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ブームくんが性欲天使になるようです
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:08:29.57 ID:Xx6lEUmu0
ちょっとエッチな安価作品だよー


まとめ
http://kamisoku.blog47.fc2.com/blog-entry-201.html
http://minaminoxxxsummer.blog49.fc2.com/blog-entry-60.html



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ブログパーツ ブームくんが性欲天使になるようです
2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:12:15.75 ID:Xx6lEUmu0
|  ^o^ |「しあわせとは いいものです」

ブームは喜びに浸っていた。
ゆうたろうから貰った、『恋の弓矢』。
これさえあれば、簡単に人を幸せにすることができるのだ。

|  ^o^ |「しかし ノルマたっせいには まだまだです」

天使である、ブーム君の仕事。
『人を幸せにする』
これのノルマを達成しなければ、ブーム君は落ちこぼれの天使になってしまう。

|  ^o^ |「さて もういちど げかいに おりましょう」

ブーム君は、雲の上から下界を眺める。
時間や場所、そんなものは適当でいい。
ブーム君は、天使の羽を羽ばたかせながら、下界へと降り始めた。





3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:16:46.27 ID:Xx6lEUmu0
|  ^o^ |「げかいです」

下界に降り立ったブーム君。
今回は、どこかの公園へ到着したようだ。
太陽が高く上っていることから、時刻は昼ごろだろう。

|  ^o^ |「ひとを さがします」

昼間の公園。
そこに人気はなく、誰一人として存在しない。

|  ^o^ |「あ」

タイミングが良すぎるのだろうか。
そのときちょうど、一人の人間が現れた。

|  ^o^ |ノЭ「しあわせに なってください」

ブーム君は弓矢を構える。
そして、>>4に向けて矢を放った。





4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:18:02.77 ID:HqAT0TH90
( ^ω^)





5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:20:46.03 ID:Xx6lEUmu0
|  ^o^ |「アローだ とうっ」

ブーム君が、矢を放つ。
その矢はぐんぐんとスピードを上げ、一人の男に突き刺さった。

(;^ω^)「おー……まだ来てなかったおー……」

確かに突き刺さったのだが、男に変化は見られない。
着きすぎた贅肉が原因だろうか。

|  ^o^ |「いずれ こうかが でるでしょう」

また、人を幸せにすることができた。
ブーム君は喜びに満ちた表情で、また空へと帰っていく。

残された男は、何気なく、ブランコに座り込んだ。





8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:25:50.29 ID:Xx6lEUmu0


(;^ω^)(14時まで後20分……緊張だお……)

公園のブランコに座りながら、僕は時計を確認する。
彼女との約束の時間まで、あと二十分。
僕の心臓は、早い間隔で鼓動を打っていた。

(*^ω^)(でも……今日はツンとの初デートだお!)

小さい頃は、よく一緒に遊んだものだ。
だが、中学生に入ってからは、ほとんど遊ぶことはなくなった。
高校に入ってからは、どことなく距離を置いてしまうような感じだった。

( ^ω^)(せっかく勇気を出して遊びに誘ったんだお……!
       今日は精一杯楽しむお!)





10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:29:12.30 ID:Xx6lEUmu0
(;^ω^)(それにしても……僕は最悪な男だお)

自分の股間に出来たテントを見て、思う。
いくら女性に免疫のない僕だからと言って、
デートの前に股間を膨張させるのはどうだろうか。

(;^ω^)(駄目駄目ッ!今日はそんな事考えちゃ駄目だお!)

初めて一緒に遊ぶのに、既に下心があってどうする。
僕は精一杯理性を働かせて、その勃起を収めようとする。

(;^ω^)(……早く縮まれお!)

