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なのは「また不採用…どうしちゃったんだろ私」
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:00:29.75 ID:1KMEsRRO0
なのは「地球に戻ってから数年。ヴィヴィオは実家に預けて私は今現在就職活動中。今現在ハロワに居ます…」

「フェイトちゃんは公務員資格を会得して保母さんに、はやてちゃんはミッドに残って相変わらず大忙し…」
「最初は翠屋を手伝う話も出てたけどこの不景気で人を雇うほどの余裕がない…私オワタwwwwwww」



3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:02:30.79 ID:dGiSvLrz0
自衛隊に入るなのはさんであった



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ブログパーツ なのは「また不採用…どうしちゃったんだろ私」
5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:03:05.18 ID:1KMEsRRO0
フェイト「なのは…就職活動順調?」
なのは「…」
フェイト「な…なんなら私がお仕事紹介してあげようか?」
なのは「工場とか棒振りはやだよ…?」
フェイト「やだよって…今この時代、職なんて選んでられない時期だから…そんな贅沢だめだよ?」
なのは「だってフェイトちゃんは…したい仕事に就けてるじゃない?」
フェイト「わたしは…努力したから…」
なのは「私だって面接精一杯努力してるのに…やっぱり『中卒』じゃだめなのかな…?」
フェイト「…」



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:06:37.30 ID:1KMEsRRO0
数ヶ月前

ユーノ「なのは、地球に帰るって本当?」
なのは「うん。ヴィヴィオとも相談したんだけどね。あの子の将来やお家のこともあるしそろそろ管理局も潮時かなって」
ユーノ「でもいま日本は景気悪いよ…?それになのはってその…高校でてないし…(ボソ」
なのは「…」
ユーノ「ご…ごめんそんなつもりじゃなかったんだ!でもミッドで学んだことなんて地球じゃ役に立たないしむしろ基地外扱いだから…」
なのは「にゃはは!ユーノ君、私、頑張るから大丈夫だよ!」



7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:08:16.20 ID:1KMEsRRO0
なのは「今日、も不採用…なかなか難しいな…それと今日、お母さんに言われた」

桃子「ヴィヴィオちゃん…何時まで預かればいいの…?」

な ん と か し な き ゃ




8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:10:18.52 ID:1KMEsRRO0
そして今日は何回目の面接だろう…フェイトちゃんに進められて来た会社…

なのは「ライン工…」

もうこの際どこでも良い…働かなきゃ…

カミーユ「…」

あれ…あの人も面接受けるのかな?なんか真面目そう…負けちゃいられない…!頑張れ私!

こうして面接がスタートしたのだった…



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:13:47.86 ID:1KMEsRRO0
面接官「今日は二人しか居ないみたいだね…じゃあ早速はじめるけどまずは高町なのはさん!」
なのは「はいっ!」
面接官「自動車免許は…無いんだね…それとこの歳で子持ち…大変だね…それと、中学卒業してからだいぶ空白があるけど何してたの?」
なのは「え…あの…その…家事手伝いをしていました!」
面接官「家事手伝い…なるほど…その間どこかで働こうとか思わなかったんですか?」
なのは「家が喫茶店で…そのお手伝いもあったので収入には困らなかったんです…」

カミーユ「おいちょっと待てよ…!!!!」




10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:15:07.09 ID:5pMOPSWI0
カミーユwww



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:16:47.23 ID:N+ytLfQpO
カミーユw



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:18:14.47 ID:1KMEsRRO0
いきなりもう一人の面接志望の男の人が怒鳴り声をあげた。

