノシッ

梓「って、ちょっと!上に乗らないでくださいって!」

唯「いいから!」

梓「何が!?」

唯「口開けて!」

梓「はぁ!?」




708 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 23:31:28.28 ID:9ggD9qrm0

唯「早く!」

梓「いいいい嫌ですよ!」

唯「それなら、こうだー!」ガシッ

梓「あがぁ!?(普通人のアゴ掴むかぁ!?)」

唯「あずにゃん、これなーんだ?」ガポッ

梓「うがっ!?」

紬(梓ちゃんの口の中に手を突っ込んだ・・・?まさか・・・!)

梓「ちょっ・・・おえ・・・!」

唯「いいから、このまま私の手舐めて」

梓「ほ、ほええぇぇぇ?」

唯「舐めたらわかるから!」

梓「・・・?」ペロッ

梓「・・・!?」

唯「・・・わかった?」ズルッ



709 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 23:36:54.57 ID:yWPFeuKK0
まさか……



711 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 23:38:20.94 ID:9ggD9qrm0

梓「しょっぱい・・・」

唯「これ、なんだと思う?」

梓「な、なにって・・・私のアレじゃないですか?普通に考えて」

唯「なんでそんなに冷静なの・・・!?」

梓「いや、まぁ、濡れててもおかしくない状況ですし・・・///」

唯「私の顔、あずにゃんのアレまみれだよ・・・うえぇ・・・きちゃない・・・」

梓「むっ、失礼な」

唯「あずにゃんが股で挟んだりするからだよ・・・」

梓「あんまりそんなことばっかり言ってると、また挟みますよ?」ニコッ

唯「ぁぅ」

梓「はぁ・・・で?」

唯「ん?」

梓「次は、どこですか?」

唯「へ?太ももで終わりだよ」

梓「」




712 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 23:38:26.62 ID:WFdnjs7tP
ペロッこれは



713 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 23:39:46.37 ID:LVgajs6+0
ペロペロ



716 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 23:45:32.66 ID:9ggD9qrm0

唯「もうそろそろ澪ちゃん達も戻って来るかもしれないし、ね?」

梓「な、なんですか?」

唯「え?ちゃんと服着た方がよくない?」

梓「・・・つまり、もう終わりってことですか?」

紬(唯ちゃんがアホすぎる・・・)

唯「へ?うん。もう他に触りたいところもないし・・・」

梓「」

唯「強引に色々しちゃって、ごめんね・・・?」

梓「待て待て待て待てちょっと待て」

唯「え?」

梓「おかしいでしょう、明らかにおかしいでしょう」

唯「何が?あ!あずにゃんもどこか触りたいところがあった?ごめんね、気づかなくて・・・!」

梓「そうじゃないだろ」

唯「今のあずにゃん、りっちゃんみたいだったよ・・・」



719 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/16(日) 23:54:04.84 ID:9ggD9qrm0

梓「唯先輩、前菜でお腹いっぱいになってどうするんですか」

唯「私にとって目がメインディッシュだったんだけど・・・」

梓「認めない、そんな特殊なメインディッシュは認めない」

唯「そんなー」

梓「それはこっちの台詞ですよ・・・私がどうしてあんなに濡れてたか、わかります?」

唯「気持ちよかったからじゃないの?」

梓「そりゃそうですけど・・・濡れたところを放置ってどうなんですかね、女として、人として」

唯「あずにゃんはそこにエッチなことをされるのを期待してたってこと?」

梓「うっ・・・そ、そうですよ!///」

唯「そうだよね、あずにゃんのあそこベッタベタだったもんね」

梓「そういう恥ずかしいことは言わないでください」

唯「顔がカピカピする・・・」クシクシッ

梓「ハム太郎にならない。っていうか軽く傷つくのでカピカピとか言わないでください」

唯「ちぇー」



722 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 00:06:33.36 ID:g5li5cr20

