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ウルージとハリーポッターと賢者の石
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 22:38:08.35 ID:06tq2tMnO
最終章



ウルージとハリーポッターの賢者の石
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ブログパーツ ウルージとハリーポッターと賢者の石
2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 22:43:43.54 ID:06tq2tMnO
第一章のあらすじ

ウルージさんはダンブルドアの手紙によりホグワーツへ入学

入学する前にダイアゴン横丁でハリー、ハグリット、クリィルに出会う。

クリィルを警戒するウルージさん。

電車の中でマルフォイ、ハーマイオニーと出会う。

マルフォイとは敵対関係を持つ。

ウルージさんは組分け帽子によりハッフルパフへ。

ダンブルドアから呼び出されかつて旅の途中、突然消えた船員ヴォルデモートが悪さをしていると聞いて。

ウルージさんはヴォルデモートを倒す事を決意。



4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 22:47:34.91 ID:06tq2tMnO
第二章のあらすじ

ウルージさんは魔法や魔法薬を習う。

そこでスネイプと出会う。

ウルージさんがハッフルパフの点数を下げた事によりハッフルパフ生徒達からイジメられるが、ウルージさんは神の慈悲によりイジメを耐える。

ある日、トロールがホグワーツを襲撃。

ハーマイオニーを救う為にハリー、ロンと共に出撃。

見事トロールを倒したウルージさん。

だがヴォルデモートの影が少しづつホグワーツを蝕み始める。



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 22:49:44.22 ID:06tq2tMnO
最終章

ウルージ「ふぅ…」

マクゴナガル「疲れたのは分かりますが休む暇は無いですよ」

ウルージ「トロールを倒しただけなのにこの仕打…噂以上!」

マクゴナガル「早く罰則を終わらせなさい」

ウルージ「おーおー」




7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 22:51:24.31 ID:06tq2tMnO
ウルージ「終わりなさったぞ」

マクゴナガル「よろしいでは…自分の寮へ戻りなさい」

ウルージ「あぁ~~~疲れなさった…戻るとするか…」



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 22:54:43.09 ID:06tq2tMnO
ウルージ「…………………」

ハッフルパフ生徒「来たぜwww」

ハッフルパフ生徒2「またイジメるかwwwww」

ハッフルパフ生徒3「でも…アイツ、トロールを素手でやっつけたらしいぜ」

ハッフルパフ生徒「それは嘘らしいぜwwwハリーポッターが倒してアイツはその武勇伝を横取りしたってwww先輩が言ってたからwwwwww」

ハッフルパフ生徒3「だよなwwwww」




9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 22:57:36.92 ID:06tq2tMnO
ウルージ「また来なさったか…」

ハッフルパフ生徒「何だ?その口調は!?」

ウルージ「疲れて早く休みたいと言うのに…ハタ迷惑な奴らだ」

ハッフルパフ生徒2「ああん!?なんつった?」

ウルージ「忠告しなさるが今は疲れて頭が混乱しなさってる…何をするか分からないぞ」

ハッフルパフ生徒「て…てめぇ!!!!!」




10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 22:58:23.33 ID:Ts9nAB2H0
ハッフルパフ凶暴すぎるだろwwwww



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:00:32.10 ID:06tq2tMnO
ハッフルパフ生徒「やっちまおうぜ!!!!」

ハッフルパフ生徒2「おう!」

ウルージ「早く休む為だ仕方無かろう…」

ハッフルパフ生徒3「このヤロー」

ウルージ「フフ…」キッ

ハッフルパフ生徒3「アワワ…アワワワワ」

バタッ

ハッフルパフ生徒3「ブクブクブク」

ハッフルパフ生徒「お…おいどうした?…泡吹いて気絶してる」



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:03:53.46 ID:06tq2tMnO
ウルージ「出来ればもっと平和的にやりたかった」キィィィン

ハッフルパフ生徒「うわあああ」

ハッフルパフ生徒2「うぐっ体が…魔法か?!!」

バタバタッ

ウルージ「魔法ではなさらないぞ」



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:06:34.47 ID:06tq2tMnO
ウルージ「やっと静かになりなさった…」

ウルージ「さて休みなさるか……」

ウルージ「はぁ…つまらぬ事に力を使ってしまった…」



15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:09:18.98 ID:06tq2tMnO
謎の声「ウルージィ~ウルージィィィィ」

ウルージ「何処からか声がしなさる………!?」

謎の声「貴様を殺す」

ウルージ「おーおー好き勝手言いなさる」

謎の声「貴様を殺す」

ウルージ「隠れて無いで出て来なされ!!!!」




16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:11:04.07 ID:06tq2tMnO
ウルージ「まいった…休もうとしてたのに…そう簡単に休ませてはくれぬか」

謎の声「貴様を殺す」

ウルージ「受けて立ちなさろう!今から行くから待ちなされよ!」

タッタッタッタッタッ




18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:16:04.63 ID:06tq2tMnO
ウルージ(何処にいなさる…声の主)

ウルージ「ふっ…姿は消せても気配は消えなさってないぞ」

バサアアア

ウルージ「爪が甘かっ……メガネの人!?」

ハリー「こんばんは…」



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:19:59.09 ID:06tq2tMnO
ロン「う…ウルージさん!!何故こんな夜に?」

ウルージ「声がしたんでな探しに行きなさってた所だ」

ハーマイオニー「声!?」

ウルージ「しかし、お主達は何故こんな夜中に?」

ハリー「ハグリットの所へ行こうと思ってたらウルージさんを見つけて誘おうかと思って…」

ウルージ「まったく…ありがたい!」



23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:23:45.36 ID:Ybxg8TNdO
ウルージさん所々日本語がおk



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:24:07.08 ID:06tq2tMnO
ハグリットの家

ハグリット「何時ものメンツが揃ったな一人予定概だが」

ウルージ「フフフ…」

ハグリット「お前さん達に見せたい物があるんだ…ほれ」

チビドラゴン「ギャアー」

ウルージ「落ちた海軍将校X・ドレークか…久しいな」

ハグリット「え!?そんな名前じゃないぞいこれはドラゴンだ」

ウルージ「ドラゴン!?これは珍しい物を見た」




25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:25:21.69 ID:iWlDCNSTO
ドレークwwww