カミーユ「お前…自分の家が喫茶店なのにどうして家業を継がないんだよ!」

なのは「な…!?それは今から言いますけど…家も不況で色々と大変なんです…だから一人でも人員を空けて店を楽させようと…」

面接官「ほぉ…たしかに履歴書を見ると疑問点はあるがその姿勢はたいしたものだ…」

カミーユ「黙れ!俺の話はまだ終わっていないんだよ!!!聞け!」

ヒステリックなもみ上げの青年カミーユは怒鳴り声で面接官を黙らせる




15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:22:13.08 ID:1KMEsRRO0
カミーユ「俺はな!ティターンズに恋人を殺されつつもZガンダムでグリプス戦役を戦い抜いた…一時期それが原因で廃人になりかけて入院もしてたけど…」
面接官「何を言ってるのかね君は…?」
カミーユ「俺にはもう家族も何も残されて無いんだよ!それに比べお前は家庭があるじゃないか!だったらそこへ消えろ!!」
なのは「そ…そんな言い方しなくても…」
面接官「そうだぞカミーユ君…なら問うが…君は廃人になりかけた時期があったって言ったね?」
カミーユ「ああそうだ!戦争中のことだったんだし仕方が無いだろ!!」
面接官「その間何をしてんだい?」



カミーユ「…生活保護をうけてました…」



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:22:48.51 ID:3ZlMS4XZ0
面接官「不採用」



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:24:43.26 ID:gW5oUi5K0
だろうな



20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:27:36.40 ID:BT1sbW/z0
面接官「特技は?」
なのは「はい、スターライトブレイカーです」

とか思ってたけど地味にリアルな話だw



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:27:41.83 ID:1KMEsRRO0
なのは「あの…申し訳ありません…面接しましょう?」

面接官「そうだったね。君も高町さんが面接を終えるまでまってなさい」

カミーユ「くっ…!」

面接官「うちの職場は至って単純作業。これといって難しい作業じゃない。流れてくる商品に不良が無いか確かめて部品をはめる仕事だ」

カミーユ「そんな事いちいち聞かれなくても知っていますよ!求人票に書いてありましたからね!」

なのは「お願いだから…私が面接終えるまで黙っててほしいな…先にすすまないよ…?」

カミーユ「そうさせてるのは貴方達でしょうまったく…!」



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:31:17.01 ID:1KMEsRRO0
面接官「たしかに高町さんはこれといった資格や飛び出た長所はありません…しかしその労働意欲はすばらしいと思います」

なのは「ありがとうございます…!」

カミーユ(褒められたからって面接に受かるわけじゃないのに…遊びでやってんじゃないんだよぉ!)

面接官「取り合えず君は端の席にずれて。次はカミーユ君の面接だ」

カミーユ「はい!カミーユ・ビタン!いきます!!!」



32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:35:12.78 ID:1KMEsRRO0
面接官「ではカミーユ君。まず最初に聞きたいんだけど、ここの志望動機を教えてください?」

カミーユ「ファが家でうるさいんです…廃人生活から立ち直った途端働け働けって…まったくどうかしてますよ」

面接官「ふむ…ファさんと言う方は恋人かなにかですか?」

カミーユ「そんなプライベートの事までいちいち聞くんじゃないよ!面接なんだろ今は!」

面接官「あぁすまなかったね…じゃあ続けるよ…君は生活保護を受けている途中一体どんな生活を送っていたのかね?」


なのは(うわぁ…なんか凄い興味あるなぁ…)



35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:38:41.32 ID:xTXWjF79O
カミーユがいちいち脳内再生されるから困る



36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:38:53.40 ID:1KMEsRRO0
カミーユ「当然精神に障害があるから思うように動けません。家ですごしていました」

面接官「ふむ、家で、全てとは言わないから何をしていたか答えてくれないかな?」

カミーユ「ラグナロクオンラ○ンというネットゲームをして生活をしていました」

なのは(うわぁ…)

面接官「そのラグナなんとかと言うゲームは何なのかね?」

カミーユ「インターネットで周りの人間とコミュニケーションをしながら遊べるゲームですよ…」

なのは(何か私これだけは言える…地球に野放しにされてもこの人よりは立派だって)




38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:39:39.37 ID:5pMOPSWI0
廃人から立ち直っても廃人じゃねえかwww



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:41:24.37 ID:Yy7dcna5O
何故そんな躊躇せずに言えるんだwww



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:42:23.23 ID:1KMEsRRO0
面接官「では君はネットゲームとやら以外何もしてなかったのかね…?」

