戯言ニュース

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唯「おねしょ!」
209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 14:19:33.37 ID:hpHI/WqVO
―――――
―――
数分後
~露天風呂~

律「いや~まさか風呂におちるとわな。けど澪も体洗えて良かった良かった」

澪「良かったわけないだろ!」ゴツン

律「アイタ!頭叩くなんてヒドいぞ」


澪「まったくお風呂の近くで飛びつくなんて、おかげで私も律もずぶ濡れじゃないか」


律「アハハ、ちゃんと受け止めちゃダメだぞ澪」

澪「りーつー」ゴゴゴゴ

律「アハハ…すいませんでした」土下座

澪「はぁ~」

チラッ
律「……怒ってる?」




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唯「おねしょ!」 前
ブログパーツ 唯「おねしょ!」
211 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 14:22:32.45 ID:hpHI/WqVO
澪「…怒って…ない」

律「お漏らしさせたことは?」

澪「…それはちょっと怒ってる」

律「ごめんよ、澪…けど私、唯と澪見てたら不安で」

澪「もういいよ…こっちこそ不安にさせて悪かったな」

律「いひひ~」

澪「こら笑うな!!//もう帰るぞ」
スタッタ


律「あ!待てよ~ゆっくり歩いてくれ~」

澪「どうした?さっきのでどこかケガしたか?」

律「違う違うちょっとトイレ行きたいんだよ」


澪「え?」



212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 14:29:11.43 ID:hpHI/WqVO
律「実は澪が起きた時私もトイレに行きたかったんだよ、だから今けっこうピンチなんだよね、アハハ」


澪「………」


律「いや~しかし澪のお漏らしシーンはいつみてもいいな~
ん?どうした澪?」



澪「………ここでしろ」

律「え?」

澪「ここでおしっこしろ!!!」

律「な!?そんな恥ずかしいことできるかーー!!……は!?」


澪「お前恥ずかしいことって私にはさせただろ!!
よく考えたら私がお漏らししちゃってるのって全部律が原因じゃないか!
小さい頃もびっくり箱持ってきたり
怖いビデオ持ってきたり
昼間もさっきも……」フルフル



213 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 14:36:54.66 ID:hpHI/WqVO
律「き、気づいちゃったかな…アハハ、いや~澪の顔が可愛くってさ…」


澪「今日という今日は同じ目に合わせてやる」フルフル


律「み、澪ちゃ~ん目が怖いぞ~」タジタジ


澪「律が悪いんだからな!」
バッ

律「うわぁ!」
ドテッ

律「いっつー…み、澪危ないだ…ろ…」

澪「ハァハァ…ハァハァ」

律「澪?」

澪「律…ん//」

律「ん~//クチュ…ふぁ…ん//…」

澪「り…つ…ん//」




214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 14:41:38.64 ID:hpHI/WqVO
律「ぷはぁ…ハァハァ」

澪「…ハァハァ…律今お腹おしたらどうなる?」

律「うわーやめろー止めてくれ//」ジタバタ


澪「大丈夫だ、律が自分でお漏らしするまでやらないから」ニヤ


律「み、澪キャラ変わってるぞ//」ゾクゾク


澪「そういえば律は私の胸をバカ乳って言ってたな…」


律「違うんだ澪、あん時は…」


澪「じゃあ律の胸がどんなに立派なのか見てやるよ」
ヌガシヌガシ


律「バカ!何やって//見るなー」




216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 14:48:07.25 ID:hpHI/WqVO
澪「…へーこれが律の胸なんだ」

律「やめろー見るなー//」ジタバタ

澪「ちっちゃいな」ボソッ

律「うぅ…うるへー」グスン

澪「……ペロ」


律「うわぁ//何!!」

ピチャピチャ…ペロペロ

律「な、な…ふぁ//…なめる…な//」


澪「お前にバカ乳っていわれて傷ついたんだぞ」

ペロペロ…ピチャピチャ

律「うぁ//ん…あ//みおごめん…なはい//」



217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 14:55:41.25 ID:hpHI/WqVO
澪「律がいっぱいつねるから今もヒリヒリするんだからな」

律「みお…んぁ…ごめんなさ…い…きらいに…ふぁ//ならな…ひで…」ウルウル


ゾクゾク
澪「(律…いつもより可愛い//)どうしよかっかな~」

ペロペロ


律「んぁ//いや//きらわれたら…ふぁ//しんじゃう…」


澪「(何だ…何か楽しい//)じゃあ私の痛くなったとこ舐めてよ//」
ボイン


律「うん…はむ」

チュウチュウ




219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 14:59:23.00 ID:hpHI/WqVO
澪「ぁ//はぁ…律赤ちゃんみたい…」

律「チュパ…チュウチュウ…あからん…みおのあかちゃん」

澪「いい子だね、律は」
ヨシヨシ

律「はぁう//チュウチュウ」


澪「ひゃっ//(やばいこのままじゃ私が先に…)はいお終い」

律「チュパ…うわ!もうお終い…」ウルウル

澪「そうだ、お終い。トイレ行ってきなよ」

律「え…いや…だって」モジモジ


澪「どうしたんだ?さっさと行ってこいよバカ律」ゾクゾク

律「…………やめないで」モジモジ

澪「何だよ!聞こえないぞ」

律「もっとしてよ澪…」



220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 15:08:46.49 ID:hpHI/WqVO

澪「(可愛い//)何をしてほしいんだよ」

律「澪に触って…ほしい//」


澪「律さ~私に変態って言ってたけどオシッコ飲んだり、触ってほしいって言ったりお前の方がよっぽど変態だよな」

律「…う…私…」シュン


澪「(何だこの気持ち//)私に変態って言ったことちゃんと謝れよ
じゃないと一生触らってやらないぞ」


律「!!ごめん澪!ごめんなさい…許して澪」ウルウル

澪「しょ、しょうがいな//今回だけだからな」
サワッ


律「はぁ//みお~//」



222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 15:14:02.40 ID:hpHI/WqVO
澪「さっきのお返しだ」

クチュ

律「うわ//」

澪「(律のやつもうお漏らししちゃったのか?)」

律「んぁ…みお……気持ちいい//」


澪「(これって//)な、何だ律もうだしちゃったのか?」

クチュクチュ

律「え//…ちが…う////」


トローン
澪「じゃあこれはなんだ?」


律「だ、だすな//…これは…澪が変な事言うから気持ち良くなって//」



224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 15:22:53.24 ID:hpHI/WqVO
澪「(律も喜んでくれてたんだ)お前は怒られたら気持ち良くなるのか!だったらさっきも反省してなかったんだな」


律「してるよ!けど…//」


澪「律は口で言っても分からないみたいだな」グイッ

律「うわっ!これって鏡…まさか//」


澪「まさかだよ//自分がどうなってるか見せてやるよ」
グイッ

律「澪!!」

クパー

律「はぁ……//(私こんなに濡れてたのか//)」

クチュクチュ

律「んぁ//ふぁ…澪…はずかし…い」



226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 15:37:10.92 ID:hpHI/WqVO
澪「いっつも私を怖がらせたりするからいけないんだろ、反省しろ(普段明るい律がこんな顔//)」

クチュクチュ

律「ひゃっ//ん…澪…ぁ//私…そろそろ…」

澪「何だもうイクのか?だったら鏡に向かってお願いしろ(ダメだ律をもっとイジメたい…)」



律「はぁ//みお…いかせて//くれ…んぁ//」


澪「(うわぁどんどん溢れてきてる…)
まだダメだ、私我慢できない子は嫌いだぞ」

律「ひぁ//いや//ん…………」




227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 15:46:09.39 ID:hpHI/WqVO
澪「(律唇噛みしめてる…もうすぐにでもイっちゃいそうなのに我慢してるんだ//)」


律「ふぁぁ//ん……//ひゃい//みお…みお…」


澪「(そろそろ限界かな…)ふふっもういいぞ…いっちゃえバカ律//」ボソッ


律「みお…んぁ//…わらひ//ふあぁぁぁん」
ビクビク

チョロ
プシューー

律「だ!オシッコ//はぁ//我慢できない」



230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 15:56:08.89 ID:hpHI/WqVO
澪「(人のしてる姿すごいんだな//えっとここ触ればいいのかな)」

コリッギュッ

律「バ、バカ//そこは…んぁ…触るな…んはぁ/またイっちゃふ//またひっひゃふ//」ビクビク
ブシャーー

澪「(いきよいよくでた!!)り、律?」

ギュッギュッ

律「ふぁ/とまらなひ…」ビクビク

ブシュッブシューー

律「…ふぁ…」ビクビク

澪「だ、大丈夫か律?目がおかしくなってるぞ!?」

律「ふぁい?」ビク


澪「(ずっとビクビクしてるぞ)しっかりしろ律、ごめん私よくわからなくて…痛いか?」



231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 16:01:58.69 ID:hpHI/WqVO
律「らひほうぶ…ひゃひゃ」ビクッ


澪「(こ、怖い…)しっかりしろ律!」

律「………くぅー」

澪「ね…た?」

律「くぅーくぅー」

澪「私このあとどうすればいいんだ…」

律「…みお…むにゃむにゃ」



233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 16:04:59.05 ID:hpHI/WqVO
―――――――
――
同時刻
~寝室前~

タッタタタタ
ガチャ

紬「ハァハァ…ハァハァ…」ヘナヘナ~
パタッ


紬「見ちゃった//
(お風呂に何か落ちた音がしたから見に行ったら、あの2人があんな関係だったんて//
幼なじみってあれが普通なのかしら…
だったら唯ちゃんも和さんと//)」
チラッ

唯「くーむにゃむにゃ」


紬「(今なら私も唯ちゃんと…
何考えてるの!私と唯ちゃんはそんな関係じゃないんだから//)」

唯「すーすー」



235 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 16:08:25.03 ID:hpHI/WqVO
紬「そうよ唯ちゃんのオムツを確認しなきゃいけないよね!唯ちゃん忘れてるかもしれないし」

唯「ん~~」

紬「あっ//(私何はしゃいでるの//あくまでもオムツの確認なんだから、いやらしい気持ちはない…断じてないわ)」ドキドキ

バサッ

唯「すーむにゃ」

紬「唯ちゃん//」

ツンツン

唯「んん…」

紬「(唯ちゃんほっぺ柔らかい//
そ、そんな事よりオムツ確認しよ…
もし履いてなかったら唯ちゃん苦手って言ってたし、履かせてあげなきゃ//)」

唯「すーすー」



236 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 16:11:51.45 ID:hpHI/WqVO
紬「(じゃあちょっとだけ)ご、ごめんね唯ちゃん…」

ペラッ

紬「(………履いちゃってる)」

唯「すぴーんん…」


紬「(そうよね…良かったわちゃんと履いてて…本当に良かった)フフッ…」ズーーン
チラッ

唯「ん~」

ガバッ

紬「キャ//」

唯「ん~」ギューー

紬「ゆ、唯ちゃん//(顔が近い)」

唯「ん~」
ギューーー


紬「(唯ちゃんが近づいて…これって…
不可抗力…これは不可抗力なの)
唯ちゃん//(あと少しで…)」




237 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 16:15:17.07 ID:hpHI/WqVO
唯「むにゃ…ムギちゃん」

紬「はい!!!!(起きt…寝言?…私の夢かな//)」

ピタッ
唯「ムギちゃん…イヤだ…むにゃ…イヤだよ」グス

紬「(ビクッ!)唯ちゃん…」

唯「ん……」

紬「(…私最低ね…唯ちゃんが寝てるのにキスしようなんて
ごめんなさい唯ちゃん)」

スタッ

唯「むにゃむにゃ」


ポンポン
紬「(もう唯ちゃんにおトイレ見てもらうのはやめなきゃ
このままだと私我慢できなくなって唯ちゃんを傷つけちゃう…)」

唯「すーすー」



238 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 16:20:19.24 ID:hpHI/WqVO
―――――――
―――

こ……ここは?学校のトイレ?