梓「全く・・・」

唯「それじゃ、おやすみ・・・」モゾモゾ

梓「え、話聞いてました?」

唯「うん。でもごめんね、やっぱり私・・・あそこには興味が・・・」

梓「持ってください。きっと素敵なものだから持ってください」

唯「うーん、でも・・・」

梓「いいから」

唯「っていうかあずにゃん、そんなにして欲しいの?」

梓「・・・うっ」

唯「あずにゃん、人間相手は嫌なんじゃないの?」

梓「嫌じゃないですよ・・・」

唯「そうなの?猫さんがいいんじゃないの?」

梓「猫・・・?なんでそんな限定的なんですか?いいですか?私が好きなのは猫だけじゃないですよ。
犬だって好きですし、実際勇気がでませんが、馬とかだっt」

唯「おやすみ」



725 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 00:09:23.49 ID:lsv6SnuZ0
おいあずにゃんが一番変態じゃねぇか



726 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 00:09:44.73 ID:Q10aymuoP
だがそれがいい



730 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 00:15:39.06 ID:g5li5cr20

梓「唯せんぱーい」ユサユサ

唯「んー?なあに・・・?」

梓「なんでそんなに眠そうなんですか」

唯「だってぇ・・・(あずにゃんが授業よりもどうでもいい話するから・・・)」

梓「起きて下さいよ」

唯「うーん・・・」ムニャムニャ

紬(うそ・・・これ、本当に寝ちゃうんじゃ・・・)

梓「・・・」

唯「・・・」スースー

紬(えー・・・)

梓「寝てるならもういいですっ・・・」

紬(梓ちゃんまで・・・!)

梓「あーあ、暇だなーまだ眠くないなー(棒読み)」

梓「・・・私、これから独り言言うんで」



737 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 00:28:59.22 ID:g5li5cr20

紬(・・・?)

梓「私、確かに動物のそういうの、すごい興奮します・・・」

紬(なんかカミングアウトきたー!)

梓「さっき唯先輩に色々されましたけど、最初は正直すっごい嫌でした」

梓「目舐めるし、耳舐めるし、鎖骨噛むし・・・」

紬(最初の眼球舐めを観察出来なかったのは一生の不覚だわ・・・!)

梓「手縛るし、太ももに頬ずりするし、胸はスルーするし・・・」

紬(胸をスルーされたこと、微妙に根に持ってるわね)

梓「唯先輩のことは好きだけど、そういう意味じゃなかったですし・・・」

梓「でも、されてく内に思ったんです」

梓「唯先輩ならいいかなって」

梓「そうしたらやっぱり期待しちゃうじゃないですか・・・」

梓「唯先輩のこと、好きはどうかはまだ自信ないですけど・・・でも・・・」

梓「私がそういうことをされてもいいかなって思うのは唯先輩だけなんです」



740 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 00:32:37.36 ID:g5li5cr20

唯「・・・」

梓「これじゃ、駄目ですか・・・?」

唯「いいよ!」

梓「のわぁ!」ゲシッ

唯「いだい!!」

梓「いいいいいきなり飛び起きないでくださいよ!」

唯「あずにゃーん!!」ギューッ

梓「うわぁ!?」

唯「私、嬉しいよ・・・!」

梓「唯先輩・・・」

唯「私もね、実は・・・!」

梓「言わなくてもいいです・・・なんとなくわかるんで」

唯「ほえ?」

梓「当てましょうか?先輩の考えてたこと」

紬(当てて!私わからない!)




742 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 00:40:30.68 ID:g5li5cr20

唯「うん、ちゃんと合ってるかなー?」スリスリ

梓「合ってますよ、自信ありますもん」

唯「ふーん?」

梓「唯先輩は・・・勢いにまかせて色々やっちゃったけど、最終的に踏みとどまっちゃったんですよね?」

唯「!」

梓「私が、唯先輩のこと好きになれないって言ったから・・・だから最後までしちゃいけないと思ったんですよね?」

唯「・・・うん」

梓「やっぱり・・・だからあそこには興味ないなんて嘘ついたんですね・・・」

唯「だって、その場では気持ちよくて最後までしちゃってもさ・・・やっぱりあずにゃんは後悔すると思ったんだよね」

梓「唯先輩・・・」

唯「私、あずにゃんのこと好きだから・・・だから、やっぱりノリでそういうことしちゃいけないなって・・・」

梓「・・・うん」

唯「でもね、一つ間違ってるよ」

梓「え゛」



746 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 00:50:34.71 ID:g5li5cr20

