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雛苺「巴~、ジュンにアソコを見せてあげて欲しいの~」
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/28(火) 23:32:56.31 ID:VV2ZW4OB0
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ブログパーツ 雛苺「巴~、ジュンにアソコを見せてあげて欲しいの~」
サザエ「えー、カツオになの?」

タラオ「そうですー」

サザエ「カツオに頼まれたの?」

タラオ「違うです、自主的にですー」

サザエ「自主的?ねぇ、タラちゃん、自主的の意味わかるの?」

タラオ「知らないですー、カツオ兄ちゃんがそういえって・・・あっ」

サザエ「やっぱりカツオね、コラーカツオー!」




2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/28(火) 23:33:36.87 ID:RvwmAXPrO
なぜだ…



4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/28(火) 23:34:45.11 ID:vBOT+YgU0
ち・・・ちっくしょおおおおおおおおおおおおおおおお



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/28(火) 23:43:55.25 ID:c5gAcOfyO
真紅「まあ…下品ねジュン」

巴「…別にいいけど桜田くんの先に見せて」

ジュン「!?」



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/28(火) 23:45:32.99 ID:dqD1HogAO
巴「……」

雛苺「うゆ?どうしたの?黙って」

巴「それは柏葉君が言ってたの?」

雛苺「うん。JUMが頼んで来いって」

巴「そう…ならば伝えて頂戴。アソコは見せられないけど、アノヨなら見せてあげるってね」

雛苺「うぃ!」



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/28(火) 23:46:37.49 ID:Y3SfLmYJ0
>>8
柏葉は巴だ!2度と間違えるんじゃねえ!




10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/28(火) 23:48:41.66 ID:dqD1HogAO
うぬぼれてました!桜田君でした!ホントすいません!



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/28(火) 23:50:09.33 ID:M/2Ujbsj0
フヒヒ続けろ



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 00:00:53.99 ID:TybDzcZY0
雛苺「トモエー!!」

巴「どうしたの雛苺?」

雛苺「あのね、あのね」

巴「?」

雛苺「JUMにアソコを見せてあげて欲しいの~」

巴「な……?」




15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 00:03:39.69 ID:TybDzcZY0
巴「何を言っているの雛苺…」

雛苺「えっとね、さっきJUMがお部屋で」

雛苺「突然『アソコが見て―!!!!』って叫びだしたの」

巴「………」

雛苺「でもね、ヒナはアソコっていうのがどこのことかわからなかったの」

雛苺「だからトモエなら知ってると思って…」




17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 00:09:23.39 ID:TybDzcZY0
巴「ひ、雛苺……」

雛苺「?」

巴「大丈夫!?桜田くんに変なことされなかった!?」

雛苺「うゆ、大丈夫なのよー」

巴「雛苺みたいな小さな子の前で……」スック

巴「少しお灸を据える必要がありそうね……」

雛苺「トモエが燃えてるのー」



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 00:13:14.13 ID:TybDzcZY0
桜田家JUMの自室

JUM「はぁ…やっぱりダメだ」

JUM「こんな絵や写真なんかじゃ満足できない」

JUM「本物が…本物が見たい…!」

JUM「いったいどうしたらいいんだ……」




23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 00:18:45.09 ID:TybDzcZY0
桜田家リビング

くんくん『犯人は…そう、あなたですよクジラ船長!!』

刑事『何!本当かねくんくん!』

真紅「………」ハラハラ

翠星石「………」ハラハラ

くんくん『クジラ船長…あなたはd』ピンポーン

真紅「翠星石、出て頂戴」

翠星石「いやですぅ…真紅が出ればいいじゃないですか」

真紅「駄目よ。今からくんくんがトリックを暴いていくんだから」

翠星石「翠星石だって見たいですぅ!」




24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 00:20:53.11 ID:TybDzcZY0
巴「………」ピンポーン


真紅「いいから早く出てきなさい!」

翠星石「嫌ったら嫌ですぅ!」


巴「……おじゃまします」スッ

ドガシャーン!!

真紅 翠星石「!!!!」




25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 00:23:24.08 ID:TybDzcZY0
翠星石「あわわわわ……」

真紅「げ、玄関が粉々に……!」

巴「桜田君はどこ?」

雛苺「きっと2階なのー」

巴「そう…雛苺はここにいてね」スタスタ

雛苺「わかったのー」




26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 00:26:17.97 ID:TybDzcZY0
翠星石「おバカ苺!いったいどういう事ですぅ!」

真紅「すぐに説明するのだわ!」

雛苺「えっとねー」

雛苺「たぶん2階は修羅場なのー」

JUM『ぐわぁあああ!!!』

雛苺「ね?」




27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 00:31:09.36 ID:TybDzcZY0
JUM自室

JUM「お、落ち着け柏葉…!!これは何かのまちg」

巴「九頭龍閃!!!」カッ!

