戯言ニュース

ほとんどVIPのまとめ。

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男「きゃーーー!!助けてーーー!!オマンコ隊ーーー!!」
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:07:14.03 ID:eNWneEVI0
男「助けて助けてーーー!!オマンコ隊ーーー!!私を救ってーーー!!」
ドチンポR「ちっちっちwwww私のドチンポでこいつのアナルを貫いてやるwwwちっちっちwww」
男「いやーーーーーーー!!!!!!」


??「んまてーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!」


ドチンポR「だ、誰だ!?」


レッドマンコ「この世にチンポが栄えれば!!」

パープルマンコ「歓楽街からやってくる!!!」

ドドメマンコ「ズルムケ陰核ぶらさげて!!!!」

ピンクマンコ「所狭しとハメまくる!!!!」

ブラックマンコ「ED、早漏、片腹痛し!!!!!!!」


全マンコ「地球に響かす子宮の叫び!!!我ら!!!!」

全マンコ「オマンコ隊!!!!!!!!!!!!」


ドギャラシャガシャーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!




2 名前:不可視のアイギス ◆MPG.G5R9co :2009/05/20(水) 23:07:19.62 ID:HvsDufWE0
うわつまんねうわつまんねうわつまんねうわつまんねうわつまんねうわつまんねうわつまんねうわつまんねうわつまんねうわつまんねうわつまんねうわつまんねうわつまんねうわつまんねうわつまんねうわつまんねうわつまんねうわつまんねうわつまんねうわつまんねうわつまんね



3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:08:01.14 ID:8WfufH5V0
つまるとかつまらんとかそれ以前の問題だろw



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ブログパーツ 男「きゃーーー!!助けてーーー!!オマンコ隊ーーー!!」
5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:09:08.44 ID:Cvcu3oXeO
ていうかもう涙拭けよ



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:10:42.18 ID:xnBSAueaO
オマンコ豚に見えた



7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:11:02.39 ID:eNWneEVI0
ドチンポR「何者だお前らは!!」

レッドマンコ「あんた何かに名乗る愛液はないわ!!!」

ブラックマンコ「ふふふ…w可愛いおちんぽさんね…」

ドチンポR「ドキッ」

ピンクマンコ「い、いやですぅ~><か、形が…え、エッチなのは良くないですぅ!><」

ドドメマンコ「ふぅん……うっぅ……あっ…あん…」クチュクチュ

パープルマンコ「こらドドメ!オナニーすんな!!」


ドチンポR「お、お前らほんと何者だ!!」

ブラックマンコ「お・ま・ん・こ・た・い」


ドチンポR「ドキドキドキーーーーン!!!」


レッドマンコ「何よこいつ!!カウパー垂らしながら期待しちゃってさ!!ふんだ!!!」



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:16:50.72 ID:eNWneEVI0
男「オマンコ隊!!助けに来てくれたんだね!!!」
ピンク「きゃーー><あの人…いやーん!><」
ブラック「チッ…うざいんだよガキが!!!」
ブラック「あの男のチンポが勃起してるぐらいでキャーキャー言ってんじゃないよ!!」
パープル「ま、まぁまぁ姐さん…」

ドドメ「あっ…あぁっ!!いいかもぉ…これいいかもぉ…」クチュクチュ

レッド「チッ…!!5人だと書くのが大変ね!!!」

ドチンポR「え、え?」

レッド「ピンク!!死になさい!!!!」

バキューーーーーーーーーン!!
ピンク「あぎゃああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」

ドサッ……


ドチンポR「うわああああああ!!!!!」

パープル「ああああああああああああああああああ!!!!!!」

ブラック「ああああああああああああああああああ!!!!!!!」

ドドメ「ああああああああああん!!!!」



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:17:11.55 ID:qIpZMbluO
ようやくレッドが怒りっぽい意味がわかった



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:19:19.44 ID:bYjYwPrw0
これはwww
いい糞スレwwww



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:20:10.30 ID:eNWneEVI0
レッド「さぁ!!一人減って話を進めやすくなったわ!!!」

ドチンポR「わ!!!わぁああああああ!!!」

レッド「やかましい!!!!!!!!!!」

バキューーーーーーーーーーーーーン!!!!!!


ドチンポR「ぎゃあああああああ!!!」ブッシャアアアアアアアアアアアア

ドサッ……


男「わああああああああああああ!!!!!!!」

レッド「やかましい!!!!!!!!死にたいのか!!!!!!!!」

男「ひええええええええええ!!!!!!!!」

ダダダダダダ


パープル「あ・・・あ・・・あ・・・あわ・・・あわわわ・・・・」

ブラック「お、お、お…おちついて…た、た、タバコ、タバコ」シュボッ

スパー……スパー……

ドドメ「プッ……姐さん手震えてる………クッ……クヒヒヒヒ……」




13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:26:02.61 ID:eNWneEVI0
レッド「チッ……逃げたか……」
パープル「あ、あの、レ、レ、レ、レッドちゃん…」ガタガタガタガタ

レッド「何だ!!!!!!!!!!」

パープル「ひぇっ!!!!!!ななななんでもないですーーーーーー!!!!!」

ブラック「スパースパー」ブルブルブルブルブル
ドドメ「レッド……殺しすぎ…プッ…クククク…クヒヒヒ…」


レッド「私は正義だ!!!!!!!!!!」


パープル「わ、私もう無理ーーーーーーーー!!!!!!」

ダダダダダダ


レッド「逃がすかーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」


バキューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン


パープル「ぎゃあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」

ブシュウウウウウウウウウウウウウウウウ

ドサッ……




14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:29:11.84 ID:bYjYwPrw0
マジもったいないお化けだし



15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:31:13.14 ID:KdQYOP2gO
怖いんだが



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:32:19.53 ID:eNWneEVI0
レッド「さぁ!!3人になってさらに話を進めやすくしたわ!!!」クルッ

ブラック「く、来るなーーーーーー!!!!こっちに来たら撃つわよ!!!!!」ガタガタガタガタガタ


レッド「どうして!?私たち仲間でしょ!!!?なんで私に銃口を向けるの!!?」


ブラック「うるさい!!!!こっちに来るなーーー!!!嫌だ!!!死にたくないーーー!!!」ガタガタガタガタガタ


ファンファンファンファンファン


レッド「チッ…サツか…」

ブラック「来るな!!!来るなーーー!!!」ガタガタガタガタガタ

レッド「うるさい!!!!!!」

ブラック「ひぃぃい!!!」ガタガタガタガタガタ


レッド「とりあえずここは一旦引くわ!!!行くわよオマンコ隊!!!」

ダダダダダダ

ドドメ「ブラック……プフフフ……行かないの?…うずくまっちゃって……クフッ……クヒヒヒヒ」

ブラック「死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない………」ガタガタブルブルガタガタブルブル



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:34:52.37 ID:KdQYOP2gO
まず最初に、仲間に銃口向けた(というか殺した)やつは誰だよwww



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:35:22.16 ID:qIpZMbluO
なんだ潮で攻撃してんじゃないのか



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:37:44.50 ID:68ppliAJ0
まんこきたねえ!ちんぽきれい!
でもまんこなめたい!ちんぽなめたくない!
ふしぎ!!




24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:39:39.95 ID:qnxtTLx7O
>>19
でももしかわいい女の子にちんぽがついてたら…?



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:40:53.98 ID:7lsxNKrc0
>>24
!?
ちんぽなめたい!ふしぎ!



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:41:41.44 ID:68ppliAJ0
>>26
ですよねー



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:38:43.20 ID:eNWneEVI0
敵の魔の手により仲間を二人も失ってしまったオマンコ隊!!
おまけに些細な事で仲間割れ!!!どうするオマンコ隊!!!


