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ウルージとハリーポッターの賢者の石
3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:07:12.86 ID:yLUvFIxZO
それはとある冬。

ウルージ「この手紙は…!?」

空から落ちて来た手紙をウルージは拾いあげる。

ウルージ「ホグワーツ……!?」



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ブログパーツ ウルージとハリーポッターの賢者の石
6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:10:41.39 ID:yLUvFIxZO
ウルージ「おーおーホグワーツ魔法魔術学校…入学許可?」

ウルージ「好き勝手許可しなさる…」

ウルージ「しかしアルバスダンブルドア…聞いた事もない名だ」



7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:12:42.76 ID:gqfGFFg4O
どうみてもハグリッドのお仲間



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:14:17.63 ID:yLUvFIxZO
ウルージ「ぼちぼち…暇潰しにいきなさろうか」

ウルージ「ん?もう一枚紙が…?」

ウルージ「何?明日は入学に必要な物を特別にアナタに届けます…アナタは特別なのです」

ウルージ「ありがたい!…手紙の主は…マクゴナガル」




9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:17:07.00 ID:yLUvFIxZO
ウルージ「しかし…このホグワーツ何とも危険な感じがしなさるな」

ウルージ「それもまた因果仕方ない!」

ウルージ「明日になるまで膝をついて待つしかなかろう」



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:20:15.07 ID:yLUvFIxZO
一日後…

ウルージ「マクゴナガルは来なさらないな」

ウルージ「うぬ?あれは?」

梟「ピーピー」

ダガツッ

ウルージ「あの梟はマクゴナガルの使いか?荷物を落としてきたぞ」

ウルージ「おーおーこれが教科書とやらか」




11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:23:55.53 ID:yLUvFIxZO
ウルージ「教科書…大鍋、望遠鏡」

ウルージ「おーおー魔法魔術学校と言う事だけはある」

ウルージ「さて…最後に必要な杖を買いに行きなさるか…」

ウルージ「ここに行けば買えるらしい」




12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:26:17.21 ID:yLUvFIxZO
ウルージ「ここが漏れ鍋…」

ハグリット「おや?客か?」

ハリー「見たいだね」

ウルージ「ちょっとそこのメガネの人」

ハリー「は…はい!」



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:30:26.14 ID:yLUvFIxZO
ウルージ「ダイアゴン横丁は何処か知ってなさらないか?」

ハリー「それなら…」

ハグリット「それなら今、行く所だなんだ?お前さんダイアゴン横丁行った事ないのか?」

ウルージ「杖とやらを買う」

ハグリット「そうかじゃあ俺達についてこい」

ハリー「よろしくお願いします」




14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:33:11.57 ID:yLUvFIxZO
クリィル「ははははハリーポポッター」

ハリー「はいなんですか?」

クリィル「わわ私クリィルですおお目にかかれて光栄です」

ハリー「は…はぁ」

ウルージ(この男…ただならぬ邪気!!)

ハグリット「さぁ!行くぞお二人さん」



15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:34:26.69 ID:jUWBweOfO
クリィルwwwwwwwwww



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:35:32.26 ID:yLUvFIxZO
ハリー「ここがダイアゴン横丁…」

省略

ウルージ「まいった…なんて杖だ!」

省略

ウルージ「おーおー空飛ぶ箒とは…」

省略




18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:37:13.34 ID:+jKkcHgQO
省略しすぎwwwwwww



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:37:21.71 ID:yLUvFIxZO
ハリー「それじゃあまた!」

ウルージ「また会いなさろう稲妻の人」

ハグリット「まさか…アイツがホグワーツに入学するとは思わんかった…」



23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:40:46.27 ID:yLUvFIxZO
ウルージ「ゼェゼェ…9と3分の4番線は何処だ」

ハリー「あ!ウルージさん」

ウルージ「おーおー稲妻の人か」

ハリー「9と3分4線が無いみたいですよ」

ウルージ「膝をついてやりすごすしかなかろう」

ハリー「それじゃあダメですよ」



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:42:17.20 ID:hK4K/ej1O
ハリーの冷静なツッコミにワロタwwww



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:42:20.68 ID:1nWh1cxc0
やりすごすなww



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:44:20.98 ID:yLUvFIxZO
ロン母「あらアナタ達もホグワーツの人ね」

ハリー「は…はいでも行き方が…」

ロン母「それならあの双子を見てて」

フレッド「よし行くぞ」

ジョージ「オッケー」

ハリー「壁を…すり抜けた!?」

ウルージ「メチャクチャだ予想以上!」




29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:46:53.93 ID:yLUvFIxZO
ロン母「この子は今日から入学する事になったロンよ」

ロン「よろしく名前は?」

ハリー「ハリーポッター」

ウルージ「ウ…」

ロン「君がハリーポッターなのか!?」

ロン母「まぁびっくり!」




30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:49:43.62 ID:yLUvFIxZO
三人とも怖がりながらも壁を抜けて電車にのる。