何でこういう時に限って勃起が止まらないのか。
今にもはちきれんばかりになった僕の股間。
早くどうにかしなければ。

そう考えていたとき、ふと、背後から僕を呼ぶ声が聞こえた。





12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:32:16.73 ID:Xx6lEUmu0
ξ*゚⊿゚)ξ「ごめんブーン!待ったー!?」

僕の待つ人物、ツンデレだ。

学校では見られないほどのミニスカート。
金色の輝きを持つ、イエローのツインテール。
その根元を抑える、ピンクのリボン。

(*^ω^)(か、かわいすぐる……)

これを見れただけでも、遊ぶ価値があった。
なんて事を考えてしまう。

( ^ω^)「全然待ってないお!僕も今来たばかりだお!」

ξ*゚⊿゚)ξ「べ、別に待っててくれて嬉しいなんて思ってないんだからね!」

彼女自身も、どことなくいつもよりテンションが高い。
その証拠に、いつもよりもツンデレ具合が激しかった。





14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:35:07.23 ID:Xx6lEUmu0
(;^ω^)(……おい!マイソン!何を考えているんだおッ!)

僕の股間が、自分の存在を示すかのように膨れ上がる。
股間のテントを隠すように、僕は前かがみに立ち上がった。

ξ゚⊿゚)ξ「あれ?ブーン、お腹痛いの?」

そんな僕の様子を見たツンが、僕に問いかける。
僕は慌てて、こんな返事をしてしまった。


(;^ω^)「>>16!」





15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:35:51.99 ID:HqAT0TH90
やらないか?





16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:36:56.73 ID:wxEPTZ/qO
僕のタマキン握り潰して!!





17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:37:41.75 ID:iym/ZJqWO
やらないか





18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:39:57.43 ID:Xx6lEUmu0
(;^ω^)「僕のタマキン握り潰して!! 」

ξ;゚⊿゚)ξ「え?」

しまった。
いや、しまった所のレベルではない。

(;^ω^)「え、えと……その……」

駄目だ。
何を考えようとしても、頭が上手く回らない。
それほど緊張しているのか?
変態な事ばかり、頭に思い浮かんでくる。

(;^ω^)「だから……僕のタマキンを、握り潰して欲しいんだお……」

ξ゚⊿゚)ξ「……」





20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:42:57.50 ID:Xx6lEUmu0
ツンの表情が、驚きから無表情へと変わっていく。
その表情は、冷たく、まるで暖かさを感じない。
一種の恐怖を覚えてしまうほどだ。

( ^ω^)「な、何ならチンコでもいいお!
      僕を……僕をいじめて欲しいんだおッ!」

こうなったら、もうヤケクソだ。
僕は頭に浮かんだ言葉を、次々と声にする。

( ^ω^)「ツンの髪の毛で、ちんちんを縛られたいんだおッ!
      顔にツバを吐き捨てられて、汚らしく扱われたいんだおッ!
      チンコをぎゅって握られて、思いのままに操られたいんだおッッ!!」

言った後、なぜか僕は満足感に浸ってしまう。
いよいよ僕は、本当にオワタのかもしれない。





22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:45:50.38 ID:Xx6lEUmu0
ξ゚⊿゚)ξ「……下ッ品ね……」

ツンから出た言葉。
吐き捨てるかのように言い、僕の顔をじっと見つめる。

ξ゚⊿゚)ξ「大体何?その態度は……。
       お願いするときは、もうちょっとマシな言い方があるんじゃないの?」

そういわれた僕は、慌てて言葉を訂正する。
きちんと背筋を伸ばして、言葉を発した。

(;^ω^)「ツ、ツン……いや、ツン様……。
      この僕を、どうかいじめてくださいお……」

ξ゚⊿゚)ξ「この僕? あなた、自分を人間として扱ってもらえるとでも思っているの?」

ツンは、冷たい表情のまま、言う。

ξ゚⊿゚)ξ「あなたは犬よ。犬。
       あなたは、私の飼い犬なのよ」





23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:49:09.13 ID:Xx6lEUmu0
(;^ω^)「す、すいませんお!!」