レッド「あいつらはもうダメだわ。全然使えない!!私の正義にはもっとタフな仲間が必要なの!!」
レッド「そうだ!!中州に行くわ私!!!」

ダダダダ!!

レッド「中州に着いたわ!!さぁ、仲間をかき集めるわよー!!」


一方その頃ブラックとドドメは
ブラック「パープル……それにピンク……」
ブラック「なんであたしあんなにピンクにきつくあたっちゃったんだろ…」
ブラック「許せない…レッド……」

ドドメ「あっ…あん……あっ……あぁん……」クチュクチュ

ブラック「レッドを止めなくちゃ……」

ドドメ「あん……あっ……いぃ……もっとぉ……もっとぉぉん……」クチュクチュ

バシン!!!

ドドメ「おげぇ!!!」

ブラック「オナニーばっかしてるんじゃないよ!!!ススキノに仲間を集めに行くわよ!!!!」

ドドメ「いで~……」(頭をさすりつつ)




22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:39:09.82 ID:8Cg2Gpzw0
なにこのクソスレ
最近ここまでやばいのは見てないぞ



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:40:25.56 ID:KdQYOP2gO
なんかドドメきめぇwww



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:42:50.85 ID:uaEY6XT/O
なんでこんなに無駄に熱いんだ



32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:45:11.84 ID:eNWneEVI0
こうしてかつての仲間、レッドとブラックは
完全に敵対する事となった…
もう昔のように笑いあう日々は返ってこないのだろうか…

レッドは九州、中国地方、四国、で仲間を集め、

レッドコーマンズ

と言う組織を作り上げる

一方ブラックは東北地方を中心に仲間をかき集め

ブラックホール

と言う組織を作り上げたのであった……



35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/20(水) 23:54:51.81 ID:eNWneEVI0
以下
レッドコーマンズの構成員は「Rヘッズ」
ブラックホールの構成員は「B党員」
と書かせていただきます。ご了承ください
―――――――――――――――――――――――
B党員「ブラック様!!」ザッ
ブラック「スパー……スパー……」

B党員「ドドメ様が行方不明でございます!」
ブラック「いいんだよあんなマスカキ女……それよりも作戦の方はどうなった…スパー…」

B党員「ハッ!なんら支障なく任務を継続中でございます!!」
ブラック「そうかい……あの子にゃちゃんとガードつけてんだろうね?」

B党員「もちろんでございますブラック様!しかし…聞いてもよろしいでしょうか?」
ブラック「なんだい?スパー…」

B党員「何故…あのような者に作戦をお任せになられたのですか?」

ブラック「スパー……」


ギュッ(タバコを押し潰すブラック)



ブラック「あんたにゃ関係ない事だよ…………」ギロリ

B党員「ビクゥッ!!!」
B党員「も、申し訳ございません!!!!!」




38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 00:01:07.58 ID:aVWPae0r0
Rヘッズ「ひゃっはーーーーーー!!!!!!オラァ!!!!」

ドガァ!!!

男「ひえぇえええ!!!」
Rヘッズ「きゃはははは!!!粗チン!粗チン!!」ドガッ!!!ドガッ!!!
Rヘッズ2「お、おい!!そこらへんにしときなって!!」ガッ
Rヘッズ「あぁ?wwwんだよ!!離せよタコ!!」バッ
Rヘッズ「おら!!!死ね!!!死ね!!!粗チン!!!!!」ドガッドガッ!!!


レッド「……」ザッザッ


Rヘッズ2「ビクゥッ!!!」
Rヘッズ2「バ、バカ!レッド様だよ!!」ヒソヒソ

Rヘッズ「オラオラオラーーー!!wwwwキャハハハ!!!www」ドガッドガッ!!
男「おぐぇ…ごぇッ……」

レッド「やかましい!!!!!!!!!!!!!!!!!」

バキューーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!

Rヘッズ「ぎゃああああああああああああああああ!!!」
ブッシューーーーーーーーーーーー!!!!!!

ドサッ……

Rヘッズ2「……」ガタガタガタガタガタ




39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 00:12:21.53 ID:aVWPae0r0
九州・中国地方は最早壊滅
レッドコーマンズの悪名はとどまる所を知らなかった…
大地は割れ、ビルは倒壊し、草木は枯れ果て、人々は日々怯えながらの生活を強いられていた…

そんなレッドコーマンズが次に狙う狩場……それは関東だった……


B党員「桃博士!」ザッ

桃博士「は、はい!」

B党員「ブラック様から伝言をお預かりしました!」

桃博士「ブラック様からですか!?嬉しいですぅ><」

B党員「期待している。全力を尽くせ、と」

桃博士「きゃーーーーーー!!><桃うれしいですーーーーーぅ!!><」

??「こ~ら」

ポン

桃博士「あいた><んも~!紫さんひどいですぅ><」

紫「あんまりはしゃぎすぎるんじゃない。私たちのやってる作戦は超極秘任務」
紫「敵にバレたら一貫の終わりだよ。必ず成功させるんだからそんなに浮かれてちゃメーなの」

桃博士「ぷぅ~!」(ほっぺを膨らませる桃博士)




42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 00:21:40.31 ID:aVWPae0r0
ブラック「……」

コトッ(伏せられていた写真立てを立てるブラック)

ブラック「…………」

――――B党員「何故…あのような者に作戦をお任せになられたのですか?」―――――

ブラック「……似てるんだよ……あの子達に……」

古い写真を見つめるブラック……その目はとても優しく、そして、悲しかった

ブラック「レッドは必ず関東にやってくる………」
シュボッ…スパー

ブラック「頼むよ……紫……しっかり桃を守っとくれ……」

コンコン

ブラック「入りな……」

B党員「失礼します!」ザッ
B党員「出陣の準備が整いました!!」

ブラック「そうかい……」スパー……

ブラック「総員に進軍命令!!レッドコーマンズを叩きのめす!!!!」

B党員「ハッ!!!!!!!」




43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 00:31:50.93 ID:aVWPae0r0
ブォン!!ブォォオオン!!!!
ウォォン!!!ブロロロロロロ!!!!(バイクのエンジンをふかす音)

Rヘッズ達「ひゃっはーーーーーー!!イェーーーイ!!」
ブォォオオオン!!!!
ブロロロロロロ!!!
Rヘッズ達「ぎゃははははははは!!!!」
ブォンブォオオン!!!!

レッド「……」ザッ

―――――シーーーーーーーン―――――

レッド「これより!!!我々レッドコーマンズは!!!」
レッド「悪の所業に苦しむ関東地方を救うべく」


レッド「関東を破壊しつくす!!!!!!!!!」


Rヘッズ達「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」
ブォンブォンブォン!!!!ブォォオオオオオオ!!!!
ブロロロロロロロロロ!!!!!

レッド「勇敢な赤きマンコの戦士達よ!!いざ!!関東へ!!!!!」
レッド「すすめぇぇええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!」

Rヘッズ達「うおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」

ブォオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!パラリラパラリラーーー!!!