ハリー「もうすぐ出発だね!」

ウルージ「まったく…楽しみだ」

ロン「ハリーと一緒だ嬉しい」



31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:52:11.85 ID:yLUvFIxZO
マルホォイ「ハリーポッターが来てるらしいから見に行こうぜ!」

グラップ「おう」

ゴイル「おう」

マルホォイ「楽しみだなハリーポッター」




34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:54:55.80 ID:yLUvFIxZO
ハリー「魔法なんてワクワクしちゃうよ」

ロン「そう」

ウルージ「ホグワーツか未知の世界…膝をついてやりすごすには惜しい」

ガラガラガラ

マルホォイ「君がハリーポッターかい?」



36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 08:58:29.03 ID:yLUvFIxZO
ハリー「う…うんそうだけど」

マルホォイ「コイツがハリーポッターだってよ」

ゴイル「すげ」

マルホォイ「僕の名前はドラコ・マルホォイ」

ロン「クスクス」




37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:01:49.62 ID:yLUvFIxZO
マルホォイ「何だい?僕の名前がおかしいのかい貧乏なウィーズリー」

ウルージ「おーおー好き勝手言われなさったな赤毛の人」

マルホォイ「君も羽の飾り物なんかつけて頭がおかしいのかい?」

ウルージ「おーおー好き勝手言わせておけばよかろう…相手にするまでもない」




38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:03:58.65 ID:yLUvFIxZO
マルホォイ「さぁ…ハリーこんな汚い連中なんかと付き合わず僕たちと」

ハリー「いや…いいよ友達は自分で選ぶから」

マルホォイ「チッ、行くぞグラップ!ゴイル!」

タッタッタッ

ロン「何だよアイツむかつくな」




41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:06:08.47 ID:yLUvFIxZO
ハリー「偉そうな奴だったね」

ロン「ちょっと金持ちだからって」

ガラガラガラ

ハーマイオニー「ねぇ!ここ空いてる?他に席が無くて」



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:07:31.75 ID:yLUvFIxZO
ウルージ「座りなされ」

ハーマイオニー「ありがとう」

ハーマイオニー「あれ?アナタ、メガネ壊れてるわよ直してあげる」




44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:10:44.06 ID:yLUvFIxZO
ハーマイオニー「オキュラスレパーロ!」

シュルレビン

ハリー「な…直った!」

ウルージ「みしらぬ人のメガネを無償で直すとは…アナタの度量が伺えるな」

ハーマイオニー「私はアナタじゃないわハーマイオニーよ覚えておいて」



45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:13:00.66 ID:yLUvFIxZO
ロン「僕も魔法が出来るんだ!」

ハーマイオニー「あら?やってみせて」

ウルージ「期待するしかなかろう」

ロン「お日様ひなぎくとろけたバターこのネズミを黄色に変えよ」

ボンッ

ウルージ「……………」




47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:14:36.56 ID:yLUvFIxZO
ハーマイオニー「フッ」

ハリー「まぁ…こんな事もあるよ」

ウルージ「見事に期待を裏切りなさったな」

ロン「……………」

ハリー「あ!お菓子ください!」



49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:17:46.50 ID:JIDvLxRSO
ウルージさんはぶられてね?



50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:17:57.41 ID:yLUvFIxZO
ロン「あ!カエルチョコ気を付けて!」

ウルージ「どうッ」

ビョコビョコビョーン

ウルージ「何だ!あのカエルは!?」

ロン「動くからね!」

ハリー「うげぇ」

ハーマイオニー「どうしたの?」




51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:20:52.38 ID:yLUvFIxZO
ハリー「このお菓子マズイ…」

ロン「当たり前だよ!当たり外れがあるんだ」

ハリー「鼻糞見たいな味がする」

ロン「鼻糞味だね」

ウルージ「何故、鼻糞味とわかった食べた事がありなさるのか?」

ハリー「…………はは」




53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:24:22.96 ID:yLUvFIxZO
ハーマイオニー「もうすぐホグワーツに着くようね支度しなきゃ!」

ロン「じゃあね」

ハーマイオニー「あ?アナタ」

ロン「何?」

ハーマイオニー「鼻に泥がついてるわよ気づかなかった」

タッタッタッ

ロン「なんなんだよアイツ」

ウルージ「顔が汚れてる事をせっかく教わったのにその言い用…器の小ささが伺えるな」




56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:26:39.88 ID:yLUvFIxZO
川を渡りホグワーツへ…

スネイプ「新入生の皆さんこんにちは」

ハリー「うっ!」

ロン「どうした?」

ハリー「額が…」

ウルージ「おーおー」

スネイプ「今から(説明略)」



58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:29:08.38 ID:yLUvFIxZO
組み分け帽子「ハッフルパフ!」

ロン「僕ハッフルパフなんかに入れられたら…やだな!」

組み分け帽子「ハーマイオニーグレンジャー!」

ハーマイオニー「はい」

組み分け帽子「グリフィンドール」



59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:30:28.69 ID:yLUvFIxZO
組み分け帽子「次」

ロン「僕だ!」

組み分け帽子「グリフィンドール」

ロン「やった!」

組み分け帽子「次はウルージさん」

ウルージ「ぼちぼち行くとするか…」




60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:32:58.76 ID:yLUvFIxZO
組み分け帽子(これは難しい…)

ウルージ(おーおー脳を伝って話しかけてくるとは…)

組み分け帽子(何処がいいかな?)

