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ジュン「長門みたいな彼女がほしいなぁ」
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 06:39:26.16 ID:XqG4c0ow0
真紅「!」

ジュン「・・・あー、可愛いなぁ」

真紅「ちょっと、ジュン、何アニメ見ながらニヤニヤしているの?」

ジュン「いいだろ僕が何を見てニヤニヤしても」

真紅「アニメの中の人間は実在しないのだわ、もっと現実を見なさい」

ジュン「僕だって本気で思ってるわけじゃないよ!」

真紅「うそおっしゃい、あなた本当にデレデレしてたわよ!」

ジュン「うるさいなぁ、真紅の代わりに長門が来てくれれば良かったのに・・・」

真紅「あなた、そんな事言わないの!」




4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 06:45:57.31 ID:gLOfixLZ0
ジュンと真紅は
おしどり夫婦過ぎてたまらん




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ブログパーツ ジュン「長門みたいな彼女がほしいなぁ」
6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 06:46:33.12 ID:XqG4c0ow0
ジュン「でも二次元の世界っていいよなぁ」

真紅「そうやって現実から逃げないの」

ジュン「逃げてるわけじゃないよ、ただ空想に浸ってるだけだよ」

真紅「あなたがしているのは妄想だわ!」

ジュン「真紅は本当に煩いなぁ、長門はそんな事言わないぞ!」

真紅「ああ・・・、本当に二次元の人間がいたらなんて思ってるの?」

ジュン「空想空想」

真紅「・・・もう疲れたから下で紅茶でも飲んでくるわ」

ジュン「ああそうしろ、僕はもう暫く長門を見て行くよ」




9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 06:49:56.33 ID:XqG4c0ow0
翠星石「チビ人間、パソコンばっかり見てないで翠星石の相手をするです!」

ジュン「うるさいなぁ、僕は毎日長門を見るのが日課だから終わるまで待てよ」

翠星石「その漫画は昨日も見てたです!」

ジュン「漫画じゃなくてアニメだよ、毎日見ても飽きないんだよ」

翠星石「夜中に見ればいいです、お昼は翠星石と遊ぶです」

ジュン「夜中は長門の同人をネットで漁るからそんな暇は無いよ」

翠星石「そんなに面白いんですか?」

ジュン「お前も見てみろよ」




10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 06:51:02.15 ID:opVjR+Lo0
ジュン「一番長門っぽいドールと言ったら・・・
    無口な薔薇水晶で決まりだ!ばらすぃーと契約するぞ、契約するぞ、契約するぞ」



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 06:52:27.19 ID:XqG4c0ow0
翠星石「この女が長門ですか?」

ジュン「この女はハルヒだよ、こっちの女の子が長門」

翠星石「さっきからボソボソとしかしゃべってないです」

ジュン「そこがいいんじゃないか」

翠星石「このハルヒは主人公が嫌いなんですか?」

ジュン「いや、好きなんだけどわざとこういう態度とってるんだよ、ツンデレって奴さ」

翠星石「めんどくさい性格なんですね」

ジュン「ほら長門だ、長門かわいいなぁ」

翠星石(チビ人間の趣味はまったくわからないです)



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 06:54:54.16 ID:XqG4c0ow0
蒼星石「二人とも何見てるの?」

翠星石「アニメを見てるです、漫画じゃなくて、動くのはアニメっていうんですよ」

蒼星石「知ってるよ、何のアニメ?」

ジュン「長門を見てる」

蒼星石「長門?」

ジュン「この女の子が長門なんだよ」

蒼星石「この女の子が主人公なの?」

ジュン「うん、可愛いだろ?」

蒼星石「なんか無表情で感情が無いしゃべり方だね、人形みたいで気持ち悪いや」

ジュン「こら!長門の悪口はゆるさん!」

蒼星石「ごっごめんなさい・・・ジュンくんは長門が好きなんだね」

ジュン「俺の嫁さ」

翠星石・蒼星石「・・・・」




20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 06:58:45.92 ID:XqG4c0ow0
蒼星石「はぁ・・・ジュンくんってああいう趣味なんだ」

翠星石「・・・・」

真紅「あなたもジュンの相手をして疲れたのね?」

蒼星石「なんかアニメのキャラクターに夢中になってるね」

真紅「絵なんか好きになった所で何もならないのに・・・」

蒼星石「紅茶は僕が淹れるよ、翠星石も紅茶飲むよね?」

翠星石「かまわない・・・」

真紅・蒼星石「!」




22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 07:04:06.34 ID:XqG4c0ow0
真紅「ほら、早く行くわよ」

