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幼女姉「ね~む~い~」
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:24:44.45 ID:up2Pj7240
幼女姉「弟くん、おんぶぅ~」

弟「は?自分で歩けよ」

幼女姉「えぇ~、いいじゃんいいじゃん」

弟「・・・ったく、しょうがねぇなぁ・・・」





2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:26:09.33 ID:a5KNoJm60
問題ない続けろ





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ブログパーツ 幼女姉「ね~む~い~」
5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:32:06.58 ID:up2Pj7240
幼女姉「よっこいしょ」

弟「高校生にもなって、弟におんぶしてもらうってどんだけだよ」

幼女姉「いいじゃんか~、疲れたんだもーん」

弟「そんな楽ばっかりしてるから、発育しないんだろ」

幼女姉「ぶー。言っていいことと悪いことがあるでしょぉ~」






14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:40:13.69 ID:up2Pj7240
バトンタッチできる人がいたら、即交代したいです。


弟「はい、到着っと」

幼女姉「さーんきゅ~、さすがワタシの弟くんだねぇ」

弟「はいはい、どうもどうも。うわ、汗超かいちゃったよ・・・」

幼女姉「じゃあ、お風呂はいらなきゃだねぇ。大変だぁ」

弟「誰のせいだと思ってんだよ・・・」






15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:48:37.24 ID:up2Pj7240
母「おかえんなさい、あらお姉ちゃんまた弟に運んでもらったの?」

弟「帰り道一緒だからって・・・まぁ、こんなんだし軽いから大丈夫だけどさ」

幼女姉「えへへ、じゃあこれから高校の校門まで迎えに来てね、弟くん♪」

弟「誰がそんなことするかっ」

母「あ、そうそう。今日お母さんお風呂のお湯出しっぱなしにしちゃって、いま湯船に入ってるやつしか」
  「お湯が残ってないのよね」

弟「えー、マジかよー」

幼女姉「だったら、弟くん、一緒に入ろうじゃないか、節約節約ぅ」






16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:51:56.40 ID:up2Pj7240
弟「・・・、マジで言ってんのか?」

幼女姉「いいじゃんいいじゃん、たまには裸の付き合いもねぇ、いつぶりだっけ」

弟「覚えてねぇよ、そんなこと・・・」

幼女姉「あ~、弟くん赤くなってるぅ~」

母「お姉ちゃんがいいならいいんじゃない?ご飯の準備まだだから、さっさと入っちゃいなさい」

弟(止めないのかよ、この母親は・・・)






19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:59:03.55 ID:up2Pj7240
幼女姉「じゃ、そういうことで~」

ドタドタドタ・・・

弟「かあさんマジで言ってるのか?」

母「シャワー使えないし、お父さんもお母さんももう入っちゃたから」

弟「いや、そういうことじゃなくてさ・・・」

母「お姉ちゃんがいいって言ってるんだから、いいでしょ。早く入らないと冷めちゃうわよ」

弟「・・・・入るか、風呂」






20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 15:01:40.12 ID:nIVnEXKH0
風呂wktk





22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 15:05:52.62 ID:up2Pj7240
~風呂場前~

弟(・・・・なんで微妙に緊張してんだよ、俺!)
  (あんな姉じゃないか、胸だってないし、ちびっ子で子供料金で電車乗っちまうような姉じゃないかっ)
  (なのに、なんでこんな・・・・)

弟「心臓がうるさいんだよー!!!!!!!」

ガラガラ

幼女姉「うるさいのは、弟くんのほうでしょ~、もー」

弟「うわっ!か、隠せよっ」

幼女姉「ふんだ、別に見られても減らないし、もともとそんなもんないとか言ってたの、弟くんでしょ~」
    「先に入ってるよぉ」

ガラガラ
バタン

弟「はぁ・・・」

ガラガラ
バタン





23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 15:10:15.58 ID:up2Pj7240
~脱衣場~

幼女姉「ふんふふんふ、ふふんふふんふ~♪」

弟(鼻歌歌ってるし・・・抵抗とか無いのか、この姉は)