ウルージ(何処でもよかろう流れに身をまかせるしかなかろう)

組み分け帽子(その心意気気に入った!)




61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:35:07.89 ID:yLUvFIxZO
組み分け帽子「ハッフルパフ!」

ハッフルパフの人達「イェーイイェーイ」

ウルージ「ハッフルパフかまいった…楽しみだ!」

組み分け帽子(頑張れよ君には試練が待ってる)




62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:37:58.23 ID:yLUvFIxZO
ウルージ「結局、赤毛の人や稲妻の人はグリフィンドールか…まぁどうにかなるだろう」

ハリー「あ?ウルージさんハッフルパフの机で食べ無くていいの?」

ウルージ「おーおー」




64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:40:04.47 ID:6pdVf5X70
ウルージさん自由すぎる
度量のでかさが伺えるな



65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:41:02.90 ID:yLUvFIxZO
ダンブルドア「食事が済んだら確実寮に戻るように」

ダンブルドア「それと」

ウルージ「!?」

ダンブルドア(ウルージさん後で校長室に)

ウルージ(また脳を伝たわって!!)



67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:44:14.38 ID:yLUvFIxZO
校長室

ダンブルドア「君がウルージさんかね?」

ウルージ「おーおー」

ダンブルドア「すまんなハリー達と一緒のハッフルパフに入れてやりたがったがの」

ウルージ「気になさるな髭の人」

ダンブルドア「いきなりじゃがヴォルデモートを知っとるかね?」



72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:47:55.11 ID:yLUvFIxZO
ウルージ「ヴォルデモートは私の部下だ」

ダンブルドア「やっぱりか…」

ウルージ「ある島でパッタリと消えなさったが」

ダンブルドア「そうじゃたっか…やはりあの時にホグワーツの入学許可書の手紙を出したのはわしだからの」



73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:50:54.74 ID:yLUvFIxZO
ダンブルドア「奴は今、この世界でとてつもない驚異になっているんじゃ」

ウルージ「おーおーただの炊事洗濯がかりから出世しなさったなあやつ」

ダンブルドア「やはりアナタはすごいお人だ!」



74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:52:56.21 ID:yLUvFIxZO
ダンブルドア「それでは戻りなさい」

ウルージ「さて寮とやらに戻りなさるか…」

ダンブルドア「情報をありがとう」

ウルージ「気になさるな…」



75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:55:34.44 ID:yLUvFIxZO
ハッフルパフ寮

ウルージ(ヴォルデモートか懐かしい…)

ウルージ(しかし奴はただの船員…そんなに驚異になるとは思わ無いが…)

ウルージ「まぁ…いい寝床に着くとするか」




77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 09:57:48.38 ID:yLUvFIxZO
クリィル「あ…あの」

ヴォルデモート「何だ?」

クリィル「あのウルージと言う人は元々アナタの」

ヴォルデモート「まったくだダンブルドアの奴…邪魔しやがって!まぁいい今の私は奴に勝てる力をつけているからな」

第一部完




79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 10:06:04.87 ID:yLUvFIxZO
第二部【予告】

ウルージ「ウィンガーデンレビオッサ」

先生「呪文を間違えてるのに羽が飛んでる?」

ウルージさんは初めての魔法。

ロン「トロルだうわああああああ」

トロルの驚異!

ウルージ「どうッ」

ウルージさんに何が起きたか!






ウルージとハリーポッターと賢者の石

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 22:30:54.58 ID:0AntIbFUO
第二部



2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 22:31:02.26 ID:IUA2BG7/0
えっ



4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 22:34:56.44 ID:0AntIbFUO
前回のあらすじ

ウルージさんは道端を歩いていると突然、手紙が空から落ちて来た。

ウルージさんはなんの気無しに手紙を読んで見ると…それはホグワーツ入学許可書だった。

面白そうなのでウルージさんは暇潰しにとホグワーツへ入学する。

杖を買いに行く途中、ハリーやハグリットに出会い、ハリーとはお互い打ち解け友達となる。




6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 22:37:40.55 ID:0AntIbFUO
そして、ホグワーツ入学の日。

ウルージはハリーと汽車にのりホグワーツを目指す。

そこで、ロン、ハーマイオニー、マルフォイと出会うがマルフォイとは敵対関係になる。

ホグワーツへ着いたウルージ一行。

組み分け帽子によりハリー、ハーマイオニー、ロンはグリフィンドールへ、ウルージはハッフルパフへと組み分けされる。



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 22:40:23.63 ID:0AntIbFUO
ホグワーツの校長、ダンブルドアに呼び出され渋々行くウルージさん。

そこでウルージさんは驚愕の真実を聞かされる事になる。

今、この世界を脅かしているヴォルデモートはかつてウルージさんの船員だったのだ。

ヴォルデモートとウルージさんの戦いが今、始まる!