蒼星石「本当にジュン君を説得するつもりなの?」

真紅「当たり前だわ、あんなんじゃ駄目な大人になるに決まってるわよ」

蒼星石「他人の趣味にとやかく言うのはどうかと思うけどね」

真紅「雛苺だわ、ドアの前で座って何をしているの?」

雛苺「ジュンが暫くしたらハサミを仮に来て欲しいと言ったから待ってるの」

真紅「・・・・意味不明だわ」

蒼星石「何か意味があるのかな?」

雛苺「わからないよ、ただハサミを仮に来てって言ってたから」

翠星石「ユニーク・・・」




26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 07:09:28.92 ID:XqG4c0ow0
ガチャ

真紅「入るわよ」

蒼星石「もう入ってるじゃないか」

ジュン「何だよお前らか」

雛苺「ハサミー!」

真紅「ジュンはアニメの女の子を好きになっているけど、これは間違ってるのだわ」

ジュン「また説教か」

蒼星石「僕もアニメのキャラクターに夢中になるのはどうかと思うよ」

ジュン「僕が誰を好きになろうと勝手だろ!」

真紅「それはそうだけど・・・でもアニメの女の子は駄目なのよ」

蒼星石「いくら好きになってもアニメの女の子は自分を好きにはなってくれないんだよ?」

ジュン「そんなのかまうもんか、僕が好きって気持ちは本物さ」

真紅「アニメの女の子とキスしたりできないわよ?結婚とか無理なのよ?」

ジュン「長門とはもう既に結婚してるし、脳内でキスもしてるし・・・キス以上のことも」

蒼星石「これは末期だ」




28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 07:12:52.18 ID:XqG4c0ow0
真紅「現実を見なさい、長門なんかより現実の女の子の方があなたを愛してくれるし、本当にキスも結婚もできるのよ?」

ジュン「そんなのいらないよ、長門がいれば僕には現実の女の子なんていらないんだよ」

蒼星石「でも、長門以上の現実の女の子がいたらどうする?」

ジュン「・・・・長門以上なんているわけないだろ」

真紅「なら長門のような女の子がいたらいいのね?」

ジュン「ああ、なら長門そっくりな女の子見つけてここに連れてこいよ」

真紅「そういう問題じゃなくて・・・これからあなたが長門みたいな子に出会うかもしれないじゃない」

ジュン「早く連れて来いよ」

蒼星石「もういいだろ真紅・・・・ジュンくんは今のままで幸せなんだよ」




29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 07:13:53.03 ID:6NxP+85QO
これはジュンを反面教師にした二次ヲタ撲滅促進スレってことなのか



31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 07:18:06.15 ID:XqG4c0ow0
真紅「ということで、ジュンを更生させて現実の女の子を好きにさせる会議を開くわ」

蒼星石「もうあきらめ様よ・・・」

真紅「何か意見がある人!」

翠星石「・・・別に無い」

雛苺「無いよ」

真紅「じゃあ私の提案は、パソコンを壊してしまって動かなくするってのがあるんだけれど」

蒼星石「それは駄目だよ、ジュン君絶対怒ると思うよ」

真紅「大丈夫よ、これは蒼星石にやってもらうつもりだから」

蒼星石なんでだよ!」

真紅「だって、私たち三人はこの家に住んでるのだからジュンと気まずくなったら困るのだわ」

蒼星石「僕だって困るよ」

真紅「あなたは、この家に住んでないから、この家に暫く来なければいいのよ」

蒼星石「嫌だよ!真紅が思いついたんだから真紅がやればいいんじゃないか!」



35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 07:22:22.73 ID:XqG4c0ow0
翠星石「提案があるです」

真紅「久しぶりにです口調で話した翠星石が何か意見があるみたいね」

翠星石「・・・チビ人間に長門に似た女の子を紹介してあげるです」

真紅「だからあんな女なんて実在しないのだわ」

蒼星石「いたとしてもジュンくんが紹介できるような人物じゃないでしょ?」

雛苺「そうだ!」

真紅「どうしたの?」

雛苺「似た女の子いるよ」

真紅「誰?」

雛苺「金糸雀なら似てると思うの」

蒼星石「金糸雀は長門にぜんぜん似てないよ・・・」

真紅「・・・金糸雀を呼びなさい」




37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 07:27:28.22 ID:XqG4c0ow0
金糸雀「何かしら・・・」

