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妄想エロ小説「姉だらけ」
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/19(金) 23:44:11.30 ID:7hTalLMA0
俺の名前は林琢磨(はやしたくま)、高校2年生だ。
しがない俺が3人の「お姉さん」との関係を持つなんて、予想だにしなかった。




4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/19(金) 23:45:50.47 ID:7hTalLMA0
前作「Jkと俺」、読んでくださった方々ありがとうございました。
せめてものお礼zipです。↓


・妄想エロ小説「JKと俺」完全版
http://www.uploda.org/uporg1679381.zip.html



妄想エロ小説「JKと俺」
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ブログパーツ 妄想エロ小説「姉だらけ」
5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/19(金) 23:48:41.44 ID:7hTalLMA0
その日、俺は兄の会社に出向いた。
兄は有名な私立大学を卒業し、業界屈指の企業に勤めている。


忘れ物は昼のお弁当。
俺の高校は開校記念日のため休みだったので、母にお使いに出されたのだ。


受付を済ませ、俺は緊張した面持ちで兄の部署に向かった。




6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/19(金) 23:52:06.13 ID:7hTalLMA0
「おう琢磨、すまなかったな」


兄はそう伝え、自分のデスクに戻った。
滅多に入れる場所ではない大人の職場を見渡す俺。
皆がせわしなく働いている。


その中でも目についたのは、ショートで黒髪のいかにもキャリアウーマンな女性だった。
誰よりも早いスピードでタイピングをしながら、ときたま細い眼鏡をかけなおしている。




8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/19(金) 23:56:03.74 ID:7hTalLMA0
つい見とれていた俺は、ふいに視線をずらしたその女性と目が合ってしまった。
慌てふためく俺を見ながら、その人は軽快な足取りで近づいて来る。


「誰かに用かしら?」
「え…あの…そのっ…」


突然のことに、顔を真っ赤にさせながら俺は答えた。
兄のお弁当を届けに来たこと。要件はすでに済んだこと。


「ふ~ん…、林くんの弟くんなのね…」


女性は面白そうな笑顔を見せた。
名札には「田中小百合」と記されている。




9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/19(金) 23:57:34.08 ID:7hTalLMA0
※妄想補助資料「小百合」


妄想エロ小説「姉だらけ」 小百合



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 00:00:09.59 ID:v0Fr9wy10
「あの…じゃあ僕、帰ります…」


居づらくなった俺は、足早にその部署を去ろうとした。
その背中に小百合さんの声が響く。


「せっかく見慣れない会社まで来たんだから…案内してあげようか?」


俺は、興味をひくおもちゃを見つけたような眼で見つめられた。
きれいなお姉さんに誘われて断る馬鹿はいない。
俺は小百合さんの細く長い脚についていった。




11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 00:02:25.75 ID:v0Fr9wy10
15分後。


俺たちは薄暗い資料室にいた。
案内と称して小百合さんが向かったのはこの部屋だった。
中は薄暗く、彼女は電気すら付けようとしなかった。


「あの…」
「林くんはさ…」


俺の質問を遮り、横に並んだ小百合さんは口を開いた。


「女の人と寝たことってあるのかな?」



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 00:07:40.13 ID:v0Fr9wy10
「何急に言ってるんですか…」


自分でも顔が真っ赤になったのがわかった。
女性との経験?そんなものはあるはずがない。
中学の時に少し付き合った女の子はいたが、手を握るのがやっとの関係だった。
それが今では、AVとエロ本でオナニーにいそしむ童貞高校生だ。


「ふ~ん…」


小百合さんは眼鏡をゆっくりと外し、近くの棚に置いた。
そして音を立てずにするりと俺の後ろに回り、細い手を首に回す。


「お姉さんが教えてあげよっか?」
嘘だ。そんなエロゲみたいな展開があるはずもない。
「なに冗談言ってるんですかw」
言いながらも、俺の股間はビンビンだった。


「冗談で終わらせちゃったらもったいないと思うけどなぁ…」


小百合さんは細い声でそう言いながら、白い指を俺の股間に当てた。




13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 00:11:46.31 ID:xatOuRRQO
お前とは妙に縁があるらしいな。前の微妙に面白かったよ



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 00:11:58.97 ID:v0Fr9wy10
「ふふ…」


小百合さんはほほ笑みながら、俺のズボンのチャックを下ろした。
露わになる俺のチンコ。
半分皮をかぶり、先端からは我慢汁が垂れている。


「ほうら…もうこんなに…」
小百合さんは、綺麗にマニキュアが塗られた細い指でチンコの先端を触った。
指を離すと、我慢汁が糸を引いているのが見える。


「ちょっと…その…」
「いいから…」
小奇麗な腕時計が巻かれた腕を俺の首に回しながら、彼女の右手はチンコを弄んだ。
かすかに香る香水の匂いが香ばしい。
大きくはないがやや小ぶりな胸が、俺の背中に押し付けられている。




15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 00:16:51.29 ID:v0Fr9wy10
「耳まで真っ赤なのね…かわいい…」
小百合さんが喋るたびに、その甘い吐息が俺の耳にかかる。


我慢汁で手をベトベトにしながら、小百合さんはチンコをしごき始めた。
ゆっくりと、皮をずらすように…根本から先端まで、白い掌を滑らせる。
時折強く握り刺激を加えながら、俺の興奮も段々と高まってくる。


「結構大きいのね…誰かさんとは大違い…」
誰のことを言っているのかはもはやどうでもよかった。
会社の誰もいない暗い資料室で、綺麗なお姉さんに背中から抱かれ、手でチンコをしごかれている。
そのシチュエーションと、何より小百合さんの魅力が俺を一層興奮させた。


「いいのよ…我慢しなくて」
小百合さんの綺麗な髪を感じる。




17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 00:20:07.60 ID:v0Fr9wy10
「うっ…」


俺はふいに絶頂に達した。
小百合さんは手を止めることなく、出し切るようにチンコをしごき続ける。
資料室の床に白い精液が飛び散る。


小百合さんの指にも垂れるように精液がかかり、それを動かすことによって音を立てている。
細く、つい舐めたくなるようなお姉さんの指が、汚されていく。


「ふふ…元気ね…」
やがて、小百合さんはゆっくりと俺から離れた。
腰のポケットから白いハンカチを取り出し、自分の手を拭う。
そのまましゃがみ込み、飛び散った精液をも拭いた。




18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 00:25:44.96 ID:v0Fr9wy10
「動かないでね…」
床の精液をふき取った後、小百合さんは放心状態の俺にそう囁いた。
途端しゃがみこみ、へなったチンコを加える。


ちゅぅぅ…


わざとらしく音を立てながら、いわゆる「お掃除フェラ」をする小百合さん。
使い慣れてるであろう小さな舌が、唾液と共に妖艶な動きを見せる。


「あの…」
何が何だかわからない俺は、とにかく説明を求めた。
チンコから離れ、口を拭う小百合さん。
急いでズボンを履きなおしながら、俺は尋ねる。


「なんで…その…こんな…」
きょとんとしたような、それでいていじらしそうな、小百合さんの表情から真意は読めない。
「…嫌だったのかしら?」
「いや、そんなことは絶対に…」


にやりと笑った小百合さんは、自分の胸から1枚の紙切れを引っ張り出し、俺の手に握らせた。
「気をつけて帰るのよ。エレベーターは出て右だから…」


気づいたとき、小百合さんは俺を残して資料室を後にしていた。



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 00:29:00.05 ID:v0Fr9wy10
その日の夜、俺はぼーっとベッドに寝ころんでいた。


小百合さんからもらった紙切れ。
そこにはメールアドレスが記されていた。
@のあとには携帯会社の名前…つまり、営業用などではなく、個人の携帯のアドレスだった。


小百合さんのものだろうか…。
なぜあの人はあんな急に…。


分らないことだらけだった。
メールを送ってみたかったが、なんだか計り知れない怖さがそれを止めた。


しかたなく、小百合さんの細い指先を思い出し、俺はオナニーに没頭した。




20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 00:33:39.81 ID:v0Fr9wy10
次の日。
まだ小百合さんの思い出にひたっていた俺は、放心状態のまま学校に向かった。


