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恭介「理樹、何も言わずに女装して自転車の後ろに乗ってくれ」
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 11:26:29.33 ID:clo1S4K70
理樹「えぇー!!」

恭介「お願いだ、理樹!」

理樹「どうしたのさ、恭介?」

恭介「あれはつい先日の事だった……」




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ブログパーツ 恭介「理樹、何も言わずに女装して自転車の後ろに乗ってくれ」
2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 11:32:51.79 ID:clo1S4K70
-先日-

恭介「今日も理樹は女子部屋に遊びにいっただし、俺たちも男同士水入らずで楽しもうぜ!」

真人「あぁ、そうだな……」

謙吾「どうした真人、元気ないじゃないか!」

真人「つーかお前ら何で人の部屋に居るんだよ……」

謙吾「細かい事は気にするな! 恭介、今日は何をする?」

恭介「そうだな、今日は人生ゲームでもするか?」

真人「何回目だよ……、ったく」

謙吾「確かに若干、食傷気味ではあるな……」

恭介「そうだな……」




5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 11:40:31.08 ID:clo1S4K70
真人「やる事ないなら解散でいいだろ……?」

恭介「ちょっと待て、他の事を考える」

謙吾「他の事か……」

恭介「そういえばこの前DVDを買ったまま放置してたな」

恭介「今日はそのDVDの鑑賞会でもしないか?」

謙吾「ジャンルは何だ? さすがに恋愛モノはこのメンツではキツイぞ……」

真人「ああ、このメンツでそんなもん見せられたら発狂しかねねえ」

恭介「はは、アクションに決まってるだろ」

謙吾「まあ、それもそうだな」

真人「恭介が恋愛映画なんて見てたら驚きだぜ」

恭介「よし、決まりだな! 部屋からDVDをとって来るぜ!」




8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 11:54:07.45 ID:clo1S4K70
恭介「よし、再生だ」

謙吾「で、誰が主演なんだ?」

恭介「○ャッキー・チェンだな」

真人「おい恭介、これどう見てもアニメじゃないか?」

恭介「おいおいそんなわけないだろ? ジャッ○ー・チェン主演でアニメなんて聞いたことないぜ」

謙吾「だが実際アニメだぞ、どうなってるんだ?」

恭介「まだ判断するには早い、これは壮大な前フリかもしれない……」




9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 11:55:06.03 ID:qgpEPc9tO
こんなキャラの薄い真人初めて見た



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 11:56:26.55 ID:GpOHiBN7O
もっと筋肉を露出するんだ!



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 11:58:02.61 ID:clo1S4K70
30分後

真人「なぁ恭介、前フリ長すぎねえ?」

謙吾「もうさすがにジャッキーが出てくる事は無いんじゃないか?」

恭介「パッケージにはジャッキー主演って書いてあるぞ?」

真人「なぁ恭介、それってどこの店で買ったんだ?」

恭介「露店で買ったんだ、かなり安かったからな」

謙吾「それはいわゆる、海賊版ってやつじゃないか?」

恭介「なるほど、今思えばそうかもしれない」

真人「つーことはコレって中身が違うんじゃね?」

謙吾「確かにそういう可能性もあるな」

恭介「いや、待て! そう決めるのは早計だ、もう少し様子を見よう」

恭介「この空気をぶち破って、ジャッキー・チェ○が出てくる可能性もある!」

謙吾「確かにジャッキ○ならありえるな……」

真人「いや、さすがにねえだろ……」




13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 12:00:26.86 ID:b83sQbyjO
真人がまともとか



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 12:08:03.62 ID:clo1S4K70
一時間後

真人「なぁ恭介、どう考えてもこれって恋愛映画だよな?」

恭介「いや、まだ…」

真人「俺の筋肉が囁くんだ、これはまぎれもない恋愛映画だってな……」

謙吾「……確かに、ここからジ○ッキーが出てこられても、アクションを見る気力が」

恭介「わかった、お前らがそこまで言うなら俺は停止ボタンを押す」

真人「そうと決まれば、停止だ! 俺の筋肉が熱暴走を始まる前に!」

謙吾「待て、真人!」

真人「謙吾、何故止める?」

謙吾「ここまで来たら最後まで見る、そうだろ」

恭介「いいのか、謙吾?」

謙吾「俺たちはリトルバスターズだ」

真人「つまり、この映画を最後まで見るのもミッションって事か……」

恭介「よし、改めてミッションスタートだ!」




16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 12:16:37.58 ID:clo1S4K70
カントリーロード この道~♪