真紅「あなたにお願いがあるのよ」

蒼星石「金糸雀じゃ無理だって、ぜんぜん長門っぽくないよ」

真紅「大丈夫よ、この世の中にはコスプレって言う堕落した人間が陥る趣味があるのだわ」

蒼星石「自堕落って・・・」

真紅「今回はそれを利用してやるのよ、金糸雀にコスプレさせてジュンに合わせればジュンが三次元に興味が移るはずよ」

蒼星石「なるほど、アニメから三次元の狭間にあるコスプレに興味を移してみるわけか・・・これはいけるかも」

翠星石「反対です!コスプレさせるならもっとジュンに身近で、ジュンの事を理解している人間がいるです!」

真紅「そんなこと言っても、私やあなたでは髪の色や長さで問題があるのだわ、その点金糸雀は巻き毛を隠せば大丈夫よ」

金糸雀「それなら蒼星石が一番良いと思うのかしらー」

蒼星石「え?」

真紅「・・・金糸雀帰っていいわよ、蒼星石準備をはじめるわよ」




39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 07:29:10.13 ID:I6wNL3zbO
そんなことだろうと思ったw



40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 07:30:07.48 ID:g8zdWCVCO
外見をどうにかして済む問題でもないだろw



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 07:34:59.79 ID:XqG4c0ow0
蒼星石「ドールに合う制服なんて無いよ」

真紅「ジュンに作ってもらえばいいのだわ」

蒼星石「それじゃ意味がないよ・・・」

真紅「ジュンが制服を思わず作っちゃうくらい長門っぽく振舞うのだわ」

蒼星石「そんな無理だよ・・・・」

翠星石「いいからさっさと長門をやるです!!」

蒼星石「なんで翠星石怒ってるのさ・・・」

真紅「長門は本が好きなのよ、だからほら本を持って」

翠星石「帽子はいらないですね」

真紅「やっぱりコスプレには服が必要だわ・・・この半ズボンタイツじゃ長門に近づかないわね・・・」

金糸雀「・・・・ドール用のセーラー服なら、みっちゃんが持ってたのかしら」

真紅「ほら金糸雀さっさと取りに行きなさい」

金糸雀「わかったのかしら・・・」

真紅「後は言葉遣いね」




47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 07:38:52.57 ID:XqG4c0ow0
蒼星石「絆だから・・・」

真紅「いいわよ、もっと感情を込めないように言いなさい」

蒼星石「かまわない・・・」

翠星石「何か混ざってるような気がするですけど、これならチビ人間も納得するです」

蒼星石(でも上手くいったらジュンくんが僕の事好きになっちゃうのかな・・・こまっちゃうなぁ)

真紅「蒼星石、長門はニヤニヤしないのよ」

蒼星石「うん・・・・そうだね」

真紅「長門はそうだねとか言わない!」

蒼星石「そう・・・・」

真紅「あとは金糸雀が服を持って来れば完成ね」




48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 07:40:35.92 ID:4PcV9m4/0
蒼星せきぃぃぃぃぃぃ!!!!



52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 07:41:45.31 ID:L/q/uWcj0
これは期待せざるをえない



55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 07:43:54.35 ID:XqG4c0ow0
金糸雀「持ってきたのかしらー」

真紅「でかしたわ、ほら蒼星石さっさと着なさい」

蒼星石「わかったよ」

真紅「・・・・どうしてズボンなの?」

翠星石「これはセーラー服ですけど、下はズボンですね」

真紅「水兵のセーラー服じゃない!あなたのマスターはどれだけマニアックなのよ!」

金糸雀「でもセーラー服って言ったからこれかと思ったのかしらー・・・」

翠星石「しょうがないです、下半身ははだかって設定にするです、ほら脱ぐです」

蒼星石「ちょっと待ってよ、さすがにそれは・・・」

真紅「金糸雀、別の服でセーラー服のスカートに合いそうなものはなかったの?」

金糸雀「あったと思うけど・・・探してみるのかしらー」

真紅「お願いね、そしてもう仕事に行く時間だから終わるわね」




57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 07:45:04.64 ID:hUK0AkXtO
ごめんよく聞こえなかった



58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 07:45:30.51 ID:y4s9KNtV0
うわあああ



61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 07:46:43.80 ID:xj/xa/fP0
仕事とか冗談はよしてくれよw



69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 07:55:07.18 ID:4PcV9m4/0
・・・・・・・・・・・まじなの?