「おい琢磨、なに生気のない顔してんのよ」


声をかけてきたのは、制服姿の女子高生だった。
彼女は俺の幼馴染、「宝生花梨」(ほうしょうかりん)。
幼馴染と言っても年は一つ上、高校3年生である。
ただ近所だから付き合いがあるだけで、それ以上でもそれ以下でもない関係だった。


「別に…」
まさか、兄の会社で美人にしごいてもらった…などとは言えるはずもない。
「ま、ぼーっとして事故にはあわないことね」
いつものように俺を見下しながら、花梨お姉ちゃんは先に学校に向かっていった。




21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 00:34:29.59 ID:v0Fr9wy10
※妄想補助資料「花梨」


妄想エロ小説「姉だらけ」花梨



23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 00:38:46.35 ID:v0Fr9wy10
「おい、俺に宝生さん紹介してくれよ」


学校に着くと、友人の山田が声をかけてきた。
花梨お姉ちゃんは容姿もよく、吹奏楽部でフルートをこなし、成績も優秀だった。
まさに才色兼備。彼女を好む男は多い。


けど、俺にしてみればただの近所のお姉さんだった。
小さい頃から、そのツンツンした態度に馬鹿にされてきたからだろうか、俺個人には彼女の魅力が分らない。


「うるさいな…そんなに仲がいいわけじゃないって」
そういうこともあり、花梨姉ちゃんと俺のつながりを知った友人は、こうやって俺に詰め寄ってくる。
「そう言わずに、な!頼むよ!」
「うるさい」


うざい山田を黙らせ、俺は授業の準備を始めた。



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 00:43:41.91 ID:v0Fr9wy10
「なぁ頼むよ林~。魔境列伝Ⅱ貸してやるからさ…」


魔境列伝Ⅱ、それは最近発売された新作のゲームだった。
あまりの人気に入手困難な上、お小遣いの少ない俺には手の出ない代物だ。
発売から1週間ほど、山田は既にクリアしたらしい。


「…マジで貸してくれんの?」
「おお!マジマジ!これ渡してくれるだけでいいから!」


山田は、きれいに密封された手紙を取り出した。
いまどきラブレターかよ、お前は何時代の人間だ。


「…渡すだけでいいんだな?」
「おう!渡してくれれば俺の気持はきっと宝生さんに伝わるんだぜ!」
「…あ、そう。まぁわかったよ。ほんとに渡すだけ、な」
「サンキュー林!」


まったく、俺も現金だな。



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 00:48:33.00 ID:v0Fr9wy10
放課後、俺は花梨お姉ちゃんの教室に向かった。
わざわざ家に持っていくのも気恥ずかしかったし、帰り道に一緒になるかどうかもわからない。
せわしく塾や予備校に向かう3年生の中、花梨お姉ちゃんは毎日一人教室に残って勉強している。
彼女自身の自慢話から、それは知っていた。


試験期間が近いため、全部活は休部。
確実に教室にいるであろう花梨お姉ちゃんにこの馬鹿らしい手紙を渡し、さっさと校門で待つ山田にゲームを借りに行きたかった。


着いた先、薄暗い教室。
特に配慮したわけではないが静かにそこを訪れた俺は、まさかの光景を目にした。



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 00:52:42.71 ID:v0Fr9wy10
「んっ…」


声にならない声を上げながら、花梨お姉ちゃんが机に顔を伏せていた。
机の下では脚を左右に開き、シャーペンの頭をパンツの横からその中に忍ばせていた。
左手でパンツをずらし、右手でシャーペンをぎこちなく動かしている。


「あ…」
思わず声を漏らしてしまった。
花梨お姉ちゃんはビクっと体を震わせ、一瞬で脚を閉じた。
紅潮した顔で、俺と視線が重なる。


「琢磨…なんでここに…」
「いや…花梨お姉ちゃんこそ…何してたの…?」


何してたの?
野暮な質問だ。分かるはずだろ。
暗がりの教室で、皆の憧れである才色兼備の宝生花梨は、自慰行為を楽しんでいたのだ。




27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 00:57:46.85 ID:v0Fr9wy10
「なにって…その…」


口に手を当て、恥ずかしそうに顔を赤らめる花梨お姉ちゃん。
俺の知らない彼女の顔だった。
急に、走馬灯のように、「皆の憧れ宝生花梨」という事実が俺の頭を巡る。


金を出してでも見学したい輩が大勢いるだろう、花梨お姉ちゃんのオナニー。
それを俺は今、この目ではっきりと目にしたのだ。


「ふーん、花梨お姉ちゃんも、そういうの興味あるんだね」
言いながら、自分の声が震えてるのが分かる。
「違う…わよ…」
言葉では否定、表情は肯定、花梨お姉ちゃんは今や耳まで真っ赤だった。


教室に足を踏み入れ、花梨お姉ちゃんの机まで近づく。
「もう1回見たいな、今の…」
もはや山田の恋文なんてどうでもよかった。




28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 01:01:51.12 ID:v0Fr9wy10
「なに言ってるのよ…馬鹿は休み休み…」
「見ちゃったんだよ、俺。花梨お姉ちゃんが一人で楽しんでるとこ…」


無理して語気を荒げる彼女の言葉を遮り、俺は喋った。
まさかな、2日続けてエロゲのような展開。
俺は歯止めが利かなかった。そうだ、今弱みを握っているのは俺なんだ。
ただ女性にしごかれただけだったが、俺はまるで経験豊富な男かのように優越感に浸っていた。


「ほ…本物の方が…興味あるんじゃない?」


震える声でそう言いながら、俺はズボンのチャックを下ろした。
ビンビンになったチンコが、花梨お姉ちゃんを前に姿を現す。




29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 01:06:06.89 ID:v0Fr9wy10
「ちょっと…しまいなさいよ…」
「舐めてよ」


有無を言わせるつもりは無かった。


「何言って…」
「俺の友達さ、皆花梨お姉ちゃんのこと気に入ってるんだよね」
「…」
「明日会ったら伝えとくよ。憧れの花梨お姉ちゃんは、教室でオナニーするのが趣味なんだって…」
「ちょっと…琢磨っ…」
「…もう1回だけ言うよ?…舐めてよ」


無言の時間が続いた。
椅子に座り机に向かっている花梨お姉ちゃん。
その横では、チンコをそりかえらせる俺。
奇妙な光景だった。


やがて、花梨お姉ちゃんは静かに椅子を引き、床に膝をついた。



30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 01:11:20.00 ID:v0Fr9wy10
ゆっくりと、静かに、花梨お姉ちゃんは俺のチンコに手を添えた。
赤いリボンと白い制服がまぶしい。
かなりの不本意を含んだ表情のまま、花梨お姉ちゃんはその顔を近づけた。


瞬間、チンコが温かさに包まれた。
花梨お姉ちゃんは先端を加え、徐々に奥まで口を滑らせていく。
「ほら…」
調子に乗った俺は、花梨お姉ちゃんの後頭部を抑え、根本まで一気に咥えさせた。


小さな口。その向こう、喉の奥の方に我慢汁を滴らせた俺のチンコが届いた。
「無理やりやらされるのと…自分でやるの…どっちがいい?」
興奮を抑えきれない顔で、俺はそう尋ねた。


やがて花梨お姉ちゃんは、自ら根元を持って頭を前後させ始めた。




32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 01:16:26.17 ID:v0Fr9wy10
ぬちゅ…にちゃ……


卑猥な音が放課後の教室に響く。
俺は近くの机に腰を下ろし、花梨お姉ちゃんも膝を伸ばした。


場所は学校。
男子生徒の憧れである宝生花梨が、今まさに俺のチンコを舐めていた。
不本意で負けじとした表情をしていたが、それがまた興奮を誘った。
無意識にか彼女は舌を使い、フェラを続けた。


男に奉仕するのは初めてではないのだろう。
そういえば前に彼氏がいるとか言ってたっけ。


しばらくして、俺は花梨お姉ちゃんの頭に手を添え、口を離させた。
苦いものを食べたあとのような、屈辱に耐えるような、そんな表情の彼女。


「もう…いいでしょ…」
荒い息で、花梨お姉ちゃんは言った。


「何言ってんの…やられたらやってあげないと…それが公平でしょ?」
こうなったらいけるとこまでいってやる…。




33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 01:20:41.51 ID:v0Fr9wy10
「ちょっと琢磨…あんた自分が何をしてるのか…」
叱るような花梨お姉ちゃんの声を無視して、俺は彼女を机に座らせた。
すでに湿った白いパンツをさする。