真人「もう無理だ、俺の筋肉もさすかにオーバーヒート寸前だ……」

恭介「確かに、コレは色々と来るものがあったな……」

謙吾「とりあえず、無駄に体力を消耗したな……」

真人「さすがにこれ以上は動けねえ……」

恭介「今日は解散だ、俺も部屋でゆっくり休みたい……」

-回想終了-

恭介「という事があったんだ」

理樹「へぇー、で?」

恭介「というわけで何も言わずに女装して自転車の後ろに乗って欲しいんだが」




17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 12:21:31.09 ID:bszslrFqO
鈴「なにやっとんじゃこらー!」



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 12:25:07.41 ID:clo1S4K70
理樹「話が見えないんだけど?」

恭介「俺はな、あの映画を見て思ったよ」

恭介「このまま恋もせずに学園生活を終えていいものかってな」

恭介「願わくば俺もあの映画みたいな恋がしたい、そう思ったんだ」

恭介「だが俺には恋人どころか好きな奴すらいない……」

恭介「だから理樹、俺と耳すまごっこしてくれ!」

理樹「えーと、何で僕? リトルバスターズのメンバーに女の子いっぱいいるのに……」

恭介「一番に顔が浮かんだのがお前だったんだ! 他に理由が必要か!?」

理樹(恭介、目が本気なんだけど……)

真人「ちょっと待ったー!」




22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 12:30:37.85 ID:ek78SrQjO
理樹がヒロインなとこあるからな



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 12:33:38.23 ID:clo1S4K70
真人「理樹を女装させて自転車の後ろにのせるだと!」

恭介「聞いていたのか、真人!」

真人「ああ、全ては俺の筋肉が聞いていた!」

真人「情けないぜ、恭介! あんな映画に毒されちまうなんてよ!」

恭介「真人、お前にはわかるまい! 追い詰められた俺の心境なんて!」

真人「わからねえな! ただ俺にもわかる事が一つだけある!」

真人「理樹を自転車の後ろに乗せて、夕日を見ながら告白するのは!」

真人「恭介、お前じゃなくてこの俺だー!」

理樹「えぇー!?」

恭介「真人、お前……ッ!」

真人「俺もあの映画を見た日からずっと考えてきた、理樹に告白する日の事をな……」

真人「だが、女装なんて要らない! 俺はそのままの理樹を愛してる!」

理樹(もうどうにでもなぁーれ)




29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 12:46:07.39 ID:clo1S4K70
謙吾「お前たち、何を騒いでいる?」

理樹「謙吾ぉ…」

謙吾「どうした理樹? 何があった?」

恭介「理樹を自転車に乗せるのは俺だ!」

真人「理樹に告白するのは俺だーッ!」

謙吾「だいたいわかった……、おい二人とも止めろ!」

恭介「謙吾、お前いつの間に?」

真人「まさかお前も理樹に告白しようとしてるってのか?」

謙吾「とりあえず理樹が困っているから止めろと言っているんだ」

恭介「だが、このままでは俺も真人も納まりがつかないな」

真人「あぁ、理樹に告白する権利を得るまでは引けねえな」

謙吾「だったら理樹を賭けて勝負すればいいんじゃないか?」

理樹「え?」

恭介「なるほど、それならリトルバスターズっぽくなるな」

真人「俺はいいぜ、理樹を手に入れるためなら勝つだけだ!」




31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 12:52:14.39 ID:clo1S4K70
謙吾「決まりだな、勝負方法はおいおい決めよう」

理樹「謙吾……」

謙吾(安心しろ理樹、俺が守ってやる)