44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 00:37:43.11 ID:dV23l47cO
あれ、オマンコ隊って
人間だったのか……




45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 00:38:53.50 ID:/9K+cFr80
レッドぐらい非情な奴が好き



47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 00:53:05.30 ID:aVWPae0r0
B党員「桃博士!!桃博士!!」
紫「騒がしいよ!桃は今実験中なんだから静かにしてくれ!」

B党員「も、申し訳ありません!しかし!大変なのです!」

紫「じゃぁ私が代わりに聞くから」

B党員「レッドコーマンズがここにやってきます!!」

紫「なんだって!!?」

紫「桃ーーー!!!桃ーーーーーーーーーーー!!!!!!」

B党員(自分が一番うるさいんじゃ……)


桃博士「んもう!!><紫さん今実験中ですぅ!!><」
紫「ご、ごめん。だけどレッドコーマンズが今関東に向かってるらしいんだ!!」

桃博士「!!」

紫「ここも危険になるだろう。実験は中断して一旦批難すべきだ!」

桃「……実験を続けます」

紫「何を言ってるんだ桃!!一度場所を移したほうが良い!君を守るようにブラック様にきつく言われているんだ!」

桃「嫌です!!!ブラック様のご期待に私…私応えたい!!><」

紫「桃……」



48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 01:08:23.09 ID:aVWPae0r0
ブラックホールは東京にたどり着いた。
レッドコーマンズは必ずここへやってくる…
東京は天地をひっくり返したような大騒ぎとなった…

東京人A「逃げろーーーー!!!戦争だーーー!!!」
女「きゃーーーーーー!!」  ガキ「ママーーーーーー!!!マーーーマーーー!!!」びぇぇえええん
男「どけテメーー!!!」   男B「うわあああああ!!!」

男C「ハァハァ…」ダダダダ

ドンッ!!

男C「あ、ご、ごめんなさい!」

B党員「貴様ァ!!!!この方を誰と心得る!!!!」
男C「ひぇえええ!!」

ブラック「よしな」

B党員「し、しかしブラック様…」

ブラック「悪かったね坊や……さっさと逃げな……ここは戦場になるよ…」

男C(こ、この人があの有名なブラックホール総帥、ブラックマンコ!!!!お、お美しいいいいいい!!!)

ドピュピュピュピュ

B党員「貴様ァーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」

男「ひぇええええええええ!!!ごめんなさいいいいいい!!!」



49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 01:36:15.92 ID:GVAttqepO
こういう馬鹿がいずれ日本を背負って立つ

見ろ、日本の夜明けだ…



54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 08:00:23.07 ID:ro0eofUwO
アホすぎるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 08:05:08.28 ID:+bLT9cb3O
朝なのに・・・何やってんだろ



63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 11:34:56.55 ID:5IbVKW6z0
ブラック「騒ぐんじゃないよ!」
B党員「も、申し訳ありません……」
ブラック「可愛いじゃないか…ところで坊や…」
男C「は、はいぃ!!」

ブラック「あの部屋に住んでるのかい?」

男C「え?そ、そうですけど…」

ブラック「そうかい……」

ブラックは少数の護衛をつけてボロアパート前に来ていたのだ

ブラック「………」
男C「あの…なにか…?」

ブラック「昔ね、坊やの住んでる部屋に住んでたんだよ…」

男C「……」

ブラック「懐かしい……」

B党員「ブラック様……そろそろ」

ブラック「コクリ」

ブラック「それじゃぁね…坊や。さっさと逃げな」

男C「は、はい!!」




65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 11:50:00.72 ID:5IbVKW6z0
司令塔となる歌舞伎町にやってきたブラック

B党員「ブラック様がお帰りになった!!」
B党員「司令室にご案内しろ!!」

カツカツカツカツ

ブラック「赤マン供の動きは?」
B党員「ハッ!ただ今東京目がけて移動中です。あと20分ほどでここにやって来るかと」
ブラック「そうか…」
B党員「総員すでに戦闘配置のまま待機させてあります!!」

ブラック「コクリ」

ブラック「戦闘の前に皆と話したい」

B党員「ハッ!!」

ザザーーー

B党員「総員に告ぐ!!ただ今よりブラック様からお話しがある!!心して聴け!!!」

ブラック「皆、私だ」

―――――――――――――――

紫「あっ!!桃!ブラック様の演説だ!」

桃「!」




68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 12:02:22.47 ID:5IbVKW6z0
ブラック「我々は…これから最後の戦争に臨む」
ブラック「敵はレッドコーマンズ首領、レッドマンコ率いる…レッドコーマンズ」
ブラック「皆…ここまでよく頑張ってくれた。これで本当に最後だ」
ブラック「しかし、私はその前にまず皆に謝っておかなきゃいけない…」

ブラック「私は昔、レッドと仲間だった」

B党員「!!!!!!!!!」
桃「!!!!!!」
紫「!!!!!!」

ブラック「私と、ドドメと、レッドと、そしてパープル、ピンクで、オマンコ隊と言う正義の戦隊を組んで」
ブラック「日夜悪の組織と戦っていたんだ」

ブラック「しかし、ある日レッドは狂った」

ブラック「仲間を二人殺し、私も殺されかけた」

ブラック「私はただ泣きじゃくるばかりで、ただ震えてうずくまるしかできなかった…」

―――シーーーーーーン―――

ブラック「私は悔しかった…仲間の仇を討ちたかった…」

ブラック「だから……このブラックホールと言う組織を作ったんだ……」


ざわざわ      ざわざわ      ざわざわ      ざわざわ    ざわざわ
     ざわざわ      ざわざわ      ざわざわ      ざわざわ    ざわざわ



70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 12:13:12.52 ID:5IbVKW6z0
ブラック「これは、私の勝手なエゴによる、完全な私怨による、身勝手な戦争だ……」

B党員「ふ、ふざけるなーーー!!!」
B党員「そうよ!!今までどれだけの仲間達が命を落としてきたと思ってるのよーー!!」

ブラック「………」

B党員「私怨で命が賭けられるかーーーー!!」
B党員「そうだそうだー!!!!」

ブラック「………」

―――――――――――――――――――――――――――
桃「紫さん!司令室の電波をジャックします!!><」

紫「え、え!?」

B党員「貴様ァ!!何をするつもりだ!!」

紫「黙ってなさい!」

ドガッ

B党員「キャァ!!」

ドサッ

紫「桃!オッケーだよ!」

桃「はい!ありがとうございます紫さん!!><」



72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 12:17:36.59 ID:lZLKPN+dO
丸大食品よりオマンコ隊ソーセージ発売中



73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 12:24:34.56 ID:5IbVKW6z0
ザザーーー

桃「私は感謝していますブラック様!!!!!><」

桃「身寄りの無い私を拾って、まるで家族のように接してくれたのはブラック様じゃないですか!!」

桃「私に生きる意味を与えてくれたのもブラック様です!!!」

桃「私はブラック様に感謝してもし足りません!!!><」

桃「レッドコーマンズに家族を殺されて、絶望に打ちひしがれていた者に力を与えてくれたのもブラック様です!!」

桃「始まりは私怨だったかもしれないけど、もうそんなのどうでもいいのよ!!」
桃「このままレッドコーマンズをのさばらせて置いたらもっと悲しい未来が来る事になるわ!!」

紫「桃!マイク貸して!!」
桃「え、え!」

紫「さっきから文句言ってる奴らもよく考えてみろ!!今お前らが笑えてるのは誰のおかげだ!!」

B党員A「おい何してンだビッチ供!!叩きのめしてやる!!」ダダッ

ドギャッ!!