「いいから…」
「よくないわよ…」


今度は俺が膝をつき、両腕を細い腰にまわした。
そして顔をスカートの中に沈める。


「ぁっ…」
花梨お姉ちゃんの漏らした声に一層興奮しながら、俺は舌でパンツをなめ続けた。
「ちょっと…たく…ま…んっ…」
気力いっぱい振り払えばなんとかなるだろう、そんな状況。
だが、学校のアイドルはそうはしなかった。


彼女は上辺で嫌がりながらも、俺に股間を任せた。




34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 01:24:27.82 ID:v0Fr9wy10
そのあとはなし崩しだった。


俺の童貞喪失は、最も予想だにしなかった近所の幼馴染を相手に行われた。
椅子に俺が座り、向かい合うように花梨お姉ちゃんが俺と繋がっている。
そして、抱き合っている。


胸すら見えない。制服を着ているから当たり前だ。
唯一はぎとられた衣類であるパンツは、湿って重みを増しながら床に落ちていた。
ゆっくりと花梨お姉ちゃんは、腰を上下させている。


ずちょ…ずちょ…


コンドームなど準備しているはずがなかった。
ただ、性欲に駆られた猿のごとき俺と、淫乱の気質を晒した花梨お姉ちゃんは、お互いに求めあっていた。




35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 01:29:55.29 ID:v0Fr9wy10
動きながら、ぎこちないキスをする。
いつもフルートに息を吹き込み、綺麗な音色を出しているその口。
学校中の男が夜のオカズにしているであろう、その唇。


今それは、俺の舌と密接に絡み合っていた。
必要以上に唾液が音を立て、興奮を誘う。


「花梨…姉ちゃん……俺…」
我慢の限界は近かった。
今まで意識してなかっただけに、急に感じた彼女への愛おしさは大きかった。
心のどこかで、躍起になって彼女を求める周りに、俺は嫉妬していたのだろうか。


この女は、今俺とセックスしているんだ。
俺の花梨お姉ちゃんだ。


「たく…ぁ……ま…っ」
とぎれとぎれに俺の名を呼ぶ彼女を前に、俺は予告なく果てた。
びくびくっとチンコが唸り、女子高生のマンコに精液を注入していく。
花梨お姉ちゃんは一瞬顔を引きつらせたが、その快楽に浸っているようにも見えた。




37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 01:36:33.12 ID:v0Fr9wy10
その夜。
俺たちはあの後、気まずいままに言葉を交わさず、別々に帰った。
校門で待っているであろう山田にも合わせる顔がなく、裏門から帰路についた。


またもやベッドに倒れこみながら、俺はゆっくりと自分のチンコをさすった。
今日これが、女性のマンコに入った。そう考えるだけで、我慢汁が噴き出すように溢れ、反り返った。


そんな俺のモンモンとした気分を、携帯の着信音が破る。
メールだった。
知らないアドレス…いや、この文字列は知っている。
あの紙切れの…


件名:田中小百合です。


…スクロールを続ける。


本文:どうしてメールくれないのかな?


短い文章だった。
そして、これがこれからの常軌を逸した学生性活の始まりだった。


第一部「OLとLKと」完




38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 01:38:40.28 ID:Qp2yGOBR0
ひとまず乙
続きも今から書くの?



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 01:41:17.80 ID:v0Fr9wy10
※次回予告


関係を交わしてしまった幼馴染との仲は…。
そして、3人目の「お姉さん」登場。
琢磨の学生性活は淫らに堕ちていく…。


次回、第二部「2つの密会」9月20日21:00再開。


・もし落ちてたら新たにスレ立てするかもしれませんが、保守していただけると助かります。
・やってみたいプレイ、読んでみたいプレイ等ありましたら、保守がてら書いてくださったら助かります。作品に反映させたいです。


※誤字脱字等ありましたが、読んでいただいてありがとうございました。




40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 01:46:58.16 ID:lnGS18FWO
保守せざるをえないwww



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 02:20:44.20 ID:lnGS18FWO
俺以外にも誰か保守してくれよww



55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 09:03:13.51 ID:volOhDkLO
3人から見下されながら足コキ、または公開オナニー



56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 09:35:49.03 ID:c+Po6hE5O
二人のまんまんを同時にいじり、先にイった方を失神するまで犯す





60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 12:26:16.80 ID:72O8G61JO
是非パイズリフェラを



81 名前:米田 ◆YONE/zixE6 :2008/09/20(土) 20:26:00.83 ID:C/HFq8ghO
|  | _, ,_
|_|・∀・ )
|正|o旦o.
| ̄|―u'
""""""""""



85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 21:01:34.80 ID:GYyWADF20
妄想エロ小説「姉だらけ」 第二部「2つの密会」


※妄想補助資料

・小百合


妄想エロ小説「姉だらけ」 小百合



・花梨


妄想エロ小説「姉だらけ」花梨



※連続投稿規制対策のため、間々になにかレスしていただけると助かります。




87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 21:04:06.66 ID:GYyWADF20
本文:どうしてメールくれないのかな?


返事はどう返すべきなんだろうか。
第一、小百合さんはどうやって俺のアドレスを知ったのだろうか。
直接的にあの日の出来事を聞くわけにもいかず、頭に浮かんだ疑問をただ文章にする。


『俺のアドレス、どうやって知ったんですか?』


数分後、またあのアドレスから返事が届く。


『私はあなたのお兄さんの同僚よ?』


その手があったか…。
とにかく、メールを続けることになった…。




88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 21:07:17.01 ID:GYyWADF20
『じゃあ、なんで俺なんかとメールを…』
『昨日のあれ、どうだった?』


俺の質問に取り合う気はないようだ。
「昨日のあれ」…薄暗い資料室で、美人のお姉さんに弄ばれたことが鮮明に甦る。


『…気持ちよかったです』
正直に感想を送った。


『明日は土曜だから学校休みよね?暇かな?』
『…はい』
『会社まで来て、受付で私を呼んで』
『え?会社ですか?』
『そうよ』


淡々とメールが続く。




90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 21:09:47.71 ID:GYyWADF20
『…わかりました』
『じゃあまた明日ね』


絵文字も顔文字もない、シンプルなメールだった。
そう、まるで事務的なやり取りかのように。


続けざまに着信音が鳴る。
花梨お姉ちゃんからだった。
長い間コール音を聞きながら迷った末に、俺は電話に出た。


「もしもし…」
「…琢磨?」
「…うん…」


無言の時間が続いた。



91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 21:12:22.93 ID:GYyWADF20
「あのさ、明日…会える?」


花梨お姉ちゃんの申し出だった。
明日は1日中暇だ…でもついさっき…


「夕方くらいから…なら…」


午前中に小百合さんの会社に行こう。
そうすれば間に合うはず。


「…わかった。じゃあ、5時に公園で待ってるから」


幼馴染の2人の間からすれば、公園というだけでそれがどこのかは明白だった。
そのまま、電話を切る2人。
明日はどんな1日になるのか、今から不安と期待でいっぱいだった。




92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 21:15:08.72 ID:GYyWADF20
次の日。


小百合さんの会社に俺は向かった。
何の用だろうか…いや、薄々予想はつく。
あの人は、俺を遊び道具のような感覚で考えているのだろう。


しかし、願ったりかなったりだ。


受付で田中小百合さんを呼び出す。
すると逆に電話で呼び出され、向かった先は第7会議室。
そこに着くと、すでに小百合さんはそこにいた。


「こんにちは」
不敵な笑みを見せるメガネの美女。
まさにOLといった感じの、脚を見せたスカートが眩しい。




94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 21:18:59.79 ID:GYyWADF20
「一昨日私と遊んだあと…何回オナニーしたのかな?」


