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ブームくんが性欲天使になるようです
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:07:34.97 ID:ijy6Ng5YO
ちょっとエッチな安価作品だよ―



ブログパーツ ブームくんが性欲天使になるようです
3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:08:22.23 ID:9uFX9X210
|  ^o^ |「いそがしや いそがしや」

雲の上を一生懸命歩いている者がいた。
名前は、ブーム。
つい一ヶ月前に天使になったばかりの、新米天使である。

|  ^o^ |「てんしの しごとは いそがしいです」

神々しい存在である天使にも、仕事はある。
それどころか、仕事のノルマまである始末だ。

このブームくん。
新米であるが故か、未だにそのノルマを達成できずにいた。

|  ^o^ |「ああ かみさまに おこられてしまいます」

ノルマを達成しなければ、上司である神様に怒られてしまう。
ブームくんは、焦っていた。
早く、仕事を終えなければ。




4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:09:10.50 ID:9uFX9X210
『人間を、幸せにすること』

これが、天使の仕事の一番である。
ちょっとした幸運、ちょっとした運。
そういう物を積み重ねて、天使は人間を幸せにしているのだ。

|  ^o^ |「もう だめです」

これからどんなに頑張っても、ノルマを達成することは出来ない。
ブームくんは悲しみに打ちひしがれ、その場にひざを着いた。


| ^o^ |「あきらめては しあいしゅうりょう ですよ」

突然、ブームくんの目の前に現れた男。
彼もまた、ブームと同じ天使だった。

|  ^o^ |「きみは ゆうたろう ですね」

| ^o^ |「ゆうたろうです」




6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:10:32.99 ID:9uFX9X210
ゆうたろうと呼ばれる男は、ブームと同期の新米天使である。
しかし彼は、完璧にノルマをこなしている、エリート天使。
落ち込むブームくんに、ゆうたろうはアドバイスをする。

| ^o^ |「裏技をつかいなさい。 うらわざを」

|  ^o^ |「うらわざですか」

頭の上にクエスチョンマークをかかげるブーム君。
ゆうたろうは、ポケットから何か物を取り出しました。

| ^o^ |ノЭ「ぱらら らっら らー」

|  ^o^ |「それは きんたま ですか?」

| ^o^ |「ちがいます」




7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:11:18.43 ID:9uFX9X210
ゆうたろうが取り出したのは、小さな弓矢。
その矢の先には、ハートのマークが付いている。

| ^o^ |「これは エクストリームバイオシャルスルーザアロー です」

|  ^o^ |「もういちど いってください」

| ^o^ |「恋の弓矢です」

|  ^o^ |「なるほど」

| ^o^ |「これをつかえば 人間は 簡単に幸せになります」

|  ^o^ |「それは すばらしい」

| ^o^ |ノЭ「これを 貸してあげます」

|  ^o^ |ノЭ「受け取ります」

ブーム君は、恋の弓矢を受け取った。




8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:12:42.67 ID:9uFX9X210
| ^o^ |「しかし 注意しなければいけないことが」

|  ^o^ |「ぼくには じかんがない。 さようなら」

| ^o^ |「おい」

ブーム君は、ゆうたろうの説明を聞かずに下界へ降りていく。
これから起こる、トンデモナイ事も知らずに──。




9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:13:38.63 ID:9uFX9X210
|  ^o^ |「ちじょうに つきました」

あまり人通りが多いとは言えない道。
夕日が落ちかけているこの時間、
そこを通るものは帰り途中の学生くらいしかいなかった。

|  ^o^ |「さっそく 人を 幸せにします」

先ほどゆうたろうから受け取った弓矢を取り出す。
相変わらずセンスの悪い形だが、ノルマのためには仕方が無い。

|  ^o^ |ノЭ「さて 誰をうちぬこう」

ブームくんが、弓矢を構える。
その先には──!

>>10




10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:13:44.24 ID:aXIckAXZO
安価まで支援




12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:15:00.07 ID:aXIckAXZO
いやせめて2つ先にしてくれよ
安価なら↓




13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:16:16.05 ID:0Y5HVA6QO
川 ゚ -゚)




16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:16:50.41 ID:9uFX9X210
|  ^o^ |「くらいなさい」