犬という言葉。
ツンから発せられたそれに、僕の股間は強く反応する。
それと同時に、頭がとろけるような快感を感じた。

ξ゚⊿゚)ξ「犬が、服なんか着ていいと思ってるの?」

(;^ω^)「え、あ、でも……。ここは……」

ここは、外だ。
人気が少ないとは言え、まぎれもない、公共の施設だ。

ξ゚⊿゚)ξ「あっそ。帰る」

(;^ω^)「い、いえ!脱ぎます!脱ぎますお!」

ツンを怒らせてはいけない。
僕は急いで自分の服に手をかけ、そのまま自分の肌から離していく。





24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:52:09.18 ID:Xx6lEUmu0
服をどんどん脱いでいき、ついにパンツ一丁となる僕。
恥ずかしい。恥ずかしすぎる。
パンパンに膨れた股間が、さらに僕の羞恥を高めていく。

ξ゚⊿゚)ξ「早く、脱ぎなさいよ」

(;^ω^)「は、はいですお……」

ゆっくりパンツに触れ、それを降ろしていく。
たったそれだけの行為が、人生でもっとも恥ずかしい行為だった。

(;^ω^)「ぬ、脱ぎましたお……」

完全にパンツが人体から離れた時。
僕は全裸になり、目の前のツンからの返事を待った。

ξ゚ー゚)ξ「なに、そのちっちゃいモノ……まるでウィンナーじゃない」クスクス





25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:52:23.09 ID:XU0L5Gu/0
おお…





26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:53:51.36 ID:7XxWpSPnO
俺のウインナーもえらい事になってる





27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:55:26.22 ID:Xx6lEUmu0
僕の最高状態の勃起チンコ。
彼女はそれを見て、クスクスと声をもらして笑う。

ξ゚ー゚)ξ「ねぇ、ワンって鳴いてみなさいよ」

ツンが、嬉しそうに言う。
僕には逆らうという選択肢は無く、それを素直に実行するほかなかった。

(;^ω^)「ワ、ワンッ!……」

ξ゚ー゚)ξ「あははwww 犬ね!本当に犬ね!」

彼女の笑い声が、僕の脳に響く。
頭の奥、さらに、ずっとずっとその奥。
彼女の言葉は響き続け、僕の思考力を鈍らせていく。

ξ゚ー゚)ξ「そうね……ちょっと、移動しようかしら」





29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/29(木) 23:57:52.91 ID:Xx6lEUmu0
彼女はそう言うと、どこかへ歩き始めた。
まさか公園から出るのかと思ったが、向かった先は公衆トイレ。
僕も黙って、その後についていこうとする。

ξ゚⊿゚)ξ「あら?私の犬は二本足で歩くなんて事、しないはずだけど?」

(;^ω^)「ご、ごめんなさいだお!」

ξ゚⊿゚)ξ「あなたは犬……でしょ?」

(;^ω^)「え、あ……ワ、ワンッ!」

ξ゚ー゚)ξ「いい子ね……」クスッ

僕はツンに言われるがまま、手足を地面につけ、四速歩行を開始する。
公園の砂が足に引っ付き、ざらざらとした感触が少し痛い。
だが、それすらも、今の僕にとっては快感でしかなかった。





30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/30(金) 00:01:28.75 ID:H+SftLEi0
トイレの中に入った僕たち。
これで、少しは人目も気にしないですむようになるだろう。

ξ゚⊿゚)ξ「それにしても……本当にちっさいモノね……」

手足をつけた僕に合わせるようにして、彼女がかがむ。
僕の股間を凝視しながら、またしても彼女は微笑した。

ξ゚ー゚)ξ「ねぇ、もしかして、これで勃起してるつもり?」

(;^ω^)「は、はい……そうですワン……」

ξ゚ー゚)ξ「あははwwww」

彼女が、本当に面白そうに笑う。
あまりに面白そうなので、釣られて僕も笑ってしまいそうなくらいだ。

ξ゚⊿゚)ξ「ところで」

彼女が、急に真剣な表情になる。

ξ゚⊿゚)ξ「誰が、勃起していいって言ったのよ」





31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/30(金) 00:04:03.73 ID:H+SftLEi0
(;^ω^)「え……その……」