134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 18:29:52.33 ID:opVjR+Lo0
紅「完璧なのだわ」

翠「どっからどう見ても長門そっくりですぅ。前より可愛いくらいですぅ」

蒼「なっ・・・・・そう」

金「待ってほしいかしら!みっちゃんから写真を撮ってくるよう頼まれてるのかしら!」

蒼「えぇ!やだよ恥ずかしい!!知らない人が見たら僕にコスプレ趣味があると思われるじゃんか!!」

紅「ほらほら、口調が違うわよ」

金「撮るかしら~!!」

ガチャ

J「うるさいなぁ~お前らさっきから何を・・・!!!」




135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 18:33:38.81 ID:opVjR+Lo0
J「蒼星石・・・その格好は・・」

蒼「ち、違うんだこれは!」

紅「(ギロッ)」

蒼「・・・・別に」

J「(か、かわいすぐる・・・)」

紅「あらJUM、あなたは2次元の長門さえいればそれでいいんだったわよね?」

翠「この蒼星石には興味も何もねえはずですぅ」

蒼「・・・・そう」

紅「あなたが2次元と決別して3次元の世界で生きると言うのなら、この蒼星石を自由にしてもいいわよ」

J「なん・・・だと・・・」

蒼「(勝手なことを・・・」




137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 18:42:27.63 ID:Gv1gZQTN0
これは・・・



138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 18:43:40.91 ID:opVjR+Lo0
紅「(JUMのためよ、我慢して長門になりきるのよ)」

蒼「・・・・」

J「しかし2次元との決別というのは・・・あまりに失うものが大きい・・」

蒼「(上目遣いで)・・・・嫌?」

J「うぉぉぉぉぉい!!!!!長門しゃぁんわしとねんごろに~~~~!!!」

翠「待つですぅ!その前にJUMのヲタ雑誌、同人誌、DVDを焼却処分するですぅ」

紅「PCの画像も全て削除するのだわ」

J「くぅぅぅうぅ~~~~~~~・・・・・・・・」




141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 19:00:12.33 ID:opVjR+Lo0
翠「さぁ、この忌まわしいヲタグッズを詰め込んだダンボールに、チビ人間自身の手で火をつけるですぅ」

真紅「さぁ準備完了なのだわ。やりなさいJUM」

J「俺の唯一の心の拠り所が・・・なんの因果でこんな・・・」

蒼「・・・・・できないの?」

J「ううう・・・お前ら鬼畜じゃあ・・・血の通った人間のすることぁ・・」

翠「コイツ人形相手に何言ってるですぅ」

真紅「あなたのためを思ってのことよ」

バシ

J「アッ!!!燃えていく・・萌えだったものが燃えう・・うう・・・」

J「聞こえる・・・聞こえるぞ・・長門をはじめとする2次元達の悲鳴が・・」

アツイヨー!!!!!タスケテーJUMクン!!!!!JUMクン!!!!!

紅「何か幻聴のようなものを聴いているのだわ」

翠「節子を火葬するときの放心状態の清太のような顔になっているですぅ」




142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 19:07:32.04 ID:opVjR+Lo0
J「で・・・で・・できるかぁぁぁぁぁぁぁうわぁぁぁぁぁ」

翠「燃え盛るダンボールを担いで逃げたですぅ!!!」

紅「追うのよみんな!!」

蒼「もうほっといてあげようよ・・・」




紅「雛苺、JUMがどこにいるか知らない?」

雛「風呂場でニタニタ笑いながら独り言を言いながら消火活動をしていたの~」

翠「行くですぅ!!」

J「熱かっただろう長門・・・ごめんよう・・僕としたことがあんな腐れ人形どもの罠にはまって・・」

紅「いたわ!!」

翠「その忌まわしいブツをこっちへよこすですぅ!!」




143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 19:16:00.94 ID:ZUASmIrvO
Jが末期すぎるwwwww



144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 19:26:48.82 ID:opVjR+Lo0
翠「なんで全裸で消火活動してるですぅ!!!貧相なモノをぶらつかせて仁王立ちになるなですぅ!!!」

J「ふざけるな、僕が誰を好きになろうと僕の自由だろ!!!」

蒼「・・・・お願い」

J「クッ!もう惑わされんぞ!!!大体オッドアイの長門など誰が見ても長門ではない!」

紅「やはりカナリアにしとくべきだったわ」

J「よく聞け、ある日僕がお前のくんくん人形を燃やそうとしたら、お前はどうするんだ!」

紅「そんなことさせないのだわ!」

J「だろ!?僕の長門に対する愛はそれと同じなんだ!!くんくん人形に股間擦り付けてオナニーしてた真紅になら、この気持ちがわかるはずだ!!」

紅「だっ誰が!!そんなことしてないわ!!!でも、あなたの言うことには一理ある・・」




147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 19:56:00.65 ID:F0kQqq8kO
トゥモエに長門をさせるべきだった



149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 20:05:33.21 ID:NB1w8Fgj0
マジレスすると人形にまんこはある



150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 20:25:03.25 ID:opVjR+Lo0