紬「唯ちゃん!」

唯「あ!ムギちゃん…」

紬「どうしたの?」

唯「まだ怒ってる?」

紬「フフッ怒ってないわよ!ほら次は唯ちゃんの番よ」

唯「ふぇ何が?」

紬「何言ってるの唯ちゃん、ここはおトイレなんだからおしっこするんでしょ?」

唯「それもそっか」

紬「じゃあごゆっくり」
バタン

唯「良かった~ムギちゃん怒ってなくて」
ヌギヌギ
ストン



239 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 16:25:54.52 ID:hpHI/WqVO

唯「はぁ~ちゃっちゃとしちゃお……ん?待てよこの感じ……あ!危ない!!」


ガバッ
唯「………ハァハァ…やっぱり夢だ…そうだ今は合宿にきてるんだった!
ふ~助かった…夢の中でオシッコしちゃうと現実でもしちゃうんだよな~
あぁ漏れる漏れる!早くトイレ行かなきゃ」
ダッタタタ

バタン

ヌギヌギ
チョロチョロ…プシャーー


唯「ふぁ~気持ちいい…
良かった間に合って………あれ?何か体があたたかいよ………………う………n」



240 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 16:33:57.98 ID:hpHI/WqVO
――――――――
――
合宿2日目早朝
~寝室~

σツンツン
紬「スー……ん?」

唯「ムギちゃんムギちゃん」
ユサユサ

紬「…ふぁ?唯ちゃん//」

唯「ごめんね起こしちゃって」シュン


紬「(そっか今は合宿に来てたんだ)どうかしたの?」

唯「…おねしょしちゃった」シュン

紬「え!?けどオムツは履いてたわよね?」

唯「あれ?私オムツしたって言ったけ?」


紬「ひぇ!!!(私唯ちゃんが寝てる間に確認したんだ//)い、言ってたわよ」

唯「そっか…してたんだけど全部脱いでた」



244 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 16:39:00.79 ID:hpHI/WqVO
紬「全部ってズボンも…パンツも?」

唯「ごめんなさい…」シュン

紬「澪ちゃん達は?」

唯「自分のお布団で寝てるよ」

律澪「ぐぅーー」


紬「(昨日の今日じゃ当分起きないわよね//)…分かったわ、すぐに布団を片づけるから唯ちゃんはお風呂入ってきて」


唯「わ、私も手伝うよ」


紬「大丈夫だから唯ちゃんは早くお風呂行ってきて(昨日のせいで唯ちゃんの顔みれにい…)」スッ

唯「(目を合わせてくれない…)…ごめんムギちゃん」

紬「いいのよ…ほら澪ちゃん達が起きる前に」

唯「…うん」
ガチャ



247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 16:52:36.04 ID:hpHI/WqVO
紬「ふ~(素っ気ない感じになっちゃったかな…けどどうしても意識しちゃう//
とりあえず布団片付けなきゃ)」

バサッ

紬「(お漏らし後ってわかるのね…ここにしちゃったんだ//…ちょっとだけなら)」

スッ


紬「(うぅ…ダメよ//昨日唯ちゃんの嫌がることはしないって決めたじゃない…
普通の友達の用に接しなきゃ)」


紬「はぁ…嫌になる…
(私いつからこんな変な子になったのかしら)」


チラッ
唯「ムギちゃん…そうだよね…ごめんねムギちゃん…」



248 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:00:23.18 ID:hpHI/WqVO
―――――――
――
数分後
~寝室~
紬「ふ~これで終わりっと」

唯「ムギちゃん…ありがとう、ごめんね」

紬「いいのよ、いつも助けてもらってるし…
気にしないで」

唯「うん…」

紬「(言わなきゃ…)唯ちゃんちょっとお話があるから来てもらっていい?」

唯「…うん」

ガチャ

バタン


律「………ん…ふぁ~むにゃ…あれ?ここは…」
キョロキョロ



249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:06:05.92 ID:hpHI/WqVO
律「寝室?何で私ここに…う~ん確か昨日…は…澪がでてってたから追いかけて…風呂行って……あ//そうだった//
澪は?」
キョロキョロ

澪「すーすー」

律「おい澪!起きろって」
ユサユサ

澪「んぅ~何だ?もう朝か…ふぁ~」

律「おい昨日あの後どうなったんだ//?」

澪「ん…昨日?……昨日……あわあわ…私律と…//」


律「と、とりあえず恥ずかしがってないで答えろ」

澪「あの後…律が寝ちゃったからここまで運んできたんだ…
大変だったんだぞ!ふ、服とか着せなきゃいけなかったし…」


律「き、着せてくれたのか//ありがとう…」



250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:10:18.66 ID:hpHI/WqVO
澪「いいよ…別に//」

シーーーン

澪「……//ゆ、唯達はどこだ?」

律「私も分かんないんだ、もう起きたんじゃねーの」

澪「そっか…なら私達も起きるか…」

律「み、澪…」

澪「何だ?」

律「私達ってさ…つき合ってるのか//?」

澪「ひぇ!?あ…えっと…//」


律「私は…昨日も言ったけど澪が好きなんだよ//澪はどうだ?」



251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:14:20.17 ID:hpHI/WqVO
澪「私も……ゴニョゴニョ…」

律「き、聞こえないぞ」

澪「私も律が好きだ//」

律「本当か?」

澪「本当//」

律「本当に本当か?」

澪「あんまり何度も言わせるな、恥ずかしいんだから//」


律「すまん//」
チラッ

澪「……//」
チラッ

チュッ



253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:20:41.20 ID:hpHI/WqVO
―――――――
――
同時刻
~リビング~

唯「ムギちゃんどうしたの?」

紬「うん…あのね私のトイレの事なんだけど」

唯「うん」

紬「もう、唯ちゃんに迷惑かけなくてすむの」
唯「ふぇ!?どういう事?」


紬「どうやら治ったみたいなの。
さっきも1人でおトイレ行ってきたのよ
(これでいいのよね)」


唯「そ、そうなの!?けど何で急に治ったの?」

紬「え!?……それはね……昨日唯ちゃんとお外でしたから…ど、度胸がついたみたいで」アセアセ

唯「本当?何か焦ってない?」



254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:25:25.06 ID:hpHI/WqVO
紬「焦ってないわよ。だからこれからは1人でするから、今までありがとう唯ちゃん」ニコッ


唯「そっか…うん分かったよムギちゃん…」

紬「(これが一番よね…
今は辛いけどまた唯ちゃんと普通のお友達みたいにお話しできるはず…)」


唯「(ムギちゃん…本当に治ったのかな…
もしかしたら私に見られるの嫌になっちゃっのかな)」

唯紬「…………」

澪律「おはよー」

紬「あ!2人ともおはよ//
(こちらも顔をまともに見れない)」

律「早いな2人共」

紬「えぇ…目が覚めちゃって」

律「唯も普段は寝坊助なのにこういう時は早起きなんだな」

唯「……」



255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:30:09.26 ID:hpHI/WqVO
律「ん?おーいどうした唯ーー」

唯「あ?りっちゃんおはよ」

律「どうした?何か元気ないぞ」

澪「体調悪いのか?昨日も日射病になったんだし、ムリするなよ」

唯「うん!大丈夫だよ~お腹すいちゃって」

律「何だそりゃ。よし唯にはりっちゃん特性の朝食を食わせてやろう」

唯「おぅ!りっちゃん頼んます~」

律「よし付いて来い唯」

唯「了解しました、りっちゃん隊員」

ガヤガヤ

澪「あいつら朝から元気だな…」

紬「……(唯ちゃん)」

澪「唯と何かあったのか?」



258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:34:11.44 ID:hpHI/WqVO
紬「え?そんな事ないわよ」ニコ

澪「(ムギ?)」

紬「私達も行きましょ澪ちゃん」

澪「あぁ…(今の笑顔気になるな…それにさっきの唯の顔…)」

――――――
――
3日後、合宿最終日
~スタジオ~

ジャシャジャーン♪

律「うへぇ~疲れた~」

澪「こら律!怠けるな」

律「だってこの3日間ほとんど遊ばず練習してるんだぞ」


澪「私達は軽音部なんだから当然だ、それに練習するためにここに来たんだぞ」


律「せっかく合宿の最終日なのに~遊びたい~」



260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:40:59.97 ID:hpHI/WqVO
澪「1日目散々遊んだろ?」

律「え~なぁ唯も遊びたいだろ?」

唯「ふぇ?うん…そうだね」

律「あれ?どうした唯?」

唯「な、何でもないよ!
私も遊びたいでありますりっちゃん隊員」

律「だよな~!なぁ~澪~」

澪「はぁ~しょうがないな」

律「よっしゃーー」


紬「あの~ごめんなさい、私はちょっと休んでていい?」

澪「どうしたムギ?」

律「何か顔赤くないか?」


紬「ちょっと夏バテみたいで…ごめんなさい。」


澪「いやこっちこそ無理に練習付き合わせて悪かったな、1人で動けるか」



261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:44:02.06 ID:hpHI/WqVO
紬「大丈夫…ごめんねみんな。みんなは遊びに行ってかまわないから」ニコ

ガチャ…バタン

澪「ムギ大丈夫かな?」

律「そういえばムギのやつ朝ご飯もあんまり食べてなかったな…」


澪「…唯は何か知らないか?」

唯「し、知らないよ!私ムギちゃんが心配だからお家に残るね」


律「私達もムギに悪いし私達も家にいるか」

澪「(唯のやつ本当に知らないいのかな…)」

律「なぁ澪?」

澪「ん?そうだな、じゃあ律は引き続き練習な」

律「ひぇーーーー」



264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 18:00:19.32 ID:hpHI/WqVO
―――――――
―――
数分後
~別荘裏庭~

紬「ん…(痛い!)」
チョロ


紬「(ダメ、ちょっとしかでない…溜まってる感じはあるのに…
ビーチでして以来トイレじゃほとんどできないから外でならって思ってやってみたのに…何ででないの…

それに体も熱っぽいし
これじゃあみんなの迷惑になっちゃう

やっぱり唯ちゃんに……

ううん、唯ちゃんに頼らないって決めたんだから…)」

ガチャ

紬「(はぁ~頭が少しクラクラする…ちょっとベッドで横になろ)」

唯「ムギちゃん!」

紬「ゆ、唯ちゃん!どうしたの?
(もしかして今の見られてた…)」

唯「何でお外にでてたの?」




265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 18:07:12.98 ID:hpHI/WqVO
紬「ちょっと気分転換にね…(良かった見られてなかった)

ごめんなさい、私ベッドで休んでるね」


唯「待ってよムギちゃん!おトイレちゃんと行けてるの?」


紬「(ギクッ!)いけてるわよ、治ったって話たでしょ?」

唯「本当に治ったの?何か辛そうだよ…」

紬「ただの夏バテだから心配しないで(気持ち悪くなってきちゃった…)」クラクラ


唯「…本当?わたし……の………」

紬「(あれ?唯ちゃんの声が…)」クラクラ

バタッ!