B党員B「ハァハァ……」
桃「あ、あなた…」
B党員B「黙って聞いてろ!!」ウルウル…

紫「ブラックホールに栄光あれ!!言え!!!!ブラックホールに栄光あれ!!!言うんだ!!!」




74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 12:32:21.54 ID:5IbVKW6z0
ブラック「お前たち……」

―――シーーーーーン―――

B党員「……あれ…」
B党員「栄光…あれ…!」

B党員「ブラックホールに栄光あれ!!」
B党員「ブラックホールに栄光あれ!!!」
B党員「ブラックホールに栄光あれーーー!!!!!!」

わあああああああああああああああああああああああ

ブラック「!」

ザザーーー

ブラック「全く……人の演説中に割ってはいるとは大した根性だ…」
ブラック「桃と紫はこの戦争が終わったら私の部屋に来い」
ブラック「たっぷり可愛がってやる!」
桃&紫「ドキーーーーーーン」

ブラック「しかし、私怨で始まった事には変わりはない…私と供に戦いたくないと言う者は」
ブラック「遠慮なくこの場から立ち去ってくれて構わない。それを咎める事も決してしない」

B党員「私はついていきますブラック様!!!」
B党員「私も!!!!!!!」
B党員「レッドコーマンズを許すなーーー!!!」

誰一人として動こうとする者はいなかった…




75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 12:34:06.87 ID:BBwGniI4O
ブラック様…



77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 12:44:09.97 ID:Qr4z2LO50
ブラックさんかっこよすぎる



78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 12:46:33.18 ID:5IbVKW6z0
B党員「ブラック様!!前方約2kmにレッドコーマンズの赤旗を確認しました!!」
ブラック「……わかった」

ブラック「これより私たちは最後の戦争に臨む!!」
ブラック「敵は強大で、私たちの兵力も限られている…」
ブラック「しかし友よ…決して恐れるな…」

ブラック「散っていった者たちが私たちを見守っている!!」

ブラック「家族たちの血が染み込んだ大地が私たちを支えている!!」

ブラック「虐げられる物たちの嘆きが私たちを駆り立てる!!!」

ブラック「風は囁く!!私たちに平和を取り戻せと!!!!」

ブラック「闇に光る一点の晴れ間を!!希望を!!手繰り寄せろ!!!」

ブラック「ブラックホール!!!!」

B党員達「ブラックホールに栄光あれ!!!!!!!ブラックホールに栄光あれーーーーーー!!!!!!」

ブラック「敵は目前に迫っている!!!!!!」

ブラック「生理痛に悩む赤マン供を手厚く介抱してさしあげろ!!!!!!!!!!!!!」

ブラック「ゆけ!!!!熟練の黒マンコ達よ!!!!!!!!!!!!!」

B党員達「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!」

ブラック「叩きつぶせーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」



80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 13:02:36.69 ID:5IbVKW6z0
そして…いよいよ戦闘が始まった…
東京の各地で繰り広げられる阿鼻叫喚の地獄絵図…

B党員A「きゃーーーーーーー!!!」
Rヘッズ「ひゃはははははははは!!!」
B党員B「くそったれーーーーー!!!!」ババババババババ
Rヘッズ「うぎゃあああああああああ!!」

ズバァ!!  ビシャァーーー!!
ドギャギャギャギャギャ!!   ドゴォォオオオオオ!!

B党員「お母さん…お母さん……お母さ…」
Rヘッズ2「あはははははははwwwww」ドギャッ
B党員「うぐぇ!!!!」

タタタタタタタ       ズガーーーーン
  ズシャァーーー       キャーーーーーーーー!  

誰もが目を背けたくなるその凄惨な戦場に慈悲などと言う言葉は存在しなかった

ブラック「戦況は!!」
B党員「劣勢です…」
ブラック「糞ッ……レッド……」
―――――――――――――――――――――――――――

紫「桃!!もう戦闘が始まってるよ!」
桃「はい!!><急いで完成させます!!><」
紫「間に合うのかい!?」
桃「間に合わせますぅ!!><絶対間に合わせますぅぅ!!!><」




81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 13:15:08.90 ID:5IbVKW6z0
ブラック「私も戦地へ赴く!!」
B党員「い、いけませんブラック様!!」ガッ
ブラック「離せ!!仲間がやられているのにこんな所に座っていられるか!!」

ザザー

??「もしもし~」
ブラック「!?」
??「ドドメドラッグですが~誘淫剤はいかがですか~…クヒヒヒヒ」
ブラック「ドドメ!!!お前はこんな時に何をしていたんだ!!」

ドドメ「クヒヒヒ……誘淫剤つぐっでた~w」

ブラック「ふざけているのか!!」

ドドメ「誘淫剤いらないのか~?」

ブラック「貴様ァ……!!!!」

ドドメ「これ打つとメチャクチャ強くなるんだけどなぁ……クヒヒヒヒヒヒ」

ブラック「!!」

ドドメ「じゃぁレッドに売っちゃお~っと…クヒヒヒヒヒ」

ブラック「ドドメ!!それを私によこせ!!」

ドドメ「毎度ありがとうございます~wwニヒヒヒヒヒヒヒヒヒ」

ドドメ「じゃぁそっちに送るから待ってくれよ~…ウヒヒヒヒ」




82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 13:19:14.57 ID:eHLpj1Ou0
久々にとんでもないスレを開いてしまった・・・



83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 13:21:53.37 ID:5IbVKW6z0
レッド「やかましい!!!!!!!!!」

ズダダダダダダダダダダダダダ!!!!

B党員達「ぎゃあああああああああああああああああああ」

Rヘッズ「うぎゃああああああああああああああああ」


Rヘッズ2「れ、レッド様!!仲間も巻き込んでいます!!おやめください!!」

レッド「だまらっしゃい!!!!」バキューーーーーーーーン

Rヘッズ2「ひぎゃあああああああああ!!!」ブシャーーーーーーーー


レッド「壊しなさい!!!破壊しつくしなさい!!!正義は私達にあるのよ!!!」

レッド「全部壊してしまいなさい!!!!!殺しなさい!!!!!!さぁ!!!!」

Rヘッズ達「うおおおおおおおおおお!!!!!!!」

ズガガガガガ    ズダダダダダダダダダ


B党員達「キャーーーーーーーーーーーーーー!!!」




84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 13:31:19.30 ID:5IbVKW6z0
紫「ダ、ダメだ!戦況は最悪だ!!桃!!ここも危ない!逃げよう!!」
桃「黙ってください!!!」
紫「ビクゥッ!」
桃「今話しかけないで!!!」
紫「ご、ごめん……」

桃(絶対完成させるんだ…絶対……)

カタカタカタカタカタカタカタカタカタ

紫(こんなに鬼気迫る桃を見たのは初めてだ…)

B党員「紫様!」
紫「シーーー!!」
B党員「え、え?」
紫「静かにして!!」
桃「静かにしてください!!!」

紫&B党員「ご、ごめんなさい!」

紫「で、何なんだい?」ヒソヒソ
B党員「Rヘッズ達がすぐそこまで来ているんです!!」ヒソヒソ

紫「なんだってーー!!!」
桃「ギロッ」
紫「あ、あはははははは…」

紫「私も戦場に行く!ここに敵を近づけさせるわけには行かない!」ヒソヒソ

B党員「ハッ!」ヒソヒソ



85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 13:39:11.77 ID:5IbVKW6z0
B党員「来るな!!来るなーーー!!!」ガタガタガタガタガタ

Rヘッズ「うきゃきゃきゃきゃきゃ!!」

ズバァ!!

Rヘッズ「うぎゃあああああああ!!」

B党員「む、紫様ーーーーーー!!!!」

紫「大丈夫かい?」

B党員「は、はいぃ!!」
B党員「で、でも皆…皆あいつらに…うっ…うぅ…」

紫「泣くんじゃない!!」

B党員「!!」

紫「今桃が必死である物を完成させようとしている!!それが完成すれば戦況は一変する!!」

B党員「え!」

紫「だからここに敵を近づかせないようもう少しだけ頑張ってくれ!!」

B党員「は、はい!!」

Rヘッズ達「キャハハハハハハハハハハ!!!」

紫「来たな…!!ここは通さないぞ!!!!!!!!」



88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 13:50:39.73 ID:5IbVKW6z0
紫「うぉおおお!!!」

ズバァ!!

Rヘッズ「ぎゃあああああああ!!!」
紫「なんて数…こいつら何人いやがるんだ…!!」
Rヘッズ達「アハハハハハハwwww」

B党員「キャーーーーー!!」
紫「あぶない!!」ガバッ

ズダーーーーン

紫「ぐぁああああ……」
B党員「紫様ーーーーーーー!!!」

Rヘッズ「うおおおおおおおお!」

ズバァ

Rヘッズ「あぎゃああああああああ!!」ブッシューーーーー

紫「まだ…まだ死ぬわけに行かないんだ!!」

B党員「紫様…ち、血が!」
紫「私に構うな!!絶対にここを守るんだ!!」
B党員「は、はい!!」



89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 14:01:11.70 ID:5IbVKW6z0
レッド「……」ザッザッ

紫「!!!!!!」
紫(最悪だ…こんな時にレッドに出くわすなんて…!!)