ブームくんが、一人の女性に向けて矢を放つ。
ハート型の矢は、速度を増し──

川 ゚ -゚)「いて」

──その女性の首筋に、ぷつりと突き刺さった。

|  ^o^ |「これであの女性は幸せになりますね」

ならばもう用はない。
と言わんばかりの表情で、その場から立ち去るブームくん。
次のターゲットを探すために、また場所を移動し始めた。




17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:19:08.63 ID:9uFX9X210
※雲の上の世界

| ^o^ |「いってしまった」

残されたゆうじろうは、不安の表情がぬぐえない。
あの弓矢は、特別な物なのだ。

| ^o^ |「一時的に性欲を急激に上昇させる効果を持つ……。
     刺さった人間は性欲を抑えきれなくなり、
     辺りかまわずトンデモナイ事をしでかしてしまう。

     倦怠期を迎えた夫婦に使うのがベストだが……。
     果たしてブームは上手くやるのだろうか……」

| ^o^ |「ごほん」


| ^o^ |「ちょうぶんは つかれます」




18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:20:25.96 ID:2fvjwM/EO
倦怠期を迎えた夫婦だと…




20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:23:03.54 ID:9uFX9X210
※地上

川 ゚ -゚)「……何だ、今の?」

突然、首筋に何かが当たった気がした。
ぷつりと刺さったような感覚だったが、触ってみると何も無い。
蚊にでも刺されたのだろうかと思い、私は構わず帰路を進む。

川 ゚ -゚)「……」

ふと、体が熱く感じた。
6限目の体育の疲れだろうか、と思ったが、どうもそうではない。

川 ゚ -゚)(……ん)

熱い。
外側からの熱ではない。

内側からの、何か。




23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:25:44.31 ID:9uFX9X210
川 ゚ -゚)(……脱ぎたい……)

こんな暑苦しい制服など脱いでしまいたい。
もちろん、そんな事をしてしまったら、痴態の一言では済まない。
それでも……。

川;゚ -゚)(何だ……この感じ……)

体の熱は、心臓の辺りから、次第に下半身へと降りていく。
お腹の辺り、腰の辺り。
そして、股間の辺り。

川;゚ -゚)「……っ……」

自分の股間が、じんじんと痺れるような感覚に襲われる。
どうにかして、この場所を触りたい。
この場所を、ぐちゃぐちゃに掻き乱したい。




25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:28:56.16 ID:9uFX9X210
川;゚ -゚)(と、とにかくトイレに……)

もう少し進めば、小さな公園があるはずだ。
そこのトイレに行って、用でも足そう。
ひょっとしたら、不定期の生理かもしれない。

そう思って、足を進めた時だった。
内股で擦れた部分が、激しい衝撃に襲われる。

川;゚ -゚)「ひゃっ……」

思わず間抜けな声が出てしまった。
何だ、今の感触は。

自分の股が擦れた瞬間、今までに感じたことの無い感覚に襲われた。
突然の出来事に驚いてしまったが……。

川 ゚ -゚)「ん……」

それは、どこか気持ちよく。
私は無意識のウチに、内股を擦るようにして歩いていた。




26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:30:58.39 ID:9uFX9X210
ようやくトイレに着いた私。
慌てて個室へと入り、下着を下へと落とす。

川;゚ -゚)「生理じゃ……ないな」

ならば、この感覚は──

川;゚ -゚)「……」

触りたい。
自分の恥部を、擦り合わせるように触りたい。

川;゚ -゚)「……」

私は──




27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:31:38.24 ID:9uFX9X210
ようやくトイレに着いた私。
慌てて個室へと入り、下着を下へと落とす。

川;゚ -゚)「生理じゃ……ないな」

ならば、この感覚は──

川;゚ -゚)「……」

触りたい。
自分の恥部を、擦り合わせるように触りたい。

川;゚ -゚)「……」

私は──

1、その場で恥部を触る
2、自分を落ち着かせ、一旦外に出る

>>28

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:32:53.09 ID:C6n/WU6y0





31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:34:02.35 ID:9B0h5efUO
なんという生殺し




32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:34:53.95 ID:9uFX9X210
川;゚ -゚)「……落ち着け」

それがどんな行為なのかは、自分でも分かっている。
自慰など、低俗がやる行為だ。

川;゚ -゚)「帰るぞ」

もちろん、その場にいるのは自分だけだ。
だが、私は誰かに言い聞かせるようにして、言葉を発した。

自分の理性を保つため。
自分の性欲を抑えるため。

私は、そのトイレの個室からでる。




35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:36:35.89 ID:9uFX9X210
川;゚ -゚)「ッッ!」

トイレの扉を開いた瞬間だった。
目の前に、見覚えのある制服が存在した。


自分と同じ高校の生徒──。


川;゚ -゚)「……」


そこにいたのは
>>38




36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:37:23.46 ID:/xxyIsPd0
やる夫




37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:37:25.88 ID:F88NwlaN0
从 ゚∀从