唯「ムギちゃん!ムギちゃんしっかりして!ムギちゃん!」



266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 18:11:11.26 ID:hpHI/WqVO
―――――――――
―――
数時間後
~病院~

紬「………………ん?ここは…」

「気がつきましたか?」

紬「え?斎藤…何であなたが?それに私…」

斎藤「お嬢様が別荘で倒れられたので、軽音部の皆様が救急車を呼び私にも連絡していただいたのです」

紬「そうなの…(私唯ちゃんの話を聞いてるときに…)」

斎藤「お疲れのところ申し訳ありませんが、少しお話ししてもよろしいですか?」

紬「えぇ」


斎藤「失礼します。
病状は軽度の腎炎だそうです、そのために熱がでて倒れたとの事でした
他には吐き気や排尿時の痛みなどがありますがお心当たりはありますか?」


紬「…ええ、あるわ」



267 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 18:16:08.53 ID:hpHI/WqVO

斎藤「医者の話では7~10日間の入院は必要とのことです。
手術はありませんが、抗生物質などで経過をみたいとの事です
後…お嬢さんのがよろしければカウンセリングをしてみないかとの事です」


紬「(カウンセリング…)先生に話してくれたのね、ありがとう…お願いするわ」

斎藤「紬お嬢様申し訳ありませんでした」

紬「なぜ斎藤が謝るの?」

斎藤「私がお嬢様の病気をもっと早めに対象していればこんな事にはなりませんでした

琴吹家の執事として本当に恥ずかしく…」

紬「やめて斎藤…私があなたに口止めしてたんじゃない
ごめんなさい心配かけてしまって
お父様達には?」


斎藤「…旦那様には連絡し、先ほど飛行機で日本に向かったと連絡がありました
このぶんだと明日の早朝には着かれるかと、
旦那様も奥様も大変心配してらっしゃいました」



269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 18:22:34.79 ID:hpHI/WqVO
紬「大事になっちゃったわね…軽音部のみんなは?」


斎藤「先ほどまでいらっしゃったのですが夜も遅くなってしまったので
車でお帰りいただきました」

紬「みんなにも迷惑かけちゃった…せっかくの合宿だったのに」

斎藤「…では私も一度屋敷に帰らせていただきます。また明日朝伺います」

紬「ありがとう…私も寝るわ」


斎藤「紬お嬢様…」

紬「何?」


斎藤「これは余計な事かもしれませんが、
軽音部の方で1人紬お嬢様を大変心配している方がいらっしゃいました…」

紬「え?」



270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 18:26:43.09 ID:hpHI/WqVO
斎藤「私がここに着いた時、お嬢様は治療中だったのですが
その方は他のお二人に治療の邪魔になるからと止められながら、それでもお嬢様の方に行こうとしていらっしゃいました」


紬「……」


斎藤「その時その方と目が合ったのですが、
どうやら私を紬お嬢様の父親と勘違いしたのか次は私に向けて
泣きながら謝ってこられまして

私のせいでこんな事になってごめんなさいと…
治療が終わる間ずっと謝っておられました

治療が終わって病室に来たときも
彼女は病室には入らずずっと部屋の前で泣きながら謝罪しておられまして、他のお二人も部屋に入るよう言ってるのですが今は会えないと…」


紬「…な…何で…(唯ちゃん…)」



272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 18:32:03.81 ID:hpHI/WqVO
斎藤「私はあれほど人の為に涙を流せる方を今まで見たことありませんでした…
どんな事情があったか分かりませんがいいお友達ですね…
他のお二人も大変お嬢様を心配しておいででしたよ

…話が長くなって申し訳ありませんでした
それでは失礼します」

ガチャ…バタン


紬「何で……唯ちゃん…何で…(何であなたが謝るの…)」

――――――
――
2日後
~病室~

コンコン

紬「はい」

ピョコン
律「私だよん」




274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 18:37:00.10 ID:hpHI/WqVO
紬「りっちゃん!!」

澪「こら律、病院なんだから静かにしろ」

紬「澪ちゃんも来てくれたのね、ありがとう。…合宿中止になってごめんなさい」


澪「何言ってんだよ、謝らなきゃいけないのはこっちだ
ムギが苦しんでるのに気づかなくてごめんな」


律「ごめんなムギ、辛いのに遊ぼうとか言って…部長として失格だよ」


紬「謝らないで私がいけないんだから…」

澪「今は体調は大丈夫か?苦しいとこないか?」


紬「ええ、今は経過待ちだから
あと1週間くらいで退院できるってお医者様は言っていたわ」


律「1週間か~始業式はギリギリだな…」



276 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 18:41:06.49 ID:hpHI/WqVO
紬「ごめんなさい文化祭前に練習しないといけないのに」


律「いいっていいって!私も夏休みの宿題で練習どころじゃないし」


澪「律は毎年私に泣きつくよな…」

律「バラすな!!」

キャッキャ


紬「(2人は仲良くていいな…)…あの~今日唯ちゃんは?」

律「あ!唯…はなぁ~ちょっと…野暮用でな…来たいって言ってたんだよ!
しかし野暮用がなあってだな」アセアセ


澪「り、律…もう少し上手く」ボソッ


紬「…もういいのよ、ありがとうりっちゃん」ニコッ

律「あ…いや…本当になあいつは野暮用で…」

澪「ムギ、唯と何があったんだ?」



280 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 18:49:52.48 ID:hpHI/WqVO
律「おい澪!それは聞かないって…」


澪「分かってるけど…

病院での唯は異常なくらい泣いてムギに謝ってたぞ
昨日唯とお見舞いの話をするために会ったんだけどその時も私は行けないって…
けどムギがどうだったか後で教えてくれって言ってたんだ
なぁ?何で唯はムギにあんなになるまで謝ってるんだ?」


紬「…ごめんなさい」

澪「それは答えられないって事か?それともムギにも分からないのか?」

紬「両方かな…ごめんね」


澪「そっか…無理に聞いて悪かったな
ムギが答えたくないならそれでいい、
ただ私にできることがあるなら何かあったら言ってくれよな」


律「そうだな、私達友達だろ。なんでも言えよ」

紬「ありがとう2人共」ニコッ




281 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 19:00:23.71 ID:hpHI/WqVO
律「よしじゃあさっそく…2人共宿題教えて下さい」土下座

澪「こら律ーー!」

紬「ぷっフフ」ニコニコ

澪「ムギ…ふふ」

律「えへへ、じゃあ…」

澪「宿題は自分でしろよ」

律「えぇーー頼むよ2人共ーー」

―――――――
――
始業式当日
~病院~

斎藤「紬お嬢様準備できましたか?」

紬「ええ、結局始業式には間に合いそうにないわね」

斎藤「学校に一度寄りますか?」

紬「今日は午前で終わりだからそのまま帰るわ
(あの後もりっちゃんと澪ちゃんは来てくれたけど唯ちゃんは…
やっぱり会いづらいな…)」




283 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 19:06:00.40 ID:hpHI/WqVO
――――――
――
数分後
~病院正面入口~

紬「お世話になりました」ペコ

斎藤「お嬢様…私は車をまわしt…」

紬「どうしたの?」チラッ

唯「!!」ガサガサ

紬「ゆ、唯ちゃん!!何でここに!?」

唯「にゃーにゃー」

紬「(さすがに無理があるわよ…)でてきて唯ちゃん!」

ガサガサ
唯「…えへへ…来ちゃった」

紬「今日始業式よね…学校は?」

唯「へへ~サボっちゃいました…
今日ムギちゃんが退院するってムギちゃんのお父さんから聞いたから、どうしてもお話ししたくて」



284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 19:10:24.38 ID:hpHI/WqVO
紬「お父さん…(斎藤!!)」キッ


斎藤「私は車をとってまいります、平沢様もご一緒にご自宅までお送りいたしましょうか?」


唯「どうもどうも……」ヘコヘコ

紬「(斎藤のあの顔知ってたのね!)」

唯紬「…………………」


紬「(どうしよう//久しぶりに唯ちゃんに会えて嬉しいんだけど…何を話せば//)」

唯「病気はどう?まだ痛い?」

紬「あ…うん、大丈夫。もう平気よ」

唯「そっか!お、お見舞い来れなくてごめんね」

紬「い、いいのよ」

唯紬「………………」




286 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 19:15:50.22 ID:hpHI/WqVO
唯紬「………………」

紬「(会話が続かない…どうしよう…もっとお話ししたいのに)」

キーッ
斎藤「お嬢様、平沢様どうぞお乗りください」
紬「(ナイス斎藤!)唯ちゃん乗って」

唯「うん!おっきい車だね」

ブーーン

――――――
――
数分後
~車中~

紬「(車に乗ってから一言も話してない…)」

唯「………」

紬「唯ちゃん…」

唯「何!!!!!!!」

紬「え!?あ…話したい事って何かな?」



287 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 19:20:14.78 ID:hpHI/WqVO
唯「えっ!ここじゃ…ちょっと…」チラッ

紬「(斎藤を気にしてる…)」

唯「2人っきりでお話しできない…かな?嫌かな?」フルフル

紬「い、イヤじゃないよ!私も唯ちゃんとお話ししたい」


唯「はぅ…良かった…よがっだ…グスン」

紬「え?唯ちゃん何で泣くの!?私なんかヒドいこと言っちゃった!?」

唯「ぢがうの…グス…うれしぐで~グスン…断られるとおもったから~グス」

紬「(うれしいの//)…その…えっと//」オロオロ

キキーー
斎藤「紬お嬢様、平沢様のお宅につきました」
紬「ええありがとう」チラッ

唯「ヒッグ…エッグ…グスン」

紬「(唯ちゃん)……斎藤、私も一緒に降りるから荷物お願いね」



288 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 19:25:25.84 ID:hpHI/WqVO
斎藤「しかし旦那様か…」

紬「お願い!!」

斎藤「…分かりました、旦那様には私から話しておきます」

紬「ありがとう」ニコ

――――――
――
数分後
~平沢家リビング~


紬「どうぞ」コトッ

唯「ありがとう…ズッズー」


紬「おいしい?ごめんなさい、唯ちゃんのお家なのに勝手にキッチンお借りして」


唯「おいしい…こちらこそムギちゃんお客様なのにごめんねズッズー」

唯紬「……………」


紬「(また沈黙…けど唯ちゃんのお家久しぶりだな~唯ちゃんの匂いがする//)」キョロキョロ



290 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 19:31:19.06 ID:hpHI/WqVO
唯「…ムギちゃん?」

紬「な、何?」

唯「あのねこれ見てほしいんだ…」スッ


紬「これって…8月のカレンダー?
(20~31日の間に○や×がついてる…
ん?平沢憂って下にサインしてあるけど…)これは何?」


唯「…○がねおもらししなかった日で、×がおもらししちゃった日だよ
それでね憂が証人だからサインしてもらったんだ」


紬「(×は20、21、25日…)」


唯「私ね、頑張っておもらししないようにしたんだよ!
早起きしたり、アイス我慢したり
今日の朝もしなかったから1週間連続でしてないんだよ!だからね…だから…グスン」

紬「ゆ、唯ちゃん(どうしよう…話が全然分からない)」



292 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 19:40:40.02 ID:hpHI/WqVO

唯「だからね…私の事嫌いに…ならないで…グスン」


紬「え?何言ってるの?私が唯ちゃんを嫌いになるわけないでしょ!!」


唯「だって…ムギちゃんの病気おしっこしなかったからなったんでしょ?グスン」

紬「それは…そうだけど…」


唯「やっぱり…グスン
私がおねしょしてるから気持ち悪くて嫌いになったんでしょ?