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:26:28.33 ID:06tq2tMnO
ハグリット「可愛いだろう」

チビドラゴン「ギャアー」

ボウッ

ウルージ「あづッ」

ハーマイオニー「大丈夫?」

ウルージ「心配しなさんな」

ロン「ドラゴンか凄いよハグリット」

ハグリット「まぁな」



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:30:40.41 ID:06tq2tMnO
ハグリット「そう言えばハリー悩み事があるんじゃないのか?」

ハリー「う…うん、スネイプの事何だけど…」

ハグリット「またスネイプか奴はヴォルデモートの手下でも何でもないぞ」

ウルージ「まったくだ」

ハリー「でも傷が…スネイプに会う度に傷が痛むんだ」

ウルージ「静まりなされ俺の右腕!」




28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:32:03.39 ID:Ts9nAB2H0
ウルージさんにはどれだけのオプションがあるのか・・・・・・・



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:32:15.51 ID:06tq2tMnO
ハグリット「いいか?ハリー、スネイプを疑うな」

ハリー「なんで!?」

ハグリット「奴も可哀想な奴なんだよ」

ハリー「…………」

ハグリット「さぁ…帰れ帰れ」



30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:33:57.25 ID:06tq2tMnO
ハリー「皆、帰ろう」

ロン「そうだね」

ハーマイオニー「じゃあねハグリット」

ハグリット「おう」

ウルージ「ん?」

マルフォイ「見たぞポッター」



31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:35:53.51 ID:06tq2tMnO
マルフォイ「マクゴナガルにチクるからな」

ハグリット「また面倒な奴に見付かってしもうたな」

マルフォイ「これはこれはホームレス」

ハグリット「なんだと?」

ハリー「黙れマルフォイ」

マルフォイ「お前がなポッター」




32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:41:39.10 ID:06tq2tMnO
一時間後…

マクゴナガル「一人五十点の減点と厳重な処罰ですよこれは立派な校則違反です」

ハリー「ええっ!?」

ハーマイオニー「そんな!」

ロン「マルフォイの奴」

ウルージ「膝をついてやりすごすしかなかろう」

マクゴナガル「やりすごせませんよウルージ」

ウルージ「どうっ」

マルフォイ「ざまぁみろ」




35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:43:35.91 ID:06tq2tMnO
マクゴナガル「アナタもですよ」

マルフォイ「え?」

マクゴナガル「アナタも外に出たのでしょう?」

ウルージ「もっともだ」

マクゴナガル「じゃあアナタも五十点減点の厳重な処罰に処すべきです」

マルフォイ「そ…そんな」

マクゴナガル「処罰は明日ですからね」




36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:47:57.43 ID:06tq2tMnO
ロン「まったくマルフォイの奴」

ハーマイオニー「でも良かったじゃない奴も処罰の対象にさせられて」

ハリー「明日のクディチの練習休まなきゃ…」

ウルージ「平和にそう簡単に学校生活を送らせてはくれまい」



37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:54:33.85 ID:Ts9nAB2H0
もう存在感がww



38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:54:40.99 ID:06tq2tMnO
翌日午後

ハグリット「集まったようだな」

マルフォイ「くそ…」

ハグリット「さて空は暗くなり初めて来たな」

ハリー「はぁ…」

ハグリット「今から禁じられた森へ行くが最近ユニコーンが酷い目に会っている」

ウルージ「ユニコーンとは珍しい物がまた見れるのか…楽しみだ!」

ハグリット「本当に楽しみかどうかは森に入ってから決めるといい…さあ行くぞ」




40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:58:11.46 ID:06tq2tMnO
禁じられた森

ウルージ「おーおー不気味な森だ」ニヤニヤ

マルフォイ「………」ガクガク

ロン「こ…怖いよ」

ハグリット「これじゃあラチがあかんな…二手に分かれよう」

ロン「ええ!」




42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 23:59:43.48 ID:06tq2tMnO
ハグリット「ロンとハーマイオニーは俺と一緒に来い」

ロン「良かった…」

ハーマイオニー「でもハリー達は?」



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:01:15.30 ID:ObrvNxU5O
ハグリット「大丈夫だろう」

マルフォイ「だだだ大丈夫じゃないよ!」

ハリー「そうだよハグリット」

ウルージ「おーおー」

ハリー「そうだった!」



44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:03:30.20 ID:ObrvNxU5O
ハグリット「トロールを素手で倒す奴がいるから俺よりも心強いんじゃないか?」

ハリー「ウルージがいるから安心だ」

マルフォイ「こんな奴信用できるかよ!」

ウルージ「おーおー好き勝手言いなさる」




45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:05:08.81 ID:ObrvNxU5O
ハグリット「それでは行くぞ」

ロン「うん」

ハーマイオニー「ウルージさんとハリー気を付けて」

ハリー「そっちこそ」

ウルージ「気を付けなされよ」

マルフォイ「………」

ウルージ「さて…行きなるか」




48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:08:21.91 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「しかし…なんて暗さだ!」

ハリー「本当だね…」

マルフォイ「………」ガクガクガクガク

ウルージ「ルーモス!光よ!」

ピカッ

ウルージ「少しは明るくなっただろう」

ハリー「ウルージさんありがとう」




49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:10:57.79 ID:ObrvNxU5O
マルフォイ「………」ガクガクガクガク

ウルージ「何時まで震えてなさる!覚悟を決めなされ」

マルフォイ「う…うるさいぞ」

ウルージ「そうその調子だ」

マルフォイ「チッ…」



50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:12:48.78 ID:g3DzpeVfO
さすがだぜウルージさん



51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:13:30.10 ID:ObrvNxU5O
ハリー「ん…」

ジュルジュルジュル

ハリー「何か聞こえる」

ジュルジュルジュル

マルフォイ「なんだなんだ?」

ウルージ「離れてなさる二人共」

ジュルジュルジュル

ウルージ「あれは?ユニコーンの死体?」




52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:16:10.68 ID:ObrvNxU5O
マルフォイ「誰かユニコーンの死体の側にいる」

