戯言ニュース

ほとんどVIPのまとめ。

HeadLine
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美琴「佐天さんってマゾっぽいよね」
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/03(木) 22:34:12.22 ID:eleC/xTV0

佐天「え?・・・そ、そうですか?」

美琴「うん。何か凄いイジメられたそうな感じ」

佐天「そんなことないですよ!私なんてむしろ初春イジメてますし
   ほら?スカート捲ったり(笑」

美琴「裏返しだよね」

佐天「・・・は?」

美琴「本当はスカート捲られたいんでしょ?」

佐天「・・・えーと・・・御坂さん?」

美琴「イジメて欲しいならそう言えばいいのに」

―――――ビリビリ




2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/03(木) 22:34:49.87 ID:dSDsHTA+0
おいやめろ



3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/03(木) 22:37:35.85 ID:DjOR0tEDO
>>1のIDが美琴っぽい件



ブログパーツ 美琴「佐天さんってマゾっぽいよね」
4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/03(木) 22:45:57.91 ID:NOhyTd+f0
佐天「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」

美琴「やっぱ佐天さんののたうちっぷりはそそるわー」

黒子(くぅっ、お姉さまのおもちゃになれるなんて…妬ましいですわっ!)



5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/03(木) 23:17:31.63 ID:s+1hkAEwO
続きは



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/03(木) 23:23:35.42 ID:qzg7rAQOO
佐天さん友達巻き込んでもアッパーに手をだした上に昏睡状態になるような奴だけど
マゾではないな。



15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/03(木) 23:48:30.66 ID:TQsGKYLJ0
          \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
          >.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶、
       ,...:´::::::::/.:::::::::::::::::::::::::::::/ |:::::ハ::::::::::::::::::::::::::/ !::/.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>
          ̄ ̄/.::::::::::::::::::::::::::::/l/ >|:/ |:iハ:::::i:::::::::/ j/ハ::::/!::::::::::::::::::::::::<
        /.:::::::::::::.イ:::::::::::::/<でうラ'ヘ`}:ト::∧:l::::/厶イ´.::::∨::|:::::::::::::\ー―一
          ー‐ァ.:::::::::{ 厶イ:::ハ/  `ニ ノ.:::jノ.::::::八/.:::'でうラヽ/.:::|:::::::::::::::::::\
         /___::∧ (|/   〈::::::::::::::::::::::://.:::::::::::::ー一'.:::::::j/!::::::::::\ ̄
           /.:::::ハ ∧    \::::::::::::::/  {::::/ ̄ ̄\::::::::::/ }:::::::「 ̄
          ∠::::::::::::八 :.       \:::::/   }::j\    /.::::::/ ∧ハ|
           厶イ:::::::::ーヘ            ´/ノ.::::::\_/.::::::/イ  }
            ノイ::/i:::ハ         {:::::::::::::::::::::::::::∧丿      ※上条さんが出番を待っています
                |/  |::::::|\     , -‐='::、::::::::::::::::::::/
                  x≦ハ| ::\     ー‐.:::::::::::::::::::/
                 / ∨//|  ::::\    `7.::::::::::::.イ\
              /   ∨/j   \:::\  ;::::. .<:::::'///\
             /     ∨′   \:::::: ̄::::::::::::::::'/////⌒ヽ、
            /         >x:::.、   \::::::::::::::::::::{'/////////\



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/03(木) 23:52:23.68 ID:pNJvAeLK0
>>15
帰って下さい



31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 03:24:47.81 ID:/1hCHT6o0
佐天「へ?あたしがですか?」

美琴「うん」

佐天「やだなー、あたしいじめられたい願望なんかありませんよ?」

美琴「あ、そお?まあただなんとなく思っただけだからさ」

佐天「そんなこと言って、ほんとは御坂さんのほうが…だったりして?」

美琴「それはない、ね!」キッパリ

佐天「確かに」(白井さんとのやり取りからしてそれはないか)

美琴「あ、それじゃ私はこの辺で。バイバイ」

佐天「はーい、さよなら!」

美琴(本当は、ただあたしがいじめたいだけなんだけどね…)




32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 03:33:47.27 ID:/1hCHT6o0
黒子「あ、お姉さまおかえりなさいませ!」

美琴「ただいまー黒子」

黒子「…?なんだかお姉さま、顔が嬉しそうですけども?」

美琴「え、そう?…そうかもね」ニヤ

美琴「黒子はさ、佐天さんのことどう思う?」

黒子「いきなりですわね。うーん…明るく素直で、笑顔の素敵な方だと思いますわよ?」

美琴「ま、そんなところよね。あたしも同意見だわ。」

黒子「なんですの?」

美琴「ふふ…黒子、ちょっとお願いがあるんだけど」



33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 03:41:07.94 ID:/1hCHT6o0
その日の夜―

初春「ただいまー…」(今日も仕事疲れたぁ…)

ピピピピピ

初春「ん…メールだ」

[佐天さん]

件名:晩御飯どお?