だからムギちゃんは私にオシッコ見られたくなくて治ったって嘘言ったんだ…
そのせいで我慢して病気になって
うぅ……グス」


紬「違う!私は唯ちゃんの事が嫌いになったから嘘ついたわけじゃないの…」

唯「じゃあ…何で嘘ついたの?…グス」



295 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 19:45:07.43 ID:hpHI/WqVO
紬「それは…(本当の理由は恥ずかしくて言えない//)」


唯「やっぱり…私が…」ウルウル


紬「だから違うの…その…
(唯ちゃんは悪くないのに私のせいで泣かせてしまっている…)」


唯「ごめんね…グス…ごめんね」


紬「(病院でもこうやってずっと謝ってたのね…
恥ずかしけど…唯ちゃんには泣いててほしくない)
唯ちゃん私ね…」


唯「ふぇ?グス」


紬「私……唯ちゃんに見られると気持ちよくなっちゃうの//」


唯「グス…オシッコしてるから気持ち良くなるのは普通じゃない?」


紬「そういうのじゃなくて…(恥ずかしい//)
唯ちゃんに見られてると…エッチな気持ちに…なっちゃうの//」



297 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 19:50:31.97 ID:hpHI/WqVO
唯「ふぇ!?エッチ//」


紬「ごめんなさい、気持ち悪い事言って…
けど自分ではどうしようもなかったの、だから唯ちゃんに見てもらうの辞めようって」


唯「何で止めなきゃいけなかったの!?ムギちゃんオシッコでなかったんでしょ?」


紬「そんなのダメに決まってるでしょ…

私唯ちゃんに見られていやらしい気持ちになってたのよ
その後、唯ちゃんが澪ちゃんとお風呂場でした事を見たときもすごい嫉妬した…
友達にこんな気持ちになるの変よ

だから私は普通の友達として唯ちゃんに接しようって決めたの」


唯「ムギちゃん…」



299 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 20:00:22.71 ID:hpHI/WqVO
紬「ごめんなさいこんな話されても困るよね…

けど大丈夫、私前みたいに唯ちゃんと接するよう頑張るから

おトイレもカウンセリング受ければ1人でできるようになるの
だから唯ちゃんが自分を責める事なんてないのよ
(これで唯に嫌われちゃったかな…けど唯ちゃんが泣いてるよりは全然いい事よ…)」ニコッ


唯「ヤだ!!」
ダキツキ

紬「唯ちゃん//」

唯「私そんなのイヤだ!ムギちゃんのオシッコ見れないなんてイヤだ」
ギューー

紬「な、何言ってるの?そんなのダメよ、友達のおトイレを見るのはおかしい事なのよ」


唯「ムギちゃんの可愛い姿見れなくなるならおかしいままでいい!!」
ギューー



300 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 20:07:32.38 ID:hpHI/WqVO
紬「か、可愛いって//」


唯「私ね、最初はムギちゃんが苦しんでるから助けようと思って見てたんだよ…

けどねいつからかムギちゃんのオシッコしてる時の顔が可愛くて楽しみになってたんだ。
ムギちゃんがしてるの見てると私すごいドキドキしてくるんだよ

それでね、ムギちゃんに触りたくなるの…」


紬「唯ちゃん本当にそんな事…」


唯「私バカだからこの気持ちがよく分からなかったけど
ムギちゃんが倒れて分かったんだよ
私ムギちゃんが好きなの!だからね……ムギちゃん?」


紬「…うぅ…グス」


唯「うぁ!ごめん…そんなにイヤだった?それともどこか痛む?」アセアセ



303 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 20:12:00.18 ID:hpHI/WqVO
紬「グス…違うの唯ちゃん…私も唯ちゃんが好き…大好きなの…だから嬉しくって」

唯「ホント!?」

紬「本当よ、ずっと唯ちゃんが好きだったの…」


唯「ムギちゃん!」
ギューー

紬「唯ちゃん」
ギュッ

唯「嬉しいよ、ムギちゃん!
私達両想いなんだよね!ってことは恋人同士になれるの!?」


紬「そ、そうね!!(唯ちゃんと恋人同士//)」


唯「やったーー!じゃあオシッコもまた見せてくれる?」



304 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 20:16:42.64 ID:hpHI/WqVO
紬「えっ//(それは…どうなのかしら…けど私も唯ちゃんに見てもらいたいし//)
………うん、いいよ//」


唯「また見ていいんだ~//
…ねぇ今はオシッコしたくない?でない?」


紬「(唯ちゃん、そんなに見たいのかな//)
多分ちょっとなら…//」


唯「見たい!見せてムギちゃん!!私ムギちゃんの可愛いところもっとみたいよ」キラキラ


紬「どんとこいです//」



308 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 20:24:44.11 ID:hpHI/WqVO
――――――――
――
数分後
~平沢家、唯の部屋~


紬「……あの~唯ちゃんその手に持ってるのは何?」


唯「え?洗面器だよ♪」ルンルン


紬「私がおかしいのかもしれないんだけど、唯ちゃんが私のおトイレ見たいって言って
洗面器持ってるて事はまさかとは思うんだけど…それにするの?」


唯「そうだよ♪
あ!?もしかしてあふれちゃうかな?」


紬「(そういう意味じゃなくて//)な、何で普通におトイレじゃないの?」



309 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 20:28:02.20 ID:GxHfaTELO
普通にいい話だと感動していたらこの作品のテーマがおしっこだということを忘れていた



310 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 20:28:17.31 ID:hpHI/WqVO
唯「ウチのトイレ狭いからムギちゃん不安になっちゃうかなって!
ここなら広いしよく見えるもん
…あれ?イヤかなムギちゃん…ムギちゃんがイヤならトイレでもいいよ…」シュン


紬「(へこんでる唯ちゃん可愛い//そうよね、恋人//のお願いなんだから)
わ、私も広いところでしたかったからいいよ//」


唯「わーいじゃあさっそく脱がすね」

紬「え!?それは自分で…」


唯「私がやるよ~ムギちゃんは病人さんだし、それに私達…こ、恋人なんだから//」

紬「お願いします//」

唯「良かった、じゃあスカートから…あ!このパンツ可愛い」
ヌガシヌガシ

紬「あ、ありがとう//(恥ずかしいけど…何だろうこの気持ち//)」



313 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 20:36:32.31 ID:hpHI/WqVO
唯「脱がしちゃうのもったいな~けどパンツのままじゃおしっこできないもんね」
ヌガシヌガシ

紬「(私唯ちゃんの目の前で//恥ずかしいけど…)」


唯「おぉ~」

紬「ど、どうかしたの?変!?(唯ちゃんの吐息が//)」

唯「ううんパンツは可愛いかったけど、ムギちゃんのここは綺麗だなって」


紬「ぁ…あ…あ…(どうしよう//頭がおかしくなっちゃう//)」


唯「じゃあ冷えちゃうしさっそく座ってムギちゃん」

紬「あ…うん…」
ストン

唯「私正面に座るね?」


紬「だ、ダメ!!それはダメ!!(真っ正面から見られたら中まで全部//)」



315 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 20:45:28.52 ID:hpHI/WqVO
唯「えっ!そっか……分かったよムギちゃん!」
ヌギヌギ

紬「ゆ、唯ちゃん何でスカートを//(唯ちゃんのあそこ//あそこ//)」

唯「うぅ//えい!」
ストン

紬「!!!!
ゆ、ゆ、ゆ、ゆい、い…(唯ちゃんのが……まる…丸見え///)」


唯「やっぱり恥ずかしいね//
よく考えたらいつもムギちゃんばっかり見られてたもんね!
私も見せたら恥ずかしくないでしょ?」


紬「(唯ちゃん私の事を考えて…//)ありがとう…唯ちゃん//私も…」
スッ


唯「うわぁ~こうなってるんだ//」

紬「ダメよあんまり見ちゃ!!恥ずかしい//」

唯「えへへごめん、けど何かいけない事してるみたいだね//」



316 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 20:47:34.31 ID:hpHI/WqVO
紬「そうね//
(いけないことを越えている気が…)」


唯「ムギちゃんこの体勢でできるかな?足痛くない?」


紬「大丈夫…
(何でこんなに恥ずかしいのに安心できるんだろ…病院でもお薬飲まないとできなかったのに、もう…)
ん…ぁ…唯ちゃん…あたし」フルフル


唯「ふぇ?もうでちゃいそう?」

紬「うん…ごめんなさい…」フルフル


唯「ううん嬉しいよムギちゃん!!えへへやっぱり可愛い………大好き」

スッ
チュ

紬「んーー///(キキキ、キス!!!)」
チョロチョロ
シャパーーー




318 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 20:50:38.36 ID:hpHI/WqVO
唯「…ん//…」

紬「ん………//(洗面器だからいつもより音が大きい//)」

ジョーーー

唯「ん……(ムギちゃん…ムギちゃん//)」

紬「んぅ…(もっと唯ちゃんと…)…チュ…レロ…んちゅ//」

唯「ふぁ//…チュ…はむ……ん…」


紬「クチュ//…んぁ……
(おしっこ止まらない…体のお水なくなっちゃう)」

ジョーーーー

唯「ん……チュ/ハァ…ムギちゃん…」
ギュッ

紬「ハァ…唯ちゃん//…ぁ…抱きついちゃ…ダメ…んぁ//ついちゃうから(死んじゃう…)」

唯「いい…こうしてたいんだ~ムギちゃんあったかい」
ギューー




320 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 20:54:27.70 ID:hpHI/WqVO
紬「ひぁ//ゆいちゃん…好き」


唯「うん!うん!私も好きだよムギちゃん」
ギューー


紬「んぁ//はぁ……はぁ(唯ちゃんに抱きしめられたびにでちゃう//)」


チョロ……ポチャ……ポチャ……


唯「全部でた?」


紬「はぁ…うん…はぁ…ごめんなさい、お洋服汚してしまって…はぁ」


唯「いいよ~全然
……それよりチュウしちゃった事怒ってない?」


紬「ううん…私も唯ちゃんとしたかったから//」



321 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 20:57:51.57 ID:hpHI/WqVO
唯「えへへやった//

…ムギちゃん私ね分かったんだ。

合宿のお風呂で澪ちゃんにこういうことは好きな人にしかしちゃダメだって、
澪ちゃんへの好きとは違う好きだって言われたんだ…

聞いた時は分からなかったけど、今は分かるんよ

ムギちゃんにはみんなと違う好きなの
えっとね…うんと…上手く言えないんだけど…う~~ん」

チュッ

唯「ん……………//ぷはぁ…ムギちゃん?//」


紬「いいの…私も同じだから//」

チュッ

唯「ふぁ~//ムギちゃん」

紬「チュパ……ん…チュ」

唯「ムギちゃん//首……くすぐったい//」



325 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 21:04:28.58 ID:hpHI/WqVO
紬「チュー…ぁ…レロ」
モミ

唯「ふぁ//おむねも//」


紬「(柔らかい//私もっともっと唯ちゃんと…)…唯ちゃん…嫌じゃなければ…ベッド行かない?//」


唯「はぁ//ムギちゃん…私ベッド行きたい…足にね…はぁ…力入らないの//」ウルウル

ボフッ


唯「ふぁ…ムギちゃん実はね…」

紬「何?」

唯「嫌いにならないでね…また…おもらししちゃったかも」



327 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 21:09:32.14 ID:hpHI/WqVO
紬「(それって…//)ちょっと触わるわね?」