ハリー「ウルージさん明かりを消して気付かれる」

ウルージ「フフフ…ビビる事はなかろう」

謎男「………」チラッ

マルフォイ「うわああ気付かれた!」




53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:18:23.09 ID:GmgRdvED0
ウルージさん余裕過ぎる



54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:18:41.41 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「下がりなされよ…」

ハリー「は…はい」

マルフォイ「気付かれた気付かれ殺されるぅうあああああ」

タッタッタッ

ウルージ「逃げさったか…」

謎男「グウウウルージ!」




55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:20:41.98 ID:ObrvNxU5O
ハリー「うっ傷が」

ウルージ「大丈夫か?メガネの人」

謎男「グウウウ」

シュバッ

ハリー「うぅ…逃げたのかな?」

ウルージ「まったく…ハタ迷惑な傷だ」




56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:23:38.43 ID:ObrvNxU5O
タッタッタッタッ

ハグリット「大丈夫か二人共」

ウルージ「おーおー」

ハリー「な…何とか」

ハーマイオニー「ハリーまた傷がうずくのね」

ハリー「うん」

マルフォイ「な…情けないぞポッター」

ウルージ「初めに逃げたのにその言いよう…変な名前の人の器の小ささが伺えるな」




57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:27:11.37 ID:ObrvNxU5O
ハグリット「またユニコーンが一体…誰の仕業なんだ?」

ロン「ハリー大丈夫かい?」

ハリー「もう大丈夫だよ」

ウルージ「あの死体がユニコーン本と一緒の形…これは珍しい物を見た」

ハグリット「そろそろ帰るかこの事をダンブルドアに知らせなくては」



58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:32:03.35 ID:ObrvNxU5O
ハリー「ねえハグリット」

ハグリット「ん…何だ?」

ハリー「ユニコーンの事ダンブルドア校長に知らせるんでしょ?ダンブルドア校長は何処」

ハグリット「今ホグワーツにいないぞ」

ウルージ「なんと!?」

ハグリット「梟便で知らせるんだかそれがどうした?」

ハリー「いや…何でもないよ」



59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:34:59.94 ID:ObrvNxU5O
ホグワーツ寮

ハリー「大丈夫なの?ウルージさんホグワーツの寮なんかに来て」

ウルージ「今はそれ処じゃなかろう」

ロン「そうだね…」

ハーマイオニー「ダンブルドアがいない今日、きっとヴォルデモートが石を取りに来る…」

ハリー「止めなきゃ!」




60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:38:27.54 ID:ObrvNxU5O
ハーマイオニー「でも…石がある場所が分からないわ」

ロン「あそこじゃ無い?」

ウルージ「場所が分かりなさるのか?」

ロン「うん前に僕達がホグワーツに迷った時にある一つの扉を開けたんだ」

ウルージ「おーおー」

ロン「頭が三つある大きな犬がいて…僕は怖がりながらも見たんだ犬が床下の扉を守ってたのを」



61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:41:14.66 ID:ObrvNxU5O
ロン「でもそこかどうかは分からないよ」

ハリー「でも思い当たる場所は一つしか無いんでしょう?」

ロン「うん」

ウルージ「果たして希望はあるかどうか…そこにかけてみなさるか」

ハーマイオニー「そうね!」

ハリー「もう夜中の12時だ早く行こう僕達で賢者の石を守るんだ!」



62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:43:04.89 ID:ObrvNxU5O
ネビル「おい!君達」

ウルージ「おーおー」

ネビル「また規則を破る気だろ!?」

ハリー「ネ…ネビル!」




63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:46:09.84 ID:ObrvNxU5O
ネビル「また外に出るんだろ?」

ハリー「君は分からないかも知れないけど、とても大事な事を僕達はやりに行くんだ」

ネビル「ぼ僕、戦うぞ!ここは遠さないぞ」

ウルージ「ハタ迷惑なデブだ…」




64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:48:04.00 ID:GmgRdvED0
ひでえwwww



65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:49:04.34 ID:ObrvNxU5O
ロン「ネビルそこをどけよ!!」

ネビル「いやだいやだいやだ!」

ハーマイオニー「ネビルごめんなさい本当にごめんなさい」

ハーマイオニー「ペトリフィカス・トタルス石になれ」

ネビル「うっうっ」

カチコチカチ

ウルージ「友達を…メチャクチャだ噂以上!」




68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:51:27.19 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「デブの人に何をしなさった?」

ハーマイオニー「全身金縛りよ…こうするしかなかったの」

ハリー「仕方ないよ」

ロン「うん」

ウルージ「さぁ…行きなるか」




70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:54:14.95 ID:ObrvNxU5O
ケロベロスがいる部屋の前。

ハリー「ふぅ…」

ウルージ「とうとう来なさったか…」

ロン「怖いよ…」

ハーマイオニー「我慢しなさい…」

ハリー「さあ開けるよ」

ギィィィィィィ




71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:55:53.45 ID:fZdpOLgr0
いよいよ、ウルージさんvsケルベロスか



72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 00:57:00.85 ID:ObrvNxU5O
ケロベロス「グゥ~グゥ~」

ロン「寝てるよチャンスだ!」

ハーマイオニー「あのハープのおかげのようね…」

ハリー「さぁ…起こさないようにゆっくりと行こう」

ウルージ「ブァァックシュン!!!!」



75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:00:43.29 ID:ObrvNxU5O
ハリー達「ウルージさん!!!!!!」

ウルージ「おーおー申し訳無い」

ケロベロス「グゥ~…ガルルルル」

ウルージ「起きなさったか…」




79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:05:27.54 ID:ObrvNxU5O
ハリー「うわああうわああ」

ロン「ウルージさんどうにかしてよ!!」

ウルージ「ふぅ…」

ケロベロス「ガオオオオオ」



82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:07:31.94 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「い~よしよしよし」ナデナデ

ケロベロス「グゥゥガオオ」

ウルージ「はーいはいはいよしよし」

ケロベロス「グゥゥゥ…」

ウルージ「わしゃしゃしゃ」

ケロベロス「クゥーン」




83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:08:14.16 ID:GmgRdvED0
手懐けたwwwww