今日確か遅くなるって
言ってたよね。
肉じゃが作ったんだけど
そっちで一緒に食べない?

初春「ナイスタイミングです!『ぜひお願いします』っと…」

初春(手間が省けたかな…)




34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 03:48:19.07 ID:/1hCHT6o0
10分後。

佐天「お待たせー!お届けものにあがりましたー!」

初春「佐天さん!」

佐天「待ちかねたって顔してるね、早く食べよ!」

初春「はい、今食器準備しますね」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

佐天&初春「いただきまーす」

モグモグ
初春「美味しいです~ご飯によく合ってて…」

佐天「へっへー、おふくろの味っしょ?」

初春「本当です。いいお嫁さんになれますよ佐天さん」

佐天「え、えへへ…」




35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 03:55:22.06 ID:/1hCHT6o0
佐天「そういえば今日御坂さんと帰りに会ってさー」

初春「…そう、なんです?」

佐天「うん、それでなんか『佐天さんって、マゾっぽいよね』なーんて言っててさ」

初春「…」

佐天「あたしのどこがマゾなんだー!って声を大にして叫びたくなっちゃったよ。
    この明るさにだけは定評のあるあたしがマゾ呼ばわりだもん。もうおかしくって…」

初春「…そうですよ、佐天さんなんてドSですよドS!」

佐天「おお、初春も言うようになったねえ」

初春「毎日毎日スカートめくりされる身にもなってください!」



38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 04:02:49.01 ID:/1hCHT6o0
佐天「ふー、おなかいっぱいだあ…ごちそーさまー」

初春「ごちそうさまでした。お茶入れますね」

佐天「おー流石気がきく。あたしも食器片すわ」

初春「あ、あとで湯呑みと急須も一緒にやりますからいいですよ。佐天さんはゆっくりしててください」

佐天「そお?じゃあお言葉に甘えて…」

初春「あ、タンスとかあさるのは禁止ですよ」

佐天「しないって!」



40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 04:09:36.47 ID:/1hCHT6o0
初春「お待たせしました。どーぞ」

佐天「ありがと。(ズズー)…ふう、やっぱり日本人は緑茶だねい」

初春「急にお婆ちゃんみたいになってますよ…」

佐天「だってここの自販機ってあんまり普通の飲み物ないじゃん?」

初春「あー…確かに。カツサンドって飲み物だったかな?って思いましたし」

佐天「そうそう。だから日本茶って好きなんだ」

佐天「んー…ご飯食べたらなんか眠気が…ごめん、ちょっと横になるね…」

初春「あ、わかりました」

クー…クー…

初春「…」



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 04:17:28.44 ID:/1hCHT6o0
佐天「…ん」

美琴「おはよ、佐天さん♪」

佐天(あれ…御坂さん?あたし…えーと確か初春の家で)

佐天「ッ!?」(体がベッドの柱に縛られてる!?)

佐天「御坂さん、これはどういう…?」

美琴「今日の帰りにさ、あたし『佐天さんってマゾっぽい』って言ったよね」

佐天「まさかそれを実証するために縛っちゃいました♪なんて言いませんよね?」

美琴「んー、それも間違いではないかな」

佐天(いったいこの人何考えてるの…)

佐天「…とにかく今すぐ解いて下さい!今なら冗談で済みますから…!」



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 04:26:26.13 ID:/1hCHT6o0
佐天「てゆーかなんで御坂さんがここにいるんですか!」

美琴「…その二つの質問の答えは一緒ね」

美琴「あなたを…いじめてみたいから。」

佐天「…なんでですか。ストレス解消なら、いくらだって方法はあるでしょう…」

美琴「いくらあたしでもストレス解消に他人をいじめたりしないわよ。
    理由ならちゃんとあるわ」

佐天「…?」

美琴「佐天さん、あなたは明るくって天真爛漫な、素敵な女の子だわ。
    多分誰でも同じような印象を受けると思う」

佐天「…??」

美琴「そんな『いい子』がどんなふうに表情を変え、淫れてくれるのか、楽しみで仕方ないのよ…!」ニタァァ



45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 04:34:51.37 ID:/1hCHT6o0
佐天(!!)ゾクゥッ