唯「えっ!汚いよ…」

ヌチャ

唯「ひゃっ//ぁ…どう…やっぱりおもらし…してる//?」


紬「(唯ちゃんこんなに//)これはね、お漏らしじゃないのよ
体がね気持ちよくなるとでるの//」

ヌチャ

唯「ふぁん//や//おもらし…じゃ…なひの?//けど…けどね…たくさん//」モジモジ


紬「大丈夫よ…唯ちゃん私のも触ってみて//」
唯「ふぇ?…うん」

クチャ

紬「ん//」ビクッ

唯「ムギちゃんも一緒だ!!!」




329 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 21:14:49.77 ID:hpHI/WqVO
紬「そうなの//んぁ…気持ちよくなると女の子はみんなでるのよ//だから大丈夫…」

唯「知らなかった…(私の気持ちよかった事をすればムギちゃんも気持ちよくなるのかな?)」

モミモミ
クチャ

紬「ふぁぁぁ//」ビクッ

唯「い、痛い!?」


紬「ち、違うわ…いきなりだったから//気持ちよくて」


唯「(やっぱり気持ちいいんだ//それにオシッコしてる時のムギちゃんの顔だ//)
もう一回するね」

紬「ぁ//ゆ…いんぁ//ちゃん…や……」

唯「(可愛い//えっと…後はキスかな)んちゅ」

紬「んー//」




330 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 21:17:21.44 ID:6wCsBnv30
素晴らしいね



332 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 21:21:05.99 ID:W9q7USU00
まいりました



333 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 21:22:02.86 ID:hpHI/WqVO
唯「(ムギちゃんのお口美味しい//お胸もフカフカしてる//)ペロ…チュパ」

紬「んふぁ//」


唯「(そうだ!)ぷはぁ!ムギちゃんちょっと服脱がすね」
ヌガシヌガシ


紬「ふぇ?(裸にされてる//)」トローン


唯「(やっぱりそうだ!雪○だいふくが2つもある!!)いただきます」


紬「いただ…?ふぁん//ふぇ?ん…あ…」


唯「(暖かい雪○だいふく//甘い)
レロッペロペロ…カプ(おっと下も触らなきゃ気持ちよくないんだ!)」


紬「ぁん//(唯ちゃん同時は…ダメ//)…ん…ふぁぁぁ//」
ビクッビクッ




335 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 21:28:01.68 ID:hpHI/WqVO
唯「(あったかアイス…あったかアイス…)ペロ…チュパチュパ…レロ」


紬「ふぁ!?え!?ゆ…いんぁ//(唯ちゃん辞めて!!イったばっかりなの//)」


唯「(…あったかアイス…あったかアイス)かぷかぷ…はむはむ」


紬「ダぁ//や//んぁ…食べちゃ…ふぁぁ//め//んぁぁぁぁ//」ビクッビクッ


唯「レロ…(あ!もう一個あるんだ!)ぷはぁッ!次はこっちをいただき……あれ?ムギちゃん?」


紬「め…って…」ビクッビクッ



337 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 21:35:18.92 ID:hpHI/WqVO
唯「あわあわ、ムギちゃんごめん今度は均等に食べるからしっかりして(合宿の時みたいになっちゃった!! )
ん?
(ムギちゃんのおまたに入れてた手がおばあちゃんみたいにシワシワだ…)
ペロッ……
(こっちは不思議な味だ!!美味しい!!)」

スッ
クチャ

唯「ひゃいん//」

紬「はぁ…ダメって言ってたのに…」

クチャクチャ

唯「ひゃい//むぎゅん……ちゃん//」


紬「私も唯ちゃんに気持ちよくなって欲しかったんだから、それなのに唯ちゃんばっかり//」


唯「ふぁぁ//ダメだよ~//(頭がボーっとする)」




339 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 21:44:19.84 ID:hpHI/WqVO
紬「(私唯ちゃんの触ってるんだ//唯ちゃん…いい匂い//)唯ちゃんのも脱がすわね」

唯「ん…ぁ…」

ヌガシヌガシ
紬「唯ちゃんのお胸…」
モミモミ


唯「ひゃあ//ムギちゃん//(こんなにおっぱい気持ちいいんだ…私もムギちゃんの事たくさん気持ちよくさせたい)」

クチャ

紬「ふぁ//ゆ、唯ちゃん//私はいいから唯ちゃんが」


唯「ふぁや…だ//わらし…もムギちゃんを気持ちよく…するんだ」

紬「はぁ//ダメ//唯ちゃんひゃ//私」

唯「んぁ//ムギちゃん…おちっこ//でちゃう」
紬「唯ちゃん…ひゃあ//…好き//」
唯「私も//むぎゅ…ちゃん…ふぁ//大好き」

紬唯「ひゃぁぁぁぁん//」ビクビク
プシューーー




341 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 21:47:16.43 ID:hpHI/WqVO
―――――――――
――
30分後
~唯の部屋ベッド~

唯「ふぇ?合宿初日の夢?」

紬「うん…どんな夢見てたの?」


唯「うぅ…確か…トイレに行こうとして起きたらまだ夢の中だったのと…
あ!確かムギちゃんに嫌われちゃう夢だった」


紬「そうなの!!」

唯「うん…ムギちゃんがね
おもらしする人は嫌いです!もぅ顔も見たくないって言ってたグス
思い出したら悲しくなってきた…」ウルウル


紬「よしよし(だから寝言でムギちゃんイヤって言ってくれてたんだ//それにこの夢があったから私が倒れたのも自分の夜尿症のせいにしたのね…)」



343 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 21:50:46.57 ID:hpHI/WqVO
唯「ムギちゃんはやっぱり私がおねしょじゃやだ?」


紬「私は……唯ちゃんがいてくれるだけで嬉しいわ」ニコッ

唯「ムギちゃん!!大好き」
ガハッ

紬「あらあら//(私も唯ちゃん大好き)」

唯「ムギちゃんもっかいチュー」


ガチャ

憂「お姉ちゃん帰って………る………」

律「おいっす唯!ムギもいるんだ…ろ……」

澪「こら律勝手に!ごめん唯、ムギの家に電話したらここに……いる…って……」

和「まったく唯!初日からサボるなんてダメ………じゃない………」

唯紬「あ!?」

シーーーーーン




348 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 21:55:57.63 ID:hpHI/WqVO
唯「みんなおいっす!」

紬「こんにちは…」


憂「お姉ちゃんと紬さんが裸でベッド…お姉ちゃんと紬さんが裸でベッド…お姉ちゃんと紬s(ry………」ブツブツ


律「よかったーー仲直りしたんだお前ら!
(それに唯は澪狙いじゃなかったんだな!疑ってすまなかったな唯)」


澪「(部屋の真ん中に置いてある薄黄色い液体の入った洗面器…あれにはふれちゃダメだ!絶対ダメだ!)」


和「(いつからこんな子に嬉しいような悲しいような…いや激しく悲しい…私の唯が…私の唯が…)」


唯「みんなどうしたのかな?」ボソ

紬「月が赤い…」

唯「ふぇ?」



352 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 22:00:32.42 ID:hpHI/WqVO
―――――
――
11月某日放課後
~トイレA~


「ちゃんと手を洗ってね」

「へいへいちょっとくらい待てよ」


「ん…」


「今何か苦しそうな声しなかった?」

「いや聞こえないぞ…それより早く部活いこうぜ」

「あなたを待ってたんでしょ!」



ガチャ…バタン

律「んぁ//……」

澪「声出すなよバカ律!」

律「だって…気持ちよく…って//」




353 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 22:05:58.80 ID:hpHI/WqVO
澪「この変態」モニュ

律「うぁ//おっぱい…もんだ//」

澪「律のちっちゃい胸じゃ揉めないな」ギュッ

律「ひゃ//…ひくびはダメ//」
プシャーーー

澪「私の前でおしっこして恥ずかしくないのかバカ律//」

律「んはぁ//恥ずかしいよ…ふぁ澪//」
ビクッビクッ

――――――――
――
同日
~廊下~
律「いや~今日も快調快調」

澪「何が快調だ!あんな恥ずかしい事させて!もう少しでバレるところだったんだぞ」

律「いやむしろ恥ずかしいのは私だろ…それに最後は澪もノリノリだったじゃん」



355 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 22:09:22.66 ID:hpHI/WqVO
澪「はぁ~そもそも何で我慢してわざわざ放課後だすんだよ、病気になるだろ…」


律「ほら澪は昔からけっこう我慢してるだろ?だから澪の気持ちの辛い気持ちが少しでもわかればっかり思って…」


澪「律…」


律「あとは単純に気持ちいいから!」


澪「私の感動を返せ!!!」


律「そうだ澪!いくらプレー中でも胸の事はいじるな、傷つくんだからな」


澪「プレーっていうな!!!
……喜んでたくせに//」ボソ


律「何か言ったか?」




357 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 22:12:26.50 ID:hpHI/WqVO
澪「とにかくもう学校じゃもう絶対やらないからな!」

律「ほ~ならお家ならやってくれるんだね澪ちゃ~ん」

澪「調子にのるな」ポコッ

律「んぁ//」

澪「へ、変な声だすなーー//」

―――――――
――
同日放課後
~トイレB~

紬「…ん…ぁ…はぁ…唯…ちゃん…」

唯「ん?もう~れそう?」

紬「ふぁ//お胸を口に含みながら喋っちゃダメ//…」

唯「あ~ぼへんぼへん」

紬「ダメって言って//ふぁぁぁぁ//」
チョロチロ
シャパーーー



359 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 22:17:00.00 ID:hpHI/WqVO
――――――
――
数分後
~廊下~

紬「ダメって言ったでしょ//」

唯「だってムギちゃんのおっぱい柔らかくて美味しいんだもん♪」ルンルン

紬「……//」

唯「それにムギちゃん最近見せてくれないし…」

紬「まだカウンセリング中だからできるだけ1人でやりたいの」

唯「そっか~けどエッチの時はおしっこみせてくれるよね」


紬「ゆ、唯ちゃん//(それはおしっこじゃないなのに//)
それにこれはいけないことなんだから誰かにバレたら大変なのよ」



361 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 22:21:14.73 ID:hpHI/WqVO
唯「うむ~確かにそうだね
始業式の日りっちゃん達に見られちゃったときは大変だったもんね♪」


紬「(あれがきっかけでりっちゃんと澪ちゃんには唯ちゃんの事や病気の事話せて以前より仲良くなれたけど…

和さんには風紀の乱れが、私の唯をって怒られちゃうし、
憂ちゃんは1週間寝込んじゃって
まだまだ負けませんからってライバル宣言されちゃうし…

唯ちゃんモテモテで心配になっちゃうのよね)はぁ~」

唯「どうしたのムギちゃ?ん…ねぇムギちゃんてばー」

紬「(でも…)何でもないわ」ニコッ


唯「うむむ~本当かな?まぁいっか」
ダキツキ

唯「ムギちゃんあったかーい」

紬「(今は唯ちゃんがそばにいてくれるだけで//)」



362 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 22:25:02.38 ID:hpHI/WqVO
―――――――
――
数分後
~音楽室~

ガチャ

唯「おいーす」

紬「こんばんわ」


律「遅いぞー2人共、
まさかお前ら学校でやっちゃったのか!?」

澪「こら律!!」ポコッ

律「ぃや//」

澪「だからそれやめろー//」


紬「あらあらあら//ふふっお茶入れるわね」

唯「今日のお菓子はなんだらほい♪なんだらほい♪」ルンルン



365 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 22:29:28.07 ID:hpHI/WqVO
澪「はぁ~これ食べたら練習するからな」

唯律「えーーーー!」

澪「練習するんだ!」

律「文化祭終わったんだからのんびりしよーよ」

澪「そういって1週間練習してないだろ!ムギも練習した方がいいと思うだろ?」


紬「私?そうね……唯ちゃんがしたいなら」ニコッ

唯「えへへ、ムギちゃん大好き~」
ダキツキ

紬「唯ちゃん//」
ギュッ

澪「はぁ~」

律「澪ー私も好きだぞ」ムシャムシャ


澪「お菓子食べながら言うな!!!
………バカ律//」


終わり




366 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 22:30:51.47 ID:5XaaA31zO
乙!