静かに近づきながら、小百合さんは質問した。
ああ、オナニーは何度もしたさ。
けど俺はもう童貞じゃない。昨日俺は花梨お姉ちゃんと…


「とにかく、そこに横になって…」
小百合さんは俺を長机に横たわらせた。
そのまま慣れた手つきでベルトをはずし、俺のチンコを手に取る。


「ふふ…やっぱり大きいのね…」
愛おしい恋人でも見るような目つきだった。




97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 21:22:58.70 ID:GYyWADF20
ゆっくりとチンコを手で包み、刺激を与えていく。
小百合さんは机の横に回り、俺の顔の横にしゃがんだ。
右手はチンコを握ったままである。


「舌…出してごらんなさい…」
言われたとおりに、舌を出す俺。
小百合さんは俺に顔をかぶせるように動き、自身の舌も出した。


「そのままよ…?」
腕を軽く抑えられながら、俺たちの舌は触れるか触れないかの間隔まで接近した。
そこからは近づかない。
ゆっくり…ゆっくりと小百合さんの唾液が彼女の舌を伝い、流れ、そして俺の下へ落ちる。
彼女の右手も、唾液の動きと同調するようにゆっくりとチンコをなでている。




98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 21:23:24.56 ID:3LT6URA8O
ハァハァ



99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 21:26:44.86 ID:GYyWADF20
唾液交換…いや、唾液の一方的な寄贈。
それが数分間続いた。


キスすらもお預け。
そして、チンコは興奮しているが、出せない程度に調節された遅さでしごかれていた。
つまり、いきたくてもいけない。


小百合さんは顔を起こしメガネを外した。
それをまた隣の机に置き、その下にあった自分のバックに手をかける。


「ちょっとお休みよ…?」
そういって我慢汁でベトベトの右手も離した。
その後彼女がバックから取り出したのは、赤い縄だった。




102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 21:30:40.41 ID:GYyWADF20
数分後、俺は言われるがままに縛られていた。
長机の上に寝たまま、両腕を机の下で縛られ、両足は机の足と一緒に固定された。
上半身こそシャツを着ていたが、下半身はチンコのみ。
なんともみじめな格好だった。


「いいわ…いいわよ…」
小百合さんの顔は紅潮していた。
自ら靴を脱ぎ、そしてパンツも脱ぎ始めた。


状況と小百合さんの脱ぐ様子に興奮した俺のチンコはビンビンだったが、さすがに何に触られることなくいくことは無理だった。
興奮で狂いそうだ…。


小百合さんは他の机を左右に付け、俺の左右には机1個分のスペースができた。
彼女はふいにそこに上り、俺の顔の上にしゃがんだ。




104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 21:34:41.46 ID:GYyWADF20
初めてマジマジと見る、女性の秘部だった。
小百合さんは限界まで近付けたが、俺の顔とは接触させなかった。
本能的に首をのばして口を近づけるが、陰毛と鼻が触れ合うのが限度だった。


「どんな気分?」
小百合さんは俺を見下ろしていった。
「お預けにされてるのって、どんな気分なのかな?」


その後、小百合さんは俺の前でその細い指をマンコにするりと入れた。
ゆっくりと出し入れする様子を、俺は何もできずにただ見つめた。
次第に濡れてきたのか音も大きくなり、俺のチンコも大きくなっていった。


だが、何もできない。


小百合さんはそれが物凄く楽しいかのように、くちゅくちゅと公開オナニーを続けた。
俺のチンコは我慢汁が洪水状態だった。




105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 21:40:24.55 ID:GYyWADF20
小百合さんはしばらくオナニーを続けたあと、また鞄からあるものを取り出した。
それはバイブだった。
5センチほどの丸みを帯びた細長い先端、そこから伸びるコード、そして操作リモコン。


手が触れたら俺がいってしまうと考えたのか、小百合さんはなるべく指が接触しないよう、注意してチンコに近づいた。
取り出した輪ゴムでチンコとバイブを密着させる。
締め付けられるようなゴムの痛みが走る。


今や俺のチンコの横には、まるで弟分かのようなバイブが平行に密着していた。
小百合さんはさっきと同じ場所にすわり、俺にマンコを覗かせながら、静かにスイッチを入れた。


「うっ…」
思わず声が漏れる。
バイブの振動は弱かったが、それは今のチンコには大きな刺激だった。
でも、いくには足りない。その微妙な強度。
チンコは我慢汁をまき散らしながら小刻みに震えている。




106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 21:44:28.00 ID:GYyWADF20
「ふふ…かわいい」
小百合さんはまたオナニーを再開させた。
マニキュアがきれいに塗られた細い指先が、マンコに深々と入っていく。


「さゆり…さん…あのっ…」
「文句なんて聞かないわよ…?」


第一、文句を言ったからと言ってこの状況じゃ意味はなかった。
縛られ、バイブでチンコを震えさせられ、目前で公開オナニー。
しかも会社の会議室だ…興奮と危機感、いろんなものが俺の中で渦巻いていた。


「このバイブね、私がいつもつかってるやつなの…」
小百合さんは吐息交じりに語りかける。
「私が一人で、ここに入れて毎晩楽しんでるの…」
そう言いがら、秘部を指さす。



109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 21:48:35.99 ID:GYyWADF20
その言葉を聞きながら、俺のチンコは限度を知らぬように大きくなった。
「あら、まだまだいけるのね…」
その様子を見ながら、小百合さんはほほ笑んだ。


俺が会社に来てから1時間はたっていた。
今はもう昼の12時だろう。
俺はいきたくてたまらなかった。
もうフェラはいい。しごいてくれるだけでいい。


しかし小百合さんは俺のチンコには触れなかった。


「私、昼食とってくるわね」
急に人格が変わったかのように、彼女は机から降りた。
「え…ちょ…小百合さん…」
「また後でね、変態くん…」


彼女は会議室の鍵も閉めずに、サクサクと出て行ってしまった。
あとには、机に縛られてチンコを震わせる俺が残された。




110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 21:52:06.79 ID:GYyWADF20
いきたいけどいけない。
声を出したいけど気付かれたくない。


誰かが入ってきてしまったらどうしよう。


俺は振動による興奮にさいなまれながら、一人で会議室にいた。
携帯はポケットの中…見える位置に時計は無い…。
今が何時かもわからずに、俺はただただチンコを震わせた。


おかしくなりそうだった。
流れ出る自分の唾液をふき取ることもできず、虚ろな目で振動音を聞いた。


ドアの向こうから、時折会社員の話し声が聞こえる。
そのたびに俺のチンコは少し大きくなり、震えを一層感じた。




111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 21:56:19.44 ID:GYyWADF20
「ただいま…」


小百合さんが帰ってきた。
「もう午後1時半よ?がんばってるわね…」
頑張るもなにも…いきたくてもいけないのだ…


「小百合さん、…お、お願いします…」
「ん?」
「俺のチンコ…さわって…触ってくださ…い…」
「どうしようかなぁ…」


ニヤニヤとした表情のまま、小百合さんはチンコに近づいた。
ふーっと息を吹きかける。チンコが風を感じる。


「私ね、仕事が残ってるの」
その言葉は俺の表情をこわばらせた。
「大丈夫。ここでやってあげるから」


何が大丈夫なんだろうか。
小百合さんは近くの机に座り、書類を広げ始めた。
「お願い…です…いかせてくだ…さい…」
必死のお願いだった。


しかし彼女は淡々と書類に目を通していた。




112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 22:00:20.92 ID:GYyWADF20
「3時…」
小百合さんは時計に目を通し、現在時刻を読み上げた。


俺はもう死にたいような状況だった。
ゴムにより充血したチンコは、まだギンギンのまま我慢汁をまき散らしていた。
俺は絶え間なく唾液を流し、それでもさゆりさんに懇願した。


「小百合さん…お願いですっ…」
「う~ん…どうしようかなぁ…」


彼女は仕事がひと段落したのか、立ち上がってチンコに向かった。
顔をその上にもっていき、唾液を垂らす。


小百合さんの涎は、震えるチンコにあたって軽く飛び散った。
チンコから別の温度を感じる。
その後も彼女は唾液をチンコに垂らし続けた。


でもいけない。いきたいのにいけない。
「お願いです…さ…触ってください…」
俺は何度目かわからない懇願を繰り返した。




113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 22:04:02.34 ID:GYyWADF20
時間は過ぎて行った。
小百合さんはチンコに触れることなく、その後もローションを垂らして遊び始めた。