脱ぎ脱ぎ

幼女姉「弟くんまだぁ~?早くはいんないと、お湯全部使っちゃうぞぉ?」

弟「うるせーなぁ、今入るよ・・・」

ガラガラ






25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 15:17:52.38 ID:up2Pj7240
幼女姉「やっと来たね、弟くん。あんまり遅いから体も髪も洗っちゃったよぉ」

弟「そりゃよかった。じゃあ、あがってくれよ」

幼女姉「いーやっ、弟くんの背中流してあげるもん」

弟「いいよ、全力で遠慮する」

幼女姉「今日のおんぶのお礼だもん。やるったらやるもんっ」

弟「いいっ!」

幼女姉「やるぅ!」

弟「いいったらいいのっ!」

幼女姉「やだやだやだぁ!だったら、暴れて湯船のお湯なくしちゃうんだからぁ!」

バシャバシャバシャバシャ

弟「うわっ!や、やめろって!わかった、わかったからっ!流してください、お願いします」

幼女姉「ふふ~ん、わかればいいんだようっ」






26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 15:25:49.32 ID:up2Pj7240
幼女姉「てかさぁ、前隠すなよぉ~」

弟「隠すだろ!普通!」

幼女姉「血縁者なんだから、気にしなくてもいいんだよぉ~?」

弟「ねぇちゃんが気にしなくても、俺が気にするっつうの!ったく、髪洗お・・・」

シャカシャカシャカ

幼女姉(シャンプーしてる、タオル取るなら今のうち)

幼女姉「今だぁ!」

パッ






32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 15:43:11.90 ID:up2Pj7240
弟「うわっ!なにするっ」

幼女姉「へへへ、いいじゃんいいじゃん。へー、成長したねぇニヤニヤ」

弟(ったくぅ、もうこうなったらどうでもいいや・・・)

弟「ああ、そりゃ成長もするさ。どっかの幼児体型のお姉さまと違ってな」

幼女姉「ぶー。ひどいぞ、弟くん!言っていいことと悪いことがあるんだからねっ!」

弟「へん、仕方ないだろ、見たまんまそうなんだから」

幼女姉「・・・、ワタシだって成長してるんだよ」

弟「ん?」






35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 15:50:09.23 ID:up2Pj7240
幼女姉「昔から、見た目は変わってないけど、いろいろ知ってるんだからねっ」

弟「ふ、ふ~ん。何知ってるんだよ?」

幼女姉「そっ、それは、えっとそのぉ~」

弟「ふぅ。まぁ、いいや。体、洗ってくれよ」

幼女姉「あ、う、うん」

ジャバ

弟(しかし、ホント凹凸の無い体してるなぁ・・・そりゃ小学生にも間違われるわけだ)

幼女姉「ほ、ほらぁ。あんまりじろじろ見るなよぅ・・・前向いてよ」






36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 15:55:11.48 ID:c1JjaP3P0
ふぅ・・・





37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 16:00:09.68 ID:up2Pj7240
ゴシゴシ

弟「背中だけでいいからな」

幼女姉「なに言ってんのー、恥ずかしがらないでさぁ」

弟「ちょっ、なにする!」

幼女姉「だってぇ、目が合うと恥ずかしいからぁ・・・」

弟(だからって、背中に抱きついて前洗おうとすること無いだろっ)
  (うわぁ、乳首の感じが生なましい・・・)

ムクムク

幼女姉「あれ、弟くん、どうしたのかなぁ?」

弟(ん?・・・っっっ!や、やべぇ、なんで反応してるんだよ俺の息子はっ!)