38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:37:43.78 ID:vWqGBmHp0
阿部さん




39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:37:52.36 ID:sTX8Oadt0
ビコーズ




42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:40:22.11 ID:9uFX9X210
阿部「おや……君は……」

川;゚ -゚)「ど、どうも」

自分のひとつ上の学年、阿部さんだ。
学年は違うと言えど、彼は体育大会のリーダーを務める人物。
私も、顔の認識くらいはあった。

阿部「生徒会の、クーさんだったかな」

川;゚ -゚)「はぁ……」

彼も同じく、私の事を知っているようだった。
生徒会という役職は、それほど認知度が高いのだろう。

川 ゚ -゚)「えっと、何を──」

川;゚ -゚)「──ッッ!!」




43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:43:21.72 ID:9uFX9X210
何をしているんですか?
そう問おうとした、私がバカだった。

ここは、公衆便所。
彼はもちろん、用をたしに来ていたのだ。

何も考えずに視線を落とした、私が見てしまったのは……。


阿部「おっと、レディには失礼だったかな」

川*゚ -゚)(男性器……)


初めて生で見てしまった、男の股間。
詳しく見つめることは出来なかったが、それがどこかいやらしい物だとは、感覚で分かる。

川*゚ -゚)(あれが、私の膣に……)




45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:44:21.28 ID:/xxyIsPd0
男子トイレwwwwwww




46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:45:07.19 ID:XMqHnP8wO
阿部さん×クーとは珍しい




47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:45:49.72 ID:9B0h5efUO
でも阿部さんだから……




48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:46:17.25 ID:9uFX9X210
川;゚ -゚)(……って、私は何を考えて……)

何を考えている。
一体今日の私は、どうしたというのだろうか。
こんな、いやらしい、変態のような事ばかりを考えて。

川;゚ -゚)「……あの」

え?
自分の意思とは関係なく、自然と口が動いてしまった。

川 ゚ -゚)「えっと……その……」

待て。
私は今、何を言おうとしている。

阿部「ん?どうした?」

落ち着け──私──。

川 ///)「そのちんこを……私に……」




49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:49:05.34 ID:9uFX9X210
阿部「だが断る」

川;゚ -゚)「ふぇ?」

頭がとろけるように熱い。
彼の言う言葉が理解できず、私は間抜けな返事をした。

阿部「俺は男にしか興味がなくてな……
    つまりは、そういうことだ」

川;゚ -゚)「ちょ、ちょtt」

にこやかな笑顔を私に見せて、阿部さんはその場を去る。
残された私は、ただただ呆然と立ち尽くすのみ。




52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:52:22.63 ID:9uFX9X210
川;゚ -゚)(大体、私は何を考えて──)

何を考えて、あんな言葉を言ったのだ?

なにをかんがえて?

なにを?

川  - )(あ……)

またしても訪れる、あの熱気。
私の脳みそを溶かすかのような、暖かさ。

なにもかんがえられない。
なにもおもいうかばない。

川  - )(わたしは──)


自分の恥部に、手を当てた。




57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:56:27.03 ID:9uFX9X210
川  - )「ふぁ……」

自分の恥部に人差し指を当てる。
奥に入れるわけではなく、あくまでも、外側だけをなぞるように。

川  - )「んふぁっ……」

甘い吐息を含めた声が出た。
自分の意思とは関係ない、いやらしい声。
その声に便乗するかのように、私の指を動きを早める。

川  - )「ゃ……ふぁ……んくぅ……」

必死に声を抑えようとするが、声が止まる様子はない。
もちろん、指の動きもだ。

人差し指だけで探っていた恥部だが、いつの間にか中指まで追加してしまう。
二本の指で、なぞるように。
ゆっくり、私は自分の恥部を弄くっていく。




60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/27(火) 23:59:39.19 ID:9uFX9X210
このように、自分の恥部を触るのは初めてだ。
私にとって、初めての自慰は──

川  - )「ひゃっ……!」

突起のような物に触れた瞬間、今までとは違う感覚に襲われる。
いや、これは感覚などという表現ではない。
……確かな、快感だった。

川  - )(どこ……たぶん……ここらへんだ……)

その突起の部分の周りを、ゆっくりなぞる。
円を描くようになぞっていき、次第にその円を小さくする。

そして、ゆっくりと、ゆっくりと、その突起に触れる。

川  - )「んくぅぅ……っっ」




61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/28(水) 00:02:32.70 ID:x20rTAjo0
触ると分かっていても、声をとめることが出来ない。
それほどまでに、強すぎる快感。
私の脳をおかしくするほどの快感。

川  - )(もっと……)