俺は狂ったように彼女の指先を求めたが、それは受け入れられないようだった。
彼女は今度はまた俺の上にしゃがみ込み、眉毛を整えるような小さなハサミを取り出した。


「ふふ…」
彼女はゆっくりとそれで陰毛を切り始めた。


さくっ…さく…


それにより落ちてくる陰毛の切れ端は、容赦なく俺の顔にかかった。
小百合さんは顔を恍惚としながら、しずかに陰毛処理を繰り返した。




114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 22:08:15.85 ID:GYyWADF20
もう何もかもがどうでもよかった。
時間も5時を過ぎたのであろう、携帯電話が鳴っている。
彼女はそれを無視し、ひたすら俺の体を舐めていた。


今頃花梨お姉ちゃんはどうしているのだろう。
ひとりで公園で俺を待っているのだろうか。


その俺は、これでもかとベタベタにしたチンコを震わせて自我を失いかけているというのに…。
小百合さんは俺の乳首を甘噛みしている。


「6時…すごい、ほんとにすごいわ…」
小百合さんは芸の上手い動物を見るかのように俺を見た。
「じゃあ、ご褒美…」




115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 22:09:46.98 ID:v8QPvv6nO
…ふぅ



116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 22:11:14.39 ID:hX/zEurWO
>>115
バカッ!これからだというのにッ!



117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 22:12:47.31 ID:GYyWADF20
彼女が最後にバックから取り出したのは、オナホールだった。
「ちょっと…そんな…っ」
俺は荒い息で抵抗する。
「ずるいですよ…小百合さんの…指…で…」


彼女は笑みを浮かべばがらバイブを丁寧に抜き取り、オナホをかぶせた。
そのまま、一気に猛スピードでそれを上下させる。


「そんな…俺っ…あ……」
絶頂は近かった。
俺はそのオナホの中に精液をぶちまけた。
これまでのいつよりも濃く、多かった。


小百合さんはゆっくりとそれを抜き取り、床に置いた。


「ほどいてあげる…」
小百合さんが俺の縄をほどき始める。
今にでも彼女を襲いたかった。めちゃくちゃにしたかった。
だが、俺の体力はすでに底を過ぎていた。




120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 22:16:40.18 ID:GYyWADF20
小百合さんはそこらにちらばったままの色々をそのままにし、新品の雑巾を数枚取り出した。
それと、2万もの現金を机の上に置いた。


「じゃあ、また連絡するわね」
放心状態の俺に微笑みかけながら、彼女は颯爽と帰って行った。
何も言う気力は無かった。
ただフラフラと立ち上がり、ローションと精液と我慢汁が飛び散った床を、雑巾でぬぐった。


俺はそのまま、何も考えずに家に帰った。


携帯には、花梨お姉ちゃんからの電話が2回きていた。
かけなおす元気もない…。


俺はベッドに倒れこみ、眠りについた。



123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 22:20:57.38 ID:GYyWADF20
数日後。
ぼーっとしたままの休日も終わり、また学校が始まり…。
俺は日常生活に戻っていた。


花梨お姉ちゃんは学校に来ていないようだった。
山田にうるさく問い詰められたが、「ラブレターだけはちゃんと渡した」と弁解した。
まぁ、その必死の恋文は俺の鞄の中でくちゃくちゃになっているわけだが…。


放課後、俺は無意識に花梨お姉ちゃんの教室に向かった。
彼女が来ていないことによって、そこには誰もいなかった。
夕日に照らされた教室は、あの日のここでの出来事をなかったことのように振舞っていた。




124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 22:25:17.44 ID:GYyWADF20
その時、俺は声をかけられた。


「あの…」


声の主は、若い女性だった。
彼女の名は沖恵(おきめぐみ)。
先週からこの学校に教育実習生として来ている現役大学生である。
高校生からしたら年上なのだが、その飛び抜けて完成されたロリ顔から、男子生徒の強い人気を得ていた。


「沖先生…だったよね…」
俺の隣のクラスが担当だったため、俺と直接縁のない人物だった。
しかし可愛い。皆が騒ぎ立てるのも無理はない。


彼女は、なぜか顔を赤らめてモジモジとしていた。




125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 22:26:10.26 ID:GYyWADF20
※妄想補助資料「恵」


妄想エロ小説「姉だらけ」恵



126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 22:27:53.74 ID:caQmyEda0
いいよいいよ~



127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 22:30:14.60 ID:GYyWADF20
「あの…何か用ですか?」
俺はそう質問した。
彼女は顔を赤らめ、右手を恥ずかしそうに口元に添えながら、言った。
「私、見ちゃったんです…」


一瞬、世界が暗転した。
「見たって…な…何を…?」
俺の声は震えていた。


「あなたが…その……ここのクラスの女子生徒さん…と…」
これ以上は言えないようだった。
彼女は耳を真っ赤にして、語尾をボソボソと発した。


俺は立っているのがやっとだった。
やばい、ばれた。人に見られた。
なし崩し的なセックスだったとはいえ、さすがに学校はまずかった。


俺はそれらをできるだけ表情に出さないようにし、ゆっくりと机に腰掛けた。




128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 22:35:14.34 ID:GYyWADF20
「それで…」
俺は言葉を選んで慎重にセリフを作った。
「それで……だからなんだっていうんです?」


自信ありげなセリフだったが、そんなものは全くなかった。
とにかくこの場を切り抜けなければ…


「だから…その…」
恵先生は、顔を赤らめて俺から目をそらしている。
「そういう…のは……学校じゃしちゃいけないと…思うの…」


生徒に注意するのが先生として当たり前の行為だ。
まじめな沖恵は、生徒の学校での性交に目を瞑ることはできなかったらしい。


「…まぁ、ですよね…」
俺は細かい頷きを繰り返した。
可愛い先生が、生徒のセックスを目撃したのを赤くなって報告している様は、さすがに興奮を誘った。




129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 22:39:39.34 ID:GYyWADF20
「ずっと…見てたんですか?」
ふいに口をついて出た言葉。
「え…」
恵先生は黙り込んでしまった。


俺は思った。
いける…このまま…


「へ~。じゃあ、見てても止めなかったんですね、先生は」
「…」
「現行犯を見逃して後で注意するなんて…どうなんでしょうね、教師として」
「……その…」
「それとも、見ておきたかったんですか?俺たちの…やり取りを…」
「…っ……」
「…どうなんです?…「先生」なんだから…正直に言わないと…」


彼女は顔を真っ赤にしたまま、その場に立ち尽くしていた。
俺はゆっくりと距離を縮める。


「その…私は…」
恵先生がついに口を開いた。




131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 22:44:58.86 ID:GYyWADF20
「あなたたちが…その…女子生徒さんの方が……」
一つ一つの言葉を、勇気を振り絞っているようだった。
「あ…あなたのを…そこに、ひ…膝をついて…その…口に…」
精一杯だった。


恵先生はリンゴのように真っ赤に火照らせた顔を両手で覆った。
「先生…」
俺は詰め寄った。すでに股間はビンビンだ。
「なんで俺たちがあんなことしてたか…わかります…?」


とっさに恵先生の腕を取り、俺は壁に彼女を押し付けた。
「きゃ…」
「先生…」
右手が、彼女の細い太ももに伸びる。
「生徒の不満を受け止めてあげるのが…教師ってもんですよね…?」


俺はゆっくりと押し付けた腕を離し、自身の股間を触らせた。
彼女の細い指が、黒い学生ズボンと対照的だった。



妄想エロ小説「姉だらけ」 第二部~2つの密会~ 完




132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 22:47:32.41 ID:NC+ZHdiNO
>>131
続きあるよね?



133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 22:48:28.47 ID:6/AoBcbq0
もう今日終わりかよおおおおおおおおおお



134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 22:48:43.92 ID:GYyWADF20
※次回予告


エスカレートしていく琢磨の恵先生への性欲。
花梨お姉ちゃんとの思わぬ邂逅…そして、小百合さんの秘密。
暗雲立ち込める琢磨の学生性活!