41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 16:10:50.14 ID:up2Pj7240
このまま、エロに突っ走るのと

とどまって、幼女体型・幼女思考の姉とのショートストーリー

どっちがいい。






42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 16:11:54.73 ID:/18gDclF0
後者





43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 16:13:00.04 ID:wUyfs44e0
幼女にエロはいらん


よって後者





45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 16:15:31.37 ID:745p9vv30
セクロスとかはしなくていい
でもちょっとエッチな会話とかも混ぜてくれると最高





47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 16:23:21.08 ID:up2Pj7240
おk

弟「な、なんでもねぇよ!」

ザバー
ジャブン

幼女姉「あやしい~、さては欲情したな弟くん!」

ジャブン

弟「なんで、ねぇちゃんまで入るんだよ!さっき入ってたろ!」

幼女姉「洗ってたら、冷えちゃったんだもーん。さ、つめてつめて~♪」

弟「おい、場所とりすぎだろっ」

幼女姉「お湯少なくなったから、ちょうどいいよねっ。へへへ」

弟「まぁ、な。100まで数えたら、あがる」

幼女姉「えー、長い~。30でいいよぅ」

弟「ねぇちゃんは先に入ってたから、暑いんだろ・・・」






48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 16:28:54.68 ID:3pQpz3JF0
(´∀`*)ホワーン





49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 16:36:43.40 ID:up2Pj7240
幼女姉「97・・・98・・・99・・・100ぅ!」

弟「さて、あがるか」

幼女姉「暑い、暑い、暑い~」

弟「ねぇちゃんまで無理して最後までいる必要なかったのに」

ガラガラ

弟「ふー。さっぱりした」

幼女姉「暑い、暑い~。ジュースぅ~!」






50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 16:37:15.59 ID:up2Pj7240
ガラガラ

弟「こら、パンツ一丁で動き回るなっ」

ピタッ

弟「ん?」

クルッ

幼女姉「弟くん・・・」

弟「な、なんだよ」

幼女姉「また一緒にお風呂は入ろうねっ♪」

ドタドタドタ

弟「・・・」

弟「まぁ、そういうのもいいかな。たまには・・・」






51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 16:39:29.18 ID:up2Pj7240
       \ヽ, ,、
        `''|/ノ
         .|
     _   |
     \`ヽ、|
      \, V
         `L,,_
         |ヽ、)  ,、
        /    ヽYノ
       /    r''ヽ、.|
      |     `ー-ヽ|ヮ
      |       `|
      |.        |
      ヽ、      |
        ヽ____ノ      
        /_ノ ' ヽ_\
      /(≡)   (≡)\
     /::::::⌒(__人__)⌒::::: \      ┼ヽ  -|r‐、. レ |
     |     |r┬-|     |      d⌒) ./| _ノ  __ノ 
     \      `ー'´     /





52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 16:48:29.44 ID:TIky2Dcj0
   ' , \、 、|       ヽ   l / /    ヽ,   / /  /
  ``ヽ  ヽヽ! ,   lj   ヽ  i/ , '  u  !/ /  /
  、 ヽ\ ` l_/ /`ヽ、   ヽ/ / ,. ' ´ヽ l ,'/'´   /__
  、 ヽ、 ,へ、/ ,ヘ``ヽ、ヽ. ` / /,. -‐,´ _!,-、 / /'´/
 ヽ\`` l l^ヽ,',  ',  oヽ`、} レ/o   ,'  〉"^l//'´/
   \、 l l r' ',  ー―‐",`ー´`ー―‐'  //_',/_,. -;ァ
    ,.ゝ-\ー、 ','"""""  ノ_ ゛゛゛゛` /'_j /  /
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55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 16:55:41.87 ID:up2Pj7240
俺以外の人も書いてくれよwwwwwwwww
とりあえず、ネタをください orz

>>57





56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 16:57:08.55 ID:j1uPlSNW0
買い物





57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 16:58:36.89 ID:uOLieJTtO
風呂の後の部屋での一時





58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 16:59:11.39 ID:j1uPlSNW0
雨の日の登校





59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 17:05:26.07 ID:up2Pj7240
>>57

~弟の部屋~

弟「ふぅ、食った食った」

ドサッ

弟「疲れた、異様に疲れたぞ。しかし、なんでまぁこんな年になってまで姉と風呂にはいらんといk」

ドドドド、ガチャ

幼女姉「弟くーん、これもってきてあげたよぉ」

弟「うあっ!な、なんだよ、今度は」

幼女姉「じゃじゃーん、ファンタグレープとガリガリ君なのだっ」






60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 17:11:15.23 ID:up2Pj7240
>>57