カミーユ「当然でしょう!俺は障害者ですよ!着替えも食事も全てファがやってくれました!用を足すときはペットボトルを使ってたくらいですからね」

面接官「ゲームが出切るくらいなら内職とか自分のできることをしようと思わなかったの?」

カミーユ「貴方も解らない人だ!俺は障害者で生活保護を受けてたんだよ!その間遊ぼうが何しようが俺の勝手だろう!」

なのは(面接官の人もすごいなぁ…)



49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:46:15.06 ID:1KMEsRRO0
面接官「ええい埒があかない…話題をずらすよ。君はこの仕事でうまくやっていける自身とかそういうものは?」

カミーユ「ありませんよ。はっきり言ってね!でもやらなきゃいけないんです!俺以下の人間のカツだって今はスーパーでレジを打ってるくらいなんですから!」

面接「確かに仕事は誰でも嫌だ。だけどそれをやらなきゃいけないと言う志望はすばらしい…」

カミーユ「解ってくれれば良いんです…俺は何もはじめから怒るつもりなんてなかったんですから…」

なのは(。。。)




56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:50:23.32 ID:1KMEsRRO0
面接官「では次に、君の長所をおしえてください」

カミーユ「ネットゲームでお金を稼ぐことができます」

面接官「ほぅ…それはいかがなことかな?」

なのは(え…本当に…?どうやるんだろ…)

カミーユ「僕がゲーム内で集めたアイテムを他のユーザーに現金で売るんです。そのおかげで生活保護以外にも収入が入って生活には困っていませんでした…」

面接官「でもそれって犯罪なのではないかね…?」

カミーユ「そんなことよりティターンズの方がもっと汚い行いをしていたんだ!それ位多めにみてくれないのかよ!」

なのは(犯罪なんだ…そっか…)




58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:53:00.32 ID:QRsDClBRO
RMT駄目、絶対。



59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:53:03.65 ID:xTXWjF79O
ティターンズwww



60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:54:00.97 ID:AP9dMpsl0
カミーユ自分の役割が分かったんじゃなかったのかwwwww



64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:55:39.25 ID:1KMEsRRO0
なのは(この人ってなんか俺って言ったり僕って言ったり落ち着きがないなぁ…大丈夫かな)

面接官「も…もうその話は良い…次だ次…君は何がきっかけで廃人から立ち直ったのかね?」

カミーユ「そんなのネトゲに決まって…じゃなくて…ジュドーです。彼と出会ったせいで俺の廃人生活にこうしてピリオドが打たれたんです…」

面接官「う…うれしくないのかね?こうやって面接まで受けれるほど回復してるのではないか?」

カミーユ「俺が健康になったら金が入らなくなる上にファに追い出されるだろう!空気読めよ!」

面接官「ネ…ネトゲーの収入は…?

カミーユ「先週管理側にばれてアカウント永久停止されましたよ!レベル99で転生もしたのに!きっと管理会社はティターンズに違いない!」

なのは(専門用語わからないよ…)




67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:57:33.80 ID:mcOOzBKe0
先週ってことはFF11か



68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:57:56.18 ID:vpJNkoSnO
シャア「これが若さ……いやただの池沼か」



69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 13:58:02.60 ID:xTXWjF79O
お前が空気読めよwwww



74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:03:04.67 ID:1KMEsRRO0
面接官「じゃあついでだけど二人にひとつずつ質問する形式でいくよ?」

なのは「あ、はい!」
カミーユ「なんだよ!?」

面接官「君達は仮に二人とも採用されました。仲良くやっていける自信は?」

なのは「最初お互い忙しくて理解し合うのに時間は掛かるかもしれませんでも…」

カミーユ「お前はもう働く気で居るのかよ!採用もされて無いくせに!帰れ!」

なのは「それが出来ないからこうやって働くんだよ…!」←さすがにカチンときたらしい

カミーユ「な…なんだとぉ!?」

面接官「まぁまぁ落ち着きたまえ…話はまだ終わってない」




79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:06:00.84 ID:1KMEsRRO0
面接官「カミーユ君はどうなのかね?君と高町さんだけじゃない。これは他の従業員にたいしても言えることなんだよ」

カミーユ「人の心を大事にしない会社を創って何になるんだ…当然理解はしてますよ?」

面接官「だったら喧嘩はせずに仲良くしようではないか?」

カミーユ「…っ」



84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:08:48.16 ID:xTXWjF79O
どんだけ協調性0なんだ…