唯「あそこに興味ないのは嘘じゃないよ」

梓「え゛・・・(それ、すっごい困るんですけど・・・)」

唯「別に嫌いじゃないけど・・・何がいいのかな?って感じ?」

梓「いや、あそこは、その、いいものですよ?」ハラハラ

唯「そうかな?」

梓「そうですよ、触ったらわかりますって」

唯「ホント?」

梓「えぇ。本当です」

唯「でも・・・自分の触っても何も楽しくなかったよ・・・?」

梓「唯先輩は自分の目や耳、鎖骨を触って楽しいですか?(っていうか一人で何してるの)」

唯「・・・あれ!?言われてみれば、楽しくないかも・・・!」

梓「そういうことです。目、耳、鎖骨、太ももっていうのは普段目に映る場所じゃないですか」

唯「う、うん。そうだね。それを見て触りたいなーとか、舐めたいなーとか考えてた」

梓「でも他人のあそこは普段から見れるものじゃないじゃないですか」

唯「うん・・・。あ、そういうことか・・・!」




747 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 00:52:44.99 ID:7zG17UAk0
あずにゃん必死だなwww



748 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 00:54:47.26 ID:R0UMBMpO0
いんちき絵画屋の店員並みのたたみ掛けwwwwwwwwww



750 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 00:55:51.51 ID:g5li5cr20

梓「わかりました?唯先輩は他の人のあそこみたことないから興味がわかないだけじゃないですか?」

唯「・・・そう、かも」

梓「男の子だったら自然と興味がわくでしょうけど・・・」

唯「うん、そうだね・・・」

梓「いくら女の子が好きっていっても、唯先輩も女の子ですしね。興味がわかなくても不自然じゃないです」

紬(そうかしら?私は女の子のあそこに興味深々だけど・・・?)

唯「そうか・・・そういうことだったんだ・・・」

梓「というわけで」

唯「うん?」

梓「その、しません・・・?///」

唯「・・・うん!しよう!」

紬(きたー!!!)

梓「え、えっと、どうしたらいいですか?」

唯「とりあえず寝たらいいんじゃないかな?」

紬(この初々しい感じがたまらないわ!)



756 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 01:06:46.78 ID:g5li5cr20

梓「横になりましたけど・・・」

唯「うーん、とりあえずまた足広げてもらえるかな」

梓「は、はい・・・」

唯「これがあずにゃんのあそこかー」ヘー

梓「あの、あんまりまじまじと見ないでくださいよ」

唯「いやだよー。せっかくなんだから観察しないと!」

梓「そうですか・・・///」

唯「へー、こうなってたんだ」

梓「あ、あの、唯先輩・・・?///」

唯「自分のはどうでもよかったけど・・・こうして見ると確かに面白かも・・・」フムフム

紬(私も観察したい・・・)

梓「せんぱ、ちょっと・・・息かかってますって・・・」

唯「もうちょっと。もうちょっとだけ、ね?」

梓「もうっ・・・///」



762 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 01:13:19.76 ID:g5li5cr20

唯「うわぁ・・・ぬらぬら光ってる・・・」

梓「・・・///」

唯「すごい・・・ヒクヒク動いてるよ・・・」

梓「あー!もう!」

バンッ!!

唯「!?」

梓「あんまりまじまじと見ないでくださいってば!」

ギリギリギリギリ・・・!!!