ξ゚⊿゚)ξ「早く戻しなさい。早く」

(;^ω^)「あ、あの、その──」

ξ゚⊿゚)ξ「ワン」

(;^ω^)「あ──ワ、ワン……」

僕には、逆らうことどころか、喋る事すら許されないのだ。
それにしても、どうやって。
どうやって、この勃起を沈めろというのだろう。

ξ゚⊿゚)ξ「ねぇ、できないの?」

(;^ω^)「ワ、ワ、ワン……」





34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/30(金) 00:06:44.16 ID:H+SftLEi0
どれだけ頑張っても、この勃起は収まりそうに無い。
むしろ、どんどんどんどん、はちきれそうになるばかりだ。

ξ゚⊿゚)ξ「駄目な犬。使えない犬ね」

ペッ、と、唾を吐き捨てるツン。
その唾は、トイレの地面へとべちゃりと落ちた。

ξ゚⊿゚)ξ「……そのツバ、舐めなさい」

(;^ω^)「……お?」

ξ゚⊿゚)ξ「舐めろって言ってるのよ、駄目犬」

トイレの地面に落ちた、ツバ。
それを、僕が舐める……?

ξ゚⊿゚)ξ「あなたは犬、犬なのよ。分かるわね?」

( ^ω^)「……ワン……」





36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/30(金) 00:09:37.25 ID:H+SftLEi0
ゆっくり、顔を地面に近づける。
ゆっくり、ゆっくり。
そして、一定の距離を保った後、僕は舌を伸ばし始めた。

( ^ω^)「ワ……ン……」ペロ

舌に、少し液体が触れる。
ツンの唾。唾液。
僕の舌の上に、それらが少量、乗っている。

ξ゚⊿゚)ξ「もっとよ、ちゃんと、舐めて、飲みなさい」

( ^ω^)「ワン……」

一度やってしまったことは、何故こうも簡単に出来てしまうのだろう。
僕は悩むことも無く、舌を地面へと伸ばし始めた。

( ^ω^)「ペロ……ジュ……ペロ……」





37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/30(金) 00:13:13.77 ID:H+SftLEi0
( ^ω^)「……ゴクッ」

口に含んだツンの唾液を、僕はすべて飲み込む。
口の中には、なんともいえない感触が、まだ残っていた。

ξ゚⊿゚)ξ「美味しい?」

( ^ω^)「ワン……」

ξ゚ー゚)ξ「そう。あなたはいい子ね」

ツンが、僕の頭を撫でる。
まるで、本当に子犬をあやすかのように、優しく、丁寧に。

ξ゚ー゚)ξ「いい子だから、ひとつだけ、ご褒美あげるね」

ξ゚ー゚)ξ「そうね……ご褒美は、何がいいかしら?」

僕は少し考えて、こう答えた。

>>39





38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/30(金) 00:14:44.63 ID:n/SsN3Bx0
ツンの聖水





39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/30(金) 00:15:24.68 ID:s8D/LiplO
くんに





40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/30(金) 00:15:29.04 ID:62QiBX1A0
>>38





42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/30(金) 00:20:26.13 ID:H+SftLEi0
( ^ω^)「あの……ツン様の……その……」

何ていえばいいのだろう。
僕はぼやけた思考を巡らせて、言葉を選んだ。

( ^ω^)「クンニ……を……させて下さいお……」

それを聞いたツンは、またしても、おかしそうに笑う。

ξ゚ー゚)ξ「ぷっ……はは……あははwwww」

ξ゚ー゚)ξ「あなたって本当に犬ね!行動だけじゃなくて、心まで犬よ!
      いいわ。舐めさせてあげる。私のあそこ、舐めさせてあげるわ」

ツンはそう言うと、自分の下着を降ろしていく。
パンツを足元まで下ろした後、短いスカートを、ひらりと捲り上げた。

ξ゚ー゚)ξ「舐めなさい」





44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/30(金) 00:23:11.90 ID:H+SftLEi0
( ^ω^)「ワン……」