その突起物を攻めるかのように指を動かす。
指がそこに触れるたびに、私は小さく息を漏らした。

川  - )「ふぁ……はぁ…はぁ……」

息が荒くなる。
運動とか、そういうレベルではない。
この気持ちよさに、この快感に、身が追いついていないのだ。




62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/28(水) 00:04:58.11 ID:x20rTAjo0
川 ///)「ひゃぅぅっっ!!!」

その小粒の豆を、つまんだ瞬間だ。
これまでとは比べ物にならないほど刺激。
頭の中が真っ白になるくらいの気持ちよさ。

既に、私には理性など残っていなかった。

川 ///)「ふぁ……ん……」

ただただ、指を動かすばかり。
足はがくがくと震え、既に立つことすらままならない。

傍にあった洋式便所に座り込み、私は行為を続けた。

川 ///)「ん……ぁ……きもち……ぃ…・・・」




63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/28(水) 00:08:40.42 ID:x20rTAjo0
座ったことにより、さらに私は恥部に触りやすくなる。
声を我慢することも忘れ、私は快楽に身を任せた。

川 ///)「ぃぃ……んんっ……はぁ……」

川 ///)「きもちぃ……ょぉ……」

自分で自分をいじくることへの快感。
自分で自分を攻めることへの快感。

これまで経験したことのない刺激が、私の身体を包み込む。

川 ///)「だめ……止まらな……ひゃ……くぅっ……」

つまんでは離し、つまんでは離し。
くすぐるように触っては、それを転がすように弄ぶ。

川 ///)「ら……らめ……」

既に、呂律が上手く回ることもない。
私は身をよじらせて、快楽を求め続けた。




65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/28(水) 00:10:52.92 ID:x20rTAjo0
とまらない。

川 ///)「んぁぁっ……」

とめられない。

川 ///)「ふぁ……んぁ……」

とめたくない。

川 ///)「ぁ、ぁ、ぁ・・・…」




66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/28(水) 00:14:18.54 ID:x20rTAjo0
ちょろ……。

川 ///)「ふぁ、ぁぁ……」

何か、先ほどまでとは違う音が聞こえた。
それと同時に、私の身体から、何かが発せられるのが分かった。

ちょろろ……。

川 ///)「ゃ、ゃぁ……」

ちょろろ……。

川 ///)「とめてぇ……ふぁ……おしっこぉ……」

もちろん、自分でとめることが出来なければ、止まることはない。
瞬間、私の体の力が、すべて抜け落ちるように弱くなった。

じょろろろろ……。

川 ///)「ふぁ、ふぁ……ふぁぁぁぁぁ……」




67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/28(水) 00:16:21.67 ID:S6OLxz6+0
ふぅ・・・




68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/28(水) 00:16:43.41 ID:x20rTAjo0
おしっこが、止まらない。
それでも、指は止まらない。


じょぼぼぼ……。

川 ///)「あはぁ……」


最高の開放感。
私は今、かんじたことの無いほどの幸せの中にいる。

川 ///)「あぁ……ふはぁ…・・・」


次第に音は小さくなり、それは私の中へ収まっていく。
荒い息が少しだけ収まり、私は小さく息を着いた。




69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/28(水) 00:18:44.77 ID:x20rTAjo0
川 ///)「……」

……あれ?


川;゚ -゚)「……あれ?」


突然、熱が冷めたように冷静になる私。
慌てて自分の指を引き寄せ、その手を眺めた。

川;゚ -゚)「う、うわっ……」

先ほど放出した尿が、指から垂れ落ちている。
汚いというレベルではなかった。

川;゚ -゚)「私は……なんで……」

何で……。
何で、こんな痴態を晒してしまったのだろう……。




70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/28(水) 00:21:18.55 ID:x20rTAjo0
トイレットペーパーを丸めて、自分の股間へ宛がう。
トイレの時のように吹き、私はそれを水に流した。

川 ゚ -゚)「……誰も見ていないな」

下着をはきなおし、それを確認する。
大丈夫だ、この出来事は、誰も知ることは無い。

私は手を水で洗って、何度も何度も擦り続ける。
汚い物を触った手を、洗うかのような気持ちだ。

川 ゚ -゚)「……はぁ……」

学校の疲れからだろうか。
今日の私は、やはりどこかおかしい。

早く帰って、寝てしまおう──。




71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/28(水) 00:21:58.65 ID:x20rTAjo0
──。

ブームくんが性欲天使になるようです

第一話 終わり。

──。




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この記事へのコメント
わっふるわっふる
2008/05/28(水) 08:35:24 | No.156 | あ | #-[ 編集]
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