84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:09:49.77 ID:ObrvNxU5O
ハリー「ケロベロスがお腹を見せた!」

ハーマイオニー「聞いた事があるわ…犬がお腹を見せるのは信頼してる証拠」

ウルージ「愛想のいい犬だ」

ロン「ウルージさんすごいケロベロスを手なづけた…」




85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:10:51.14 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「通りなさるぞここ」

ケロベロス「ワン!」

ウルージ「さて下に行きなさろう」

ハリー「う…うん」




87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:12:50.62 ID:Sl50gYLyQ
ウルージさんならやりかねない



88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:13:02.99 ID:GmgRdvED0
まあよく考えたらウルージさんだし当たり前だな



89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:13:48.27 ID:ObrvNxU5O
悪魔の罠の部屋

スゥーンドスン

ロン「あ痛てて」

ハリー「この植物のおかげでなんとか助かった」

ウルージ「なんと言う幸運」

ハーマイオニー「幸運ですって!これは悪魔の罠よ」

シュルシュルルル




90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:15:58.04 ID:ObrvNxU5O
ロン「植物が絡みついてきた!!」

ハーマイオニー「これ悪魔の罠よ皆知ってる!?」

ロン「知らないよ!」

ウルージ「ドウッ!そこは…」

ハリー「く…苦しい!」



91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:17:52.37 ID:ObrvNxU5O
ハーマイオニー「悪魔の罠…悪魔の罠…確かやっつける方法は」

ロン「息が…」

ウルージ「アウッ…」

ハリー「もうダメか…」

ハーマイオニー「思い出したわ!」




92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:17:58.57 ID:fZdpOLgr0
ウルージさん、どこ触られたんだwwwww



93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:20:17.20 ID:ObrvNxU5O
ハーマイオニー「これでくたばりなさい!」

ハーマイオニーは何かを呟き杖から炎を出した。

シュルルルルル

バタバタバタっ

ロン「ゲホッ死ぬかと思った」

ハリー「ハーマイオニーありがとう」

ウルージ「ふぅ…」




94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:21:44.76 ID:ObrvNxU5O
ハリー「何だろ?この音」

ウルージ「確かに聞こえなさるな…」

ロン「と…とりあえず次の部屋へ行こう」

ハーマイオニー「そうね」



95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:25:26.71 ID:ObrvNxU5O
鍵の部屋

ウルージ「まいった…なんて数だ…」

ハリー「ドアが開かない鍵がいる見たいだ!」

ハーマイオニー「魔法でも開かないわ!」

ハリー「この飛ぶ鍵の中から本当の鍵が一ついる見たいだね」

ウルージ「フフ…」パシィ




96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:25:49.11 ID:GmgRdvED0
ウルージさんがいるだけで不安感も何も無いな、さすがだ



98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:26:45.16 ID:ObrvNxU5O
ハリー「え?」

ロン「え?」

ハーマイオニー「え?」

ウルージ「きっとこの鍵だ羽が折れてなさる」

ハリー「つ…次の部屋へ行こう」

ガチャ

ギィィィィ



101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:29:03.52 ID:ObrvNxU5O
チェスの部屋

ロン「ここはチェス板かな?」

ハリー「次へ進もう」

ガシャ!ギィィン

ウルージ「動きなさった…」

ロン「この部屋も簡単には行けないって事か…チェスをしないと行けないみたいだ」




103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:33:26.12 ID:ObrvNxU5O
ロン「駒の開きを見る限り僕達が自ら駒にならないとダメ見たいだ…」

ハーマイオニー「何ですって!?」

ロン「……ハーマイオニー君はルークと変わってハリー君はビショップ、ウルージさん君はナイトになってくれ」

ウルージ「赤毛の人はどうなさる」

ロン「僕もウルージさんと一緒のナイトだよ」




105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:35:59.83 ID:ObrvNxU5O
ロン「ポーン動け」

ゴッゴッゴッゴッ

ハーマイオニー「……………」

ウルージ「頑張りなされよ赤毛の人…皆の命は赤毛の人が握ってなさる」

ハリー「ロン頼むよ」



106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:39:11.80 ID:ObrvNxU5O
ロン「いや、詰めが甘い…この手はうーん」

ハリー「………」

ロン「ウルージさん右斜め上に行って」

ウルージ「おーおー」

ハリー「ロン!ちょっと待てウルージさんを犠牲にすり気か!?」



107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:41:18.40 ID:ObrvNxU5O
ロン「いや…ハリーよく見て見なよ」

ハリー「……?」

ロン「向こうはウルージさんを取る事は出来ないウルージさんを取ったらチェックだから」

ハリー「ロンまさか!!!!!?」

ウルージ「まいった…意味が分からない」




109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:43:10.79 ID:ObrvNxU5O
ハーマイオニー「ダメよロン!」

ロン「仕方無いんだこれがチェスだ誰かが犠牲にならないと勝てない」

ハリー「ロン駄目だ!」

ロン「これしか手が無いんだ僕が取られるしか…」

ウルージ「なんと!?」




110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:45:18.29 ID:ObrvNxU5O
ロン「ハリー必ずヴォルデモートを止めろよ」

ハーマイオニー「ロン!」

バガアアアアン

ハリー「ロォォォン!」

ウルージ「赤毛の人ぉぉぉ」



112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:47:31.39 ID:ObrvNxU5O
ハリー「ウルージさん…動いてこう言うんだチェックメイトと」

ウルージ「チェックメイト」

ドガデカドガバタァン

ウルージ「自分を犠牲にしてまで先に進ませるとは…赤毛の人の度量が伺えるな」

ハーマイオニー「ロン…向かえに行くから」

ハリー「次の部屋へ行こう」



113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:49:15.81 ID:Sl50gYLyQ
ウルージさんは意地でも名前を呼ばないつもりかwww



114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:49:16.40 ID:ObrvNxU5O
トロールの部屋