JUM「だわば!!!」

巴「まだよ…まだこんなもんじゃ雛苺の心の傷は癒えないわ…」ユラッ

JUM「雛苺!?いったい何のはなs」

巴「龍巣閃!!」クワッ!

JUM「ひでぶ!!!」




28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 00:33:24.86 ID:BvVWP3+s0
飛天御剣流w



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 00:33:33.24 ID:TybDzcZY0
JUM『ま、待てって!話が見えな』

巴『問答無用!!』


真紅「2階から絶え間なく断末魔が聞こえてくるのだわ…」

翠星石「ひええええ…」ブルブル

雛苺「うにゅーおいしいのー」




31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 00:36:37.43 ID:TybDzcZY0
巴「……ふぅっ」

巴「ちょっとやりすぎちゃったかしら」

JUM(半壊)「……アガ…ガ…」

巴「ベホマ」

JUM「……ぷはっ!いったいなんなんだよ!!」

巴「自分の胸に聞きなさい」

JUM「自分の……??」




32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 00:38:46.21 ID:u3wWpbYz0
ベホマて



34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 00:40:13.19 ID:TybDzcZY0
JUM「………」ポクポクポク

JUM「……あっ!!」チーン!

巴「思い出した?」

JUM「す、すまん柏葉!!すぐ返すよ!」

巴「そう、わかれば……返す?」

JUM「え?いや、こないだ盗ったぱんちぃだけど…」

巴「………」

JUM「ち、違ったか!?えっとじゃあアレか?ブルマの方?」

巴「………」




35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 00:43:22.93 ID:TybDzcZY0
巴『龍槌閃!!』バシィ!

JUM「ぐわは!!!」


真紅「………」ガタガタガタ

翠星石「………」ブルブルブル

雛苺「真紅ー、くんくん終わっちゃったのよ?」

真紅「!?」




38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 00:45:59.36 ID:TybDzcZY0
JUM(肉塊)「」

巴「ベホ……ザオリク」

JUM「ごめんなさい」

巴「これで全部?」

JUM「はい……」

巴「」ギロッ

JUM「こっちにもありました」




41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 00:51:50.43 ID:9IiCd+k/0
地味に巴の戦闘力がハンパない



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 00:53:16.74 ID:TybDzcZY0
巴「まぁ、いいわ。本題は違うし」

JUM「本題?」

巴「どうして雛苺の前であんなこと言ったの?」

JUM「あんなこと……」

JUM(待てよ…きっとこれは僕がまた何か口走るフラグにちがいない)

JUM(しかし言ってない、はおそらく通用しないだろう)

JUM(とすると…少しでも程度の軽くすむ言葉を言ったほうがいいな)

JUM「『オリエント工業に就職したい』って言ったことですか」

巴「………」



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 00:55:51.05 ID:TybDzcZY0
巴『龍槌閃・惨!!』グサヌッ

JUM『ぬわーーー!!!!』



真紅「翠星石、さっきのくんくん録画してたかしら」

翠星石「ぬかりは無ぇですぅ」

雛苺「楽しみなのー」




45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 01:00:37.61 ID:TybDzcZY0
巴「『アソコが見て―!!!!』って叫んだそうね」

JUMed「はい…叫びました…」

巴「言っていいことと悪いことくらいわかるよね?」

JUM「はい…わかります、重々承知しております」

巴「わかってたらあんなこと言わないでしょ?」

JUM「わかってても言っちゃうんです」

巴「なんで」

JUM「………だって」

巴「?」




46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 01:03:38.62 ID:TybDzcZY0
JUM「だって男の子なんだもん!!」クワッ!

巴「!?」

JUM「男が本能に忠実で何が悪い!男はみんな狼じゃけんのぉ!!」

巴「な…何を……!」

JUM「見たい!見たい!アソコが見たい!!」

JUM「俺はアソコが見たいぞー!!柏葉ーー!!!!」ガバッ!

巴「くっ……」スチャ




51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 01:08:05.44 ID:TybDzcZY0
JUM「うおーー!!柏葉ーーー!!!」

巴「しかたない……天翔…」スッ


???「ちょっと待つんだ!!!」ガシャーン!

巴「…窓から!?」

JUM「誰だ!?」

???「健全な良い子たちの前でそういう行為はよくないよ」

???「ここはひとつ……」

蒼星石「僕の話を聞いてくれ!!」




55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 01:12:37.05 ID:TybDzcZY0
巴「あなたは……」

JUM「蒼星石!!」

蒼星石「まったく君たちときたら…」

蒼星石「こんな時間から人の前でイチャイチャと!」

蒼星石「少しは僕の気持ちも考えなよ!!」

JUM「す、すまん蒼星石」

巴(あれ、私怒られてる?)