謙吾「ただし、理樹争奪戦には俺も参加させてもらう!」

来々谷「面白そうなことをやっているな」

真人「な、どこから沸いて出やがった」

来々谷「私としては理樹君が貞操の危機に陥るぐらいまで見ておこうかと思っていたんだがな、はっはっは」

理樹「貞操の危機って…」

来々谷「ふむ、今の恭介氏たちの様子を見るにその可能性も無きにしもあらずだったからな」

謙吾「俺は違うぞ……、一応」



32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 12:57:48.92 ID:gv9zBmLW0
こういう話のFDでないかな



33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 13:00:40.81 ID:clo1S4K70
来々谷「で勝負方法だが、自転車競走でどうだろう?」

理樹「自転車競走?」

来々谷「あぁ、理樹君を自転車に乗せる権利を賭けて勝負するのなら良いと思うんだが」

謙吾「なるほど、それはいいかもしれないな」

恭介「悪いが、手加減は出来ないぜ」

真人「理樹のためならどんな勝負だろうと、筋肉で勝つ!」

来々谷「ただし、タダの自転車競走ではつまらないから趣向は凝らさせてもらおう」

恭介「どんなミッションでもクリアして見せるさ」

来々谷「勝負は次の日曜日、私が主催としてルールを決めさせてもらう」

三バカ「よし、決まりだ!」

理樹「えーと、僕の意見は……」




37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 13:10:48.73 ID:clo1S4K70
葉留佳「皆さんこんにちは カウントダウンTVの時間が」

葉留佳「ではなく、理樹君を賭けた男の戦いの日がやって来ましたー!」

葉留佳「あ、実況はこの私はるちーこと三枝葉留佳がお送りいたします」

葉留佳「解説の皆さんはこちらの方々です」

クド「わふー! 皆さんこんにちはなのですー!」

美魚「こんにちは……」

葉留佳「あれ? 他の皆は?」

クド「来々谷さんに頼まれて、お手伝いに行きましたー」

葉留佳「では、今のとここのメンツでお送りいたします!」

葉留佳「おっともうそろそろ開会式が始まるようです」

葉留佳「開会式を勤めるのは、われらが姉御こと主催の来ヶ谷唯湖さんです!」




38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 13:23:50.93 ID:clo1S4K70
来ヶ谷「えー、お集まりの皆さん本日は理樹君争奪自転車競走大会にお越しくださいましてありがとう」

観客「わー、わー」

来ヶ谷「本日は晴天に恵まれ、絶好の競争日和となった!」

来ヶ谷「理樹君のため私は誰もゴールにたどりつかないことを願っています、以上開会の挨拶」

来ヶ谷「次に、ルール説明だ」

来ヶ谷「コースの各所には様々な仕掛けや課題がある」

来ヶ谷「仕掛けはいいとして、課題を無視した時点で失格」

来ヶ谷「あとは制限時間を設けてある、30分以内にゴールできないと失格」

来ヶ谷「ちなみに全員が失格した場合は理樹君は私のものという事になるので参加者諸君は頑張るな!」

葉留佳「姉御ズルイぞー」

来ヶ谷「主催者権限とは上手く使わないとな、はっはっは」




39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 13:32:44.15 ID:clo1S4K70
葉留佳「いやー、いきなり主催者権限でトンデモルールが飛び出しましたが、解説のお二方はどう思いますか」

美魚「そうですね、全員失格だと妄想しがいも無いので誰か一人ぐらいはゴールして欲しいですね」

クド「わふ? とにかく皆さん頑張ってください!」

葉留佳「そうですね、選手の皆さんにはガンバってほしいものです」

理樹「はぁ…」

葉留佳「賞品の理樹君は元気ないですネ?」

理樹「当たり前でしょ! はぁー、何でこんな事に……」

鈴「理樹、元気出せ」

理樹「うん、ありがとう鈴……」

鈴「モンペチ食べるか?」

理樹「それはいらないや……」




42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 13:46:51.62 ID:clo1S4K70
葉留佳「そんなこんなのうちにいよいよスタートの様です」