ハリー「トロールが五体も倒れている」

ハーマイオニー「きっとヴォルデモートが…次の部屋へ行きましょう」

ウルージ「早く行きなされ」

ハリー「え?」

ハーマイオニー「どうして」

ウルージ「起き上がりなさるぞ」




115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:51:33.18 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「ここわ私にまかせて先へ行きなされ!」

トロール×5「ウグ…ウガアアアア」

ドシッ

ウルージ「食い止めてる内に早く行きなされ!!!」

ハリー「くっ…ウルージさん」

ハーマイオニー「……死なないで下さいね!」

ウルージさん無言でハリー達にピースサイン。

ハリー「さあ!行くぞハーマイオニー」




116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:53:29.58 ID:ObrvNxU5O
ハリー「この小瓶は?」

ハーマイオニー「論理よ!!これは論理パズルよ!」

ハリー「論理パズル?」

ハーマイオニー「待って今から解くから…」




119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:56:07.87 ID:ObrvNxU5O
五分後

ハーマイオニー「ハリー説けたわ…いい?あの炎の中へ進むにはこの薬を飲んで戻って来る時はこの薬よ…」

ハリー「ハーマイオニーは?」

ハーマイオニー「薬は一つしか無い見たいなの…ハリー死なないでね」

ハリー「それじゃあ…また会おう」

タッタッタッ




122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 01:59:25.75 ID:ObrvNxU5O
鏡の部屋

ハリー「ヴォルデモート!」

?「ふふふ…よく辿りつけたなハリーポッターこの時を待っていた」

ハリー「アナタは!?」

クリィル「フフフフフフフハハハハ」

ハリー「クリィル!」

クリィル「ヴォルデモート様は私の体を借り力がお戻りになったようなんだ」



126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:01:57.83 ID:ObrvNxU5O
クリィル「だが私の体は不自由だ賢者の石を使ってな…」

スルスルスル

ハリー「ターバンが!?」

ヴォルデモート「クリィル私の顔をハリーへ向けなさい」

クリィル「はい!」

ヴォルデモート「君は気付いて無いようだね…」

ビュンシュルルル

ハリーの腕にロープが絡みつく。

ハリー「うぅ…」



127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:04:04.40 ID:ObrvNxU5O
ヴォルデモート「君を殺して石を手に入れるとしようクリィル殺れ!」

クリィル「はい!アブラカタブラ!」

ハリー「うわああああああああ」



128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:04:27.82 ID:UQIqNDrI0
アバダケタブラwwww



129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:05:37.24 ID:ObrvNxU5O
ハリー「…………え?」

ウルージ「間に合いなさったか…」

ヴォルデモート「ウ…ウルージ!!」

ウルージ「久しぶりだなヴォルデモート」

ヴォルデモート「くっ!!」



130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:06:31.51 ID:gQqXo7qj0
え!?



131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:07:38.64 ID:ObrvNxU5O
ヴォルデモート「クリィル!ソイツを殺れ早く殺れ」

クリィル「アバ…」

ウルージ「遅い!因果晒し!!!!!!!」

クリィル「しょああああああああ」

ヴォルデモート「バツアアアアアアア」

ウルージ「因果晒し!因果晒し!因果晒し!因果晒し!因果晒し!因果晒し!因果晒し!因果晒し!因果晒し!因果晒し!因果晒し!」



132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:07:59.75 ID:UQIqNDrI0
TUEEEEEEEEEEEEEEE



133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:09:38.70 ID:ObrvNxU5O
ヴォルデモート「私の私の野望がああああ」

ウルージ「貴様を船員として向かい入れた事…後悔だ」

ヴォルデモート「せ…船長」

シュウウウウウ

ハリー「か…勝った!」

ウルージ「フフフ」




134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:11:19.03 ID:Sl50gYLyQ
ウルージさんさすがっす!



135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:11:29.33 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「所でメガネの人」

ハリー「はい!?」

ウルージ「フフフ」

ハリー「…!?」

ウルージ「邪魔者がいなくなっりなさった…ポケットに入ってる賢者の石を渡してもらいなさろうか」



136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:14:14.86 ID:UQIqNDrI0
なん・・・だと・・・?



137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:14:51.54 ID:ObrvNxU5O
ハリー「い…何時の間に!?」

ウルージ「渡してもらいなさろうか?」

ハリー「な…なんで?」

ウルージ「校長に渡す為だメガネの人…私が持っていたほうがよかろう」

ハリー「そうですね」

ハリー賢者の石をウルージさんに渡す。



138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:18:13.95 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「フフフご苦労でしたなメガネの人」

ハリー「はい」

ウルージ「だが…この賢者の石は私の物だハリーポッター」

ハリー「え…!?」

ウルージ「フフフ信じる人を間違いなさったな」




139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:20:19.97 ID:WZ9+9+uD0
まさかの展開



140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:21:39.52 ID:ObrvNxU5O
ハリー「嘘でしょ?」

ウルージ「フフフ…信じなさってないな」

ハリー「かえせ!」

ウルージ「断る」

ウルージ「私は海賊僧侶ウルージ覚えて起きなされ!」

ドカアアン

ウルージさん壁に穴を開ける。

ウルージ「さらばだホグワーツ魔法魔術学校」

ハリー「騙された!!」




141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:24:15.40 ID:gQqXo7qj0
すごい急展開だ



142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:25:11.23 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「私が海賊で無ければいい友になりなさる自信があったのにな」

ハリー「…………」

ウルージ「さらばだハリーポッター他の友人達にも言って起きなされ」

ウルージさんは壁の穴からホグワーツを出た。

ハリーはウルージさんが飛んで行く姿をただ見る事しか出来なかった。

【ウルージとハリーポッターと賢者の石】

END




143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:26:14.70 ID:UQIqNDrI0
おwwwwwわwwwwwっwwwwwたwwwww



145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:27:53.20 ID:ObrvNxU5O
ウルージさん短編
【邪気眼ウルージさん】



146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:30:10.55 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「どうっ腕がぁっ静まりなされ!」

ウル母「また始まりなさるったわ」

ウル妹「んもぅ…お兄ちゃんたら」

ウルージ「静まりなされ!!!あの組織が迫りなさってると言うのか」




148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:32:07.50 ID:ObrvNxU5O
ウル姉「ちょっとうるさいわよ!」