レッド「あなた…どこかで見た顔ね」

紫「?」

レッド「あぁ、思い出した!昔私が殺した仲間に似てるんだ!」

レッド「もしかしてピンクもいたりして!」

紫「!!」

レッド「いるんだ……ニヤァ」

紫「貴様に教える事など何もない!!!」

レッド「ブラックも物好きね。昔の仲間に似てる奴を部下にするだなんて」

紫「私は私だ!!来ないのならこちらから行くぞ!!」

紫「てりゃあああああああああ!!!!」

ガキィーーーーーン

レッド「その目…気に入った!!」




91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 14:42:07.07 ID:5IbVKW6z0
レッド「ハァッ!!」

ガキャーーーーーン!!

紫「ぐぅう!!」

紫(なんて重い打ち込み…!!体が沈むようだ…!!)

レッド「まだだよね?まだ大丈夫だよね?」

ガキィ!!ガキーーーン!!ガギャギャギャアア!!

紫「うぐっ!!!」

紫「な・・・舐めるなぁーーー!!!」

ガキャーーン

レッド「へぇ」
紫「やぁあああああああ!!!!」


ズバン


レッド「でも飽きちゃった…じゃぁね」

紫「う…そ…」

ドサッ




93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 14:49:29.17 ID:5IbVKW6z0
レッド「さぁてピンクの生まれ変わりはどこかな~」

レッド「あそこの地下へ続く階段…怪しいわね!」

―――――――――――――――――――――

桃「もうすぐ…!!もうすぐできる!!」

カツカツカツカツ

桃「あ!紫さんだ!」

桃「紫さん!!やっと完成しまs」

レッド「へぇ…何が?」

桃「!!!!!!!!!!」

ペタン(尻餅)

桃「あ…あ……キャーーーーーーー!!」

レッド「やかましい!!!!!!」

ズバァ!!!!!!

桃「ああああああああああ!!!!!」ブシャアアアアアアア

ドサッ




94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 15:00:32.32 ID:5IbVKW6z0
レッド「へぇ…こそこそこんなの作ってたんだ…」

レッド「何々?ブラックホールドライバー…」
レッド「小規模のブラックホールを展開させる大量破壊兵器…」
レッド「こんな物戦場のど真ん中にぶち込まれてたらレッドコーマンズの敗北は確定だったわ!」

レッド「私これを壊すわ!!」

ガッ

レッド「?」

桃「や……めて…お願い……お願いします……やめてください…」ボロボロ

レッド「あなたそれを敵の首領に言ってどうするの!?バカなの!?」

レッド「その汚い手で私の足を掴まないで!!」

スッ(振り上げられる剣)

紫「うわああああああああああああ!!!!!!」

ガキーーーーーーーン

レッド「邪魔しないで!!」

紫「それは私達の…私達の希望だ!!桃が必死で作ってくれた…」

紫「私達の希望なんだーーーーーーー!!!!」




95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 15:05:34.94 ID:5IbVKW6z0
紫「うおおおおおおおお!!!!」

ガキィーーン!!ガギャァーーー!!

レッド「こんの死にぞこないがーーー!!!」

ガキャァ!!ギャリリ!!

桃「紫さん…!!スイッチを…!!スイッチを押してください!!」
紫「スイッチ!?」
桃「スイッチを押せば自動でポイントにブラックホールを展開します!!一度押せば誰にも止められません!!」
紫「これか!!」

レッド「させないわ!!!」

バキャーーー!!

紫「うぐわぁ!!」

レッド「これを壊せば!!」

桃「やめてーーーーー!!!」ガバッ(スイッチを庇う桃博士)

レッド「どけぇ!!!」

ズバァア

桃「キャーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」ブッシャアアアアアアアア

紫「桃ーーーーーーーーー!!!!!!」



96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 15:10:06.13 ID:5IbVKW6z0
紫「貴様…貴様よくもーーーーーーーー!!!!!」

ガキーーーン!!

レッド「2度目よ」

紫「何のことだ!!!」

レッド「あなた達を殺すのはこれで二度目」

紫「!?」

ズバァァァァア

紫「あ……」ブッシュゥウゥゥゥウウウウウ

ドッ…

ゴロン…(転がる紫の生首)

レッド「ふん!一度私に殺された分際で生意気よ!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

レッド「な、何!?」

グォオオオオオオオオオオオオオオ!!!

レッド「そんな!!!機械が作動してる!!!ピンク…!!さっきスイッチを押していたのね!!!」




97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 15:18:37.73 ID:5IbVKW6z0
B党員「ブラック様!!」
ブラック「なんだ!」
B党員「桃博士がやってくれました!!ブラックホールドライバーが作動したんです!!」
ブラック「やってくれたか!!」
B党員「桃博士に繋ぎます!」
ブラック「わかった。お前は総員に退避命令をだせ!」
B党員「ハッ!!」

ザーーザーー

ブラック「桃!!やってくれたな!!でかしたぞ!!!」

レッド「懐かしいわねその声!」

ブラック「!!!!!!!!」

レッド「久しぶりね!ブラック!」

ブラック「レ、レッド……ハッ!桃は!!紫はどうした!!!」

レッド「あぁ、あの子達?ほら見て!!」

ズル…

ブラック「お前…お前…!!!お前えええええええええええ!!!!!」

画面には紫の生首がでかでかと映し出されていた

レッド「私の邪魔するもんだから皆殺しにしてやったわ!!」



100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 15:38:09.36 ID:5IbVKW6z0
ブラック「くそぉおおおお!!!!!!!!」

ダンッ!!!

レッド「どうして怒ってるの!?私に歯向かったの!!だから殺したの!!」

ブラック「絶対に許さない!!殺してやる!!殺してやる!!!」

レッド「て・・・き・・・?あなた敵なの?ねぇ!!敵なのね!?」

レッド「悪の手先に成り下がったのねブラック!!!わかったわ!!私あなたを殺す!!」

ブラック「一度ならず二度までも…私は…私は!!!!!」

レッド「今そっちに行くわね!!待ってて!!」

ブツン

ブラック「くそおおおおおお!!!!」ダンッ!!ダンッ!!



101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 15:44:41.73 ID:5IbVKW6z0
RヘッズA「うきゃきゃきゃきゃきゃ!!!…あ?」
RヘッズB「おいなんだあれ…」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

RヘッズC「雷雲か?wwなんか戦場っぽくてたまんねwwww」
RヘッズD「やっべっwww写メとろあたしwww」
カシャッ

RヘッズC「あはははははwwwマジとってるしwww戦争中に写メール取ってるしwwww」

グゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

RヘッズB「おいアレなんかでかくなっていってね?」
RヘッズA「マジだwwwやべwwwうけるwwww」


ギュゴオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!

Rヘッズ達「え?」

グゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォオオオッゴオゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!