来ヶ谷「では、レーススタート!」パァン

葉留佳「さあ、各選手一斉に飛び出しました!」

葉留佳「先頭は井ノ原選手、その後ろにぴったりとくっ付いて宮沢選手、棗選手と続きます」

クド「わふー、筋肉は伊達じゃないです!」

美魚「これはどちらかと言えば、恭介さんと宮沢さんの作戦でしょうね」

葉留佳「ほうほう、どういう事ですか?」

美魚「前の人にぴったりとくっ付いて抜かないのは空気抵抗を減らすためだと思います」

葉留佳「つまり、抜けないのではなく意図的に抜かないのですネ?」

美魚「そう思います、序盤は体力を温存しておいた方がいいですから」

葉留佳「おっとそんなこんなの内に第一の課題があるポイントに到達したようです」




45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 14:00:51.04 ID:clo1S4K70
真人(へ、恭介も謙吾もこの俺の筋肉スピードを抜けないみたいだな)

謙吾(真人のやつ、風除けにされてるって気付いてないな)

真人「なんだ?」

謙吾「どうかしたか、真人?」

真人「何だか知らねえが、紙が置いてある」

恭介「ルール説明の時に言ってた、課題ってやつじゃないか?」

来ヶ谷「その通り、第一の課題はクイズだ」

来ヶ谷「書かれている問題に答えてもらおう、出題者はリトルバスターズのメンバーだ」

真人「いきなり頭使えって言われてもな…、とりあえずクド公の奴で」

謙吾「では俺は西園の奴を選んでみよう」

恭介「俺は鈴の奴を選ぶぜ」




46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 14:05:33.85 ID:clo1S4K70
真人「英語だと……、最悪だぜクド公」

真人「お前は俺の筋肉の理解者だと思ってたのによ……」

真人「だが、これは最近勉強した気がするんだよな……」

真人の紙の問題

What's your name?

真人「くっ、だが理樹のために正解しないとな……」

真人「筋肉よ、俺に力をー!」




47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 14:07:20.83 ID:Ns7eof/yO
筋肉支援



48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 14:12:59.05 ID:clo1S4K70
謙吾の紙の問題

「タチ」の反対は?

謙吾「太刀の反対? 細刀か?

謙吾「違うだと?」

謙吾「太刀の反対、太刀の反対、太刀の反対……」

謙吾「木刀、竹刀、日本刀、打刀……」

謙吾「うおー! 何だって言うんだー!」




49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 14:17:46.09 ID:clo1S4K70
恭介「鈴、信じてるぜ」ペラ

恭介の紙の問題

恭介の性癖は?

恭介「え、鈴? これは一体……」

恭介「いや、まさかな……」

恭介「答えはロリだったりしないよな?」

来ヶ谷「正解だ、課題を一番にクリアするとはさすがは恭介氏」

恭介「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」




52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 14:20:32.11 ID:Ns7eof/yO
(21)



54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 14:27:06.06 ID:clo1S4K70
葉留佳「いやー、みんな苦戦ですね」

美魚「そうですね、それほど難しい問題があったのでしょうか」

クド「私のは井ノ原さんでも出来る様な問題です!」

美魚「私のも雑学ですが、ごく簡単な範囲かと」

鈴「あたしの問題が一番簡単だ!」

理樹「僕の奴は難しく作っておいたけどね……」

葉留佳「理樹君が黒く……」

理樹「そりゃ黒くもなるよ……」




57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 14:38:52.70 ID:clo1S4K70
真人「その時井ノ原真人に筋肉星からの使者が降り立ち、筋肉パワーが!」

真人「何てことにならねぇよな……」

真人「だがそうならないとも限らねえ」

真人「もし筋肉星人がやってきたらどうする……」

真人「そういう時はまず有効の証として筋肉を見せながら、自己紹介だな」

真人「おっす、俺は井ノ原 真人」

真人「待てよ、筋肉星人が日本語を話せるとは限らねえな」

真人「英語でも練習しとくか、マイネームイズマサトイノハラ! アイアムナイスマッスル!」

真人「我ながら完璧な筋肉コミュニケーションだな」

来ヶ谷「正解のようだな、真人少年」

真人「え、マジか? この俺の筋肉コミュニケーションが通じちまったのか……」

真人「へへ、筋肉ってのはこの銀河共通の言語って事かよ!」

真人「全銀河、全生物よ、俺の筋肉を聞けー!!」




58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 14:46:01.06 ID:clo1S4K70
謙吾「恭介と真人に置いていかれたか……」

謙吾「ダメだ、完全にわからん……」

謙吾「来ヶ谷、問題チェンジはアリか?」

来ヶ谷「あぁ、構わないぞ」

謙吾「ならば今度は神北の問題だ!」

謙吾の二枚目の紙の問題

好きなお菓子は何ですか?