ウルージ「貴様…邪魔しなさるか!?」

ウル姉「なんなのアンタ!?」

ウルージ「邪気眼を持たない物には分かりなさらないだろう」



149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:32:08.84 ID:XMRl6DvDO
ウル母とかウルトラの母みたいだな



151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:36:19.67 ID:ObrvNxU5O
ウル姉「現実を見なさいよ」

ウルージ「どうっ」

ウル姉「もうアンタなんか死ねばいいよ」

次の日の朝、ウル姉はウルージさんの部屋で自殺をしたウルージさんを見るのだった。

END




152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:38:48.60 ID:gQqXo7qj0
乙です



153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:40:44.86 ID:ObrvNxU5O
ウルージさん短編集
【余分三兄弟】



154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 02:43:05.40 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「フフフフ」

糖分「アハハハ」

塩分「アハハハ」

志望「アハハハ」

ガバッ

ウルージ「嫌な夢見なさった」

終わり




159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 04:25:29.77 ID:Sl50gYLyQ
シュール過ぎるwwwww



160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 05:22:17.77 ID:ObrvNxU5O
モコモコ…モコモコ…



161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 05:24:49.48 ID:ObrvNxU5O
映画【SAウルージ】



162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 05:26:43.35 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「………ガボッブクブク」

ザバァーン

ウルージ「ゼェ…ゼェ…何故湯船の中へ…」

ドレーク「起きたかウルージ」

ウルージ「恐竜の人……!?」




164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 05:29:12.09 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「ここは?」

ドレーク「見ればわかるだろバスルームだ」

ウルージ「おーおー」ガチャ

ウルージ「どうっ?」

ドレーク「気が付いたか…足に手錠をはめられているんだ…海楼石のな」

ウルージ「力が出ないと思ったのはこれか…ハタ迷惑な手錠だ」




165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 05:31:10.72 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「何故ここに」

ドレーク「分からない」

ウルージ「まいった…分からないとは…」

ドレーク「この手錠の鎖も海楼石で作られているからちぎれそうにないな」



166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 05:33:03.54 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「この死体は恐竜の人が殺しなさったのか?」

ドレーク「いや違う…それによく見ろ知った顔だ」

ウルージ「命を無くしなさったかなスクラッチメンアプー」




167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 05:37:16.54 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「うぬ…」

ドレーク「俺達はここでくたばる運命らしいな…ウルージ」

ウルージ「いや…希望を持ちなされ」

ドレーク「フンッ」




168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 05:38:58.81 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「へへへ…」

ドレーク「どうした?」

ウルージ「何か持ってなさるぞ」

ドレーク「取れるか?」

ウルージ「やってみなさるか」

ウルージ数珠を外しカセットテープを取る。




169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 05:40:37.24 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「そっち側には何かないのか?」

ドレーク「銃がある…が取れそうに無いな」

ウルージ「これで取りなされ」

数珠をドレークに渡す。

ドレーク「礼を言う」




170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 05:42:48.65 ID:ObrvNxU5O
ドレーク「それ」

ドレーク銃を取る。

ドレーク「弾は入っていないな…」

ウルージ「私を殺すつもりでいなさったのか?」

ドレーク「お前を殺しても何も状況は変わらないそのつもりで数珠を俺に渡したんだろ?」

ウルージ「おーおー」



171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 05:44:21.75 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「テープを再生しなさるか…」

ドレーク「あぁ…頼む」

ジッジジー

ジグソウ『やあこんにちは二人共』

ウルージ「何という不気味な声!?」



173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 05:46:56.76 ID:ObrvNxU5O
ジグソウ『君達、二人は幾度も悪さを繰り返し賞金額が一億を越えた』

ドレーク「コイツは誰だ?」

ウルージ「声だけでは分かるわけが無かろう」

ジグソウ『今から君達にはゲームをしてもらう簡単なゲームだ…君達二人のどちらかが一人が死ねばこの部屋から出させてあげよう』



175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 05:49:57.91 ID:ObrvNxU5O
ドレーク「どちらかが死ねば脱出…」

ウルージ「鵜呑みにする必要はありなさらないぞドレーク」

ドレーク「そうだな…」

ウルージ「果たしてその言葉、嘘か真か…銃を力強く握りしめてなさるな」

ドレーク「……すまない」

ドレーク銃を地面に置く。




177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 05:53:27.16 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「しかし二人で脱出するには…」

ボソボソ…

ウルージ「うぅ?」

キュルルル

ドレーク「どうした?」

ウルージ「静かになされ!」

ジグソウ『ハートにヒントがある…』

ウルージ「ハート?」




178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 05:55:19.92 ID:ObrvNxU5O
ドレーク「そこだ!トイレの所」

ウルージ「確かに…充分届く距離だ」

ドレーク「探してみてくれ」

ウルージ「トイレの中を!?」

ドレーク「ああ」

ウルージ「ムチャクチュだ!噂以上」




179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 06:02:30.14 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「あアアァ~」

グチャグチャ

ウルージ「アァ~ありなさらないぞ」

ドレーク「その中じゃないタンクの中だ」

ウルージ「始めから言いなされ!」




180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 06:04:02.32 ID:ObrvNxU5O
ガポッ

ウルージ「これは?」

ドレーク「何かあったか?」

ウルージ「ノコギリ」

ドレーク「ノコギリか」

ウルージ「二つありなさるぞほれ!」

ガシャン

ドレーク「礼を言う」




181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 06:05:47.31 ID:ObrvNxU5O
ドレーク「しかし何故ノコギリなんだ?」

ウルージ「おーおー」

ドレーク「海楼石はノコギリでは切れないだろうしな」

ウルージ「まいった…そういう事か…」

ドレーク「な…なんだ?」

ウルージ「自分の足を切りなさるのか…」




182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 06:07:36.13 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「ん?袋に何か書いてなさる」

ドレーク「なんて書いてある?」

ウルージ「Xを目指せ」

ドレーク「X?」



183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 06:09:26.85 ID:ObrvNxU5O
ドレーク「Xとはなんだ?ヒントは無いのか」