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 22:44:31.40 ID:0AntIbFUO
第二部

ウルージ「初めての授業か…まったく楽しみだ!」

ウルージ「ぼちぼち行ってみるとするか…」

ガラガラガラ

先生「あら!?アナタ遅いわよ授業は五分前行動と言っておいたでしょ?ハッフルパフ五点減点」

ウルージ「なんと…!!」

先生「席に座りなさい」




14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 22:54:10.08 ID:0AntIbFUO
ウルージ「おーおー」

ガタッ

ロン「あ!?」

ウルージ「赤毛の人か」

ハリー「こんにちは!」

ウルージ「礼儀正しいな稲妻の人」




15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 22:56:35.08 ID:0AntIbFUO
ハッフルパフ生徒「アイツ初日の授業で点数下げやがって…」

ハッフルパフ生徒2「後でイジメようぜwww」

ハリー「大変ですね…」

ウルージ「気にしなさんな」

ハーマイオニー「本当あんな奴ら相手にしなくていいわよ」

ウルージ「いなさっのか…」

ハーマイオニー「ええ!」



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 22:59:32.86 ID:0AntIbFUO
先生「では…浮遊の呪文を教えましょう羽は持ってきましたね」

ハッフルパフ生徒2「ヤベッ忘れたwwwウルージ貸せよ」

ウルージ「すまんこれしか持って無い」

ハッフルパフ生徒2「後ろにあんじゃんwww」

ブチッ

ウルージ「おーおー勝手に羽を抜きなさんな!」

ハッフルパフ2「わりぃwwwwwww」

先生「私語はつつしみなさい!」

ウルージ「すまない!」




17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:05:12.42 ID:0AntIbFUO
先生「ではまず手首の動かし方からビューンホイ」

生徒達「ビューンホイ!」

ウルージ「ビョーンホイ」

ハッフルパフ生徒3「アイツwwwビョーンホイって言っとるwwwww」

ウルージ「…………」

ハッフルパフ生徒2「キモイwwwww」



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:06:58.98 ID:0AntIbFUO
先生「では…呪文の方へ移ります呪文はウィンガーディアムレビオーサー」

ハリー「ウィンガーディアムレビオーサー」

少しだけ羽が浮くがすぐに沈む。

ハリー「難しいな…ウルージさんやって見て下さい」



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:09:07.70 ID:0AntIbFUO
ウルージ「ウィンガーデンレビオッサー」

フワッフワワワッ

ハーマイオニー「呪文間違えてるのに浮いてる!」

先生「ほう…呪文を間違えてるのに羽を動かすなんてアナタすごいわねハッフルパフに五点!」

ハッフルパフ生徒「チッ…」




20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:12:01.43 ID:0AntIbFUO
ロン「ウィンガデアムレビオーサ!」

ボンッ

先生「いいですか?普通は呪文が間違ってるとこうなりますよ」

生徒達「はーい」

ハーマイオニー「ウィンガデアムレビオーサ!じゃなくてウィンガーディアムレビオーサーよいい!見てて!」

ハーマイオニー「ウィンガーディアムレビオーサー」

フワッフワッ

ロン「チッ」




22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:13:51.87 ID:0AntIbFUO
ウルージ「やりなさるな!」

ハーマイオニー「ありがとう」

先生「それでは今日の授業を終わります」

ウルージ「終わりなさったか…しかし魔法と言うのは便利だ」



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:17:31.18 ID:0AntIbFUO
ハリー「次は何の授業だろ?」

ロン「スネイプ先生だよハリー」

ハーマイオニー「あの先生何だか不気味…」

ウルージ「おーおー私はあの先生には勇敢で優しい心志が見えなさるが…」



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:20:54.80 ID:0AntIbFUO
ロン「え!?顔からして怖いのにウルージさん人を見掛けで判断しないなんで尊敬するよ」

ハーマイオニー「アナタ見たいな人じゃないからね」

ウルージ「ムチャクチャ言ってなさる…噂以上!」

ハリー「さぁ!行こうよ」




28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:25:11.25 ID:0AntIbFUO
スネイプ「やぁ皆さんこんにちは」