蒼星石「僕無しに変態路線に走るなんて許されないよ!」




57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 01:17:26.19 ID:TybDzcZY0
蒼星石「いいかい、巴さん」

巴「え?あ、はい」

蒼星石「何もJUMくんはヨコシマな気持ちでアソコを見たいと口走ったわけじゃないんだ」

蒼星石「僕たちドールが共に闘い合っていることは知っているね?」

巴「ええ、まぁ…」

蒼星石「そう。時には過酷な戦いに傷つき、倒れることもある」

蒼星石「もしかしたら体がひどく損傷するときだってあるかもしれない」

蒼星石「そんなときにドールたちを直せるのはJUMくんしかいないんだよ」

巴「………」




60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 01:20:25.20 ID:TybDzcZY0
蒼星石「だから、いざという時のために構造を知らない箇所があると困るから見たがっていたんだよ」

蒼星石「そうだよね、JUMくん?」

JUM「え?あ、ああ、そういうわけなんだよ柏葉」

巴「そうだったの…」

蒼星石「わかってくれたみたいだね」ニコッ



62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 01:23:29.23 ID:TybDzcZY0
蒼星石「だけど、どんな理由であれ罪を犯したJUMくんにはアソコを見る資格はない」

JUM「………」

蒼星石「だから」

巴「?」

蒼星石「間をとって僕に見せてください!!」




63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 01:24:36.29 ID:BMZqxzYeO
何をいってんだこの人形は



64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 01:25:27.23 ID:uSYfzfkb0
だめだこの人形…早くなんとかしないと



65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 01:25:45.78 ID:98ZyV+BL0
いやいや、ここは俺が



66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 01:26:05.77 ID:TybDzcZY0
巴『天翔龍閃!!!』バシュウウウ!

JUM 蒼星石『ぎゃああああああ!!!』



翠星石「…?なんか悲鳴が増えた気がするです」

真紅「気のせいよ」

雛苺「空耳なの」

翠星石「?」




69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 01:31:05.97 ID:TybDzcZY0
蒼星石「ほら…こんな時のためにも……ア、アソコを…」

巴「まだ言うか」

JUM「今のは僕関係なかっただろ…」

巴「だいたい、それなら自分のを見せればいいじゃないの」

蒼星石「自分の見たってしょうがないじゃないか!!」

巴「…桜田くんが見るんじゃなかったの」

JUM「僕は別に構わな」

蒼星石「切り落とすよ」ギランッ

JUM「」




73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 01:38:26.60 ID:TybDzcZY0
蒼星石「はぁ…どうやら巴さんはまだわかってないみたいだね」

巴「何がよ」

蒼星石「いいかい?いったい君のアソコは何のためについてるんだ!!」

蒼星石「今の君のアソコはただのアソコでしかない!」

巴「『ただの』って…」

蒼星石「アソコっていうものは無限の可能性を秘めているんだよ!?」

蒼星石「ある人は舐め、ある人は撫で、またある人は愛する!!」

蒼星石「アソコは見る人すべての心を打つんだ!!」

巴「………」




76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 01:41:18.71 ID:TybDzcZY0
蒼星石「そして、それらのアソコはある共通点を持っている!」

巴「…一応聞くわ」

蒼星石「それはね………芸術であるということさ!!!」

JUM「!!!!げ、げいじゅつ……」

蒼星石「そう!アソコとはすなわちアート!」

蒼星石「人類が生みだした唯一にして最大のアート!」

蒼星石「アソコは見られることで芸術にまで昇華する!!」




85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 01:48:01.75 ID:TybDzcZY0
蒼星石「それなのに巴さん…あ、あなたという人は…うっ」

JUM「泣くな蒼星石!がんばれ!」

蒼星石「どうして芸術を…アソコを拒絶するんだ!!!」クワッ!

巴「な、泣きながら言わないでよ…」

蒼星石「僕はそれが…悔しくてならない…!!」

蒼星石「あの『モナリザ』だってモデルが拒否したら生まれなかった!」

蒼星石「あなたは自分の可能性を捨ててしまっている…!!」

巴「モナリザは裸婦じゃないでしょうに…」



87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 01:51:21.01 ID:TybDzcZY0
蒼星石「どうしても…どうしてもアソコを見せてくれないのかい…?」

巴「ええ」

蒼星石「僕が…こんなにも必死にお願いしているのに?」

巴「嫌よ」

蒼星石「……くっ」ブワッ

JUM「鬼じゃ!血も涙もない鬼がおるぞう!!!」

巴(何なのよこのカオス)




89 名前:トゥ萌党 ◆ZPtomoeAuQ :2009/04/29(水) 01:54:14.66 ID:3p7D6GiFO
巴早く逃げて!!!!