弟「あ、ああ。ありがとう。じゃあ、ふぁn」

幼女姉「ワタシ、ファンタグレープね。弟くんはこっちあげる」

弟「・・・はいはい。って、何で俺の部屋で飲むんだよ」

幼女姉「いいじゃんよー、けちんぼ」

弟「別にダメなんて言ってないだろ、理由を聞いただけだ」

幼女姉「ないよぉ、そんなの」

弟「あっそ・・・」





61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 17:14:52.72 ID:up2Pj7240
>>57

幼女姉「ぶー、はずれたぁ・・・」

弟「ファンタにそんなのついてたっけ?」

幼女姉「ついてたよぅ、ストラップがぁ~」

弟「いいじゃん、ストラップくらい・・・あ、あたり」

幼女姉「ホント!?見せて見せて~」

弟「ほら」

幼女姉「ホントだー!はじめてみたー」

弟「どんだけ運が無いんだよ。・・・あげるよ、それ」






62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 17:21:24.17 ID:up2Pj7240
>>57

幼女姉「えっ?ホント~」

弟「交差点のとこの駄菓子屋なら、交換してくれるとおもう。間違っても、コンビニなんか行くなよ?」

幼女姉「えぇ~、交換なんてしないよぅ」

弟「?」

幼女姉「弟くんの幸運、わけてもらったんだもん、大切にするねっ」

タッタッタ ガチャ

幼女姉「歯磨きして寝るねぇ、おやすみ~」

弟「ちょ、まtt」
バタン

弟「・・・」






63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 17:22:07.21 ID:LQ0jOvytO
可愛い





64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 17:27:27.06 ID:up2Pj7240
~次の日~

ドンドンドン
弟「おーい、ねぇちゃん。遅刻するぞー」

幼女姉「・・・」

弟「ったく・・・」

ガチャ
弟「7時半だぞー、起きろー」

幼女姉「・・・ふぇ?もう朝?」

弟「ああ、朝も朝だ」

幼女姉「今降りるぅ~」





65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 17:36:21.25 ID:up2Pj7240

母「お姉ちゃん、早くしなさいよ」

幼女姉「へーい・・・眠い」

弟「何してたんだよ、昨日の夜。かばんとか何も入ってなかったじゃん」

幼女姉「あぁ!忘れるところだった!」

ダダダダダ

母・弟「??」

~玄関前~
幼女姉・弟「いってきまーす」

ガチャ

弟「ん?ねぇちゃん、かばんのそれって・・・」

幼女姉「えへへ~、そう昨日の当たり棒。幸運のお守り、手作りなんだからねっ」

弟「まさか、それ作ってて今日寝坊したとか?」

幼女姉「えへへ、正解。じゃ、ワタシ朝自習あるから先に行くね~♪」

タッタッタ

弟「お守り、ね・・・。おーい、あんまり急ぐと転んで怪我するぞ~!」






66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 17:38:30.11 ID:up2Pj7240

__
    ̄ ̄ ̄二二ニ=-
'''''""" ̄ ̄
           -=ニニニニ=-


                          /⌒ヽ   _,,-''"
                       _  ,(^ω^ ) ,-''";  ;,
                          / ,_O_,,-''"'; ', :' ;; ;,'
                       (.゙ー'''", ;,; ' ; ;;  ':  ,'
                    _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'  ┼ヽ  -|r‐、. レ |
                 _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'     d⌒) ./| _ノ  __ノ






67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 17:43:26.06 ID:CqGl9wFA0
おわりかよっ





68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 17:46:02.81 ID:up2Pj7240
>>67
だから、俺はもう限界だとwwwwwww