唯「あだだだだ!!いたい!いたいよ!!」

梓「とっととしてくださいよ?(こっちは散々じらされた後なんだから!)」

唯「わかった、わかったよぅ!!!」

梓「ったく・・・」パッ

唯「あー痛かった・・・」ハァハァ




767 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 01:23:19.06 ID:g5li5cr20

紬(梓ちゃんってば、せっかちさんね・・・)ハァハァ

唯「それは改めて」

梓「・・・」ドキドキ

唯「よっと」ヌプッ

梓「ひゃぅ!?」

唯「あ、ごめん」

梓「いいいいいきなりですね・・・!?」

唯「うん。ほら、猫さんのエッチってよくわかんないけど、そっちの方が『っぽい』かなーって」

梓「そ、そうですか・・・」

唯「それじゃ、動かすね?」

梓「あ、はい・・・」

唯「・・・」グチュッグチュッ・・・

梓「ん・・・やぁ・・・はぁ・・・!(いきなりそんな動かすの・・・!?)」

唯「あずにゃん、すごいエッチな顔してる・・・」



769 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 01:32:36.34 ID:g5li5cr20

紬(唯ちゃんってば、顔に似合わず激しいのね・・・)ポッ

唯「大丈夫?痛くない?」

梓「・・・ったく、ない・・・です・・・!」

唯「そう、よかった・・・」

梓「っていう、か・・・S、でしょ・・・?そんな、こと・・・気にして、んあ!・・・どうす、るんですか・・・」

唯「今は・・・あずにゃんの体を心配したい気分なの」

梓「その・・・気分に、どれだけ・・・振り回され、たこと、か・・・」

唯「えへへ、ごめんね?」

梓「いい、です・・・そういうところも・・・全部・・・好きに、なって・・・見せますから・・・ああぁ!」

唯「嬉しいこと言ってくれるんだね?」ズリュッ

梓「あああぁ!」

唯「あれ・・・?」

梓「な・・・なんですか・・・?」

唯「これ、なんだろう?」ゴリッ

梓「んああああぁぁぁ!!!?」



772 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 01:41:07.26 ID:g5li5cr20

唯「あずにゃん!?大丈夫!?」

梓「それ・・・入り口・・・!」

唯「・・・?これ?」グリグリィ・・・

梓「ひゃぁあああ!!」

唯「これ、そんなに気持ちいいの?」

梓「ゆい、せんぱ・・・それ、らめ・・・!」

唯「んもー。そろそろ私の扱いを覚えてくれると嬉しいなー」

梓「へ、へ・・・?」

唯「やめてって言われると・・・?」

梓「・・・したくなる、でしたよね・・・」ゾクッ

唯「そういうこと」グリィ!

梓「いやぁぁぁあああ!!!」

唯「ここ、好きなんだね?」

梓「ああぁぁぁ・・・!!あああぁぁぁ・・・!!!」

紬(まさかの子宮口責め・・・!?)



773 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 01:48:21.76 ID:g5li5cr20

梓「ああぁぁ・・・いたっ・・・!」

唯「あ、ごめん!痛かったの!?」

梓「でも・・・やめないで・・・!」

唯「・・・?」

梓「そのままで・・・いいで、すから・・・!」

唯「そう?大丈夫?」

梓「はい、大丈夫、です・・・!」

唯「それじゃ、いっくよー?」

梓「は、い・・・!」

紬(いっけー!)

梓「やぁ・・・ふあ・・・も、もう・・・あ、ああああぁぁぁぁぁ!!!」ビクンビクンッ!

唯「・・・!(人がイったところ、初めて見た・・・!)」

梓「・・・あぁ・・・ん・・・」マルッ

唯「あずにゃん・・・丸まって何してるの?」



774 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 01:53:01.04 ID:g5li5cr20

梓「・・・」

唯「おーい」

梓「余韻を、楽しんでるんですよ・・・」

唯「その格好がいいの?」

梓「はい・・・」

紬(ま、気持ちのいい体勢って人それぞれだもんね。・・・丸まるっていうのは初めて聞いたけど)