次回、第三部「性教育実習」9月21日21:00再開。


・もし落ちてたら新たにスレ立てするかもしれませんが、保守していただけると助かります。
・やってみたいプレイ、読んでみたいプレイ等ありましたら、保守がてら書いてくださったら助かります。作品に反映させたいです。


※誤字脱字等ありましたが、読んでいただいてありがとうございました。




136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/20(土) 22:51:10.21 ID:6/AoBcbq0
さゆりんは陵辱してやりたいよね王道的に
というかお姉さんてなんで皆犯したくなるキャラなんだろうね
お姉ちゃん困っちゃうわ



147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 01:19:47.08 ID:+YQwwWrXO
花梨姉ちゃんとのラブラブセクロス希望



148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 02:11:42.68 ID:EglkHku90


無理矢理じゃないパイズリ希望



152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 04:37:17.18 ID:wfW0gc7s0
花梨と小百合のダブルS攻撃が見たい



175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 15:41:45.56 ID:FE3c58DN0
>>1です。
夜に用事が出来てしまったので、今から書こうと思います。
ご了承ください。



176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 15:43:08.44 ID:FE3c58DN0
妄想エロ小説「姉だらけ」 第三部~性教育実習~


※妄想補助資料

・小百合


妄想エロ小説「姉だらけ」恵



・花梨


妄想エロ小説「姉だらけ」花梨



・恵


妄想エロ小説「姉だらけ」恵



※連続投稿規制対策のため、間々になにかレスしていただけると助かります。




177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 15:45:25.05 ID:D2udNJVYO
待ってた!



178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 15:47:20.42 ID:FE3c58DN0
「そうそう…ゆっくりと…」


恵先生は、俺の指導のもと膨らんだ股間をさすっていた。
2人の体は密着し、俺は先生の首筋をゆっくりと舐めている。


「だめよ…こんなところで……その…」
「ああ、俺、琢磨です、先生…」
「…たくま…くん…ぉ願い…」


俺は無視し続けた。
恵先生は時折強く体を動かし抵抗を見せたが、所詮華奢な女性の力。
育ち盛りの高校生がそれを阻止するのはいたって簡単だった。




179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 15:52:19.84 ID:FE3c58DN0
「お願いですよ、先生…」
「だめ…だめなの…」
恵先生の目には涙が浮かんでいた。
必死に懇願する彼女…。


頼まれたものには、無言で断る。
俺はそんな攻めのテクニックを小百合さんから学んでいた。
第一、動けないのは仕方ないが先生だって律儀に俺の股間に手を当てているではないか。
所詮女。女は性欲の捌け口。


先日小百合さんにいいように遊ばれた反動か、俺はこの時、恵先生をめちゃくちゃにしてやりたい衝動に駆られていた。


「ぁ…っ…」
俺の右手が先生の胸を揉む。
大きい胸。まさに巨乳だ。
ロリ顔で脚や腰は細いのに巨乳かよ…これ以上ない女じゃないか。


俺たちの距離は、密着からさらに密着していく。




181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 15:56:30.46 ID:FE3c58DN0
…ドサッ!


ふいに音がした。
びくっと反応した俺たちは、その音がした方向…教室の入り口に視線を走らせる。
そこには、花梨お姉ちゃんが鞄を落として驚愕の表情を浮かべていた。


「たくま……あんた…」
「花梨お姉ちゃん…」


一瞬の隙を付かれた。
恵先生は俺の腕を振り払い、呆然とする花梨お姉ちゃんの横を駆けて行った。


止まる時間。
窓ガラスの向こうから、カラスの鳴き声が空しく響く。
花梨お姉ちゃんは、しばらくしてゆっくりと歩を進めた。
俺に近づいてくる。



182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 15:59:59.06 ID:FE3c58DN0
瞬間、痛みが走った。
花梨お姉ちゃんの白い掌は、俺の頬を強打した。
その眼には涙が浮かんでいる。


「あんたなんかっ…」
踵をかえし、彼女は教室の入り口に向かった。
追いかける俺。


「…来ないで」
冷たい声が響く。
だからといって行かないわけにはいかない。


俺たちは、一定の距離を保ったまま学校を出た。
部活動生の掛け声が校庭に響いている。
花梨お姉ちゃんは、その細い脚でさっさと校門に向かっていった。




183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 16:03:34.10 ID:FE3c58DN0
家へ向かう様子でもないらしい。
花梨お絵姉ちゃんには、おそらく目的地などなかった。
ただ、無意識に街を歩いていた。


俺はその後を、なすすべもなくつけていた。
彼女は、何をしに学校に来たのだろうか。
休んでいた分のプリントでも取りに?
…というより、彼女の教室に彼女自身が現れる事に特に説明はいらなかった…。


このままでは埒があかない。
俺は足音をたてないように花梨お姉ちゃんに近づいた。
素早く、その細い腕を握る。


「待って…」
「…話してよっ」


彼女は、振り向きもせず言い放った。




184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 16:07:41.51 ID:FE3c58DN0
またもや時が止まる。
たまに横を通る車の音が、俺たちを我に返らせる。


「…なんで土曜…来なかったの?」


花梨お姉ちゃんは、小さな声で言った。
俺は兄の会社にいた。
兄の同僚である美人のキャリアウーマンに縛られ、おもちゃにされていた。
…言えるはずもない。


「どうしてもはずせない用事があって…。連絡もできなくて…」
「…」
「…ごめん…」


「私が…」
「ん?」
「…あの日教室であんなことがあってから……私がどんな事考えてたかって…あんたに分かるの?」
「……」
「分からないでしょ…しょせん…所詮あんたなんか…」
「…」


俺は何も言えなかった。




186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 16:10:32.29 ID:FE3c58DN0
「説明…してくれるんでしょうね…?」
「…え?」
「あの日…私を…お…襲ったこと…」


説明と言っても…。
男だからとでも言えと言うのか。


途端、花梨お姉ちゃんは俺の腕を逆につかみ、引っ張り始めた。
連れられるまま、俺は従った。


会話を交わさぬまま彼女が向かったのは、ホテル街だった。




187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 16:13:36.25 ID:FE3c58DN0
なぜこうなっているのだろうか。
わけがわからない。


俺はラブホテルの1室で、縮こまってベッドに座っていた。
無言でせかされ、先にシャワーを浴び、タオルを下半身に巻いている。
部屋には、花梨お姉ちゃんがシャワーを浴びる音が響いていた。


「意味わかんねぇよ…」
…と言いながらも、俺の股間はビンビンだった。
若い男女がホテルに行く…1足す1かのような明確な回答だ。


やがて、花梨お姉ちゃんがタオルに身を包んで現れた。




188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 16:18:13.86 ID:FE3c58DN0
押され、俺はベッドに横になった。
花梨お姉ちゃんはベッドの横に座り、俺のチンコを握った。


シャワーを浴びたばかりの、濡れた肌と髪。
まだ高校生であるはずの彼女だったが、色気があった。
そして、いやらしかった。


「ねえ琢磨…」
チンコをゆっくりと触りながら、花梨お姉ちゃんは口を開いた。
「あんた、私のことどう思ってるの?」
彼女は無表情だった。


細い腕…その先の細くて白い指。
いつもフルートを握っている綺麗な手が、今皮をかぶった汚いチンコを握っている。


「…どうって…」
何と答えればいいのだろうか…俺は迷った。




189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 16:22:09.61 ID:FE3c58DN0
彼女は、ただの幼馴染だ。
勝ち気で、男勝りで、喧嘩っ早くて…俺を小さい頃から小馬鹿にしてきた花梨お姉ちゃん。
でも、あの日からその考えがずれてきたのも確かだ。
才色兼備の学校のアイドル…皆があがいても手の届かない存在…そして、俺には身近な存在…。


俺は、花梨お姉ちゃんのことをどう思い始めているのだろう。


「私はね…」
ふいに、彼女が口を開いた。
「正直…悪くないなって…思ってた…」
「…なにが?」
「…あ…あんたの…こと…」


花梨お姉ちゃんは、今日初めて顔を赤らめた。
我慢汁が噴き出す。
彼女の指に、その汁がまとわりついていく。


「だからね…」
彼女はつづけた。
「…あんなのは嫌だったの……」




190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 16:26:43.60 ID:FE3c58DN0
「あんなのって…」
「あの…教室での…出来事…」


ふいに鮮明に記憶が蘇る。
花梨お姉ちゃんを脅してフェラをさせた…クンニをした…
そして、そして人生で初めて…


「だから…」
花梨お姉ちゃんは、一つ一つ言葉を選んでいるようだった。
「あんたがちゃんと…ちゃんと説明してよね…」
「……何…を…?」
「あんたの…気持ち…」


彼女は空いた左腕をベッドに乗せ、そこに恥ずかしそうに顔をうずめた。
右手は相変わらず俺のチンコを握ってる。


「俺は…」
自覚してないだけ?実は俺もなのか?
と、いうより、……ここではどう答えるのが得策なのか?