91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 01:57:40.42 ID:TybDzcZY0
蒼星石「…わかった」ユラァ

巴「?」

蒼星石「そこまで拒絶するならしかたない」

蒼星石「僕も最後の手段に出るとするよ」

巴「最後の手段…?」

蒼星石「そうさ。君は忘れてはいないかな?」

巴「なんのこと?」

蒼星石「そう…アートは君だけじゃないってことさ!!!」カッ!

蒼星石「JUMくん!こっちへ!」

JUM「これは…Nのフィールド!!」

巴「し、しまった!!」



94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 02:00:33.04 ID:TybDzcZY0
蒼星石「ははは!僕たちはちょっと芸術を知る旅に出てくるよ!」

JUM「じゃあな柏葉!お土産は持ってきてやるよ!!」

蒼星石 JUM「わはははは!!!」シューン


巴「なんてこと……!」

巴「………」

巴「これよく考えたら私は追わなくてもいいんじゃないかしら」

巴「私に実害はないし……」

巴「そういうわけにはいかないか…はぁ」




96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 02:02:57.88 ID:TybDzcZY0
ドタドタドタ


巴「雛苺!!」

雛苺「あ、トモエなのー」

巴「よかった…ここには来てないみたいね」

雛苺「うゆ?なんのことなの?」

真紅「巴、いったい何の騒ぎだったの?」

巴「ええとね…」




98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 02:06:45.40 ID:TybDzcZY0
真紅「そんなことが……」

翠星石「また蒼星石ですか…」

雛苺「トモエまた腕をあげたの!」

巴「とにかく、被害が出ないうちに早く桜田くんたちを止めないと」

真紅「わかったわ。協力してなんとかしましょう」

翠星石「まかせとけですぅ!」ドンッ!

雛苺「ミンチにするのよー!」




103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 02:14:11.11 ID:TybDzcZY0
某教会


水銀燈「まだ~言わな~いで呪文め~いたその言葉~♪」

水銀燈「~♪」

水銀燈「ふぅっ、水やり終わり!」

水銀燈「労働の後のヤクルトは生き返るわぁ」

水銀燈「この後は真紅でもからかいに行こうかしら…」

水銀燈「?」




106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 02:18:03.92 ID:TybDzcZY0
シューン


蒼星石「水銀燈ーー!!!!」

JUM「水銀燈ーーー!!!」

水銀燈「ひっ…!!な、何よあんたたち!!」

JUM「御託はいい!!」

蒼星石「おらぁ!アソコ見せろ!!」

水銀燈「え?え?ちょっと何言ってn…きゃわぁ!!」




107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 02:22:12.48 ID:TybDzcZY0
シューン


真紅「水銀燈!!」

巴「JUMくんたちはいないようね」

翠星石「くっ…遅かったですぅ」

水銀燈「もう…お嫁に行けないわぁ…」メソメソ

雛苺「水銀燈、この花壇は何を植えてるのー?」

水銀燈「それ?ヤクルトよぉ」

翠星石「へ?」

水銀燈「ヤクルトの蓋を植えるとヤクルトの木ができるってめぐが…」

真紅「…そう…がんばりなさい…」




109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 02:26:50.77 ID:TybDzcZY0



蒼星石「HAHAHA!どうだいブラザー水銀燈のアソコは!!」

JUM「ふわーっとして白くて甘かったのー!」

蒼星石「HAHAHA!いつの間に味まで確かめたんだい?」

JUM「僕ほどの玄人になると見ただけで味もわかるのー!」

蒼星石「そいつぁ傑作だぜブラザー!」

蒼星石 JUM「HAHAHAHAHAHA!!!」


シューン





110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 02:28:02.75 ID:BvVWP3+s0
しばらくvip来てなかったんだが、なんで蒼星石がこんな扱いにw



111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 02:28:30.33 ID:A8V1PYZE0
いや、この人だけだこういうキャラになるのはwwwwwwwwwwww



113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 02:31:32.77 ID:TybDzcZY0
その後もJUMと蒼星石の芸術を知る旅は続いた


蒼星石「そぉい!!」

みつ「きゃあぁ!!」


JUM「せりゃ!!」

めぐ「ああん!!」


蒼星石「とう!!」

マツ「ひいぃ!!」


蒼星石 JUM「HAHAHAHAHA!!!」




117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 02:34:33.95 ID:TybDzcZY0
Nのフィールド


真紅「これは問題ね」

巴「予想以上に被害が広がっているわね」

水銀燈「ちょっとぉ、早くなんとかしないと…」

翠星石「わかってるですぅ!だけど、どうしたらいいか…」

雛苺「ヒナにいい案があるの!」

全員「!?」




118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 02:40:13.48 ID:TybDzcZY0
Nのフィールド某所