85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:09:14.54 ID:1KMEsRRO0
面接官「とくに高町さん…君には関心したよ…」

カミーユ「俺には関心しないのかよ!」

面接官「はいはいしてますしてます。夫無しで子育てをしながら働くなんて…普通なかなか出来るものじゃないよ?」

なのは「いえ…私自身が選んだ事ですから…」

カミーユ「その年齢で子供?夫が居ない?遊びすぎるからこうなる!誰の子かも知らないくせに!よくもそこまで!」

面接官「カ…カミーユ君!そういう言い方は良くない!どうやら高町さんの娘さんは養子らしい…」

カミーユ「え…?」



90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:12:16.50 ID:1KMEsRRO0
面接官「実際親が誰かわからない娘さんを自分から引き取って自分の子供のように育てている…立派とは思わないかね?」

カミーユ「そ…そんな事が…それはすまない事を言ってしまった…許してくれ」

なのは「いいよ。誤解されても仕方の無いことだから…それにお互い大変みたいだし…頑張ろう?」

カミーユ「あんたも…大変なんだな…そうだ。今はそんな事を言ってる場合じゃない…!ともに求職者である以上頑張らないと!」

面接官(ふっ…)



91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:12:51.81 ID:qCaQNpzi0
これも面接官の計算だというのか・・・



93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:13:39.19 ID:vpJNkoSnO
あれ……?なんかいい話に



96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:13:56.85 ID:1KMEsRRO0
そして数分後、面接が終わった。

面接官「お疲れ様二人とも、これが今日の交通費と面接の採用通知だ。かならず家に戻ってからあけなさい」

カミーユ「くそ…今あけたいが良いだろう…ファに見せて喜ばせてやる!」
なのは「家に戻るまでの楽しみだね…」


こうして何事も無く面接は終了した…



その後翠屋にて



99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:15:36.12 ID:1KMEsRRO0
桃子「おかえりなさい。面接はどうだったの?」

なのは「作用通知貰ってきたよ。でも採用通知が入ってるとは限らないけどね…」

桃子「空けて御覧なさい」

なのは「うん…」

ヴィヴィオ「ママ…」


「不採用」


なのは「にゃはは、やっぱりね…」




102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:16:41.38 ID:8vREz92HO
なん…だと…?



103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:16:48.42 ID:qCaQNpzi0
ちょいwwwwwwwww



105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:16:51.38 ID:vpJNkoSnO
結局かwwwwwwww



108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:19:20.51 ID:1KMEsRRO0
桃子「そう…残念だったわね」

なのは「ううん、いいの。私も色々気づいた事あったし…」

桃子「気づいた事?」

なのは「魔法に頼らず、才能に頼らず自分自身で生きて行くことの大変さかな…。私は管理局を辞めて自分の家に戻れば仕事があるし安心だって甘ったれてた」

桃子「…」

なのは「けど、色々面接を受けて社会の厳しさを学んでやっとわかったよ…自分自身の力で娘を養わないと…誰かに頼って生活してちゃ娘を一生幸せになんてしてあげれない!」




112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:23:53.82 ID:1KMEsRRO0
桃子「やっと気づいたのね…」<サっ

桃子はそういうと笑顔でなのはに翠屋のエプロンを差し出す

なのは「え…?」

桃子「私ね、あなたを試してたのよ…あなたは確かに別の世界ではエリートだったかもしれない。けどそれがどこでも通用すると思ったら大間違い。それを気づかせるために逢えて冷たくしていたの…ごめんね」

なのは「お…おかあさん…」

桃子「ヴィヴィオの世話が嫌なわけないでしょ?私の大事な娘に大事な孫だもの…明日からお店でしっかり働いてもらうわよ?」

なのは「う…うん!で…でも経営が大変なんじゃ…?」

桃子「そんなのなのはを試すための口実よ。人手が足りなくて大変なんだからがんばろうね?」

ヴィヴィオ「ママ…がんばろ♪」

なのは「あ…ありがとうお母さん…ヴィヴィオ…」

そしてカミーユは・・・・




115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:24:41.06 ID:oSQI8QzZ0
一方的に殴られる、痛さと怖さを教えられたと。