ウルージ「書いてなさらない…」

ドレーク「そうか…」




184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 06:11:19.98 ID:ObrvNxU5O
ドレーク「ちくしょう詰んだか…」

ウルージ「そういえばドレーク」

ドレーク「何だ?」

ウルージ「隣にあるスイッチは?」

ドレーク「本当だスイッチがある」

ウルージ「押してみなされ」

ドレーク「わかった」



185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 06:12:29.55 ID:ObrvNxU5O
パチっ

ウルージ「くらあっ」

ドレーク「電源のスイッチみたいだな」

ウルージ「うぬ?」

ドレーク「あったなXが」




186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 06:13:49.47 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「何という偶然!」

ドレーク「電源をつけるぞ」

パチっ

ウルージ「壁を崩しなさるか」

ドンッパラパラ




187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 06:15:21.05 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「この箱は…」

ドレーク「開けてみてくれ」

ウルージ「おーおー」

パカッ

ウルージ「携帯と銃弾が一発だけか…」



188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 06:17:02.96 ID:ObrvNxU5O
ドレーク「銃弾…」

ウルージ「これは渡す事が出来なさらない」

ドレーク「ああわかってるそれより携帯だ」

ウルージ「おーおー試してみなさるか」

ドレーク「頼む」




217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 17:41:18.31 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「こちらからはかけられない用にしてなさる」

ドレーク「そうか…」

プルルルル

ウルージ「!?」

ドレーク「出て見てくれないか?」

ウルージ「膝をついてこの携帯に賭けるしかなかろう…頼むだぞ」

ピッ




219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 17:45:21.96 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「もしもし」

謎男「こんにちは…ウルージとドレーク」

ウルージ「お主は…?」

謎男「君らを監視してる者と言っておこう」

ドレーク「なんだと!?」

ウルージ「ここから早く出しなされ!」

謎男「それは…無理だ」

ウルージ「何故だ!?」

謎男「理由は言えない」



220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 17:50:08.13 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「まいった…理由を言えないとは…」

謎男「だが…ヒントをあげよう」

ウルージ「ヒント?」

謎男「足枷の鍵はお互いが持っている」




222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 17:52:04.83 ID:ObrvNxU5O
謎男「電話を切るぞ」

ウルージ「待ちなされ」

謎男「フッ…残念だが切るぞお前らにはこの部屋を脱出する確率は…25%だ」

ガチャ



223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 17:54:34.46 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「この男の口調何処かで…」

ドレーク「クソ……」

ウルージ「どうした?」

ドレーク「クソっ!クソっ!」

ウルージ「落ち着きなされ」




224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 17:56:59.68 ID:ObrvNxU5O
ドレーク「お互いが鍵を握ってると言う事は…私達どちらかが死ねば鍵は外れるんだ…」

ウルージ「!?」

ドレーク「ふざけやがって!」

ウルージ「おーおー」

ドレーク「出て来いこの野郎!」

ウルージ「冷静になりなされ」

ドレーク「うるさい!」

ビュン!パリーン




225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 17:58:41.94 ID:ObrvNxU5O
ドレーク「クソっ!」

ビュン!パリーン

ビュン!ビュン!

ウルージ「待ちなされ?」

ドレーク「何だ!?」

ウルージ「鏡を割れた鏡を見なされ」

ドレーク「これは?」




227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 18:01:47.81 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「ビデオカメラ…」

ドレーク「本当だ…」

ビュン!パコン

ドレーク「ダメだ!強化ガラスで守られている」

ウルージ「さっきの監視している男か…」



228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 18:05:04.36 ID:ObrvNxU5O
アパートの部屋

謎男「気付かれたか…まぁいい」

謎男「ウルージかドレークの19時を過ぎれば私が二人を殺しに行く」

ホーキンス「早く時間が過ぎるのを待つのみだ」




229 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 18:06:57.88 ID:ObrvNxU5O
二時間前

ホーキンス「うっ…ここは?」

ジグソウ「やぁこんにちはバジルホーキンス」

ホーキンス「何だ?声が…」

ジグソウ「こちらだよ」

ホーキンス「テレビから私に話かけているのか?」

ジグソウ「そうだ」



230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 18:10:51.86 ID:ObrvNxU5O
ジグソウ「君には今からゲームをしてもらう」

ホーキンス「ゲーム?」

ジグソウ「今からある二人を監視してもらう…」

ホーキンス「ある二人?」

ジグソウ「その二人は足枷をハメられており動けない…そこで君の出番だ彼らにヒントを与えよ」



231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 18:14:36.15 ID:ObrvNxU5O
ホーキンス「ヒント?」

ジグソウ「ただし彼らの一人が19時を過ぎて死ななかった場合、二人が足枷を外す事が出来無かった場合、彼らを殺してもらおう」

ホーキンス「そんな!?」

ジグソウ「気を付けろよもし失敗したら君につけてある海楼石で出来た首輪が爆発するからな」

ブツッ




232 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 18:17:13.50 ID:ObrvNxU5O
ホーキンス「もうすぐ19時か…支度をしよう」

ホーキンス「二人を殺す事は少々嫌だがこれもまた運命」

ホーキンス「しかし何故私達三人を操っている奴は誰なのだ?」



233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 18:22:20.27 ID:ObrvNxU5O
ドレーク「監視してる奴が…黒幕か?」

ウルージ「それ以外に誰が?」

ドレーク「もうすぐ19時だ…」

ウルージ「おーおー」

ドレーク「電源を消すぞウルージ」

ウルージ「何故!?」

ドレーク「ここからは私にまかせろ」




235 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 18:31:56.29 ID:ObrvNxU5O
ドレーク「ボソボソ」

ウルージ「なるほど」

ドレーク「いいか?」

ウルージ「果たして希望はあるかどうか…これに賭けて見なさろう」

ドレーク「もうすぐ19時だ」



236 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 18:49:02.84 ID:ObrvNxU5O
ホーキンス「さあそろそろ出かけるか…しかし何故電気を消したのだろう?大方私を闇に紛れて殺すつもりだろう」