雪華綺晶「はぁ…」

雪華綺晶「退屈です」

雪華綺晶「あのパチモンのせいでアニメじゃ出番もないし」

雪華綺晶「こんなところは誰も来ないし」

雪華綺晶「たまに来るのは変態ウサギ紳士…」

雪華綺晶「お姉さまたち遊びにこないかしら…」

蒼星石「呼んだかい?」

雪華綺晶「!!!」




119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 02:44:43.84 ID:TybDzcZY0
蒼星石「くっくっくっ……」

JUM「雪華綺晶にも…アソコはあるんだよな…」

雪華綺晶「あ、青薔薇の…それに赤薔薇のお姉さまの…」

蒼星石「やぁ、雪華綺晶…遊びにきてあげたよ…?」ジリッ

JUM「何して遊ぼうか…お医者さんごっこがいいかなぁ…?」ジリッ

雪華綺晶「や…やめ…て……」




123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 02:48:32.11 ID:TybDzcZY0
???「待ちなさい!!」

JUM「!?」

蒼星石「誰だ!?」

雪華綺晶「あっ…!」

巴「そこまでよ桜田くん」

JUM「柏葉ァ……」ギリッ

水銀燈「雪華綺晶、こっちよ」

雪華綺晶「お姉さま!!」ダッ

蒼星石「ちぃっ、邪魔が入ったか…」



124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 02:50:18.40 ID:A8V1PYZE0
ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお



125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 02:52:25.74 ID:TybDzcZY0
JUM「どうしてここがわかったんだ!」

翠星石「簡単なことですぅ」

雛苺「被害に遭ってないのが雪華綺晶だけだったから待ち伏せしてたのー」

真紅「詰めが甘かったのだわ」

巴「さあ、おしおきの時間よ。観念なさい!」スチャ

蒼星石「くくくくく…」

翠星石「?」

蒼星石「はぁーっはっはっは!!」

水銀燈「な、何よぉ…」




126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 02:54:12.59 ID:9IiCd+k/0
蒼が輝いてるなあwww



127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 02:58:01.12 ID:TybDzcZY0
蒼星石「そうだね!確かにこれはこちら側のミスだったみたいだ」

蒼星石「でも…詰めが甘いのはそっちもじゃないかなぁ!!??」

真紅「なんですって……」

蒼星石「見せてあげなよJUMくん!生まれ変わった君の姿を!!」

JUM「………」スッ

JUM「はああああああああ!!!!!」ゴゴゴゴゴッッ!!!

巴「JUMくんの体が……」

翠星石「どんどん膨れ上がっているですぅ!」

JUM「だあああっっ!!!」ドーンッ!

水銀燈「あの姿は……」

雛苺「筋肉隆々なのー」

雪華綺晶「しかも褌一丁です……」



130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 03:03:17.81 ID:TybDzcZY0
JUM「時間がかかってすまなかったな…まだこの変身に慣れていないんだ…」

蒼星石「どうだい!すばらしいだろう!?」

真紅「どういうことなの…?」
              アーティスト
蒼星石「忘れたかい?僕たちは芸術家だよ…?」

巴「…!!そんな、まさか……」

翠星石「わかったですか!?」

蒼星石「そうさ…僕たちは芸術をその目におさめることでパワーアップする」

JUM「幾多の芸術を目にした我々に死角は無い……」

水銀燈「なんてこと…」




131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 03:04:03.31 ID:TybDzcZY0
ずれた死にたい



132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 03:06:53.98 ID:uSYfzfkb0
いいから賭け



133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 03:08:07.63 ID:TybDzcZY0
蒼星石「そして」ヒュンッ

真紅「!!消えっ……」

雪華綺晶「嫌ぁ!!」

水銀燈「はっ…!雪華綺晶!!!」

蒼星石「パワーアップしたのはJUMくんだけじゃないってことさ…」レロォ

雪華綺晶「あっ……」

巴「…まずいわ」

雛苺「絶対絶命なのー」




135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 03:12:57.51 ID:TybDzcZY0
蒼星石「ふふっ…やはり処女のアソコはいい…力があふれてくるようだ…」

蒼星石「さぁJUMくん、よりどりみどりだよ!好きなものを食べるんだ!!」

JUM「くくく…柏葉ァ……」

巴「っ…!」スッ

巴「コイツは私が引き受ける!みんなは蒼星石を!!」

真紅「わかったわ!」

翠星石「任せろですぅ!!」

蒼星石「…愚かな」




136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 03:17:59.50 ID:TybDzcZY0
JUM「うおおおおお柏葉ァ!うおおおおおお!!!!」ドドドドド

巴「…………!」カッ!