謙吾「クイズですらないな……」

謙吾「俺は和菓子が好きだ、これでいいのか来ヶ谷」

来ヶ谷「やれやれ、困ったものだが。ルール上は問題ないさ」

謙吾「よし、ここから追いつかせてもらうぞ!」




60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 14:55:35.51 ID:clo1S4K70
葉留佳「さて、全員第一の課題をクリアして先に進みます」

葉留佳「トップは変わらず井ノ原選手、続いて棗選手、宮沢選手と続きます」

鈴「恭介の奴は何で悶えてたんだ?」

理樹「さぁ、何か嫌なことでもあったのかな?」

葉留佳「しかし、ここでかなり棗選手、宮沢選手がスパートをかけて来てますネ」

美魚「おそらく序盤と同じ戦法のためでしょうね」

葉留佳「おっとー、ここでそろそろ第二関門が来ますネ」

クド「わふー、第二関門はなんなのですか?」

葉留佳「ふふふ、それはですネー」ニヤリ




61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 15:01:22.96 ID:clo1S4K70
葉留佳「い先ほど風紀委員にあの辺りで騒ぎ起こすって電話しておきました」

理樹「風紀委員まで巻き込んだの!?」

葉留佳「いやーそしたら風紀委員の皆さんが網張って待っててくれてるみたいなんですヨ」

クド「わふー、つかまったら最後ですね」

葉留佳「まぁ私の経験上から言っても30分で済まないですネ」

葉留佳「さて、彼等はどうやって試練を乗り越えてくれるのか見物です」




65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 15:12:59.78 ID:clo1S4K70
佳奈多「三枝葉留佳、騒ぎを起こすなんて馬鹿なマネは止めて出てきなさい!」

佳奈多「ふぅ、日曜だって言うのに…」

風紀1「委員長、何か向こうから凄い勢いで走ってくる自転車が」

佳奈多「そう、きっと三枝葉留佳ね」

風紀2「捕まえましょう、二度とこんな事が出来ないように」

真人「なんだ、あいつら! どけどけー!」

佳奈多「三枝葉留佳じゃない? そこの自転車、速度を落としなさい! 危ないでしょ!」

真人「悪いが俺は止まれねえんだ! 全員どけぇ、筋肉車のお通りだー!」

佳奈多「全員、退避ー!」

真人「うおー、理樹ー!!」

佳奈多「全く何なの!?」




66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 15:14:10.97 ID:clo1S4K70
風紀1「また自転車が来ます! しかも二台」

恭介「何かやってるみたいだな……」

謙吾「その様だな、これもいわゆる試練という奴か」

佳奈多「コラ! 止まりなさい!」

恭介「そうかもしれない、どうやら待ってるのは風紀委員みたいだし捕まるわけにはいかねえな!」

謙吾「ここで捕まったら、真人の一人勝ちか……」

謙吾「悪いがここはおし通る!」

恭介「同じくだ!」




68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 15:27:47.61 ID:clo1S4K70
葉留佳「いやー、びっくりするほどあっさりでしたネー」

葉留佳「さて役立たずの風紀委員を通り過ぎて、もうレースも中盤といった所でしょうか」

理樹「突然毒舌だね」

葉留佳「いつも私を捕まえる時の執念を見せて欲しかったですネ、そうしたら役立たずでもなかったかも」

理樹「あれは止められないでしょ、あれは」

葉留佳「さて、そろそろ給水所に差し掛かりますね」

葉留佳「ここで給水所の小毬ちゃんを呼んでみましょう、小毬ちゃん、小毬ちゃん」

小毬「はいこちら小毬ですよ~、もうそろそろ皆来るの?」

葉留佳「その予定ですヨ、準備はばっちりですか?」

小毬「ばっちりだよ! ちゃんとキンキンに冷やしておいたから」

葉留佳「ふむ、ここでもお楽しみがあるとか?」

小毬「ここではないよ~、ただ単に飲み物用意しているだけだから~」

葉留佳「ですが姉御いわく給水所で何かが起こるらしいですヨ」




70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 15:33:49.65 ID:clo1S4K70
真人「へっ、来たな恭介、謙吾!」