369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 22:33:15.50 ID:W9q7USU00
むぎゅの可愛さに溢れたSSでした乙



370 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 22:33:51.19 ID:n7KqMwd00
おもしろかったよ!
乙です



372 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 22:37:35.13 ID:hpHI/WqVO
ふ~疲れた…

とりあえず終わりです
終わらし方が中途半端ですまん

あとエロも少なくて悪かった
本当は物語りなくエロ、エロ、エロの方がいいだろうけど

俺はAVの物語りパートも見る派なもんでね

もうちょっと早く投下できたら良かったんだけど
保守、支援してくれた人ありがとう




376 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 22:44:07.11 ID:dNB8FswPO
>>372
乙!よくやった!



380 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 23:07:57.08 ID:ZCgFigqiO

スレタイからは想像できない感動だったわwww



384 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 23:19:54.16 ID:HobXhBu+0
乙!
エロばっかりよりこういう感じのが好きだぜ!



387 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 23:47:38.04 ID:hpHI/WqVO
すまんおまえら

こういうの本当はやらない方がいいんだけど
少しだけ調子にのらして下さい

即興だから誤字脱字は脳内変換でお願いします



388 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 23:48:40.21 ID:5XaaA31zO
なんかしらんけどキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!



389 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 23:50:53.51 ID:twqwJ2Zb0
wktk



390 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 23:51:26.15 ID:hpHI/WqVO
――――――
――
1年後放課後
~音楽室~

梓「あの~質問があるんですが…」

律「何だ改まって?」

梓「唯先輩とムギ先輩ってなんでいっつもトイレ一緒にいくんですか?」

唯紬「(ギクッ!!)」

唯「アハハ、何言ってるのあずにゃん。
別にいつもじゃないよ、ねぇムギちゃん」

紬「そうよ梓ちゃん、たまたまよ」

梓「いえいつもですよ!私見てましたもん」

律「梓~唯達がトイレに行くのいつもチェックしてるのか?」ニヤニヤ


梓「べ、別に私唯先輩がいつトイレに行ったかなんてチェックしてないです
へんな事言わないでください」アセアセ



391 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 23:54:45.76 ID:hpHI/WqVO
律澪「(唯狙いなんだ//)」

紬「はぁ~(またライバルね…分かってはいたけど)」

唯「ごめんねあずにゃん」
ダキツキ

梓「うわ//抱きつかないで下さい//」ジタバタ

唯「私とムギちゃんは連れション仲間なんだよ~だからあずにゃんとは一緒にトイレに行ってあげられないんだ~ごめんね」
ヨシヨシ


梓「だ//私は別に唯先輩とトイレに行きたいわけではなくて//あ、頭撫でないでください~//」


紬「唯ちゃんやり過ぎよ」イライラ
グイ



392 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 00:00:24.16 ID:hpHI/WqVO
唯「うわ~ムギちゃ~ん」


梓「ぁ//(もうちょっとしてほしかったな//)」


澪「いい加減練習するぞ!!」


律「えぇ~まだ休もうよ~」


澪「はぁ~もうやってやらないぞ」ボソッ


律「ひゃう//………よしお前ら早く楽器もてー」


澪「(こいつ私にこれを言わせたいためにサボってるな//)」


梓「うぅ…
(うやむやにされた…やっぱり直接聞いてもダメか…なら実力行使だ!やってやるです)



393 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 00:09:08.90 ID:mCSHtn7eO
――――――
――
翌日
~音楽室階段下~

梓「(今日は体調が悪いので部活を休みますって律先輩にメールだしておいたから
唯先輩とムギ先輩がくるまでここで張り込んでよう
あの2人は絶対怪しい…)」


~1時間後


梓「(退屈だな…あ!きた!?)」
コソコソ

唯「今日はあずにゃんきてなくて残念だな~」
梓「(唯先輩//)」

紬「唯ちゃんたら梓ちゃんの話ばっかり…」
プイッ

唯「あわわ、ごめんムギちゃん!そんなつもりないんだよ」




395 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 00:17:15.46 ID:mCSHtn7eO
紬「許してあげません!」

唯「うぅ…ごめんねムギちゃん…グス」


紬「ふふっ冗談よ唯ちゃん…けどあんまり梓ちゃんの話ばかりは寂しいな」

唯「ムギちゃん」
ダキツキ

梓「(あっ!)」

唯「ムギちゃんあったかあったか//」

紬「もう~唯ちゃんってばごまかして//」

唯「えへへ//」

梓「(あの2人やっぱり怪しい…)」

―――――
――
数分後
~トイレ~

キョロキョロ
唯「大丈夫誰もいないよ」

紬「じゃあ一緒に入ろっか//」



398 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 00:25:49.40 ID:mCSHtn7eO
唯「やったーー」

ガチャ…バタン

ジーー
梓「(あの2人同じ個室に//何で…)」


唯「えへへ今日も可愛い下着だね」

紬「唯ちゃん声大きいわよ//……ありがと//」


唯「大丈夫だよ~誰もいなかったし
ねぇ今日は…ペロペロしていい?」


紬「うん//」

唯「じゃあいただきます…クチャ…」

梓「(いただきますって何を!!!)」

紬「ふぁぁ//」

梓「(!!!)」



400 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 00:31:54.97 ID:mCSHtn7eO
唯「レロ……クチュクチュ…ペロ」

紬「んぁ…ひゃ//…ゆいちゃん//」


唯「チュパチュパ…ぷはぁ…レロレロ」


紬「ゆい…ちゃん…そろそりょ…ふぁ//」


唯「レロレロ…クチュクチュ…」

紬「だめ…早く…んぁ//よけて…ひゃぁ//」
チョロチョロ

唯「コクッ…コクッ…ぷはぁ~ちょっと飲んじゃった//」

紬「ふぁ~~//だから…言ったのに//」
プシャーー


唯「けど…ペロッなかなか美味しい」


紬「………//ふぁ//」
チョチョロ




401 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 00:38:54.92 ID:mCSHtn7eO
梓「(そんな…唯先輩とムギ先輩がそんな仲だなんて…)」ガタッ

唯「!!!だれ?」

梓「(ヤバい逃げなきゃ)」
ダッタタ……

ガチャ
「キャッ!!」
梓「えっ!!!」

ドターン

「イテテ…もう何なのいきなり…って中野さん?」


梓「イタタタ…あ!の、和先輩」


和「どうしたの?すごい勢い…それにそんな急にでてきたら危ないじゃない
ケガしちゃうわよ!」


ガチャ
唯「和ちゃん、あずにゃんを怒らないであげて」



405 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 00:48:13.80 ID:mCSHtn7eO
―――――
――
数分後
~音楽室~


唯「ごめんね、別に隠してたわけじゃないんだよ…」

梓「うぅ…グス…最低です…学校であんな事…」


澪「梓一応それには理由があってだな…
ムギはその…人に見られないとトイレできないんだよ(本当はもう治ってるけど…)」

梓「え?まさか…そんな…」


律「これが本当なんだよ!
まぁ事情はおいおい話すからさ、だからムギや唯が悪い訳じゃないだ
(本当は治ってるけど…)」

梓「ムギ先輩本当ですか?」




407 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 00:55:10.87 ID:mCSHtn7eO
紬「えぇ…だから唯ちゃんに協力してもらってるの(本当は治ってるんだけどごめんなさい…)」

梓「…何で唯先輩なんですか?」

紬「それは……//」
チラッ

唯「私とムギちゃんが付き合ってるからだよ」

梓「ガーーン」

律澪「(ガーーンって言っちゃったよ…)」

梓「そんな~私の気持ちはどうなるんですか~グス」

唯「……うぅ…ごめんよ、あずにゃんは好きだけどムギちゃんへの好きとは違うんだよ」


梓「うわぁーー唯先輩のバカーーー」
ダッタタタ
ガチャ…バタン

唯「あ、あずにゃん!!」
バッ



408 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 01:01:35.47 ID:mCSHtn7eO
澪「唯、追いかけるな」

唯「………」

澪「今追いかけても梓と…それからムギも傷つけるだけだぞ」

唯「…そうだね、ごめんムギちゃん」

紬「いいのよ、嬉しかったわ唯ちゃん」

唯「ムギちゃん…」
紬「唯ちゃん…」


和「ゴホンッちょっとお二人さんいいかしら?」

唯紬「え?」

和「トイレで何してたのか詳しく聞きましょうか?」キラーン

唯「の、和ちゃん何か怖いよ…」

紬「(またお説教ね…)」

律「澪、私達もトイレ行くか//」ボソッ

澪「はぁ~特別だぞ//」ボソッ



410 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 01:07:20.96 ID:mCSHtn7eO
――――

数分後
~通学路~

梓「グス……グス…
(はぁ~ふられちゃった…
それに唯先輩は悪くないのに八つ当たりして…私最低だ…)」
トボトボ

「梓ちゃん?」

梓「あ!憂…グス」


憂「どうしてこんな時間に?まだ部活中じゃ………泣いてるの?」


梓「うぅ…ごめん」グシグシ


憂「…梓ちゃん何かあったら私に言って、いつでも相談にのるよ」


梓「憂~グス…ありがとう…」


憂「とりあえず家にきなよ!」




411 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 01:08:37.49 ID:f852RieC0
あずにゃん…



412 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 01:10:54.36 ID:mCSHtn7eO
――――――
――
数分後
~平沢家~

憂「そっか~お姉ちゃんと紬さんの事―」

梓「憂は知ってたの?」

憂「うん…悲しいことに…」

梓「そっか~私…唯先輩にひどいこと言っちゃって明日からどんな顔して会えば…グス」

憂「梓ちゃん…
(本当に好きだったんだ…
今私にできること何かないかな…そうだ!)
梓ちゃんちょっと待ってて」
ダッタタタ

梓「憂?グス」




413 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 01:16:43.48 ID:mCSHtn7eO
~数分後~
梓「………グス」

ダッタタタ
憂「梓ちゃん」

梓「憂…………えっ?」

憂「どうかな?」

梓「唯先輩…」

憂「えへへ~お姉ちゃんに似てるかな?
これで梓ちゃん謝る練習してみたらいんじゃないかなって思って!」

梓「あ、ありがとう憂!私のために…」

憂「えへへ、いいんだよ~梓ちゃんは大切な友達だもん」ニコッ

梓「(ドキッ//笑うと唯先輩そっくりだ//)」ドキドキ

憂「よし…あずにゃん」
ダキツキ

梓「ひゃい//憂//」



414 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 01:20:47.38 ID:mCSHtn7eO
憂「梓ちゃん今は私お姉ちゃんだよ」ボソッ