手足を地面につけた僕からのアングルだと、ツンの股間が良く見える。
適度に生えた、いやらしい陰毛。
そこに隠された、神秘の割目。

僕がゆっくりと顔を近づけると、
そこからは今までにおったことの無いような、
いやらしい匂いが僕の鼻に入ってきた。

( ^ω^)(頭が……ぼーっとするぉ……)

もう、正しい思考は働いていない。
僕はただ、ツン様に命令されたことを、実行するだけ。

ぴちゃ……





46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/30(金) 00:26:21.80 ID:H+SftLEi0
僕の舌が、彼女の陰部に触れる。
初めて味わう女体の味は、僕の舌を麻痺させるような刺激を持っていた。

( ^ω^)「ん……ピチャ……おっ…ジュッ……」

舌を入れるようにしたり、汁を吸うようにして、
ツン様の膣穴を舐めていく。
僕の興奮は止まることなく、その行為を続けようとしていた。

ξ゚⊿゚)ξ「駄目ね。あなたは犬よ。
       ……もっと、犬らしく、汚らしく嘗め回しなさい」

( ^ω^)「……ワンッ!」

僕はもう、何も考えることは出来ない。
ただ、彼女に従うのみ。

先ほどまでとは違い、強く顔を股間に近づける。
舌を彼女に強く宛がい、そのまま『嘗め回』した。





48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/30(金) 00:29:47.31 ID:H+SftLEi0
( ^ω^)「はっはっ…ジュルッ…ビチャ…ズズーッ……ハッ…ハッ……」

ξ*゚⊿゚)ξ「そう……ぁっ……いい子……」

自分の唾液なのか、ツン様の愛液なのか分からなくなるくらい、
僕はツン様の股間にむさぼりつく。

いやらしい音を立て、
荒々しい吐息を吐き、
頭がおかしくなるくらい、僕は舐め続ける。

ξ*゚⊿゚)ξ「いい子よ……ぁんっ……あなたは犬なんだから……」

(*^ω^)「ハッハッ……ワンッ…ジュジュル…チュパッ……ハッハッ……」

僕は、ひょっとしたら、本当に犬なのかも知れない。
いや、少なくとも、今だけは。

僕は、犬だ。





49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/30(金) 00:32:13.07 ID:H+SftLEi0
( ^ω^)「……」


いやいやいや。
ちょっと待て。

僕はどこからどう見ても、人間だろう。


( ^ω^)「……ツン?」

ξ゚⊿゚)ξ「ハァ……何?早く舐めなさい」

( ^ω^)「……」





50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/30(金) 00:33:07.52 ID:H+SftLEi0
……。
まぁ、犬になるのも、悪くないか。


いや、むしろ。
僕は、犬であるべきなのかもしれない。


(*^ω^)「ワンッ!」

僕はまた、ツンの股間をしゃぶりつくす。
犬のように、荒々しく。
犬のように、激しく。
犬のように、忠実に。



僕は、ツンの、犬だから──





51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/30(金) 00:33:36.82 ID:H+SftLEi0
──。

ブームくんが性欲天使になるようです
第二話 終わり

──。





52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/30(金) 00:35:29.68 ID:s8D/LiplO


まさか安価が通るとは…





53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/30(金) 00:35:32.72 ID:Wrsu89iFO
>>51
GJ!
今日は続くのかい?





54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/30(金) 00:35:44.40 ID:H+SftLEi0
もうちょっと続き描きたかったですが、今日はここまでです!
一日一話のモットーは崩さない!崩せない!

ということで、今日はありがとうございました。
今回は、かなり個人的な趣味が入ってますですはい。



いつも中途半端で止まってしまう……。
今度は、最後まで書けたらいいな。


それでは、一発抜いて寝ます!
いい夜を。





56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/30(金) 00:37:10.48 ID:H+SftLEi0
>>53
続く……の意味がちょっと捕らえにくいのですが。

今日の投下はここで終わります。
んで、次回はまた、別の作品(人物)に入ります。

基本的に、日が変わると、物語を書くテンションが換わってしまうので……。
申し訳ないです。


質問の答えはこれで大丈夫なのかな……。




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