佐天「…初春。そうだ初春!どこ!?」

美琴「あーそうだったわ。初春さーん!」

初春「…佐天さん、ごめんなさい」スッ

佐天「御坂さん、初春に何を!!」

美琴「あたしは何もしてないわ。いや、したと言えばしたのかな?」

佐天「…もうわけわかんない!誰か、助けてよぉ…」

初春「佐天さん、ごめんなさい…元凶は、私なんです」

佐天「…!?」




46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 04:42:08.95 ID:/1hCHT6o0
初春「ほんとのことを言うと私、佐天さんの事、好きだったんです」

佐天「…そりゃあたしだって、初春のこと好きだよ…」

初春「勿論友人としてでも、ですけど…女の子として、恋、してたんです」

佐天「…!」

佐天「…でも、だったらそう言ってくれればよかったじゃない!こんなことする必要どこにもないよ!」

美琴「うん、まあそうなんだけどさ。それじゃあたしが満足できないんだよね」

佐天「御坂さんは関係ないじゃないですか!」

美琴「いやー、あたし初春さんが佐天さんのこと好きなの、気づいてたんだ」

初春「…」

美琴「それで二人の橋渡しをしてあげようと思って、ね」



48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 04:52:47.73 ID:/1hCHT6o0
佐天「…結局縛る理由になってません!」

美琴「ああ、ばれた?ま、そういうわけで初春さんにちょっとメールで指示したのよ
    『佐天さんに睡眠薬を飲ませなさい、そしたら後は何とかしたげる』ってね」

美琴「縛るとは言ってなかったけど、説明したら顔真っ赤にしながらも同意してくれたわ」

佐天「初、春…?」

初春「佐天さん、ごめん、なさい…!」カチッ

ヴィィィィィィィィン
佐天「ひああっ!?なに、よ、これ…」(む、胸がぁ…!)

御坂「ピンクローターってんだけど、知らない?黒子の机の引き出しの奥で見つけてさ、拝借したってわけ。」

初春「佐天さん…」カァァ

御坂「自分がノーブラで何か付けられてるの、気付かなかった?
    ま、起きたら縛られてました―じゃ、わかるもんもわかりゃしないか」



50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 04:57:00.17 ID:c3nuxPeX0
おままんまん!おままんまん!



51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 04:57:43.80 ID:c3nuxPeX0
おままんまん!おままんまん!



55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 05:05:51.57 ID:/1hCHT6o0
美琴「さ、これからは二人の時間よ。あたしは手ぇ出さないから。
    初春さん、どうぞ?」

初春「佐天さん…」

佐天「ういは、る、もうやめて…許したげるから、ね…?」

初春「佐天さん、好き、です」

佐天「はむっ、んむううっ…!」(キっ、キス…!)

美琴「あらあら、妬けちゃうわ♪」

初春「ひゃてんひゃんっ…」チキチキチキ

佐天「ふひゃぁっんっ!」(ふえっ振動が…激しく…!)

初春「はふっ、ふんっふむうう」

佐天「はひぇっはむぐううっ」(初春、舌までいれちゃ、もう、何も考えられ…)



56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 05:12:05.49 ID:/1hCHT6o0
初春「ん…ぷはっ、はっ、佐天さぁん…」

佐天「ふはあっ、はっ、けはっ…」

初春「佐天さん、ごめんなさい。こんな無理やりなのが悪いことなのはわかってます」

初春「それでも、私は佐天さんが大好きなんです!」

初春「…私のこと、嫌いに、なりましたか…?」ウルッ

佐天(初春…)

佐天「初春、ちょっとこの、胸のやつさ、止めてくれない…?」

初春「えぁっ、はいっ」カチッ




57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 05:20:15.93 ID:/1hCHT6o0
佐天「…私も初春のことは好きだよ」

初春「…はい」

佐天「それは親友としてであって、その、恋人とかそういうのじゃない」

初春「……」

佐天「でも、奥手なあんたにこんなことまでさせた責任の一端はあたしにもあると思う。
    親友の恋心にも気付けなかったバカなあたしに。
    もちろん一番は御坂さんだけど」ジロッ