梓「あ//…うん…唯先輩//」


憂「昨日はビックリしたよあずにゃん」


梓「(前の時も思ったけど本当に似てるな//今回は口調も完璧だ)
ごめんなさい…私…」


憂「私の事嫌いになった?(お姉ちゃん役楽しい)」

梓「そんな…唯先輩の事は…大好きです//」ウルウル


憂「え//(ドキッ//…ち、違う今のはお姉ちゃんに言ったんだから//)」

梓「だから…悔しくなってヒドいこと言っちゃいました。すいません…」

憂「う、うん。いんだよあずにゃん!
あ、あずにゃん大好き//」
ダキツキ

梓「唯先輩//」
ギュッ




418 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 01:26:18.38 ID:mCSHtn7eO
シーーーーン

梓「(な、何だろ…唯先輩とはまたちょっと違う匂い//けど…この匂い//)」


憂「(抱き締めると分かるけど、梓ちゃん小さくて猫みたいだな//お姉ちゃんがあずにゃんって言う気持ち分かるよ…何だか私…ちょっと変な…)
あ、あずにゃん…」


梓「な、何ですか?」

憂「あずにゃんは私ともし付き合ったら何がしたかった?」

梓「え…//いろいろです//」

憂「いろいろってなーに?」

梓「……デートとか//」

憂「ほ、他には?」

梓「あとは……その…キスとか//(私何言ってるの//)」

憂「そ、そうなんだ~……その…してみる?//」




419 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 01:32:15.14 ID:mCSHtn7eO
梓「えっ?今なんて…」

憂「えっと…私とあずにゃんがキスをしますか?//」

梓「う、憂何言ってるの!?//」


憂「ごめん//けど…今ならお姉ちゃんとチュウできるよ//
私とじゃなくてお姉ちゃんと…みたいな」タジタジ


梓「ダ、ダメだよ…お姉ちゃんって憂なんだよ!!
唯先輩の変わりになんて憂に失礼だよ//(私すごいドキドキしてる…何で)」


憂「…私は梓ちゃんとなら…してもいいよ//」

梓「え?」

憂「私梓ちゃんの気持ち分かるよ
私もお姉ちゃんの事好きだから…
お姉ちゃんに触れたり、独り占めしたりしたくてもそれはしちゃいけないから…

だから私…時々…お姉ちゃんの格好して1人でしたりしてるの//」



421 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 01:39:05.53 ID:mCSHtn7eO
梓「してるって//(アレだよね//だから唯先輩の演技上達してるんだ…)」


憂「気持ち悪いよね!
けど…寂しくて…お姉ちゃんがもう私だけのお姉ちゃんじゃなくなっちゃったかと思うと寂しく…ヒッグ…お姉ちゃん…失礼なヒッグ…事…グス」


梓「憂…(ずっと我慢してたんだ…)」


憂「ごめん…ねグス…梓ちゃんを慰めるはずなのに…ヒッグ泣いちゃって

えへへ…私梓ちゃんの為にって言ってたけど、梓ちゃんが私と似た境遇にいるからって甘えようとしちゃった…
寂しいのは私のほうだったんだ…
変な事言ってごめんね」ニコッ


チュッ

憂「…え//梓ちゃ…あずにゃん//」


梓「ううん…
梓ちゃんでいんだよ憂//だって私は唯先輩じゃなくて憂にキスしたんだから//」

憂「梓ちゃん…」




423 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 01:44:59.26 ID:mCSHtn7eO
梓「私はまだ唯先輩が好き…憂もそうでしょ?」

憂「うん…大好き」


梓「けど私さっき憂に抱きしめられたときすごいドキドキした//それが憂にたいしてなのか唯先輩にたいしてなのかは分からないけど…」


憂「私もお姉ちゃんの気持ちが分かった…
梓ちゃん小さくてすごい可愛かった//」


梓「あ、ありがとう//
…こういうのって傷の舐め合いっていうのかもしれないけど
そういうのもいんじゃないかな?痛いのは誰でもイヤだもん…
だから私が憂のそばにはいてあげるよ」
ダキツキ


憂「梓ちゃん//ありがとう」
ギュッ




427 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 01:51:23.26 ID:mCSHtn7eO
梓「変だね//唯先輩の好きな2人がこうやって抱き合ってるなんて//ライバルなのに」


憂「うん…けど私すごいあったかい気持ちになれてる//いつもはお姉ちゃんの事考えて辛くなってたから…」


梓「憂…(いつも1人で苦しんでるんだ…)……チュッ//」

憂「ん//……んぁ…梓ちゃん//」

梓「もう1人で苦しまないで…チュッ//」


憂「んぁ//梓ちゃん……」
モミ

梓「ひゃ//う、憂!!」

憂「ご、ごめんね…」


梓「あ、謝らなくていいよ…その…いいの?//私初めてだし…よくわからないよから…」

憂「私も良く分からないけど…梓ちゃんともう少し触れてたい//」



429 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 01:54:49.06 ID:mCSHtn7eO
梓「憂…うん…じゃあ…ちょっとだけ//」

憂「うん…ちょっとだけ//」

――――――
――
数分後
~平沢家、憂の部屋


憂「じゃあするね」ドキドキ

梓「うん…」ドキドキ

憂「(お姉ちゃんのおかげでイメージトレーニングは大丈夫だから//
自分にするみたいに触れば…)」

モミ

梓「ん」

憂「(梓ちゃん小さいな…けどこれはこれで//)」

梓「ん……んぁ…」

憂「あ、梓ちゃん声だしていいんだよ」

梓「ん……い…や…ん//はずかし…もんっ」



431 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 01:58:10.93 ID:mCSHtn7eO
憂「(我慢してる梓ちゃん可愛い…)カプッ」

梓「ひゃいん!!んーんー(耳!!!)」

憂「カプッ…ベロッ…ふぅ~」

梓「ひゃゃん//ちょっとストップ!はぁはぁ」

憂「どうしたの梓ちゃん!?」

梓「はぁはぁ…次は私がするから(あのままじゃ憂の前ですごいことになっちゃう//)」

憂「え?うん…いいけど//」


梓「えっと…どうすればいいかな?」

憂「え?(それを聞いちゃうの!)う~ん…
じゃあ猫さんみたいにペロペロしてくれたら嬉しいな」


梓「(猫//けどそれなら自信あるかも)
分かった!じゃあ服脱がしていい?」




432 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 02:01:44.58 ID:mCSHtn7eO
憂「うん…」
ヌガシヌガシ

梓「う、憂ってこんなにおっぱいおっきかったんだ…」

憂「えっ//あ…その…けど梓ちゃんのおっぱいだって綺麗だし…」

梓「フォローになってないよ…(何か悔しい…)」
ペロッ

憂「ふぁ~」

梓「レロ…ペロペロ……(こんな感じかな…)」
憂「んぁ…ふぁ…あずさちゃん…すごい//」

梓「ペロッ…レロ…(何だろ…美味しい)
チュパ…チュパ(赤ちゃんの気持ち分かるな~//)」

憂「ふぁ…んぁ…あずさちゃん…吸うのわ//やぁ~」


梓「(すごい…
あの憂がこんな恥ずかしい声だしてる…それに私もなんだか//)」モジモジ



433 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 02:05:49.55 ID:mCSHtn7eO
憂「(梓ちゃん足を…)あずさちゃん…ん…」
モミ


梓「んぱぁ!!!憂交代したんだから触っちゃダメ!!」

憂「大丈夫だから…あずさちゃん」
サワ

梓「ひゃい…いや//脱がしちゃだめ!私の…小さいから」


憂「そんな事ないよ、梓ちゃんの胸可愛い//」ペロッ

梓「ひゃぁぁん」ビック


憂「あ、梓ちゃん?(小さい方が感度いいのかな)」
チュパチュパ


梓「んぁ……んはぁ…ひゃ
(何これ…1人でするのと全然ちがう、スゴすぎる//)」


憂「クチュ…レロ…
(乳首が凄くかたくなってる…舐めてる私もだけど//)」



434 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 02:09:32.88 ID:mCSHtn7eO
梓「ひゃーんぁ(声我慢できない//それに下が」モジモジ

憂「(ん?梓ちゃん…)ペロッ……チュパチュパ…ぷはぁ…梓ちゃん腰上げててね」
スルッ


梓「ひゃ!!う…いそれは今ダメ!」

パンツ「ぐっしょり//」


憂「梓ちゃん…(お姉ちゃんのおねしょパンツ以上にぐっしょりしてる//)」

梓「違うのおもらしじゃなくて…私の…その…」ウルウル

憂「ありがとう梓ちゃん」

梓「えっ?」

憂「梓ちゃんが気持ちよくなってくれた証拠だもん、私嬉しいよ」
チュッ

梓「んっ…憂……私…嫌われるかと思った」

憂「嫌わないよ!本当に嬉しいよ…」
サワ

梓「ふぁ~」




436 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 02:14:40.26 ID:mCSHtn7eO
憂「だからもっと梓ちゃんの事、気持ちよくさせてあげたい…チュッ…カプッ」


梓「んぁ…ひゃ//ぁんーー
(舌を憂に食べられてるみたい…下も凄く気持ちいい)」ビック


憂「ぷはぁ///梓ちゃんビクビクしてるね…気持ちいい?」


梓「ふぁ~うん……ひゃ//きもちひー」


憂「可愛いよ梓ちゃん//もっと声だしてたくさん聞かせて」

梓「ひぁ…んぁ…う…ひぃ…ふぁぁ」

憂「梓ちゃんたくさん喜んでくれてるの分かるよ」


梓「ひゃん//ふぁ~う…い//きもち…ひゃいの//おらしく…なるの…」

憂「いいよ…一緒におかしくなろ」ニコッ


梓「んぁ~ひぁ…うい…わらひ//ひにゃゃゃゃ//」ビクッビクッ

プシャーーー



437 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 02:18:26.80 ID:mCSHtn7eO
――――――
――
数分後
~平沢家憂の部屋~


梓「本当にごめんね」ペコ

憂「も~いいってば、私が始めたんだし」

梓「けどベッドあんなにしちゃって…」

ベッド「ぐっしょり//」

憂「大丈夫お姉ちゃんので慣れてるから」

梓「唯先輩の?」

憂「あ!何でもない何でもない」アセアセ

梓「(何だろ?)
…けど本当にごめんね、それに…私1人だけ//」


憂「気にしないで、あたしは梓ちゃんとできただけで嬉しかっから」


梓「…憂は唯先輩まだすき?」




440 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 02:22:46.36 ID:mCSHtn7eO
憂「え?……うん大好き//」ニコッ


梓「…私もまだ好きみたい」


憂「そんな簡単に気持ちは割り切れないよ…けどこうやって笑顔で好きって言えるようになったのは梓ちゃんのおかげだよ」


梓「憂…」


憂「前はお姉ちゃんを好きって思うと悲しくなるばかりだったから…
それに…」

梓「それに?」

憂「梓ちゃんの事…これからもっともっと好きになっていきたいって思ってる//迷惑かな?」

梓「憂//ううん…嬉しい//」

憂「じゃあ時々はこういうのも…//」

梓「そ、そうだね!時々は…私まだ憂をイかせてないし!…はっ//」

憂「……//」



441 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 02:33:02.27 ID:mCSHtn7eO
梓「あ!!えっと…」

憂「ありがとう梓ちゃん//」

梓「うん//」


結局私は練習の成果?もあってか、
翌日唯先輩に謝ることができた。

唯先輩もいつもみたいに抱きついてきてくれて頭を撫でて許してくれた


ムギ先輩がちょっと怖い顔でこちらを見ていたけど
私はムギ先輩も嫉妬するのかと思うと少し意外だなと変な事を考えてしまった


唯先輩に抱きつかれて時
やっぱり私はまだ唯先輩が好きなんだと思った
好きな気持ちはそう簡単には消せない…

けどそれで嫌な苦しい気持ちにはならなかったのは、多分彼女のおかげだ



443 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 02:36:44.62 ID:mCSHtn7eO
タッタタ
梓「お待たせー」

憂「あ!梓ちゃん//」ニコッ

梓「ごめんね寒い中待たせちゃって…」

憂「えへへ気にしないで、じゃあ行こっか」
スッ

梓「うん//」

ギュッ

憂「あったかあったか♪」

梓「ふふっ唯先輩みたい」

憂「え!?そうかな~」ニコッ

梓「そうだよ」ニコッ

彼女となら…きっと…



終わり




445 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 02:38:30.68 ID:pIUVIsilO
憂とあずにゃん可愛すぎて辛い…

乙!