69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 17:47:45.48 ID:TIky2Dcj0
          l      /    ヽ    /   ヽ \
          /     / l    ヽ /      |  \
| し な 間 〉 //  l_ , ‐、   ∨ i l  | |    \      は
| ら っ に |/ l ,-、,/レ‐r、ヽ  |   /`K ,-、 <   つ
| ん て あ   / | l``i { ヽヽ l | / , '/',` //`|_/   づ   や
| ぞ も わ    |> ヽl´、i '_   。`、llィ'。´ _/ /,) /\    け
| |   な   |`/\ヽ'_i ,.,.,.⌒´)_ `_⌒  /__/l  \   ろ   く
っ   |    く    |/ / l´,.-― 、l`ー一'_冫 /l l |   /   っ
!!!! |        \ ', /  /`7-、二´、,.| /// |   /
           lT´ {  /  /  ト、 |::| /// /  /    !!!!!
          l´ ヽ、 > ー    ,/ |ニ.ノ-' / / _
              i``` 、/ }    ',,,..'  |-'´,- '´     ̄/ ヽ∧  ____
           \/ ' \_  `´ノ7l´      /    // ヽ l ヽ
         / ̄ |      ̄ ̄/ ノ L___/      ★  U  |
        /   ヽ      /`ー´     /l                 |





70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 17:50:13.80 ID:up2Pj7240
ネタをください orz
>>73





72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 17:52:48.00 ID:/18gDclF0
トイレで用を足した後にトイレットペーパーがない事に気づく姉





73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 17:53:32.44 ID:ArfjL7SIO
キスシス思い出した

安価なら姉おもらし





74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 17:53:35.88 ID:LQ0jOvytO
>>72





75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 18:02:07.95 ID:up2Pj7240
>>73

~某高校・昼休み~
幼女姉「あっつ~いぃ。体育のあとって何でこんな暑いのぉ・・・」
友達A「夏なんだから、体育のあとじゃなくても暑いわよ」
友達B「だよねー。でも、ホント暑いわ」

ゴクゴク

友達A「・・・あねちゃんそれ何本目?あんまのみ過ぎると、お腹壊すよ?」
幼女姉「大丈夫大丈夫、私の体は今水分を欲してるのだよ・・・Aちゃん」
友達B「元気だなぁ、あねちゃんは」






77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 18:11:09.12 ID:up2Pj7240

~6時間目終了10分前~
幼女姉「うう・・・や、やばい・・・やばいよ、Aちゃん」
友達A「ほーら言わんこっちゃない、トイレいってきなよ」
幼女姉「恥ずかしいよぅ、あと10分だし、我慢する・・・」
友達A「大丈夫なの?」
幼女姉「・・・うん」

~10分後~
キーンコーンカーンコーン

委員長「きり~つ」
幼女姉(はやくぅ・・・)
委員長「きをつけ~」
幼女姉(も、もれそうだからぁ・・・)
委員長「れーい」

ダッ

幼女姉「もれる、もれるぅ!!!!!!」

ダダダダダ

幼女姉「トイレトイレトイレ!!!!!!ええっ!なんでいっぱい!?」
幼女姉「3階!3階のトイレェ!!!」

ダダダダダダ

幼女姉「あああ、なんで反対側ぁー!!」






78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 18:19:53.57 ID:up2Pj7240

ドドドド

幼女姉「どいて、漏れるもれるぅ!!!」

タタタタ ガチャ バタン

幼女姉(と、トイレついたぁ・・・)
    (ホッ・・・)

ジョロジョロ

幼女姉「!?」
幼女姉「あ、あ~!!!!!!」

コンコン

生徒C「あの、大丈夫ですか?」
幼女姉「ふぇ・・・ふぁ、ふぁい。らいじょぶべすぅ」
生徒C「そ、そうですか」

幼女姉(うっうぅ・・・高校生にもなってお漏らししちゃったよう・・・)






79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 18:25:26.92 ID:up2Pj7240

幼女姉(どうしよぅ・・・パンツぬれちゃったし。靴下も・・・)
     (脱ぐしかないかなぁ・・・)

脱ぎ脱ぎ

幼女姉(うう、スースーするよぉ・・・。どうしよう、このパンツと靴下・・・)
     (そうだ!とりあえず、用具入れにパンツと靴下隠して明日取りにこよう)