191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 16:32:04.92 ID:FE3c58DN0
もう俺のチンコはギンギンだった。
いれたい。いれたい。
小百合さんに弄ばれた反動もあった。


本心などどうでもいい。
いれたいいれたいいれたいいれたいいれたいいれたいいれたいいれたい……。


俺は上体を起こした。
花梨お姉ちゃんの手を取り、乱暴にベッドに寝かせる。
「ちょっと…」
彼女はしおらしい顔を一転させ驚いている。
その華奢な体を抱きしめ、体を密着させる。


顔が近い。
右には花梨お姉ちゃんの顔があった。


「俺もね、悪くないと思ってた……花梨お姉ちゃんのこと…」
さっきの彼女のセリフを思い出した。
知らない。本心など知らない。大事なのは、効果的な言葉選び。
「…だから……ごめん…」


十分だった。
彼女はゆっくりと腕を俺の体に回した。
「ありがと…」
そう言われ、頷いた俺の顔はただただ性欲に満ちていた。




193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 16:36:00.49 ID:FE3c58DN0
「今日はつけて…」
彼女は、部屋に置いてあったコンドームを手に取り、体中を舐めまわしている俺に手渡した。
俺はそれを貰い、急いでつけた。


でもつけ方がわからない。
当たり前だ。この前まで童貞だったんだ。


花梨お姉ちゃんは「仕方ない…」とでもいうように体をおこし、ゴムをひったくった。
「じっとしててね…」
彼女はゆっくりとそれをチンコにかぶせた。
根元を持ち、上からゴムをずらしていく。


奇妙な感覚だった。
というより、ゴムをつけてもらっているというシチュエーションに興奮した。
つけ終わり、彼女は細い腰をベッドに戻した。


俺は、体制を整えた。




194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 16:41:31.75 ID:FE3c58DN0
「いくよ…」


ずっ…


挿入した。
温かい、花梨お姉ちゃんのマンコ。
俺はゆっくりと上体を倒し、お姉ちゃんの上に重なった。


キスを交わす。
いれたまま、腰も動かずに…二人は唾液を交換し合った。
俺は上から、むしゃぶりつくように彼女の唇と舌を求め、彼女はそれに応えた。
唾液を音をたてて送り込み、粘膜が音を立てる。


「……動か…ないの…?」
キスも終わり、花梨お姉ちゃんは紅潮した顔で言った。
これもまた小百合さんの反動だろう。
俺は彼女を、とことんいじめたいと思った。
「どうしようかなぁ…」
そう言いながら、彼女のクリトリスに手をやる。


学校のアイドル…皆の注目の的…その宝生花梨のクリトリスは、真っ赤に膨張していた。
指でなで、はじく。
花梨お姉ちゃんはそのたびに、腰をくねらせ小さい声を上げた。



195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 16:56:54.72 ID:QGLw16LRO
とても良い



196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 17:01:53.99 ID:FE3c58DN0
今度はまた状態を倒し、胸を味わう。
小ぶりだが整った胸…ピンクの乳首…。
それを舐め、噛み、反応を楽しんだ。


「なんでそんな…ぁ…いじわるするのよぉ…」
彼女は荒い吐息を混じらせながら言った。
「動いてょ…」
俺は無視し続けた。


ターゲットを上にずらしていく。
首元…耳…そして顔を舐める。
学校中の男が穴があくほど見つめるその顔を、好き放題、音をたてて舐める…。
彼女の赤い顔が興奮を誘う。


「…どうしてほしいの?」
俺は一通り彼女をいじめたあと、言った。
「どうしてほしいのかな?」


花梨お姉ちゃんは耳まで赤くなっている。




197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 17:03:02.62 ID:FE3c58DN0
※連続投稿規制くらってしまいました…。
※予告の時間ではないという私の不手際もありますが、間々になにかレスしていただけると助かります。




199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 17:04:56.91 ID:WMNIWJv00
・・・ふぅ



200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 17:07:18.52 ID:FE3c58DN0
「動いて…」
花梨お姉ちゃんは小さい声で言った。
「動いてるじゃない、さっきから上半身がさ」
俺は徹底的にいじめることにした。


「もうバカ……ぁ…」
花梨お姉ちゃんは、紅潮した顔で震える声を出す。
「下半…身…を……」
「…下半身の何を?」
「琢磨の…ち……チンコを……」


俺は一言一言の度に自分のチンコが大きくなるのを感じた。
「俺のチンコを…誰の何にどうしてほしいのかな…?」


普段勝ち気で俺を馬鹿にしている花梨お姉ちゃんが、顔を真っ赤にして懇願している。
その様子が興奮を誘う。




201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 17:11:47.72 ID:FE3c58DN0
「わたし…の……おまん…こに…入れて……」
小さい唇が、羞恥に震えている。
「動かして……突いて……くだ…さぃ…」


「…よくできました」
俺は我慢の限界だったチンコを乱暴に動かした。
「ひゃっ……ぁん…っ…」
ピストンの音に呼応し、花梨お姉ちゃんはかわいい声を上げた。


すでに興奮は絶頂に近かった。
じらされた分、それは花梨お姉ちゃんも同じようだった。


「ん…っ……」
華奢な体を一生懸命動かし、彼女も感じるポイントを探っているようだった。
細い腰に手を当て、乱暴にチンコを突き刺していく…。
卑猥な音が部屋に響く。




202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 17:15:17.54 ID:FE3c58DN0
「いくよ…う……いくよお姉ちゃん…」
「ぅん…ぁ…私も……いっちゃぅ…」


ずちゅ…ずちゃ…ずちゅ…


俺はスピードを増し、そして果てた。
ゴムの中に、荒れ狂うように精液が流れ込む。
花梨お姉ちゃんは細い腰をビクビクと動かしている。


俺はゆっくりとチンコを抜き、ゴムを処理する。
お姉ちゃんはもう一度シャワーを浴びにいった。


「ふぅ…」
俺はベッドに座りこみ、ただただ快楽の余韻に浸った…。




205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 17:20:56.56 ID:FE3c58DN0
数日後、俺たちは付き合っていた。


あの後流れでそういう形になり、今は登下校も一緒だ。
山田には1発殴られたが、それで許して貰えたので丸くおさまった。
だが、俺の心が100%花梨お姉ちゃんに向いているかと言うと、自信は無かった。


ホテルでは、やるために詭弁を使った。
そのことへの罪悪感もあった。
だからこそ逆に、念願かなって幸せそうなお姉ちゃんにそれを告白することはできなかった。


そんなある日、俺は沖恵先生に呼び止められた。
あの日以来、廊下で会っても互いに目を伏せていた俺たちだったが、意外にもあっちから誘いがあった。
「ちょっと…いい…?」
先生は俺を誰もいない理科室に連れ込んだ。




210 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 17:25:16.80 ID:FE3c58DN0
放課後の理科室。もちろん誰もいない。
「スイマセン、俺人待たせてるんですけど」
花梨お姉ちゃんだ。


「あの日…」
先生は、静かにしかし唐突に切り出した。
「あの日の……前日にね…」
そう言いながら、彼女は俺に近づいてくる。


「彼氏に振られたの…」
何を言っているのだろうか。
俺はわからなかったが、とにかく耳を傾けた。
「寂しくなっちゃったの……忘れられないの……」
先生はするりと体を落とし、俺のズボンに手をかけた。