梓「・・・」

唯「・・・」

梓「・・・」

唯「・・・まだ余韻ある?」

梓「収まってきました」

唯「猫さんが横になってゴロンってしてるみたいで可愛いよ」ダキッ

梓「私は色々試した結果、これが一番長く余韻を楽しめる体勢だったんです」

唯「へー・・・(私には知らないことがまだまだいっぱいあるんだねー)」



779 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 01:56:33.00 ID:g5li5cr20

梓「つかれた・・・」

唯「だね、私も疲れたよ」

梓「寝ます?」

唯「うーん、りっちゃんと澪ちゃんどころか、ムギちゃんも戻って来ないよね・・・」

紬(ずっとここにいるんだけどね)

梓「・・・ですね」

唯「もうちょっと待ってる?」

梓「正直、すごくダルいです・・・」

唯「私も」

ガチャ

唯梓「!?」

紬「遅くなってごめんなさい」

唯「このタイミング・・・ずっと覗いてたんでしょー?(なんちゃってねー)」

紬「えぇ、いいものを見せてもらったわ」

唯「」




782 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 02:01:46.06 ID:g5li5cr20

梓「やっぱり、ずっとそこにいたんですか・・・」

紬「あれ?バレてた?」バタンッ

梓「人の心の中を読んだあげく、念波で意志を飛ばしてきたくせによく言う・・・」

紬「あれは、梓ちゃんが『鎖骨フェチはマイナーだ』なんて言うから」

梓「言ってないです、思っただけです」

唯「なんですとー!鎖骨はマニアックじゃないもん!」

梓「いや、ゴーゴーマニアックにも程がありますよ」

唯「えー」

ガチャ

律「よっす」

唯「りっちゃん!」

澪「あれ?みんなまだ起きてたのか」

梓「はい・・・それより」

律澪「?」




783 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 02:04:34.07 ID:g5li5cr20

梓「なんで二人とも、首の当たりに手形ついてるんですか?」

律「へ?あぁ、これはその、なんだ?」アハハ

澪「なんでもないよ、うん」

唯梓(この人達、何してきたの・・・)

紬「あまり野暮なことは聞いちゃ駄目よ」

澪「そ、そうだよ」ウンウン

唯「えー、ムギちゃんだけずるいー」

澪「なんの話だ?」

唯「ムギちゃん、りっちゃんと澪ちゃんのも覗いてたんでしょー?何があったのか教えてよー」ブー

梓(まぁ、聞かなくてもだいたいわかりますけどね)

澪「」

律「んー?どしたー?」

澪「・・・覗いてたのか?」

紬「・・・?」ニコニコ



785 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 02:09:30.66 ID:g5li5cr20

澪「律は?知ってたか?」

律「へ?あぁ。まぁな」

澪「なんで言ってくれないんだよ!?」

律「そんなの言える雰囲気じゃなかっただろー!?」

唯「二人とも!私のために争わないで!」

律澪「唯のためじゃねー!」

唯「あうっ」

梓「見たところ、交代でSMプレイしてきましたって感じなんですけど、どうでしょう?」

紬「当たり♪」

澪「『当たり♪』じゃないだろぉ!?」

紬「え、覗いちゃダメだった・・・?」

澪「なに『あれ?唐揚げにレモンかけちゃいけなかった?』みたいなノリで聞いてるんだよ!駄目に決まってるだろ!」

紬「ちぇー」

律「まぁまぁ抑えて抑えて。な?」




787 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 02:13:37.43 ID:g5li5cr20

澪「これが抑えていられるか!」

律「だって見られたものはしょうがないだろ?」

澪「で、でも・・・!」

紬「りっちゃんにしたことと同じこと、私にする?」ニコニコ

澪「・・・私だけじゃない」

律「え?」

澪「律、お前もだ」

律「わ、私もするのか?」

唯「じゃあ私達もしちゃおうか」

梓「そうですね、覗かれたっていう立場は変わりませんし」

紬「あらあらまあまあ・・・それは楽しみだわ・・・?」

律澪(ムギの目、怖ぇぇぇ!!!)