ガチャ キョロキョロ

幼女姉「誰もいませんか~?・・・今だな」
    「・・・これでよし」

幼女姉「あ、ホームルームぅ!」

タタタタタタ






80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 18:34:50.77 ID:up2Pj7240
~教室~
友達A「大丈夫だった?あねちゃん。結構やばそうだったけど・・・」
幼女姉「へっ!?あ、うん、大丈夫・・・なんとか間に合ったよぉ」
友達B「あんまりすごい勢いだったから、先生も驚いてたよ。あれ?靴下は?」
幼女姉(し、しまったぁ・・・)
幼女姉「あ、手洗おうとしたら、水出しすぎちゃってビシャーって・・・ほらぁ」
友達A「ふーん。ホントあねちゃんはそそっかしいんだから」
幼女姉「へ、へへへ。ホントだねぇ・・・」

~校門~
友達A・B「じゃあ、またね~」
幼女姉「う、うん。バイバーイ」

幼女姉「・・・ふぅ。ばれなかった、よね?」






83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 18:43:59.14 ID:up2Pj7240
~帰り道~
幼女姉(やっぱり、スースーするよぅ・・・早くおうちに帰らないと・・・)
弟「あれ、ねぇちゃんじゃん」
幼女姉「ふぇ、あ、弟くん・・・。や、やぁ、今日も元気だったかい?」
弟「なに言ってんだよ・・・。さ、帰ろうぜ」
幼女姉「う、うん・・・」

モジモジ

弟「ん?どうしたんだよ、すごい内股歩き」
幼女姉「な、なんでもないよ!なんでもない、マイブームだよっ」
弟「なんだよそれ。まぁ、なんでもないならいいんだけどさ」





84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 18:45:39.25 ID:LQ0jOvytO
マイブームw





86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 18:52:58.39 ID:up2Pj7240
ビュー

幼女姉「キャッ!」

ブワッ(スカートがめくれる)

弟「うわっ!って、ねぇちゃん何ではいてないんだよっ!」
幼女姉「う、うぅぅ・・・うわーん」
弟「ちょっと、泣くなよ・・・どうしたんだよ・・・」
幼女姉「かくかくしかじかぁ~。うわ~んわんわんわん」
弟「ったく、後先考えろよな、まったく・・・・ほら」
幼女姉「ひっくひっく、ふぇ?」
弟「おんぶしてやるよ、また、その・・・めくれたら、いやだろ・・・だから・・・」
幼女姉「ひっく、ありが、ひっく、とう・・・」

ガシッ

弟「よいしょ、っと」
幼女姉「ふぇっ、ふぇっ。ありがとう・・・ひっく」
弟「いいよ、だけどなぁ、高校生にもなって云々かんぬんうだうだくどくど・・・」

15分後

弟「ほら、ついたぞ」
幼女姉「すーすー・・・」
弟「・・・聞いてないな、俺の話。まぁ、いいか・・・ただいまー」





87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 18:57:09.81 ID:up2Pj7240
__
    ̄ ̄ ̄二二ニ=-
'''''""" ̄ ̄
           -=ニニニニ=-


                          /⌒ヽ   _,,-''"
                       _  ,(^ω^ ) ,-''";  ;,
                         / ,_O_,,-''"'; ', :' ;; ;,'
                     (.゙ー'''", ;,; ' ; ;;  ':  ,'
                   _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'  ┼ヽ  -|r‐、. レ |
                _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'     d⌒) ./| _ノ  __ノ





89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 18:58:48.22 ID:ynuJcSSX0
さぁ、次のお題を募集しようか





90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 18:59:15.58 ID:up2Pj7240
飯いってきます
こんな駄文なのに、読んでくれてありがとう


やってくれる人がいたらそれでもおk

戻ってきてあったら>>95でやる

では ノシ






93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 19:02:22.47 ID:VJL/JYgo0
弟の学校の文化祭に来た姉