「あなたくらいしか頼める人がいないの…」
チャックを下ろされ、チンコが露わになる。
恵先生は、まるで何かに取りつかれたように興奮した顔つきだった。



214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 17:29:22.14 ID:FE3c58DN0
俺の意見も聞かずに、彼女はそれを口にくわえた。
「うっ…」
思わず声をあげてしまう。


さすがの俺も、この展開には反論を掲げた。
「ちょ…ちょっとまってくださいよ…」
先生は無言でチンコを味わっている。
「学校でやっちゃダメって…言ったの先生じゃないですか…うっ…」


彼女のフェラは上手かった。
一心不乱に俺のチンコを味わっている。


「私はね…」
休憩がてらチンコをしごきながら、恵先生は言った。
「先生になりたい大学生の前に……女なのよ…」




215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 17:33:15.98 ID:FE3c58DN0
なんてことはない、沖恵はただの淫乱女だった。


フェラを続ける彼女に、俺はいろいろと質問をした。
大学に入って、人生初の彼氏ができたこと。
体を求められ、差し出し、そして段々と調教されたこと。
毎日会う度に体を重ね、それに快楽を感じるようになったこと。
そして、その彼氏に捨てられたこと。


生徒の人気を得た可愛い教育実習生は、ただの女だった。
チンコのない生活に耐えきれないらしく、俺のを求めてきたのだった。


「うっ…もう出そうですよ…」
まさにバキュームフェラとでもいうべき吸引力だった。
彼女の小さい口は、俺のチンコを存分に味わっている。




217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 17:37:21.13 ID:FE3c58DN0
理科室に卑猥な音が響く。
窓の向こうには、雨に濡れた校庭が見えた。


音をたててしゃぶっていた恵先生は、急にそれをやめた。
「お願い…ぃれて…」
彼女はパンツを下ろし、いきなりお尻を突き出した。
本能のまま、その綺麗で小ぶりな尻に近づく。


マンコに手を当てる。
「ぁ…」
彼女の細い声が漏れる。
指をひくと、それには愛液がつたっていた。
「舐めただけで…もうこんなに濡らしてたんですか……」
恵先生は腰をくねらせ、いれてほしいと懇願した。




221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 17:41:34.11 ID:FE3c58DN0
俺は一気に突き刺した。
もちろんゴムなどつけてはいない。


「ああ…いいわ……やっぱりこれよ…」
幼げなロリ顔に似合わず、先生は淫乱な声を上げ、よがった。
俺は一心不乱に腰を前後させる。


広い理科室。
チンコとマンコが出し入れされる…こすれあう…その独特な音が響く。
恵先生のマンコは気持ちがよかった。
決して狭くはないが、まとわりついてくる温かさがあった。
これも調教の賜物だろうか。


音をたててその小さな尻を叩く。
「ひゃんっ…ぁ…いいぁ………いいわょ…」
彼女は唾液を垂らしながら、気持ちよさにおぼれていた。




222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 17:46:15.91 ID:FE3c58DN0
二人は溺れていく。
ふと俺は窓の向こうに視線を向けた。


その途端、一瞬チンコが弱まった。
恵先生が「どうしたのょ…」と不満の声を上げる。


俺は窓の先…校庭の向こう…校門を見つめた。
そこには、赤い傘をさした花梨お姉ちゃんが、俺を待って佇んでいた。
こんなところで教育実習生と溺れている、俺を待っていた。


だが、それは逆に作用した。
俺はチンコを固くさせ、思いっきり恵先生を突いた。
「ぁはぁ…ぃ……いいわよぉ…んっ……」
彼女を待たせながら、他の女性と交わる。
その背徳感が興奮を倍増させた。



224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 17:50:31.92 ID:FE3c58DN0
「出すよ…出すよ先生…」
「いいわよ……中に…ちょう…ぁ…だぃ…」


2人とも息を荒立てながら、意見交換をした。
俺は一気に突き、その淫乱マンコに種をまき散らす。
ビクビクと反応する両者の腰。
構わず、出し切るようにチンコを打ち付ける。


「ぁ…」
先生は恍惚とした表情で崩れ落ち、その脚に白い液を垂らした。
俺は急いでズボンをはきなおす。


「先生、俺…」
「また…会ってくれるわよね…」


笑顔でそう問い詰められる。
無言でしばらく見つめ合い、俺はそのまま理科室を後にした。




225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 17:51:53.26 ID:D2udNJVYO
ふぅ・・・



226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 17:53:46.53 ID:FE3c58DN0
「遅い!」
予想通り、俺は花梨お姉ちゃんに叱られた。
「何やってたのよ…」
「いや、ちょっと課題が残ってて…」
適当に言い訳をする俺。


傘を並べて歩き、それがいつしか一つの傘になる。
畳んだ傘を持ちながら、俺はまだ先端から精液を滴らせるチンコを感じた。



数日後。


「琢磨!琢磨!ちょっと頼まれて」
日曜の昼に、俺は母親の声で起こされた。
「なんだよ…」
「祐樹のところに行って欲しいのよ」


祐樹とは、俺の兄の名である。




227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 17:57:13.42 ID:FE3c58DN0
「兄ちゃんとこに?」
兄は、実家が近いにも関わらず、一人暮らしをしながら会社に通っていた。
「なんでだよ…」
「私今日ちょっと忙しくて…これ、お願いね」


紙袋を残し、母は出かけて行った。
俺は眠い目をこすりながら起き、その中身を見る。


市役所かどこからか貰ってきた書類が数枚…印鑑と通帳…
母が作った料理が、タッパにいくつか詰められている。


「だりぃなぁ…」
俺は仕方なく出かける準備をし、家を出た。
昼の日差しがまぶしい。




229 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 18:00:59.43 ID:FE3c58DN0
「ええと…」
兄のアパートは、お世辞にもきれいとは言えなかった。
一人暮らしをしたいという我儘だったので、あまりお金が無かった…当然のことだが。


「ここか…」
俺は無意識にドアノブに手をかけた。


ガチャ…


鍵閉めてないのかよ…不用心だな…。
俺は家の中に入る。


「兄ちゃん入るよ?」
と言うも、返事がない。
玄関には女性ものの靴があった。
そして、耳を傾けると、部屋の向こうから男女の交わる声が聞こえた。


「おいおい…」
とは言いながら、俺は好奇心に動かされ、静かにその部屋に向かった。




230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 18:05:01.04 ID:FE3c58DN0
ドアの隙間から、兄と女性との性交を覗き見る…。
女性の顔が見えない…兄が、一心不乱に腰を振っている。


「ん…ぁ…」
「ああ…気持ちいい…やっぱり小百合さん最高ですよ…」


俺は足が震えたのを感じた。
兄は女性を抱き上げ、対面座位の形を取った。
女性の顔が、ちょうどドアの隙間にさしかかる。


「まだいかせてあげないんだから…」
そこには、恍惚とした表情のキャリアウーマンが、興奮によがっていた。



妄想エロ小説「姉だらけ」 第三部~性教育実習~ 完




232 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 18:08:28.87 ID:FE3c58DN0
※次回予告


兄弟を食い物にする小百合さんの思惑とは…。
そして、花梨の目を盗んで関係を深める琢磨と恵。
避けられぬ修羅場、そして…。


次回、第四部「誰もいない教室で」9月22日22:00再開。


・もし落ちてたら新たにスレ立てするかもしれませんが、保守していただけると助かります。
・やってみたいプレイ、読んでみたいプレイ等ありましたら、保守がてら書いてくださったら助かります。作品に反映させたいです。


※誤字脱字等ありましたが、読んでいただいてありがとうございました。



233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 18:12:13.34 ID:hgGhZPy/0

ゴッサがおさまらないぜ



234 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 18:13:27.10 ID:+HoLg42V0
ふぅ・・・
>>232乙。




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この記事へのコメント
ふぅ…
勉強しよ
2008/09/22(月) 16:20:30 | No.1094 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
前のもそうだったけど、びっくりするほどつまらない
2008/09/23(火) 18:49:04 | No.1098 | 戯言ヴぃp | #-[ 編集]
おいおい続きはうpされてないのかよ・・・
2008/09/26(金) 03:08:25 | No.1125 | あqwせdrftgyふじこ | #-[ 編集]
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