謙吾「当たり前だ、お前一人に先行させたりはしない」

恭介「勝負ってのはそういうもんだ!」

真人「お、そろそろ給水所の様だな」

謙吾「ありがたい、そろそろ喉が渇いてたところだ」

恭介「さすがに給水所まで何かが仕掛けられてるってことは無い……よな?」

小毬「いらっしゃいませー、ゆっくりしていってね」

謙吾「ゆっくりは出来ないけどな」

真人「んじゃ、遠慮なくもらっていくぜ!」

恭介「なぁ神北、何か仕掛けとかは無いよな?」

小毬「何も無いよ~、ついでにお菓子もどう?」

恭介「それはいい、じゃあもらって行くぞ」

恭介「大丈夫そうだな、よし」ゴクゴク

恭介「うっ!」




71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 15:43:00.93 ID:clo1S4K70
恭介「風が語りかける 甘い、甘すぎる!」

恭介「なんだ、このドロリ濃厚ピーチみたいなスポーツドリンクは!」

謙吾「コレは、中々キツイな……」

真人「くっ、俺はこれ以上は飲めねえ、捨てるしか……」

小毬「みんなー、頑張ってー」

恭介「さすがに今は捨てられないな……」

謙吾「あぁ、とりあえずこれは後でこっそり」

真人「おい、何かボトルに貼ってあるぞ」

ボトルに書いてあること

小毬ちゃんが用意してくれたんだから全部飲め、飲まなかったら失格

真人「なぁ恭介、もしかして俺たち死ぬんじゃないか?」

恭介「死因がドロリ濃厚だなんて最悪だな……」

謙吾「ええーい、飲めばいいんだろ飲めば!」ゴクゴク

謙吾「いかん、甘すぎて気分が悪く……」




74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 15:55:59.67 ID:clo1S4K70
葉留佳「給水所を過ぎてからいやにペース落ちてますネ」

美魚「中盤だからペースに気を使っているんでしょうか?」

葉留佳「とりあえず小毬ちゃんに様子を聞いてみましょう、小毬ちゃん、小毬ちゃん」

小毬「こちら小毬です~、葉留佳ちゃんどうしたの?」

葉留佳「いやー、どうやら給水所出たところからペース落ちたので何かあったのかなーと思いまして」

小毬「そうなの? 何も変な様子無かったと思うよ~」

葉留佳「ほうほう、じゃあどうしたん事でしょうネ」

小毬「大丈夫~! みんなどろり濃厚ピーチ飲んで元気いっぱいだよ~!」 

葉留佳「そうですか、どろり濃厚ピーチを飲んで元気に……」

葉留佳「どろり濃厚ピーチ、ですか!?」

小毬「うん!」

葉留佳「姉御はここまで読んでたんですか、相変わらずさすがですネ……」

葉留佳「さて、選手のペースは落ちてる原因もわかったところで、この先どうなるでしょー!」




78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 16:03:04.45 ID:clo1S4K70
恭介「やばい、俺も気分が悪くなってきた……」

真人「こんな事なら自前でマッスルエクササイザー持ってくればよかったぜ……」

謙吾「ゼェ、ハァ……」

真人「おい謙吾、ちったぁ喋れよ!」

謙吾「無茶を、言うな。吐きそうだ……」

真人「そんなならもうリタイアしちまえよ……」

謙吾「それだけは出来ん、理樹が俺を待っている……」

恭介「そうだ、俺たちがゴールした先には理樹が待っている……」

真人「そうだな、理樹が俺を抱きしめるために待っている……」

理樹「へっくしょい!」

鈴「理樹、風邪か?」

理樹「うん、寒気もするしそうかもしれない」




79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 16:13:11.08 ID:clo1S4K70
葉留佳「さてと次の難関は、このレース最後の難関、心臓破りの坂だー!!」