Rヘッズ達「うわあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」

Rヘッズ「吸い込まれるーーーーーーー!!!!!!きゃああああああああああああ!!!!」

―――――――――――――――――――――――――――
避難したB党員
B党員「す…すごい威力ね……人がまるでゴミのよう…」




118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 21:03:13.37 ID:5IbVKW6z0
B党員「ブラック様!!さすが桃博士です!戦況は一変しまs…」
B党員「ブラック…様?」

ブラック「あ、あぁ……」

B党員「どうなされました?」

ブラック「なんでも…ない…ブラックホールドライバーの方はどうだ?」

B党員「はい!!大成功です!!」

ブラック「そうか…」
ブラック(桃…お前の繋いでくれたこの希望…私は必ず…必ず…)

ブラック「もうすぐここにレッドが来る」
B党員「え!?」
ブラック「お前たちも逃げろ…残るのは私だけで良い」
B党員「い、嫌です!!ブラック様を残して逃げるだなんて!!」
ブラック「これは命令だ!!」

B党員「ビクッ!!」

ブラック「頼む…わかってくれ…必ず…必ず生きて帰る…」

B党員「わ、わかりました!!」

ザーーザーー

B党員「総員に告ぐ!!総員退避!!総員退避ーーー!!」




119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 21:10:56.65 ID:5IbVKW6z0
戦況は一変。桃博士が作り出したブラックホールドライバーによって
ほとんどのRヘッズ達は殲滅された
が、しかし。
レッドコーマンズの首領、そしてかつての仲間レッドはまだ生きている…
彼女が生きている限り真の平和は訪れないだろう…

歌舞伎町の総司令部に一人残ったブラックは
その時を待ちわびていた…

ブォォオオン

ドドメ「よぉブラック~…お前一人ぼっちかぁ~クヒヒヒヒヒ」

ブラック「なんだドドメ…来たのか…またオナニーでもしてるのかと思ったよ」

ドドメ「ウヒヒヒヒ……とがってる姐さん萌え…ププププ」

ブラック「イラッ」

ブラック「出て行け!!今お前と話したくなど無い!!!」

ドドメ「お~こわ…ウヒヒヒヒ」

ドドメ「ドドメ特性催淫剤を持ってきてやったのに…」

ブラック「そんな物いらん!!さっさと出て行け!!」

ドドメ「まぁまぁ…この催淫剤すごいんだぞぉ~…ウヒヒヒヒ」




120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 21:16:40.86 ID:UzN3PYVWO
wktk



121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 21:19:23.51 ID:5IbVKW6z0
ドドメ「この催淫剤を使うと、今まで体験した事のない快楽と供に気分は高揚」
ドドメ「痛覚さえ快感になり、首を切られなければいつまででも戦える…クヒッ」

ドドメ「さらに体の強度、筋肉の一時的な増強、敵と戦う度に快楽は増していく…ヒヒヒヒヒヒヒ」

ドドメ「そして…これはあたいは使ったこと無いからワカラナイんだけど…ウヒヒヒ」

ドドメ「幻が見えるらしいよ…クヒ」

ドドメ「まぁ一度使っちゃうと後遺症がひどいらしいけど!ウハハハハハハハハ」


ブラック「聞こえなかったか……」
ドドメ「ふぇ?」
ブラック「そんな物いらないと言っただろう!!このマスカキ女!!!!」

バシーー!

ドドメ「あでーーーーー!!」

ドドメ「いでで…まぁここに置いておくからもしもの時は使ってよ姐さん…いででで…」

ブラック「ふん!!そんな物に頼らずともレッドの首ぐらい取れる!!」

ドドメ「そうか~?…あんまり舐めない方がいいよ姐さん…」
ドドメ「また昔みたいに震えてうずくまらないようにね!……ウハハハハハハハ!」

ブラック「ギロッ」

ドドメ「おっと…姐さんは怒りん坊だ…クヒヒヒヒ…逃~げよっと…ウヒヒヒヒヒ」




123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 21:33:19.12 ID:5IbVKW6z0
ドドメはニヤニヤ笑いながら総司令部を立ち去った
ブラックはドドメの置いていった怪しい催淫剤を見つめ、
考えていた…

ブラック「あいつ…しばらく見ないと思っていたらこんな物を…」

注射針の中に入った怪しい紫色の液体が揺れる

ブラック「レッド相手にこんな物必要な…!!」

床にそれを叩き付けようとした手がふいに止まる

ブラック「……」

ブラック「私は…これまで鍛錬に鍛錬を重ねてきた…」

ブラック「恐らくレッドを相手に出来るほど強くなっているはずだ…」

ブラック「しかし……しかし……」

ブラック「レッドは…」

ブラック「強い…」

ブラック「人を殺す事に何も感じる事は無い…自分の狂った正義にただ真っ直ぐなだけの獣…」


スッ(懐に注射針をしのばせる)

ブラック「どうしようもない時は……ふん…ドドメに頼るなんて…私も焼きがまわったな」




124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 21:39:41.24 ID:5IbVKW6z0
遠くで物凄い音がする

ズガーーーーーーーーーーーン

ブラック「……」

その音はだんだん近寄ってくる

ズガガガガガガガガ!!

ブラック「………」

そして…

ドゴォォオオオ!!

司令室の扉が吹っ飛んだ

ブラックは振り返らずに最悪の来訪者を迎えた

ブラック「……何年ぶりかしら…レッド」

レッド「さぁ。私、過去は振り返らない主義なの。知ってるでしょ?」

ブラック「そうだった…昔からお前はそういう奴だった…」

ゆっくりと振り返るブラック
そこには、血の染み込んだ、禍々しい女がニヤニヤと笑いながらブラックを見つめていた

レッド「久しぶりね。ブラック」




125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 21:49:12.12 ID:5IbVKW6z0
ブラック「!!」

それを見るや否やブラックはレッドに斬りかかった

ガギャーーーン

レッド「いいわ!!わかりやすい!!」

レッドとブラックのつばぜり合いに火花が散る

ギャリリリリリ

ブラック「お前のせいで!!お前のせいで何人死んだと思ってる!!!」

ガキーーーン
剣を離し、双方間合いを取る

レッド「正義なの!!それが正義!!ただ壊す事が正義なの!!」

ブラック「こんの…!!狂人がーーーーーー!!!!」

ガギャァッ
再び斬りかかるブラック

ブラック「あぐぅ!!」

ドガァ!!

しかし吹っ飛ばされる…!!




126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 21:55:39.97 ID:5IbVKW6z0
ブラック(そんな…!!そんなはずない…!!こんな…こんなに…)

ブラック「うおおおおおお!!!!」

バギャァッ!!

ブラック「あがっ!!」

ドサッ

レッド「あなたじゃ私に勝てないのよ!!あなたは絶対的弱者なの!!」

ブラック「ハァハァ……そうやって……そうやってお前は…」
ブラック「ハァハァ…お前は…お前は悪だ!!!!!!」

レッド「………」

レッド「へ?」

ブラック「お前は悪だと言ったんだ!!お前のどこに正義がある!!お前は悪だ!!!」

レッド「そんな訳ないじゃない!!」

ブラック「お前は悪だ!!!!」

レッド「こんの…!!やかましい!!!!!」

ズバッ

ブラック「ぐわあ!!」ブシューー




127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 22:02:56.01 ID:5IbVKW6z0
レッド「すぐには殺さない!!私の正義を少しづつあなたに刻み込んであげる!!」

ブラック「ハァハァ……」

床にはブラックの左腕が転がった

ブラック「ドクン!!」

その時…ブラックの脳裏に鮮明にあの日の記憶が甦る…
あの屈辱と後悔にまみれた、あの記憶が…

ブラック「ハァハァ…ハァハァ…ハァハァ……」

ブラック(怖い……怖い!!死にたくない…!!死にたくない!!!…いや…嫌だ…!!怖い…怖いぃぃいい!!)

ドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドク

心拍数が跳ね上がる…震えを抑えようとしても無理だった

ブラック「来るな…来るなーーーーーーー!!!!!」ガタガタガタガタガタガタガタガタ

レッド「うるさい!!!そんなに早く死にたいのか!!!!!」

ブラック「ひぃいいいい!!」ガタガタガタガタガタガタガタガタ

ブラック「死にたくない!!死にたくないーーー!!」ガタガタガタガタガタガタガタ

レッド「さっきは仲間が死んであんなに怒って私を許さないだとか言ってた癖に!!」

レッド「いざ自分が死にそうになるとそんな事も忘れちゃうのね!!この偽善者!!」



128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 22:06:50.89 ID:DPLaMq8t0
なんだろうこれ



130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 22:10:14.50 ID:5IbVKW6z0
レッド「私はあなたみたいな人が一番嫌いだわブラック!!」

レッド「結局人は自分の事しか考えてないの!!だから私は壊すの!!」

レッド「私の正義は誰の正義よりも真っ直ぐで真っ白だわ!!決して汚れる事がない!!」

ブラック(な、何を言っているの…!?まるでわからない!!殺される…!!怖い…!!怖いぃぃい!!)

レッド「あなたは今自分の命の安否ばかり気にして死んだ仲間達の事なんて微塵も考えてないでしょう!」

ブラック「ドキッ!!」

レッド「ほら御覧なさい!!顔に書いてあるわ!!この偽善者!!」

スッ

レッド「ゆっくり殺すつもりだったけど、やめたわ!!」

レッド「今救ってあげる!!殺す!!!!!」

ブラック「ブツン」




131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 22:16:47.65 ID:5IbVKW6z0
死を悟ったその時、臆病だったブラックの中で何かが見えた

レッド「死ねぇえええええええええええ!!!!!」

ガキーーーーーーーン

ブラック「あなたの言うとおりかもしれないわ…レッド…」

死と生の境界線、その刹那、
ブラックは剣を手に取りレッドの太刀を防いでいた

ブラック「私は本当に臆病者なの…」
ブラック「こんな土壇場で命にすがった…」
ブラック「だけど…だけど!!」

ガキャァ!!

ブラック「だけど!!今死を目の前にした瞬間…!!」

ブラック「確かに…確かに見えたわ!!!あの子達の顔が!!!!!!!」

グォオオオオオオオオオオオ

ブラック「うわあああああああああああああ!!!!!!」

ガギャアアアアアアアン

レッド「うぐぁ!!!」

レッド(これはどういう事…!?さっきまでとは全然違う…!!確かにダメージは与えたはずなのに!!)



132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 22:24:14.46 ID:5IbVKW6z0
レッド「ふん!!だから何なのよ!!」

ブラック「……あなたは悲しいわ…レッド…悲しすぎる……」

レッド「知った風な口を利くなーーーーーーーー!!!!!!」

ズギャアアアアアア

ブラック「あぐぅうう!!」

ドガァッ

ブラック(強い…!!やはりレッドは強い…!!)

レッド「状況は変わらないわ!!あなたは死ぬ!!私が殺す!!!」

ブラック「ハァハァ……いいえ……変わったわ…」

ブラック「あなたを生かしておくわけには行かない……」

ブラック「私のために死んだあの子達に…私は報いる!!!」

ブラックは懐から紫色の液体が入った注射針を出し、
自分の首に 迷いなく 刺した

プシューーー
ブラック「あぐッ!!」

ブラック「あ…!!あッ!!!あぁあああ!!!ああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」



133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 22:32:42.64 ID:5IbVKW6z0
目の焦点が合わない。体はまるで煮えたぎる溶岩のように熱くなる…!!

ブラック「あッ!!!あっ!!!!あ!!!!!!あ!!!!!!」

レッド「何をしたの!!?ブラック!!!」

ブラック「あ!!!!アヒッ!!!!イッ!!!!イギッ!!!!」

ぐるん

レッド「目があさっての方向向いてるじゃない!!!」

ブラック「イェヘ!!エッ!!!エェェェッ!!!!!ハァァァァアアアア!!!」

レッド「何よ!!犬みたいに舌出しちゃって!!!こんな時に何ラリってんの!!?」

ブラック「ヒャッ!!!ヒャィッ!!!あっ!!!!!!アッ!!!!!あッ!!!!!!!アイッ!!!!!」

プシャシャシャシャシャシャーーーー

レッド「あははははははは!!今度はオシッコ!?ww」
レッド「ふざけるな!!!!!!!死ね!!!!!!」

グオォオオオオオオオオオオ

振り下ろされる剣戟…!!

バギャァアアアアア!!!!!

レッド「キャアッ!!!!」




134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 22:41:05.80 ID:5IbVKW6z0
ブラック「ヒャヒッ!!!アヒッ!!!!イイイイイイイイイイ!!!!!!」

レッド「な、なに!!?」

ギャイン!!!!!ズギャ!!!!バギャアアアアアア!!!!!

レッド「キャーーーーーーー!!!」

ドゴォッ

さっきまでの状況が嘘のように、レッドは壁にたたきつけられていた
ブラックはただ立ったまま剣を振り回しただけ、しかしその打ち込みの一つ一つは
今までのどれよりも重く、そしてデタラメだった

レッド「何!!?何をしたのブラック!!」

ブラック「ハッ!!ハッ!!ハッ!!ハッ!!」

目はあさっての方向を向き、舌をだらしなく垂らし、
股間からは愛液とおぼしき物が滝のように溢れ出ている…

ペロペロペロペロペロ

ブラック「アヒッ!!良いっ!!気持ち良い!!へッ!!ハッ!!!アハッ!!!!アッ!!!!」

まだ血の出ている左腕を舐めるその仕草は最早人間と呼べる物ではなくなっていた…

レッド「人間を捨てたか!!!!ブラックーーーーー!!!!!」



135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 22:49:23.68 ID:5IbVKW6z0
ブラック「レッド!!レッド!!!!戦お!!戦お!!!もっとして!!!もっとしてッ!!!!」

ズギャアアアア

レッド「この!!!」

激しい剣戟が続く

ブラック「きもひぃ!!いひぃ!!」
レッド「ハァッ!!!!!」

ズギャギャギャギャギャ!!!ズガーーーーーン!!!

レッド「ハァハァ…!!」
ブラック「イヒヒヒヒヒ!!!!」

ズガッ!!!ズギャッ!!!

レッド「こんのぉおお!!!」

レッド「うわああああああああああああ!!!!!!」

ズガーーーーーーーーーン

ブラック「ひゃぃいいいいいいい!!!!」

ドガッ

レッドの渾身の一撃にブラックの体が宙に舞う



138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 22:56:23.44 ID:5IbVKW6z0
ブラック「あッ!!!!アッ!!!!!いひッ!!!!アヒェ!!!!」
プシュシュシュシュ

股間から愛液を吹きだしながらブラックはすぐに立ち上がる

レッド「化け物か貴様!!!!」

ブラック「レッド!!!!もっと!!!もっと!!!!!!」

ズガッ!!!ズギャギャギャ!!!

レッド「うぐっ!!!」
レッド「いい加減にしろぉおおおおおお!!!!」ブチン

レッド「ハァアアアアアアアアア!!!!」

ズンッ!!!

ブラック「…………カハッ!」

レッドの剣がブラックの腹部にずっぷりと刺さっていた

ブラック「アッ…………!!!」

プッシャアアアアアアアアアアア!!!!