生徒達「…………」

スネイプ「フンッでは授業を…」

ウルージ「こんにちは」

スネイプ「ほぅ…ハッフルパフのウルージか…二点あげよう」

ウルージ「ありがたい!」




30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:27:41.13 ID:0AntIbFUO
ウルージ「お主の瞳には信念が宿ってなさるな」

スネイプ「知った事を…お前が礼儀正しい生徒じゃなかったら減点していた所だ」

ウルージ「随分と不器用ですな」

スネイプ「フンッ…では授業に移ろう私語は厳禁だぞ」



31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:28:53.72 ID:eDY73zqI0
なんかスネイプやさしいな



32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:31:53.27 ID:0AntIbFUO
スネイプ「私は魔法薬の授業を担任している」

スネイプ「ここでは杖を降る事はやらんただ薬品を混ぜる簡単な事だ…君達にはこんな簡単な事は出来るとも思ってないがな…」

スネイプはハリーを横目で見る。

スネイプ「おやおや我らがヒーロー、ポッターだ」




33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:35:06.30 ID:0AntIbFUO
スネイプ「アスフォルデスの球根の粉末にニガヨモギをぜんじた物を加えると何になるか答えて見ろポッター」

ハーマイオニーが勢いよく手を挙げた。

スネイプ「わからないのか?」

スネイプはハーマイオニーを横目でチラッと見て気が付かないフリ。

ウルージ「おーおー」

ハリー「分かりません」




34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:38:44.39 ID:0AntIbFUO
スネイプ「分からないのか?やはりその額の傷は見掛け倒しかな…有名なだけではどうにもならんぞ」

マルフォイ「フフフ…」

スネイプ「では…わかる物はいないか?」

ハーマイオニーはまだ手を挙げているがスネイプは気が付かないフリ。

スネイプ「誰もいないようだ…ポッター皆の期待に貢献出来なかったなグリフィンドール五点減点」

ハリー「え?」




35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:41:21.57 ID:0AntIbFUO
スネイプ「君達にはおできを直す簡単な薬を作ってもらおう」

ハリー「はぁ……」

スネイプ「簡単な薬だ猿でも出来る同じ組でペアを作れ」



36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:43:32.77 ID:0AntIbFUO
ウルージ「おーおー」

スネイプ「おや?ペアがいないのかね?」

ハッフルパフ生徒2「クスクスクス」

スネイプ「ではそこの男と組んでもらおうか」

ネビル「あ……」

ウルージ「おーおー」




37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:45:52.10 ID:0AntIbFUO
ネビル「よろしくお願いします」

ウルージ「こちらこそお願いしなさる」

ネビル「では…」

ドボドボ

ウルージ「おーおー好き勝手入れなさる」

ネビル「これは…こうだ!」

ボンッ




38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:48:25.67 ID:0AntIbFUO
ウルージ「ゼェ…ゼェ…この人にまかせた私がいけなかった…そうやすやすと薬を作らせてはもらえないか!」

ネビル「うわわわわ」

ネビルあちこちにおできが出来始める。

ウルージ「まいった…なんておできだ!」

スネイプ「バカ物!すぐ医務室へ連れて行け」

ウルージ「仕方無い…」




39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:52:02.68 ID:0AntIbFUO
ウルージ「まったく…ハタ迷惑な人だ!」

ネビル「う…う…」

ウルージ「医務室はここか…」

医務室先生「まあ!どうしたの」

ウルージ「授業でこの人が失敗しなさった」

医務室先生「そうなの仕方無いわねベットに寝かせるからアナタは授業に戻りなさい」

ウルージ「おーおー」




42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:55:31.32 ID:0AntIbFUO
廊下

ウルージ「ふぅ…しかしなんて広さだ」

クリィル「あああの!」

ウルージ「ターバンの人か!!!!」ゾワッ

ウルージ(この殺気!誰だ!?)

クリィル「どうかしたのでですか?」

ウルージ「…………いやなんでもなかろう私は授業があるのでこれで」

クリィル「はい…」

ウルージ(あやつには邪悪な気がみちあふれている)




43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:57:31.22 ID:0AntIbFUO
ハリー「あ!ウルージさん災難でしたね、授業は終わりましたよ」

ウルージ「そうか」

ロン「今からハグリッドの家に行くんだ」

ハリー「着いて来ませんか?」

ウルージ「誘ってくれるのか?ありがたい」



45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 23:58:57.32 ID:0AntIbFUO
ハグリッドの家

ハグリッド「きよったかハリー」

ウルージ「おーおー久しいなデカイ人」

ハグリッド「お前さんに言われたく無いわいさぁ入れ!」

ロン「お邪魔します」



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:01:34.90 ID:06tq2tMnO
ハグリッド「まさか!?」

ハリー「でも絶対スネイプは僕の事を恨んでるよ」

ハグリッド「奴がお前さんの事を何故嫌う!」

ウルージ「なんて可愛さだ!この猫名前は?」

ハグリッド「今、話してる所だ」




47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:04:18.03 ID:06tq2tMnO
ロン「そろそろ暗くなって来たね」