446 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 02:42:47.80 ID:mCSHtn7eO
ふぅ~結局蛇足じゃねーか!!


許してくれ…これでも頑張ったんだ…
いろいろ不満があるだろうが、
これが俺の精一杯なんだよー


もはやスレタイ関係ないけど
とりあえず読んでくれた人ありがと

支援もマジでありがとさん



447 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 02:56:23.42 ID:+biQ9Igd0
スレタイからは想像もつかない良SSだった




448 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 03:05:44.13 ID:PhIN0GKD0

蛇足だったけど憂ちゃんかわいいから許す



462 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 11:03:39.82 ID:+e3zumIDO


>>1は天才



463 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 12:15:17.63 ID:xVvw0zfVO


>>1は変態



474 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 18:31:20.69 ID:mCSHtn7eO
――――――――
――
和説教終了後
~桜高廊下~


テクテク

和「はぁ~
(またやってしまった…
唯とムギが付き合い始めてもう一年。
自分の気持ちに整理がついていたつもりだったけど
やっぱり無理ね…)」

タッタタタ

紬「和さん待って」

和「ムギ…」

紬「あの…ごめんなさい…」


和「…いいの謝らないで、ムギの病気の事もしってるから
こちらこそ頭に血が上ったまま言ってしまってごめんね」



475 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 18:38:22.42 ID:mCSHtn7eO
紬「…和さんはまだ唯ちゃんの事」


和「…あなたがそれを知っても何の得にもならないわ。
じゃあ私生徒会があるから」


紬「和さん…」


テクテク

和「(さっき反省したばかりなのにまたやってしまった…
彼女は悪くないのに、どうしても冷静に話すことができない

彼女が目の前にくると唯の顔がチラつく
私の知らない顔を彼女は知っているのかと思うと…

フッ…私もまだまだ子供ね)」


テクテク




477 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 18:47:02.77 ID:mCSHtn7eO
和「はぁ~(ん?ここはさっき唯達がいたトイレ…)」


ガチャ

和「ここの個室で唯達は…」


ガチャ
ストンッ

シーーーン


和「(こんな狭いところに2人っきりで…)」

ドキドキ…ドキドキ…

和「唯……」

クニュ

和「んぁ//」

クニュクニュ




478 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 18:49:17.55 ID:oTAaKwIs0
きたのですね



480 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 18:53:39.11 ID:mCSHtn7eO
和「ダメ//唯…そんな事しないで…んン…いや」

モミ…モミ…

和「ふぁ/……ンぁ…うん…唯…私も好き//だから直接…」

クチュ…クチャ…

和「んんン……あっ!ひゃ//唯…私//もう…」

クチュクチュ…

和「いや//……ゆい…んぁぁぁ//」ビクッビクッ

シーーーン


和「はぁ…はぁ…
(私学校で何て事…//けどいつもより…

ヤバい!早く生徒会室にいかなきゃ)」

ガチャ

「あらもう終わりなの?」



482 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 19:02:06.68 ID:mCSHtn7eO
和「え!?……さわ子先生」

さわ子「若いのにだらしないわねぇ~」

和「まさか…今の//(聞かれた…)」

さわ子「真面目な子の方が案外エッチだって聞くけど当たってるのかしら?」


和「………//何の事ですか?私はただトイレに入ってただけですけど」


さわ子「和ちゃん頭いいのに知らないの?最近の携帯はレコーダー何て機能もあるのよ」


和「え…そんな…」

さわ子「今からちょっと付き合いなさい」


和「わ、私は生徒会室に行かなきゃ…」

さわ子「私はどっちでもいいのんだけど―」
チラッ

和「(携帯!!)……分かりました」




483 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 19:10:03.94 ID:mCSHtn7eO
――――――――
――
~桜高屋上~

さわ子「もう冬かしらね…風が冷たいわ」

和「…何が望みですか?」

さわ子「望み?」

和「お金なら少しなら貯金してます、
けど通帳は親が管理してるんでちょっと待って下さい」


さわ子「バカね~高校生からお金巻き上げるわけないでしょ」


和「だったら…何が…」


さわ子「そうね…じゃああなたの体なんてどう?」


和「な//何変な事言ってるんですか!!」



486 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 19:15:49.04 ID:mCSHtn7eO
和「な//何変な事言ってるんですか!!」

さわ子「あら?お金より全然いいと思うわよ…」

タッタタタ

和「ち、近寄らないで!!」

ジリジリ

さわ子「私男に振られてばかりでもうコリゴリなのよね…男がダメなら女しかないでしょ?
幸いここ女子校だし」


和「いや…冗談ですよね…」

ジリジリ
パタン

さわ子「もうにげられないわね…ふふっ
じゃあまずはその唇から…」

和「(こ、怖い…)助けて…ゆい…」

シーーーン

さわ子「ぷっふふふふ」

和「………え?」



487 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 19:22:56.18 ID:LDo7MSCm0
さわ子先生がおねしょしますように・・・



488 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 19:24:08.43 ID:mCSHtn7eO
さわ子「ふふふ…あ~可笑し
まったく冗談に決まってるでしょ、さっきのも録音なんてしてないわ
ま、声は聞いてたけどね」

和「え…(な、何?どういう事?)」


さわ子「けど和ちゃんのあんな怯えた顔するのね…『助けて…ゆい…』って…ぷっ」

和「せ、先生!!!!」


さわ子「ほ、本気で怒らないの!けど学校であんな事しないほうがいいわよ
これは先生として言っておくわ」

和「あ//……すいませんでした」



さわ子「…唯ちゃんと付き合いたい?」

和「え…いや…私は」

さわ子「ため込んでるからあんな事するのよ、さっさと告白しちゃえばいいじゃい」



489 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 19:31:50.03 ID:mCSHtn7eO
和「そんな事できるわけないじゃないですか…唯は…」


さわ子「ムギちゃんと付き合ってるから私が告白したら迷惑になる?」


和「な、何でそれを…」


さわ子「分かるわよそれくらい、

けどあなたは結局唯ちゃんに振られるのが怖いだけなのよ

それを唯ちゃんのせいにして告白することから逃げてるの

自分でもそれがわかってるんでしょ?」


和「…………」



490 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 19:37:40.58 ID:mCSHtn7eO
さわ子「あなたがウジウジしてるのは勝手だけど
自分の弱さを他人のせいにするのは最低よいずれ必ず後悔するわ」


和「………」

さわ子「…弁明があるならどうぞ」

和「……先生って本当に先生だったんですね」

さわ子「な、何よそれ!失礼な」

和「すいません…弁明はないです。先生の言うとおりです」


さわ子「分かってるならさっさと告白してきなさい」


和「いえ、しません」

さわ子「え?だから…」

和「確かに合ってますが私は告白しません…意地がありますから」



491 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 19:42:01.18 ID:mCSHtn7eO
さわ子「意地?」


和「確かに私は唯の事を好きです
けどその前に彼女の幼なじみで親友なんです。
彼女がこれから悩んだり、苦しんだりした時に私は唯の遠慮なしに頼られたいんです。

その関係が壊れるのは絶対にイヤなんです

唯の一番じゃなくていい…
唯が最後に頼ってくれる存在でいたいんです

だから私は告白しません
幼なじみとしての意地がありますから」


さわ子「…そんな古風な考え流行らないわよ、それで1人でしてたら世話ないじゃない」

和「たとえ逃げでも唯のためにならないことは死んでもしません」


さわ子「はぁ~頑固ね…分かったわもう何も言わないわ」



492 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 19:45:00.79 ID:mCSHtn7eO
和「…ありがとうございます」

さわ子「え?」


和「私の事を思って言ってくれたんですよね…あんな芝居までして
話せて少しすっきりしました、誰にも言えませんでしたから」


さわ子「頭のいい子は嫌ね//
これからもたまには悩み聞いてあげるわ

…なんなら欲求不満も方も手伝ってあげてもいいわよ」


和「ふふっあんまり変な事してるとクビになりますよ

…考えておきます。じゃあ私生徒会に行きます

ありがとうございました」ペコッ

タッタタタ

シーーーン



493 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 19:48:16.95 ID:mCSHtn7eO
さわ子「私が人様の恋愛にアドバイスか…

(昔の私に似てるって思って背中押してあげようと思ったけど

勘違いね…あなたは強い子よ、和ちゃん

あんな子に慕われてる唯ちゃんが少し羨ましいわ

考えておきますか…
不覚にも女子高生相手にちょっとときめいちゃったわ//)

はぁ~何か疲れた…澪ちゃんにメイド服でも着せて楽しみましょ」


終わり




494 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 19:51:32.52 ID:wTtT8SLn0


>>493 この後の展開でも妄想してくるか



495 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 20:02:03.20 ID:mCSHtn7eO
またまた蛇足だが
和が不憫だから書いてみました
書いても不憫だったけど…


さすがにもうネタもないし
これでラストです

今まで付き合ってくれてありがとうございます



499 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 21:09:24.06 ID:OeRErae1O
生まれながらの変態だな
天才的だったよ
乙!

そして憂梓は素晴らしい



500 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 21:16:24.24 ID:+e3zumIDO
俺もおねしょしたりおむつつけてる彼女ほしいよう…



509 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/28(土) 00:22:04.38 ID:5ipFwQF10
さわ子が出てくるとちょっと得した気分



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この記事へのコメント
やっぱり載せたなwwwwwwwww
こんなにイケナイ気持ちになったのは初めてだ
2009/11/28(土) 08:40:43 | No.3938 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
後半の無理矢理カップリングがアレがけど、ヨカタヨ。
2009/11/28(土) 13:00:50 | No.3939 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
速いwwwwww乙
2009/11/28(土) 15:34:20 | No.3940 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
ここまで膀胱の緩い軽音部ははじめて見た!!
2009/11/28(土) 16:28:20 | No.3941 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
ふぅ…
2009/11/29(日) 03:46:42 | No.3952 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
実はほとんどの女性が
一度はお漏らしを経験しているそうだ
男と違って膀胱周りの筋肉が少ないのが理由らしい
2009/11/30(月) 01:56:26 | No.3965 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
>>244
紬という名の天使にブロント語がそなわり最強に見える
2009/11/30(月) 03:49:43 | No.3968 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
↑いいこときいたありがとう
2009/11/30(月) 03:52:20 | No.3969 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
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