葉留佳「と盛り上げてみましたが、至って普通ですね」

理樹「上から丸太とか転がさないのかな?」

葉留佳「理樹君が凄く怖いですヨ」

理樹「あとはエアーガンとかで坂の上から狙撃していくとかね」

美魚「直江さんが壊れました」

クド「わふー! 落ち着くのですー、リキ!」

理樹「百戦錬磨のスナイパーとか女スパイとかいないかな?」

その頃

沙耶「へーっくしょい!」

沙耶「って、私の出番コレだけかー!」




80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 16:21:58.71 ID:clo1S4K70
恭介「くっ、最後はやっぱりこういうのかよ…」

謙吾「まぁ妥当といえば妥当だな」

恭介「そういえば、あのシーン覚えてるか?」

真人「ああ、筋肉で覚えてるさ。男が女を自転車に乗せていくシーンだろ!」

謙吾「俺も覚えている」

恭介「俺は夢の中で幾度となく登ったよ、理樹を後ろに乗せてな」

真人「俺も同じだ」

謙吾「俺もだ、まぁ理樹じゃなかったがな……」

恭介「ふん、リア充はコレだから……」

真人「どーせ、あの古式とかいう女だろ……」

謙吾「くっ、うるさいな!」

恭介「だとしたら俺たちは何度もこの手の坂は登ってる、つまり楽勝ってわけだ!」

真人「ああ、俺の筋肉をもってすれば朝飯前だぜ!」

謙吾「これぐらい登れなければ、剣道なんてやっていられないからな!」

三人「さぁて行くぜ!!」




81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 16:23:15.20 ID:FnQGPYBHO
クライマックスだな



83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 16:28:14.24 ID:clo1S4K70
真人「おい恭介、何が楽勝だよ……」

恭介「お前だって筋肉でどーたら言ってただろ……」

謙吾「……」

真人「おい謙吾! 何か喋れよ!」

謙吾「……」

真人「剣道はどうなったんだよ……、ったくよぉ」

恭介「そういえば、途中からヒロインに後ろ押してもらってたよな……」

真人「そんな事今更思い出してんじゃねえよ……、俺の筋肉に封印しとけ……」


葉留佳「心臓破りの坂に入った直後は凄いペースだったんですけどネ」

美魚「見事に中腹あたりで失速しましたね」

クド「皆さん、大丈夫でしょうか?」

理樹「そのまま、後ろにさがっていかないかなー」

鈴「理樹、心が荒み過ぎだぞ」




84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 16:29:50.01 ID:V+chXAwFO
りwwwwwwきwwwww



85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 16:34:30.54 ID:bszslrFqO
もう上からストレルカ投入しちゃえよwww



88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 16:43:10.15 ID:clo1S4K70
恭介「よし、何とか登りきったぞ……!」

真人「はぁはぁ……、おい謙吾生きてるか……?」

謙吾「ギリギリだ……」

恭介「もうゴールはすぐそこだ! つまりここからは……」

真人「ラストスパートのかけどころってわけか……」

謙吾「負けるわけにはいかないな……」

真人「おい謙吾! もう頑張らなくてもいいんじゃないか?」

恭介「そうだ! お前はそもそも動機が不純だろ! 理樹を守るためとかおかしいぞ!」

謙吾「そうだな、確かに元々俺は理樹をお前らから救いたい一心でこの勝負に参加した……」

謙吾「だが、今は理樹を自転車の後ろに乗せてどこかへいくのも悪くない、今はそう思っている」

真人「思いは同じってわけか!」

恭介「だったらなおさら負けられねえ!」

三人「うおぉー!!」




90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 16:44:46.38 ID:V+chXAwFO
ちょwww
けんご正気になれw



91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 16:49:41.21 ID:WIkFAFPL0
古式カワイソスwww



89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 16:44:29.62 ID:clo1S4K70
葉留佳「理樹君、どうかしましたか?」