ハグリッド「帰るといい減点されるぞい」

ハリー「だね」

ウルージ「ぼちぼち帰りなさるか」

ハグリッド「おいお前さん」

ウルージ「おー?」

ハグリッド「猫の名前はミケだ」

ウルージ「なんてありきたりな名前だ!予想以下!」

ハグリッド「じゃあな」



48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:05:19.37 ID:zNnPwMnXO
予想以下www



50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:08:20.52 ID:06tq2tMnO
ハッフルパフ寮

ハッフルパフ生徒2「おいwww来たぜwwwww」

ハッフルパフ生徒「よし!やろうぜ」

ハッフルパフ生徒3「オッケwwwwwwwww」

ウルージ「しかし魔法の授業は楽しいな…」

ハッフルパフ生徒「こんにちはーwwwwww」



51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:11:01.92 ID:06tq2tMnO
ウルージ「何か用がありなさるのか?」

ハッフルパフ生徒「お前ムカツクんだよ!」

ハッフルパフ生徒2「なにスネイプ何かに自分売りこんでんの?」

ハッフルパフ生徒3「マジwwwwwwキメェwwwww」

ウルージ「おーおー好き勝手想像しなさる」



53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:12:53.65 ID:06tq2tMnO
ウルージ「お主達には分かるまい」

ハッフルパフ生徒「うぜーんだよ」

ドガッ

ウルージ「おぅ!」

バギッ

ウルージ「好き勝手殴りなさる」

ハッフルパフ生徒2「もっとやれやれ」




56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:15:38.98 ID:06tq2tMnO
ウルージ(これは俗にいうイジメと言う奴か…)

ハッフルパフ生徒3「何黙ってんだよ」

ドガッバギッ

ウルージ(この程度の攻撃なら好きなだけやらせておこう…無駄な殺生はしたくないからな)



59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:21:11.49 ID:06tq2tMnO
ウルージ(いや…ここで黙っておけば調子に乗るに違いない…だがコイツらに手を出したら最悪退学と言う事も有り得る)

ハッフルパフ生徒2「おるわぁ」

バギッ

ウルージ(膝をついてやりすごすしかなかろう)

ハッフルパフ生徒「全然痛がらないぞ…コイツ」

ウルージ(痛がるフリをなさるか…)

ウルージ「どうっ」



60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:22:56.47 ID:06tq2tMnO
翌日

ウルージ(昨日は疲れた…)

ウルージ(今日は箒の授業か…ぼちぼち行きなさるか)

ウルージ(しかし楽しみだ!)




62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:24:42.39 ID:06tq2tMnO
ハリー「あ!ウルージさん」

ハーマイオニー「こんにちは!」

ロン「こんにちは」

ウルージ「礼儀正しいな」

先生「アナタ達には今から箒で飛んでもらいます」

ウルージ「なんと!?」



64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:26:55.59 ID:06tq2tMnO
先生「じゃあ箒を呼び込む事から始めよう箒に向かって来いといいましょう」

ハリー「来い!」

ビュン!パシィ!

ウルージ「来なされ!」

ビュュン!バシィ!



66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:29:27.98 ID:06tq2tMnO
数分後…

先生「さて皆、箒を呼び込めた見たいですね次は空を飛びましょう」

生徒達「はい」

ネビル「こうやってまたがって」

ウルージ「待ちなされ!」

ネビル「うわああああああああ」

ウルージ「まったく!ハタ迷惑な人だ」

マルフォイ「アハハハハハハ」



67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:31:27.21 ID:06tq2tMnO
ネビルの箒暴走以下略

先生「ネビルを医務室に連れて行くから私が戻るまで必ず箒で空を飛んだらダメですよ!」

生徒達「はい」

先生去る

マルフォイ「馬鹿な奴だ」ニヤニヤ



70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:33:35.44 ID:06tq2tMnO
マルフォイ「これなーんだ?」

ハリー「それは」

ウルージ「??」

ハリー「ネビルがおばあちゃんからもらった大切な物」

マルフォイ「これが無くなったらアイツ気が狂うぜきっと」

ハリー「マルフォイやめろ」




71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:36:11.00 ID:06tq2tMnO
マルフォイ「なんだ?ポッターお前あのデブに気でもあるのか」

ウルージ「好き勝手言われてなさる」

ハリー「黙れマルフォイ」

マルフォイ「やだね!こんな物こうだ」

マルフォイ、ネビルの大事な物を投げる。

ハリー「くそ」

ビューーンパシ




72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:37:02.28 ID:zNnPwMnXO
黙らないフォイ…



73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:37:11.55 ID:BT6S6gq7O
ダマルフォイ



74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:37:26.01 ID:06tq2tMnO
生徒達「すげー」