J「ようやく僕の愛を理解したかこの呪いフィギュアどもめ!
  僕のグッズを処分したらお前のくんくんグッズも燃やしてやるけんね!!」

翠「ついに私たちをフィギュアと呼び出したですぅ」

紅「くんくん人形を・・・そんなの卑怯だわ!!」

J「どっちがだよ!!見ろこの長門フィギュアを!!顔が半分溶けて見る影も・・・溶け長門・・ハァハァ・・ウッ」

蒼「もう着替えてきていいかな・・」

紅「ほら!蒼星石の生着替えよ!見たくないのJUM?」

J「HAHAHA!そんなものより長門フィギュアのパンチラ見てたほうが100倍興奮するね!」

蒼「なんだとこのキモヲタが・・」




152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 20:27:27.32 ID:opVjR+Lo0
翠「蒼星石!急に鋏を取り出して何をする気ですぅ!!」

蒼「このキモヲタのグッズを木っ端微塵切りの3分クッキングにしてやろうと思ってね」

J「なんだと!?てめえくんくんがどうなってもいいのか!?」

蒼「僕は別にくんくんなんかどうなろうと構わない。さんざんコスプレさせられてこの扱い、いいかげん切れたよ」

蒼「てやぁああ!!!!」

紅「ダメェェェェェェ!!!!!!!!!!!」

ザクッ!!!!!ボトッ・・

翠「真紅の・・・」

雛「右腕なの~~~~!!!!!!」




155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 20:39:56.98 ID:opVjR+Lo0

蒼「し、真紅!!なんで・・そんな・・・」

紅「くんくんを燃やされるくらいなら私は・・・うぅ」

翠「マエストロJUM!グッズの消火活動にあたってないで真紅の腕を何とかしろですぅ!!」

J「く・・真紅・・・でも僕のグッズが・・・」

JUMクンーーーアツイヨーー!!!!タスケテェ!!!!!!;-;

翠「また幻聴を聴いてやがるですぅ!!!」

紅「うぅぅぅ・・・・私は・・・またジャンクになってしまった・・」

翠「はやく!!!!!」

J「く・・・・クソォォォォ!!真紅、こっちへ来い!」

蒼「う・・・・ぼ、僕は・・」




156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 20:44:24.29 ID:F0kQqq8kO
急展開wwwwwwww



157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 20:47:58.49 ID:SZ+KMvoR0
変態じゃない蒼星石が新鮮だなあ



158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 20:49:27.59 ID:opVjR+Lo0
数十分後

J「よし、なんとか直った・・・」

翠「さすがですぅ!よっフィギュアオタク!!」

J「そういうこと言うなよ・・・」

蒼「ゴメン・・・僕のせいで」

紅「まぁ、気にしなくてもいいのだわシルクハット野郎」

J「てか僕の長門は!?2次元グッズ達は!?心のオアシス達は!?」

紅「残念だけど・・オアシスは干上がってしまったみたいね・・」

J「なんで全員見守ってるんだよ!手が空いてるなら誰か消火活動しろよ!!くぅぅぅうぅ・・」




159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 20:52:01.06 ID:ri5ZB+Ss0
>>158
真紅根にもってるwwwww



160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 20:53:55.44 ID:WiyKduHMO
蒼星石ならJUMを慰めると信じてる



161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 21:04:13.20 ID:opVjR+Lo0
蒼「でもJUM君・・・君は燃え盛るキモグッズを放り出してでも真紅の腕を直したんだ」

紅「もうあなたは2次元ヲタを卒業できたと言うわけね。ありがとう、JUM」

J「強引に卒業させられたんだよチクショウ・・・僕はこれから何を楽しみに生きていけば・・」

翠「これからはネットをやめて私達と一緒に遊ぶですぅ。外の世界には楽しいこともいっぱいあるですぅ」

蒼「そうさ、これを機に2次元を一切捨てて、リア充目指して一緒に街へ遊びに行こうよ」

J「わかったよ長・・じゃない蒼星石」

紅「成長したわねJUM・・うれしいわ」

J「僕、前から一度行ってみたかった場所があるんだ。とらのあなってところなんだけど」

翠「とらの・・あな?よくわからんが面白そうですぅ!!みんなで行くですぅ!!!」

一同「おーーーー!!!」






165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 21:18:24.59 ID:0hvzBlS8O
蒼星石みたいな彼女がほしいなぁ




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この記事へのコメント
おい馬鹿ふざけるな
2008/09/30(火) 23:21:40 | No.1152 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
乗っ取り厨氏ねよ
2008/10/06(月) 20:07:33 | No.1172 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
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