巴「刀狼流し!!」

JUM「ぐあぁ!!!斬れた…だと…!!!」

巴「この竹刀はね…時速200km以上で振り抜くと抜刀して真剣になるのよ」

JUM「…おもしろい、それでこそ殺りがいがあるってものよぉ!!!」

巴「……覚悟!」




137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 03:18:57.33 ID:9IiCd+k/0
おいwインフレがやばいぞwww



139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 03:22:49.39 ID:TybDzcZY0
雛苺「トモエ、かっこいいのー!」

真紅「!雛苺、後ろ!」

蒼星石「余裕だね、よそ見してるなんてね」スッ

雛苺「!!!」

水銀燈「させないわぁ!!」ビュッ!

蒼星石「くっ…羽根か」サッ

翠星石「何やってるですかおバカ苺!」

雛苺「危なかったの…」ドキドキ



141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 03:25:44.83 ID:SkuQo+j3P
いつの間にかバトルモノに



143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 03:28:45.05 ID:TybDzcZY0
蒼星石「水銀燈、君にはお礼を言わなくちゃねぇ?」

水銀燈「………」

蒼星石「君のアソコはまさに芸術…アリスにふさわしい代物だったよ」

水銀燈「黙りなさぁい!!」ビュッ

蒼星石「おかげでその後の仕事はスムーズに行ったよ」サッ

蒼星石「だから…僕の最も美しい技で沈めてあげるね!!!」

蒼星石「亜空の底に沈め!!『亜底(アソコ)』!!」

水銀燈「なっ…!?きゃああああ!!」

真紅「水銀燈!」

翠星石「なんてこったです…水銀燈がやられるなんて」

雛苺「どんな技だったかはお見せできないのー」




144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 03:29:51.22 ID:9IiCd+k/0
蒼星石最強伝説



145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 03:36:36.61 ID:TybDzcZY0
蒼星石「ははっ!さぁどうする?頼みの綱の水銀燈はもういないよ?」

蒼星石「諦めて僕に君たちの芸術を見せておくれ…」ジリッ

翠星石「くっ…諦めてなるものですか!」

雛苺「でもどうするのー?水銀燈がいないんじゃ攻撃の要がないのよー」

真紅「なんとか耐えるのだわ!きっとそのうち勝機が見えるはず!!」

蒼星石「そのうち、ね…いったいいつになることや…ら!!」バシッ

翠星石「ああっ!!」

真紅「翠星石!!」

雛苺「吹っ飛ばされちゃったの…」




146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 03:43:25.02 ID:TybDzcZY0
JUM「おらぁ!!」ブンッ

巴「甘い…龍巻閃!!」ザシュウッ

JUM「っっがふ!!」

巴「いくらパワーアップと言ってもスピードが死んでる…それじゃあ私は捉えられないわ」

JUM「…だが一発でも入れれば俺の勝ちよぉ……」シュウウウウ

巴(傷がふさがり始めている…バケモノね)

巴「なら再生する隙も与えない!!」

巴「双龍s…」

翠星石「……ぁぁぁああああああっ」ヒューッ

巴「え?」

ドシーンッ!




147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 03:49:12.30 ID:TybDzcZY0
巴「あいたたた…」

翠星石「す、すまんですぅ…」

巴「気にしないで…ってそれより!」

JUM「隙有り、だ柏葉ァ……」

巴「…!!!!」ガシィッ!

翠星石「…巴!!!」

JUM「くくく…こうして掴んでしまえばスピードは関係ない…」ググッ

巴「うっ…くっ…」

翠星石「やめろですJUM!その手を離すです!」

JUM「黙っていろ…柏葉を始末したら次はお前だ…」




180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 08:37:42.76 ID:TybDzcZY0
JUM「さぁ…終わりだ柏葉…!!」グッ

巴「…っ!!」

翠星石「そうはさせんですぅ!!」

JUM「なっ…!!これは…木の枝…?」

翠星石「翠星石を甘く見たですねJUM!」

JUM「っく!放せ!放さんかぁ!!」

翠星石「べーっですぅ!!」

巴「上出来よ、翠星石ちゃん…そのまま捕まえといてね…」

JUM「っくそ!!っくそがぁ!!」




181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 08:44:30.48 ID:TybDzcZY0
巴「ねぇ…JUMくん一つ聞いていいかな」

JUM「ああ!?なんだよ!」

巴「今の私たちの距離って…どのくらいかな」

JUM「距離だぁ!?そんなもん俺が手前を掴んでんだからほとんど無…!?」

巴「当時小学生だった私は死ぬほどワクワクしたわ」

巴「こんなにかっこいい技があってもいいのか…って」

巴「その強さに敬意を表して…その技であなたを葬ってあげる」

JUM「ま、まさか…やめろ!その技h」

巴「牙突……零式!!!!」ビュッ!