美琴「あら、私は後押ししただけよ」

佐天(…)スッ
佐天「こんな相手を縛りつけるような一方的な気持ちじゃ、きちんと伝わんないよ。
    だから、縄を解いてほしい。その上でもっぺん、ね?」

初春「佐天さん…」ウルッ

初春「御坂さん、いいですか?」




59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 05:30:51.80 ID:/1hCHT6o0
美琴「…んー…」

美琴(なんか思わぬ展開ね…佐天さんがもうちょっと嫌がるかと思ったけど。)

美琴(でもまあ元々初春さんの手伝いにかこつけてーって話だし、流石に邪魔するのは可哀そうか)

美琴「仕方ないわね。でも逃げちゃ駄目よ」

初春「あ、ありがとうございます!」

佐天「逃げませんよ、親友をおいてけぼりにして」

初春「ちょっと待って下さいね…よいしょ」シュルシュル

初春「ごめんなさい、跡は残らないと思うんですけど…」

佐天「…初春。さっきから謝ってばっかだよ?」

初春「えっ、あっ…」

佐天「…いいんだよ、あたしも初春好きだから…」チュッ



60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 05:33:42.33 ID:/1hCHT6o0
ごめん、多分佐天さんがいじめられるんじゃなくて普通の佐天さん×初春になりそう
こんな健気な佐天さんをいじめるなんて俺には出来ない
完結は順調にいっても1時間はかかると思う



61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 05:34:48.67 ID:c3nuxPeX0
おままんまん!おままんまん!



62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 05:39:16.48 ID:tMYn1YE+i
続きを書いてくださいな



63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 05:46:28.46 ID:/1hCHT6o0
初春「さ、佐天さん…!」

佐天「えへへ、なんだか照れくさいね…」

初春「お、お返しです!」ドンッ

佐天「わっ!(ドサッ)…んむぐうっ」

初春「んぐっ、ふむんっ」ヌルゥッ

佐天「んふう…」(初春の舌が入ってくるよぉ…)

初春「はぷっ…」(佐天さんの舌、あったかくて、なんか気持ちいい…)

佐天「んぷっ、ずりゅっ」(初春の唾液、感じるよ…)

初春「ぷはうっ、んはっ…佐天さん、私いますっごく幸せですう…」

佐天「あふぁ…奇遇だね、私も同じこと考えてた」



68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 05:57:54.69 ID:/1hCHT6o0
美琴(最初とは予定が狂っちゃったけど…)

佐天「初春、服、ぬいじゃおっか…?」

初春「あ、は、ハイ…」カァァ

美琴(案外こういうのも)

初春「佐天さん、胸おっきいです…」

佐天「いやそんな言うほどじゃ…て言うかもう一回見たんでしょ」

美琴(ビキビキ)

バリバリ ヴィィィィィィィィ

佐天「っはううッ!や、やめて…!」

初春「えっ私スイッチ押して…御坂さん!」

美琴「”胸”のデケェ奴はよ…”不運”(ハードラック)と踊(ダンス)っちまったんだよ…」

佐天&初春「   !    ?    」



71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 06:04:19.56 ID:/1hCHT6o0
佐天「御、御坂さん…手は出さないんじゃ…」

美琴「初春さん、スカート捲ったげなさい。いつものお返しと思って」

初春「は、はい。…えーい!」

美琴「ほーら、やっぱり濡れてるじゃない」

初春「ほんとだあ…佐天さんのここ、すっごくえっちです…」

佐天「ち、違うもん!これは、いじめられたからなんかじゃ…」

美琴「ふーん?」バチィッ ヴイイイイイイイイイイ

佐天「ふああああっ!!」

初春「佐天さん、おっぱい弱いんですか?」

佐天「わ、わかんないよそんなことぉ…!」




76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 06:23:59.48 ID:/1hCHT6o0
初春「じゃあこれでわかるかな…?」チュウッ

佐天「うにゃぁっ!?初春っそんな乳首吸っちゃ、あっ!」

美琴「いいわよ初春さん、そのままおっぱい揉みしだいちゃいなさい!」

初春「ふあぃ…」モニュモニュ

佐天「うああっうい、はるっ!だめっだめだってばあっ!」

美琴「いいのよ、自分の中の衝動を抑えることないの!」

初春「佐天さぁんっ…!」ムチュッ

佐天「ふぐっ、むううんッ!」

美琴「それじゃ、イッてらっしゃい…!」バチバチッ

佐天「んぐッ、ん――――――――――――――ッ!!」



77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 06:37:06.12 ID:/1hCHT6o0
佐天「はあっ、はかっ、げほっげほっ、っはあ…」