119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:27:12.89 ID:CebIqn5PO
カwwwwミwwwwwーwwwwユwwwwwww



122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:28:37.23 ID:1KMEsRRO0
『不採用‐二度と来るな犯罪者‐』

カミーユ「大きな星が点いたり消えたりしている。アハハ、大きい...彗星かな。イヤ、違う、違うな。彗星はもっとバーって動くもんな。暑っ苦しいなココ。ん...出られないのかな。おーい、出し下さいよ...ねぇ。」

ファ「カミーユ…ふざけるのもいい加減にしてよ!もっと真面目に面接うけなさい!」

カミーユ「仕方が無いだろ!廃人になっていたブランクもある!それに金がほしければネトゲーでまた稼ぐかクワトロ大尉から金を借りれば良いんだ!」

ファ「そんな…言い訳ばかりして!この先どうするのよ!お国の保護も受けられないくらい健康に戻ったんだから働かないわけにはいかないのよこのへタレ!」

カミーユ「へタレだと!俺はラグナロクオンラ○ンの世界ではな!流星のZと言われてて有名なんだ!そんな俺を馬鹿にするのかよ!」

ファ(やばい…わかれよう)


END




124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:29:16.32 ID:oZzwQikP0
終わったwwww



125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:29:33.81 ID:6cD0xmoG0
おわったwwwww



126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:29:36.08 ID:xTXWjF79O
むごいwwwww



127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:30:27.79 ID:ZAx8iM+d0
カミーユ扱いヒドスwwwwwwwwwww



128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:30:39.01 ID:ys1ilQn7O
この終わり方はwwwwwwwww



134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:31:52.98 ID:qCaQNpzi0
乙wwww



142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:35:33.51 ID:1KMEsRRO0
おまけ

なのはは無事翠屋に就職。通信教育で資格の勉強をしながらも店の手伝いに貢献している。

そしてその頃…




143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:36:33.37 ID:8vREz92HO
乙だな

カミーユwww



147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:40:45.55 ID:1KMEsRRO0
クワトロ「やぁカミーユ…何…また金を貸してくれだと…!?ええい!健康になって働いているのではないのか!?」

ハマーン「どうした?シャア」

クワトロ「カミーユがまた面接に落ちたらしい…生活費が危ういから金を貸せと…」

ハマーン「まったく…お前の可愛い部下だったはずだろう?多少出してやってもよかろう…」

クワトロ「そうそう甘やかしてもいられまい…奴を駄目にしてるのに協力している気分でいたたまれんよ…」

ハマーン「仕方が無い…なら今回は私がだしてやるとしよう…お前のためだ…」

クワトロ「す…すまないハマーン…迷惑をかけて…」

ハマーン「で…いくらなのだ?」

クワトロ「ゆきちのプロマイド1000枚キボンヌですよ!クワトロ大尉!  だそうだ…」

ハマーン「( д )゜゜」






150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:42:41.72 ID:5pMOPSWI0
これはひどいwwwwwwwwww



156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/29(木) 14:51:42.45 ID:9UpHQDrN0
カミーユ「ガンダム売るよ!」



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この記事へのコメント
そしてフェイトのヒモになっている俺なのであった
2009/01/29(木) 22:30:48 | No.1944 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
カミーユ…
2009/01/29(木) 23:54:14 | No.1945 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
あまりの悲惨ぶりに笑えない・・・
2009/01/30(金) 00:04:15 | No.1946 |   | #-[ 編集]
はやては右フェイトは左で俺の腕枕で寝てるよ
2009/01/30(金) 00:32:02 | No.1947 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
これは久々にわろたwwwwwwww
2009/01/30(金) 03:42:40 | No.1948 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
カミーユだいすきだw
2009/01/30(金) 11:25:18 | No.1950 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/01/30(金) 23:09:58 | No.1953 | | #[ 編集]
十年間軍隊もどきで働き詰めだったんだし金に困ることはなさそうなんだがな
だがカミーユてめぇは駄目だ
2009/02/05(木) 08:51:32 | No.1980 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
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