ハリー「フフフフフ…」

マルフォイ「あのやろー!!」

マルフォイも飛ぶ。

以下略



76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:40:44.81 ID:06tq2tMnO
ウルージ「大変だったなメガネの人」

ロン「マルフォイの奴酷い事するよな」

ハーマイオニー「本当よ!!」

ハリー「これネビルに返して来なきゃ」

ロン「僕も行くよ」

ウルージ「着いて行きなさろうか?」

ハリー「二人共ありがとう!ハーマイオニーは?」

ハーマイオニー「私、授業があるから」




78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:43:46.50 ID:06tq2tMnO
医務室に行きネビルに玉を返した後…

ロン「ったく考えられないよな」

ハリー「何が?」

ロン「ハーマイオニーだよ友達よりも授業を優先するなんて」

ハリー「うーん」

ロン「この前だってこの前前だって…真面目ちゃんはウザイよ本当に!」

ウルージ「好き勝手言われてなさるな」



79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:46:06.39 ID:06tq2tMnO
ハーマイオニー「…………………」

ドガッ

ロン「いて!」

ウルージ「あれは…」

ハリー「ハーマイオニー」

タッタッタッタッタッ

ハリー「聞かれたんじゃないかな?」

ロン「だだだ大丈夫だよお灸でもすえてやらないと直らないよアイツは」

ウルージ「動揺してなさるな」




80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:50:48.25 ID:06tq2tMnO
ウルージ「まったく何て美味さだ…」

バクバクバク

ハリー「空は雨か…」

ロン「気分落ちるよな」

バタバタバタバタ

バタァーーーン

クリィル「トトト!」

マケゴナガル「どうしたんですか?」

クリィル「地下にトロールが出ました!!!!!!!」

バタっ

クリィル気絶

マルフォイ「うわああああああああああああああああ」

生徒達「イヤアアア」




81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:52:46.79 ID:06tq2tMnO
ロン「トロールだって!早く逃げよう」

ハリー「うん!」

ウルージ「トロール!?」

ロン「ウルージさんも早く!」

女生徒「トイレにハーマイオニーがいるそうよ」

女生徒2「マジで!ヤバくね?」

ハリー「今の聞いたロン!ウルージさん!」



82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:54:23.23 ID:06tq2tMnO
ウルージ「聞きなさったぞ!助けに行かなくては」

ロン「それど…」

ハリー「そうだねトイレに行こう」

ロン「ええ!」

ウルージ「急ぎなさるぞ!赤毛の人」

ロン「あ…待って」



83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:57:12.08 ID:06tq2tMnO
トイレ

ロン「ハッハッハーマイオニー!」

ハリー「あのデカイ影は…」

ウルージ「トロールとは巨人族だったのか」

ハリー「トイレに入って行く助けに行かないと」

ウルージ「ぼちぼち行きなさるか…」




84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 00:59:34.26 ID:06tq2tMnO
トロール「ガアアアアアアア」

ドカドカドガパリィーン

ウルージ「何てデカさ…予想以上!」

ハリー「ハーマイオニー!」

ハーマイオニー「助けてー」

ハリー「何とかアイツの気をこっちに…」

ウルージ「まかしなされ」

ロン「でも…危ないよ」




85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 01:01:58.64 ID:06tq2tMnO
ウルージ「おるぁぁ」

バゴンッ

ウルージ「どりゃあっ」

ガバゴンン

ウルージ「因果晒し」

トロール「ウガアアアアアア」

バタッ

ハリー「え?」

ロン「ええ?」

ハーマイオニー「え?」




86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 01:02:37.89 ID:W2dPaZzk0
え?



87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 01:03:28.42 ID:pLed2Xem0
え?



88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 01:04:39.55 ID:06tq2tMnO
ハリー「倒れた?」

ロン「み、見たいだね…」

ウルージ「フフ…見掛け倒しか」

ハーマイオニー「ありがとうウルージさん」

ギュッ

ウルージ「命を拾いなさったなトイレの人!その綺麗な顔に傷がつかなくて良かった!」

マクゴナガル「何してるんですか?」




89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 01:07:59.13 ID:06tq2tMnO
スネイプ「なんと!?」

マクゴナガル「これは規則違反ですよ!」

ウルージ「どうっ」

ハーマイオニー「私が悪いんです三人は私を助けに来たんです」

マクゴナガル「理由はどうあれアナタ達には処罰を下さないとダメです」

ウルージ「膝をついてやりすごすしかなかろう」

マクゴナガル「やりすごせません!それと…」

ハリー「ゴクリ!」

マクゴナガル「グリフィンドールに40点ハッフルパフに60点差しあげます」




90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 01:09:49.13 ID:06tq2tMnO
ハーマイオニー「やったー!」

ウルージ「フフ…」

マクゴナガル「うかれるんじゃありません今回はたまたま運が良かったからです…次は退学ですよ」

ハリー「は…はい!」




91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 01:13:10.88 ID:06tq2tMnO
ハリー「あれ…」チラッ