美琴「初体験が3人はちょっとハードだったかしら?」(本当はもっととんでもないことする気だったけど)

初春「佐天さん、かわいいです…」チュ

佐天「はあ、ん、ういはるぅ…」パタッ

美琴「ありゃ、気絶しちゃったか」
美琴(下はトドメしかいじってないのに…胸だけでこれなら、感度は極上ね)

初春「佐天さん、大好きですよ…ずっと、一緒、です…」コテン

美琴「あらあらこっちも…」

美琴(こんな寝顔見せられちゃあ、毒気も抜かれるってもんよね)

美琴「二人とも、お休み。」




79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 06:44:15.77 ID:/1hCHT6o0
チュンチュン ピーピチピチピチ

初春「…あれ、朝…?」(あれ、床の上だ…なんで毛布も?)

初春(えーと昨日は確か………!!!!)

初春(わわわ私、勢いに任せて佐天さんに、なななんてことをッ!?)

初春「さ、佐天さん!」

佐天「なーにー?」トテトテ

佐天「おはよー。洗面所借りてたよ」

初春「あ、おはようございます。じゃなくて!」

佐天「あ、えー、うん、あはは…」

初春「……」カァァ



80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 06:53:55.49 ID:/1hCHT6o0
初春「佐天さん」

佐天「…うん」

初春「私、昨日勢いで佐天さんにあんな酷いことしてしまって、今後悔してます」

佐天「うん」

初春「叩かれて、『二度と会わないで』って言われても文句言えないです」

佐天「うん」

初春「でも、それでも佐天さんが大好きなんです」ポロポロ

佐天「初春…泣かないで」

初春「ぐすっ、うっ…佐天さんの気持ち、聞きたいです」

佐天「私…」

佐天「私、佐天涙子は…」




82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 07:04:55.00 ID:/1hCHT6o0
美琴「…黒子ー、まだ買うのー?」

黒子「当っ然ですわ!昨晩寮長の目を誤魔化すのにどれほど苦心したことか!
    それに『ばれない様に外出させてくれたら好きなだけ買い物付き合ってあげる(はあと)』
    なーんて申されたのは、おねーさまのほうですわ!」

美琴「はいはい、わかってるわよ…」
美琴(結局昨日はホテルに泊まったし、あんまりお金使いたくないんだけどなあ…)

初春「あれ、白井さんじゃないですか」

佐天「御坂さんも。一緒にお買い物ですか?」

黒子「あら、ごきげんようお二人とも。お察しの通り、
    お姉さまは黒子との買い物デートの真っ最中なのですわ♪」

初春「そうですかー、仲良しですねえお二人は。」

美琴「…あなたたちもね。ほら、手なんて繋いじゃって」

佐天「…えへへ」

初春「…うふふ」

美琴「…クス」

黒子「…なんですのこの疎外感…」




83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 07:11:13.24 ID:/1hCHT6o0
初春「じゃあ、私たちはこれで」

佐天「二人の邪魔しちゃ悪いしね」

美琴「うん。じゃあ二人とも、気をつけてね」

テクテク トテトテ

黒子「…あの二人、なにかあったんですの?なんかやけに睦まじいような…」

美琴「さあ、絆が深まるようなことがあったんじゃない?」クス

黒子「そうかもしれませんわね。さあお姉さま!私たちもより一層絆を深めに参りましょう!」

美琴「へーへー」

美琴(…次は二人まとめていただいちゃおうかな♪)ペロリ



以上です
のっとり以前にSSが初めてなのでアレなところ多かったかと思いますがご容赦ください



84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 07:14:01.52 ID:slzF+rymi
乙でった
次は是非とも黒子とお姉さまで



114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/04(金) 18:20:07.41 ID:1pjBUt4C0
今度は美琴が上条さんにせめられる番だな



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
FC2 Blog Ranking livedoor Blog Ranking

この記事へのコメント
面白かった
レールガンSSをたくさん載せてくれると嬉しい
2009/12/13(日) 19:03:40 | No.4070 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
むしろ俺がお姉さまにs(ry
2009/12/13(日) 19:12:08 | No.4071 | 名無しさん | #-[ 編集]
やっぱとあるのssは面白い
2009/12/14(月) 00:03:52 | No.4075 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
コメントを投稿する
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://minaminoxxxsummer.blog49.fc2.com/tb.php/734-b9a25168
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。