しかしブラックは上を向いたまま白目をむき、舌を垂らして
鮮血と共に潮を吹いていた

レッド「ハァハァ…」



140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 23:01:54.28 ID:5IbVKW6z0
ずるっ…

ドサッ

剣を抜き、ブラックはその場に力なく倒れる

レッド「ハァハァ……死んだか……」

滴る汗をぬぐい、レッドは倒れこんだブラックを見つめる

ブラック「…………」

レッド「バカみたいな顔して死んでるわ…」

白目を向き、舌をだらしなく垂らした笑顔のまま
がに股で、あまつさえ股間からは大量の愛液を噴出しながら倒れるその哀れな姿は
レッドの失笑を買った

レッド「ふふっ…ブラック…結局あなたに私は殺せなかった…」

レッド「人間を捨ててまで私に挑んだのに…哀れね」



141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 23:06:54.32 ID:5IbVKW6z0
ブラックは幻を見ていた…
いや、彼女にとっては間違いなくそれは実像。

ブラック「あれ……私……」

桃「………」

ブラック「桃…!」

紫「………」

ブラック「紫まで!あなた達生きてたの!?」

ピンク「……」

パープル「……」

ブラック「あなた達まで!!」

ブラック「皆ごめんなさい……私、自分が死にそうになった時、自分の命の事だけ考えてしまったわ…」
ブラック「本当に情けない…なんて臆病者なのかしら私……」

桃「………」
紫「………」
ピンク「………」
パープル「………」

何も言わない彼女達は、まるで全てを許すかのように優しくブラックに笑いかける

ブラック「許して…くれるの?」




142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 23:10:56.39 ID:5IbVKW6z0
ブラックは周りを見渡す

ブラック「!!!」

そこには桃、紫、ピンク、パープル以外にも
B党員達や、ドドメ、それにRヘッズ達までもが

優しくブラックに笑いかけていたのだ

ブラック「…!!」

ブラック「みんな……ありがとう……ありがとう…」ボロボロボロ

ブラック「うぐっ…うっ……うぅッ!!」ボロボロボロ

ブラック「許してくれるのね…こんな醜い私を…受け入れてくれるのね……!!」ボロボロボロボロ

ブラック「ありがとう…ッ!!!ありがとうッ……!!!!」ボロボロボロボロ

しかし一人だけそこにはいない人物がいた

ブラック「レッド……」

ブラック「迎えにいかなくちゃ…!!助けなくちゃ!!あの子を助けなくちゃ!!!!」



143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 23:15:23.10 ID:5IbVKW6z0
レッド「さっ!今度はB党員達を殺しに行かなくっちゃ!!」

ゾクッ

鮮血に染まる司令室に背を向けB党員の残党狩りに出ようとしたレッドは

心臓を鷲掴みにされたような寒気に思わず振り返った

ブラック「………」
レッド「!!!!!!」

そこには涙の跡が真新しい、ブラックが

レッド「なんで……なんで生きてる…の?」

まるで全てを許すかのような笑顔で、
優しい、母のような笑顔で佇んでいた

ブラック「迎えに来たよ…」

レッド「な、何を言ってるの…?」

ブラック「助けに来た…あなたを救いに来たの…」ニコォ…

レッド「ふ、ふん!さっきのじゃ死ねなかったみたいね!!今度こそ殺してあげる!!」

ブラック「ニコニコ」

レッド「な、何を笑っているのよ!!!」



144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 23:19:53.84 ID:5IbVKW6z0
ガキャアーーーーーン!!

レッド「ハァハァ…!!」

バギャッ!!!ガギギギギギギ!!!

レッド「ハァハァ…!!」

ズギャッ!!!ギャリリリリリ!!!ガキーーーーーーン!!

レッド「笑うな…!!」

ブラック「ニコニコ」

レッド「笑うなぁあああああああああ!!!!!!」

ズギャアアアアアアアア!!!!

ブラック「私は…あなたを受け入れるわ…レッド…」ニコニコ

レッド「その口をやめろ!!!」

ズギャッ!!!!ガキャァーーー!!!

レッド「その目をやめろ!!!!!」

バギィッ!!!ジャギッ!!!ギャインッ!!!

レッド「その顔をやめろぉおおおおおおお!!!!」




145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 23:26:17.57 ID:5IbVKW6z0
ブラック「みんな待ってるの…あなたを待っているのよ…レッド…」ニコニコ

レッド「何を言ってるんだ!!!ハァハァ…」

ズギャァアアアアアア!!

ブラック「私を許してくれたの…こんな私を…」ニコニコ

レッド「なんで死なない!!!なんで死なないんだ!!!」

ズガァアアアアアア!!

ブラック「きっとみんなもあなたを許してくれるわ…」ニコニコ

ブラック「一緒にいこ?」ニコニコ

ズガアアアアアアアアアン!!!!!!

レッド「アァッ!!」

ブラックの一撃によりレッドの剣が吹っ飛ぶ

レッド「ハァハァ…」

ブラック「えぇ、そうね…もうすぐよ…桃…」ニコニコ

レッド「お前…どこを見てるんだ…ハァハァ…」

ブラック「えぇ、もう少しよ…待ってて」ニコニコ




147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 23:37:15.86 ID:5IbVKW6z0
ブラック「大丈夫…怖くないわレッド…みんなあなたを待ってるんですもの…」

剣が振り上げられる…

レッド「やめろ…!!やめろぉおおおおおお!!!!」
ブラック「ニコォ~」
レッド「いや!!やめて!!!殺さないで!!!いやっ!!いやああああああ!!!!」

ズバッ

レッド「アッ」

ドッ…

ゴロン……

絶望に打ちひしがれた顔をしたままのレッドの生首は無機質な音と共に着地した

ブラック「これで……これでみんな救われたんだわ……」ニコニコ

ブラック「良かった…良かったよぉおおおおおおお!!!!!!!!」ボロボロボロボロ

まるで子供のように泣きじゃくるブラックはその場にひざまずき、
レッドの生首を抱き、優しくその髪を撫でた

ブラック「良かったね!!良かったねレッド!!良かったね!!良かったね!!!!」ボロボロボロボロ

ブラック「ありがとう!!うん!!ありがとう皆!!」

宙に話し掛けるその姿は異様その物だった




148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 23:41:28.15 ID:5IbVKW6z0
ブラック「あ…あ…………」

ドサッ

ブラック「あ…………」

レッドの生首を抱いたまま、倒れこんだブラックは
とても優しい夢を見ていた

ブラック「…………」

優しいその顔に、一粒の涙が
流れ落ちる

ブラック「……………」

とても、とても幸せそうな、死に顔だった




149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 23:41:29.74 ID:DPLaMq8t0
めでたしめでたし



150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 23:48:44.97 ID:5IbVKW6z0
ドドメ「ハンッ!!アッ!!!アァァァァッ!!イグッ!!いグゥウウウウウウウウウウ!!!!」クチュクチュクチュクチュ

プシャシャシャシャシャシャシャーーーー

ドドメ「ハァハァ……ハァハァ…」

ビクッビクンッ

ドドメ「ハァハァ…ハァハァ………さいこぉ………」

ビクッビクビクッ


監視カメラでブラックの散り際を見ていた女がいた

                      ・ ・
ドドメ「私の作った麻薬で頭イカれた人達の殺し合いでオナニーするって……さいこぉ……ハァハァ……」

ドドメ「きもちぃ……良い…良かったぁぁん……」






ドドメ「今度は誰であそぼ……ウヒッ……ウヒヒヒヒヒッ」


~完~




152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 23:52:12.53 ID:sdQxYE5bO
>>1乙、面白かったぞい



153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 23:53:23.59 ID:5OsmEqeHO
怖かった



155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/21(木) 23:54:47.80 ID:MtrHPM0i0
くだらない話かと思ったのに…なかなか凄まじかった。乙!



158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金) 00:01:17.44 ID:QrWLsIUo0
保守してくれた人ほんとありがとう

なんとか書き終えることができました。

最後まで読んでくれた人もどうもありがとう。

何ていうか、俺もっと頑張ります

みんなありがとう!!!



159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金) 00:02:56.18 ID:KBkCQnzEO
まんこの話かと思ったけど凄かった



161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金) 00:08:46.57 ID:RHOFnnVAO
何かすごいもの読んだ気がする



162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金) 00:11:27.54 ID:C6fFhYWH0
結局最高なクソスレだったなw
乙 



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この記事へのコメント
お前キモな
2010/02/21(日) 02:08:47 | No.4598 | 太田陵介 | #gtXNHyu.[ 編集]
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