スネイプ「……!」バサッ

ハリーはスネイプの足を見た。

足には傷がありハリーはスネイプに疑惑を持った。

スネイプがトロールをホグワーツに入れたんだと………。

第二部【完】



93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 01:22:12.36 ID:06tq2tMnO
最終話【予告】

四人とマルフォイはある理由で罰則を受け禁じられた森へ…。

そこでハリーはある物を目にする。

そして…スネイプに疑惑を持つハリー、ロン、ハーマイオニー。

ウルージは断じてそれは無いと否定し四人の友情に亀裂が入る。

ハリー達はスネイプや賢者の石の事を詮索しウルージさんも詮索し始める。

番犬ケロベロス。

悪魔の罠の驚異。

自分が駒になる恐怖のチェス。

動く鍵。

論理の問題。

様々な試練を抜けウルージが見た物とは…!!!!!




94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 01:22:48.41 ID:OpfH4UKpO
途中省きすぎだろwww



95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 01:27:37.13 ID:06tq2tMnO
宣伝【ウルおん!

ウルージさんは桜ヶ丘軽音学部へ入る。

唯、澪、紬、梓、律の五人に混じり楽しく日常を楽しむウルージさん。

放課後ティータイムとウルージさんがおりなすほのぼのストーリー。

そして………。

ウルージ「もう行かなくては…また会いなさろう次は武道館で」



97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 01:31:13.33 ID:h8UuKapt0
ざわ・・・ざわ・・・



98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 01:33:56.94 ID:06tq2tMnO
【バイオウルージ】

見知らぬ洋館で目を覚ましたウルージさん。

そこは、生きる屍…ゾンビが人を襲う洋館だった。

途中、出会った仲間と共に脱出を目指す。

果たして…最後はどうなるのか。

ウルージ「先に行きなされ………」

クリス「ウルージさん!イヤアアアアア」




99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 01:35:30.41 ID:HifxXKWu0
ウルージさんクラスだとゾンビもはだしで逃げ出すわw



100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 01:37:36.55 ID:h8UuKapt0
オーズも瞬殺できるだろうしなwwwwwww



101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 01:37:56.91 ID:06tq2tMnO
ダンサー・イン・ザ・ウルージ

時間が流れる事によりだんだん目が見えなくなる病気のウルージさん。

そんな病気になりながらも子供の治療の為に働くウルージさん。

ただミュージカル好きで人一倍頑張り屋のウルージさんにある悲劇が起こり始める。

ウルージ「このメガネは……」

そして…

ガタンッ




102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 01:42:45.78 ID:06tq2tMnO
フォーンブース・ウルージ

文明が進み人々は公衆電話は次第に無くなりつつある今ウルージさんはとある公衆電話に足を踏み入れる。

すると…公衆電話から突如電話が!?

謎の男「人間は面白い物だ電話が鳴るとつい出てしまう…なぁウルージ」

ウルージ「おーおー好き勝手言いなさる」

公衆電話の中で起こる様々な現象。

ウルージ「何故、殺しなさった!!!!!」




103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 01:46:20.63 ID:06tq2tMnO
ウルージ

ウルージは船で公開途中に嵐に会いある島へ辿り着く。

ウルージは歩け無い程に傷を追っており一人の女性から助けられる。

その女性はウルージの熱烈なファンだったのだが…。

ある事がきっかけでウルージはその女性から虐待を受けるようになる。

次第にエスカレートし最後には…………。




104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 01:49:20.79 ID:E1MfXGD4O
ウルージさんが虐待されるの想像つかねぇwww



105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 01:50:38.93 ID:06tq2tMnO
ドラマ【uruji】

飛行機が墜落しとある無人島へ乗客48人が遭難する。

医者のジャック

ミュージックのチャーリー

詐欺師のソーヤー

犯罪者のケイト

そして、ウルージ

その島で起こる様々な謎。

ウルージはただ膝をついて救助を待つ。




106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 01:53:49.72 ID:06tq2tMnO
SAウルージ

バスルームに死体が一つ。

そして、対角線状には足に海楼石で作られた鎖に繋がれて動けない二人の男。

ウルージとドレーク。

ジグソウのゲームが今ここに始まる。




109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 02:01:49.53 ID:06tq2tMnO
スタンド・バイ・ウルージ

ウルージさんの幼少期。

ウルージさんを含めて五人の子供達はとある噂を耳にする。

電車に引かれた死体が野晒しになっていると…。

有名になろうとウルージさん達は死体を探す旅に出る事になる。

そこで、繰り広げられる数々の子供達の友情。

ウルージ「12歳の頃の友達以上、最高の友達はいなさらないぞ」




111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 02:03:09.57 ID:06tq2tMnO
108まで行ったから寝ます
おやすみんみんゼミがうるさい季節になってきましたね



ウルージとハリーポッターの賢者の石
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