ホーキンス「ボソボソと聞こえていたが会話の内容はわからなかったな…用心するか」




242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 19:42:24.73 ID:ObrvNxU5O
ホーキンス「地図によるとここか…」

ホーキンス「しかし…向こうもコチラも海楼石をつけられている」

ホーキンス「だがコチラには銃がある…」



243 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 19:47:40.07 ID:ObrvNxU5O
ホーキンス「さて…行くか…」

バタン

ホーキンス「いるのはわかっている!」

ウルージ(来なさったか…)

ドレーク「ま…待ってくれ!!」

ホーキンス「ドレークかコチラは銃を持っている明かりをつけろ」



244 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 19:50:10.52 ID:ObrvNxU5O
ドレーク「わ…わかった」

パチッ

ドレーク「お前は!?バジルホーキンス」

ホーキンス「そうだ…久しいな」カチャリ

ホーキンス、銃をドレークに向ける。

ホーキンス「悪いが死んでもらおう…」

ドンッ!



245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 19:53:41.55 ID:ObrvNxU5O
ドレーク「ぐわっ」

バタッ

ホーキンス「フッ…次はウルージお前だ」

ウルージ「フフッ…」

ホーキンス「何を笑っている」

ウルージ「綱渡りの賭けだったが…希望が見えて来なさったな」

ドンッ




246 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 19:55:21.47 ID:ObrvNxU5O
ホーキンス「ぐわっ…」

ウルージ「へへへ…」

ホーキンス「何故だ…何故?貴様は今、私が撃ったはずだぞドレーク!!!!」



247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 19:59:07.53 ID:ObrvNxU5O
ドレーク「これさ…」

ドレーク胸ポケットからケータイを取り出す。

ドレーク「コイツが銃弾を受け止めてくれた」

ホーキンス「なん…だと…」

ウルージ「しかし…東の海の人が銃を私やドレークの心臓以外に撃ってたらこの賭けは負けなさっていた…」

ホーキンス「クソッ」

ウルージ「まったく…綱渡りの賭けだった」




248 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 20:01:10.83 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「このゲーム私達の勝ちだ」

ホーキンス「クソッ」

バタッ

ドレーク「黒幕は倒した…だが」

ウルージ「この足枷…覚悟は出来ているか?ドレーク」

ドレーク「あぁ…」




249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 20:02:13.45 ID:ObrvNxU5O
ギコギコギコ

ウルージ「どうッどうッどうッあづっ」

ギコギコギコギコギコギコ

ドレーク「うわあああふんっ」

ギコギコギコギコギコギコ




250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 20:04:02.89 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「なんとか…切れなさったか…」

ドレーク「あ…あぁ」

二人共、切り離した自分の足を見る。

ドレーク「さて脱出しなさるか…」




251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 20:06:36.56 ID:ObrvNxU5O
ドレーク「行くぞ」

ウルージ「おーおー」

ドレーク「出血で死ななければいいんだが」




253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 20:09:35.21 ID:ObrvNxU5O
バタンッ

ウルージ「うぅ…」

ドレーク「早く治療出来る場所へ行こう」

ウルージ「おーお…」

ドレーク「なぁ…ウルージ無事に船に帰れたら一緒に航海しよう」

ウルージ「膝をついて一緒にいるしかなかろう」




255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 20:11:58.11 ID:ObrvNxU5O
黄猿「どうやらそれは無理見たいだよォ~」

ウルージ「!?」

ドレーク「!?」

黄猿「君達には楽しませともらったねェ~」



256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 20:14:41.82 ID:ObrvNxU5O
ウルージ「黄猿!?」

黄猿「君達は海軍の娯楽なんだよォ」

ドレーク「なんだと?」

黄猿「私達、海軍は君達をモニターで見てたんだよォ頼ませてもらったねェ~」

ウルージ「ここまでか…」




257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 20:17:45.74 ID:ObrvNxU5O
黄猿「海軍が海賊を見逃すわけが無いわけがあるまい」

ドレーク「ちくしょう!」

黄猿「さて…光の早さで蹴られた事はあるかい?」

ウルージ「来世で会いなさろうドレーク!!!!」

ドレーク「必ずだウルージ!!!!」

END




258 名前:ウル星石 ◆Hvt/HpOZDH0j :2009/08/04(火) 20:18:42.82 ID:zQyrCyhd0
      ⌒ ヽ
   /ゝ ̄ ̄三 キヽ
  /  ミ´`ヾ  / 〉 あああああ……
 /( ヽ《= Θミ ヾΘ 〉   何という鬱な……
/  ○〈´´ ヘ_》 / 
   ヽミ\+++イヽ    よく最後まで書き上げなさった
   ミ\ ヽ二二/」 ヾ   乙だ、>>1の人
   \ ∧∧∧∧  )
    ヾ        丿
     \∧∧∧∧/



259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 20:26:01.97 ID:ObrvNxU5O
予告【サイレントウルージ】

悪夢にうなされるウルージさん。

夢は決まってある地名を聞く。

サイレントヒル。

ウルージは悪夢の原因を探るためサイレントヒルに足を踏み入れる。

ウルージ「まいった…気が狂いなさってる」



260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 20:28:44.64 ID:ObrvNxU5O
予告【GTU】

念願の教師になれたウルージさん。

だが…初めて担任をするクラスは超問題クラスだった。

ウルージ「自分のケツぐらい自分でふきなされ」




263 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 20:43:12.64 ID:Sl50gYLyQ
なんという鬱展開wwwww



264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 20:53:18.94 ID:UEOJv+9TO
サイレントヒルキター(゚∀゚*)



267 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/04(火) 21:46:03.32 ID:76As7EZ2O
GTUが楽しみすぎる



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この記事へのコメント
どんだけウルージさん好きなんだこの作者は
2009/08/06(木) 22:04:16 | No.2743 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
少し魅惑な自分をネットだから公開してみました。普段言えない事など、思い切って告白しているプロフなので興味ある方はぜひ除いてみてください連絡待ってまぁす。 hinyaaaaa@docomo.ne.jp
2009/08/07(金) 15:46:21 | No.2744 | さゆ | #-[ 編集]
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