理樹「僕は旅に出ます、探さないで下さい」

鈴「ダメだ! 理樹いやな事があるならちゃんと言え!」

理樹「この大会の存在が嫌です」

葉留佳「あ、それは諦めてください」

理樹「いやだぁー!」




93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 16:56:12.41 ID:clo1S4K70
恭介「よし、ゴールが見えた!」

来ヶ谷「おっとちょっと待ってくれ」

真人「何だ? こんな時にどうしたってんだ?」

来ヶ谷「現在30分だ、制限時間のルールは覚えているな?」

真人「ああ、そんなもんもあったな」

謙吾「という事は、俺たちは失格って事か……」

恭介「ここまで来てそりゃないぜ……」

真人「くっ、そんな事関係ねえ」

真人「俺はゴールして理樹に抱きしめられるまで走る!」

来ヶ谷「くっ、しまった!」

恭介「しまっただと……」

謙吾「そうか、そういう事か! 俺も行く」

真人「悪いが優勝は貰ったぁー!!」




95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 17:02:14.03 ID:clo1S4K70
真人「うおおー! ゴールだー!!」

恭介「そうは行かないぜ!!」

謙吾「負けてたまるかぁー!!」


葉留佳「一瞬飛び出した井ノ原選手でしたが後続の二人に追いつかれましたネ」

美魚「最初に体力を温存した差でしょうか?」

理樹「ここまで来たらそれ関係ないような…」

美魚「書いている人的にはどこかで使いたかったらしいです」

理樹「あ、そう」

葉留佳「さぁ正にラストスパートといったところ、果たして優勝は!?」




101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 17:12:01.43 ID:clo1S4K70
恭介「理樹、可愛いぜ……」

理樹「恥ずかしいよ、恭介……」

恭介「理樹、そろそろ行こう」

恭介「あの夕陽が綺麗な丘にな」

-坂-

恭介「予想以上にきつい坂だな、ハァハァ」

理樹「大丈夫、恭介?」

恭介「大丈夫だ、理樹は座ってればいい」

理樹「そんな無理しなくてもいいよ、降りて後ろから押すね」

恭介「理樹、すまねえな……」

理樹「いいよ、別に」

恭介「よし、もう一息だ」




104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 17:19:34.99 ID:clo1S4K70
-丘-

恭介「着いたな、見ろよ」

理樹「綺麗だね、恭介」

恭介「俺たちの見た映画ではホントは朝陽だったんだけどな……」

恭介「さすがに理樹に朝早くから女装を頼むのも悪いからな」

理樹「ねえ、恭介」

恭介「何だ、理樹?」

理樹「僕、恭介のこと」

理樹「好き、だよ……」

恭介「おい理樹、そいつは反則だぜ……」

恭介「そういうのは男の方から言うもんなんだ……」

恭介「俺も理樹のこと、好きだぜ……」

恭介「なぁ理樹、キスしてもいいか?」

理樹「うん、恭介ならいいよ…」




105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 17:20:55.48 ID:/3ylXvSiO
勃起してきた



106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 17:21:28.55 ID:I23gPuPpO
理樹は女の子だよな?



108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 17:22:08.16 ID:/fFhgJyiO
今こそあの台詞を叫ぶときだぞ謙悟



112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 17:26:19.66 ID:UNzZA4Xg0
リトバスのメインヒロインはやっぱり理樹以外ありえないな



113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 17:26:57.69 ID:clo1S4K70
葉留佳「いやー、先日は盛り上ったねー」

クド「はい、楽しかったです」

小毬「ジュースも全部飲んでもらえて、用意した甲斐があったよ~」

来ヶ谷「お姉さん的にも大満足だ」

美魚「私的には残念でしたが……」

鈴「しかし、あいつらホントにアホだな」

理樹「ゴール手前でこけて力尽きるなんて、恭介たちらしいや」

-時間切れEND-



114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 17:28:45.46 ID:/fFhgJyiO
は、はやくリフレインENDを見せろ!



116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 17:29:42.86 ID:Jkndz+Rf0
茶番だーーーーーーーーーーーーーー!!



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この記事へのコメント
リトバスのSSとは珍しいな
2009/04/30(木) 07:36:04 | No.2299 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
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