183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 08:49:54.51 ID:TybDzcZY0
JUM「うっ……ぐわああああああっ!!!!」ズバァーン!

巴「…っふぅ」キンッ

巴「…その再生力なら死ぬことはないわね」

JUM「そん…な…バカ…な」ガハッ

翠星石「やったです巴!さすがですぅ!」

巴「ありがとう。翠星石ちゃんのおかげよ」

雛苺『きゃあああああ!なのー!』

翠星石「!!!」

巴「雛苺!!」



184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 08:54:39.32 ID:TybDzcZY0
雛苺「あ…ああっ……」

蒼星石「甘い、甘すぎるよ…大福ばかり食べているとアソコまで甘くなるのかな?」

真紅「くっ…雛苺を離しなさい蒼星石!!」

蒼星石「いいよ。もう充分味わったから…ほら」ブンッ

雛苺「あう!!」ドサッ

真紅「雛苺!!」

蒼星石「さぁ…後は君だけだね真紅…」

真紅「ちぃっ…!」サッ

蒼星石「今さら身構えても無意味さ…」

蒼星石「さぁ、君の薔薇のようなアソコを僕に見せてよ!!!」ダッ




185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 08:56:54.57 ID:iG7+TQrnO
アソコまで甘くなるとかwww



186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 09:00:40.81 ID:TybDzcZY0
真紅「ローズテイル!!」ビュオッ

蒼星石「あはははは!無駄だよ真紅…庭師の鋏!!」ズバッ

真紅「まだ…まだよ!!ローズテイル!!」

蒼星石「無駄だって…ほら」

真紅「あっ…!」

蒼星石「捕まえた」ニィッ

蒼星石「ほら…君の薔薇がもう僕の目の前に…」スッ

真紅「……っ!!!!」




190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 09:08:39.01 ID:TybDzcZY0
巴「真紅ちゃん!!コレを!」ヒュッ

真紅「…?これは…!!!」パシッ

真紅「蒼星石!!これを見るのだわ!!」

蒼星石「なんだい?僕は今忙しいんd…ってが、ガハァ!!!!」ゴバァッ!

翠星石「蒼星石が激しく吐血してるですぅ…いったい何を?」

巴「さっき翠星石ちゃんとぶつかった時に見つけたものよ」

真紅「JUMの『芸術』写真(無修正)なのだわ」

翠星石「っていつのまに翠星石の懐から、ですぅ!!」

蒼星石「お…おのれ……」フラッ




193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 09:14:12.11 ID:TybDzcZY0
蒼星石「よくも…よくもこの誇り高きローゼンメイデン第4ドールである僕に…」

蒼星石「こんな汚物を!ゴミを!ゾウリムシ以下を見せてくれたなぁあああ!!!」

巴「ひどい言われようね…JUMくんの『芸術』」

真紅「貴方…いつのまに撮ったの?」

翠星石「し、知らねーです!いつの間にか懐に入ってたですぅ!」

蒼星石「く、くそ!万死…いや、マン死に値する!!」

巴「まだあったわよ」チラッ

蒼星石「がっはぁ!!!!」ガフッ



194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 09:18:48.71 ID:TybDzcZY0
蒼星石「うっ…ち、力が…抜けていく……」ガクッ

巴「終わりね」

蒼星石「アソコ…早くアソコを見ないと……」

蒼星石「真紅ぅうううう!!!」バッ

真紅「無駄よ」

蒼星石「なっ…!?こ、これは木の枝……!」ガシィッ

翠星石「今日の翠星石は大活躍ですぅ」




195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 09:20:34.69 ID:0wX+w1cHO
なんという王道パターン



197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 09:23:57.22 ID:TybDzcZY0
真紅「蒼星石……」スッ

蒼星石「…真紅」

真紅「形はどうあれ、貴方の『芸術』への信念はすばらしいものだわ」

真紅「目的のためなら手段を選ばないこともアリスには必要なのかもしれない」

真紅「だけどね、蒼星石」

真紅「誰かはそれを……」

真紅「『変態』とも呼ぶのよ!!!!」バキィッ!!

蒼星石「が…はっ……!」ドザァッ!