梓「や、やってやるです!!」

唯「すとーっぷ!」

律澪紬梓「!?」




788 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 02:17:19.97 ID:g5li5cr20

唯「ねぇ、10円玉のゲームの続きしようよ」

澪「でも・・・!」

梓「そうですよ!このままじゃ」

唯「ムギちゃん、私達の相手するの嫌じゃないでしょ?」

紬「むしろ望むところよ?」ウフフ

唯「ね?だからゲームの続き、しよ?」

紬「なっ・・・!」

律「なるほどな。いいぜ」

紬「ちょ、ちょっと待って・・・」

唯「されたら一番嫌なこと、したくなっちゃうよね?」ニコッ

紬「・・・!?でも、ほら、私覗きしたのよ?」

唯「うん。で?」

紬「いや、だから、その・・・」

唯「そういうときはあれだよ」




789 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 02:21:58.36 ID:g5li5cr20

律澪紬梓「?」

唯「さっき教えてあげたでしょ?」

梓「あ、あれって、もしかして・・・あれですか?」

唯「うん」

律「・・・あははは!」ハライテー!

澪「ぷっ・・・ははは!そうだな、それがいいや」

唯「でしょ?覚えてる?」

紬「横になって下になってる方の手を股に挟んで・・・」

唯「そうそう、それ!」

紬「うそ・・・」

唯「ムギちゃん用のお仕置きだよ。それで全部チャラね」アハハ

紬「もうっ・・・そういうことならしかたないわね」ウフフ

梓「それじゃ、どうぞ」

律「?10円?」

梓「えぇ、やりましょうよ」




790 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 02:26:04.40 ID:GmgYfre/0
10円ゲームに戻ったwwww



791 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 02:26:46.16 ID:g5li5cr20

澪「じゃあ、丁度一周したところだったから・・・私だな」

唯「あんまり変なのは駄目だよー?」

梓「答えやすのにしてくださいね」

澪「よーし、それじゃ・・・ぶっちゃけもうすぐにでも寝たい、イエスかノーか」

律「なるほどなー」スッ

唯「面白い質問だね」スッ

澪「だろ?」スッ

梓「っていうかもう外、明るくなってきてますよね・・・」スッ

紬「いつの間にこんな時間になっちゃったのかしら」スッ

律「よっしゃー!じゃ、開けるぞー?」

唯「おー!」

律「よっと!」バサッ

表:5枚 裏:0枚



おわり



793 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 02:28:39.72 ID:g5li5cr20
というわけでおしまい!
唯梓とか澪律とかエロとか書くのムズすぎ・・・普段書いてる人尊敬するわ
途中がこじつけっぽくてすまんな

そんじゃ、寝る




794 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 02:29:12.39 ID:GmgYfre/0
良い終わり方だった!!
1乙



796 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 02:32:17.22 ID:vLwl40dA0
おつ!



800 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/17(月) 02:36:55.58 ID:cKTI3b860
乙!

ムギwww



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この記事へのコメント
パネェっす
2010/05/18(火) 23:05:09 | No.5315 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
実にすばらしかった
2010/05/19(水) 01:47:09 | No.5316 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
オチが特に上手かった
2010/05/19(水) 05:18:47 | No.5319 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
憂「」イラッ
2010/05/19(水) 07:13:45 | No.5320 | 戯言ヴぃp | #OLTKRoIA[ 編集]
前半切れてみえねえ(´・ω・`)
2010/05/19(水) 13:54:41 | No.5321 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
なんだこの神SSwwww
2010/05/19(水) 15:04:32 | No.5322 | 戯言ヴぃp | #mQop/nM.[ 編集]
※5
つファイルシーク
2010/05/19(水) 18:47:43 | No.5324 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
おおおおぉぉ・・・・・・・・・

エロ系でいい終わり方のやつはじめてみたかもしれぬ。

これはいいものですね^q^
2010/05/20(木) 20:27:44 | No.5329 | USHI | #-[ 編集]
\(^ω^\)おー!

   (/^ω^)/おー!

放尿がなかった、残念
2010/05/20(木) 21:56:20 | No.5333 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
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