199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 09:29:43.46 ID:TybDzcZY0
蒼星石「くっ…この僕が…負けるなんてね…」

JUM「蒼星石……」スッ

蒼星石「…!JUMくん」

真紅「JUM…体が戻ってるのだわ」

JUM「ああ…巴が手加減してくれたおかげかな」

巴「殺す気で斬ったわよ」

JUM「………」




201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 09:35:14.34 ID:TybDzcZY0
JUM「蒼星石、よく聞くんだ」

JUM「僕たちはアソコを求めるあまり周りが見えなくなっていたのかもしれない」

JUM「確かにアソコは美しく、芸術と言っても過言ではない」

JUM「だから、僕たちには追い求める義務がある」

JUM「けど、方法が間違っていたんだ」

JUM「力づくで無理やり手にしたんじゃあ本来のアソコの美しさの1%も引き出せはしない」

JUM「もっと平和的に、話し合いで解決できたはずさ」

JUM「そうだろう?柏葉…!」

巴「………」




202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 09:37:47.77 ID:TybDzcZY0
JUM「柏葉のおかげで目が覚めたよ…」

JUM「世界はこんなにも広い…ああ、なんて清々しい気分なんだ」

巴「桜田くん」

JUM「なんだい柏葉」




204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 09:40:12.09 ID:TybDzcZY0
巴「賢者に」

真紅「用は」

翠星石「無ぇですぅ!!」


バキィッッッ………!!!


その日、Nのフィールドに断末魔が鳴り響いた




206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 09:45:45.42 ID:TybDzcZY0
翌日 桜田家


翠星石「さぁ!翠星石特製のスコーンが焼けたですよ!」

雛苺「いただきますなのー」

真紅「いただくのだわ」

翠星石「ほら、巴も遠慮なく食べるですぅ」

巴「ありがとう、翠星石ちゃん」




208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 09:48:43.13 ID:TybDzcZY0
雛苺「それにしても昨日のJUMには困ったのー」

真紅「そうね。何回殺しても賢者が解けなかったわね」

巴「私もつい調子に乗ってたくさん殺しちゃったわ」

JUM「まったく、本当に容赦なかったなお前ら」

巴「しゃべんな机」ガッ

JUM(机)「あうっ…」



220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 10:33:36.46 ID:TybDzcZY0
翠星石「うっかりヒートアップして時間が経つのを忘れてたですね」

真紅「11時間42分と17秒も続けてしまっていたのだわ」

雛苺「でもJUMも反省したみたいでよかったのー」ガッ

巴「こうして罰を受けてくれているものね」ガッガッ

JUM(机)「おい、あんま蹴んな」

巴「………」ガツンッ

机「」




223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 10:39:14.18 ID:TybDzcZY0
同時刻某病室


めぐ「はふぅ…」

水銀燈「ど、どうしたのめぐ…」

めぐ「ちょっと昨日のこと思い出しちゃって…」

水銀燈「昨日って…あの変態共のこと?まさかめぐまで…!」

めぐ「いきなり病室に入ってきてね」

めぐ「ゲロ以下の『芸術』とやらを見せつけられて…」

めぐ「『僕のを見たんだからお前も見せろ!』とか言われて剥かれちゃった」

水銀燈「あのジャンク……!!」ギリッ

めぐ「むこうは剥けてなかったけどね」




225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 10:44:38.26 ID:TybDzcZY0
水銀燈「ちょっと出かけてくるわぁ」バサッ

めぐ「いいわよ、水銀燈。そんなことよりもっとあなたの話が聞きたいわ」

水銀燈「そんなことって……」

めぐ「話の続き。真紅がどうしたんだっけ?」

水銀燈「そ、そうなのよぉ!真紅ったら私のヤクルト畑を見て」

水銀燈「『…そう…がんばりなさい…』ですって!」

水銀燈「言われなくても結構よ!ヤクルトの実がなってもぜぇったいあげないんだから!」

めぐ「…そっか…がんばってね…」

水銀燈「え?」




227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 10:49:12.95 ID:8zibbHsF0
水銀燈テラ乙女wwww



228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 10:50:16.13 ID:TybDzcZY0
同時刻某ドールショップ


薔薇水晶「……はぁ、今回は出番がありませんでした」

薔薇水晶「こんなにがんばっているのに…」

薔薇水晶「…どうして…」



???「くくく……まだ、まだだよ…」

蒼星石「あの程度じゃあ僕の探究心は消えない…!!」



230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 10:55:02.38 ID:TybDzcZY0
雛苺「そういえば何か忘れていた気がするのー」

翠星石「なんのことです?」

雛苺「んー、なんだったっけ…」

巴「忘れちゃうくらいなら大したことじゃないと思うわ」

真紅「そうなのだわ。そんなことよりもうすぐくんくんの始まる時間よ」

雛苺「あ!ヒナも見るのー!!」

翠星石「………」

翠星石「そういえば蒼星石はどうしたんでしたっけ……?」



to be continued....?




231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 10:56:44.34 ID:TybDzcZY0
以上です。保守してくれていた方々、どうもありがとうございました



236 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/29(水) 11:12:00.65 ID:vlmBlppv0
乙!



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