94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 19:05:33.89 ID:bitAbo700
病気で寝込んだ弟のお見舞いに来た同級性に嫉妬する姉





95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 19:07:07.04 ID:AzM3kaUr0
今北
安価なら>>72






96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 19:08:34.89 ID:745p9vv30
弟のオナニーを見ちゃって混乱する姉
エロ展開はなくていい





97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 19:10:28.85 ID:nIVnEXKH0
>>95
よくやった





98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 19:13:27.07 ID:VJL/JYgo0
>>95
ふぅ…
GJだ





103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 19:34:37.26 ID:up2Pj7240
誰か突っ込んでよ orz

>>95

~某高校 昼休み~
友達B「あねちゃん、なんか今日元気ないね」
幼女姉「うん・・・昨日からぽんぽんトラブル・・・」
友達A「ぽんぽん・・・なに?」
幼女姉「あ、お腹の調子がよくないってこと」
友達A「だから、今日はお弁当もいつもより少ないのね」
幼女姉「ビオフェルミン飲んだんだけど、全然効かないの・・・」
友達B「まぁ、気をつけなよ~。今度は、この前みたいに、ぎりぎりまで我慢しないでね」
幼女姉「う、うん・・・」






104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 19:39:56.76 ID:up2Pj7240
~5時間目半ば~
先生「ですからー、えー、ここの文法がですねぇ・・・」

キュルキュル~

幼女姉(や、やばいよぅ・・・お腹キュルキュルしてきたよぅ・・・)
     (どうしよう、このままじゃ前みたいにお漏らししちゃいそう・・・)
     (こ、ここは、勇気を出してっ)

先生「このyとxがですねぇ・・・」

ガタッ

幼女姉「せ、先生っ!」
先生「ど、どうしたんだ?」
幼女姉「と、と、とと、トイレに行きたいのですが・・・」
先生「なんだ、我慢できないのか?」
幼女姉「でで、できません!そ、そそ、そろそろ限界ですっ!」
先生「わかったわかった、早めに済ませてこいよ」
幼女姉「は、はいぃ!!」

ガラガラ  タタタタタタタタ






106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 19:50:49.20 ID:up2Pj7240
~トイレ~

ガチャ   バタン
幼女姉(ふふふ、今回は余裕余裕だね♪)
幼女姉「ふーんふふんふーん、ふんふふーんふーん♪」
・・・
幼女姉「さてさて、そろそろ戻んないとねぇ・・・お尻拭かなきゃ・・・」

カラン

幼女姉「か、紙が・・・ない」
バッ バッ
幼女姉(どどど、どーしよぅ・・・周りにもないし・・・。ティッシュはかばんの中だし)
     (おっきい声で誰か呼ぶ?無理無理、トイレ行くだけでも恥ずかしいのに、無理だよぅ・・・)
     (なんで、用具入れから一番遠いトイレはいっちゃったんだよぅ・・・ワタシのバカバカぁ!)






107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 19:58:21.00 ID:up2Pj7240
幼女姉「落ち着け、落ち着けワタシ・・・冷静に、冷静になるのだぁ・・・」
    「すぅー・・・・はぁ~・・・」
    「まず、持ってるものと身近にあるものを確認して・・・」
    (トイレットペーパーの芯、飴の包み紙に購買で買った消しゴムにハンカチ・・・)
    「ハンカチは・・・使えないよぅ」
    「飴の包み紙も、ダメだろうなぁ。痛そうだし・・・芯も無理だなぁ・・・」

幼女姉「よし、こうなったらっ!」






109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 20:05:52.57 ID:up2Pj7240
幼女姉(勝負は一瞬、ドアを開けて左に曲がり、用具入れへ。代えのトイレットペーパーを持って、元に戻る)
     (授業中だし、下履かなくても、誰も見てないし、平気、だよね?)

幼女姉「い、いくぞぉ、ワタシ」

ガチャ タタタタ

幼女姉(ドア開いた、左に回れ!)

タタタタ  ガチャ

幼女姉(用具入れ!確か左上!あった!トイレットペーパーさん!!!)
     (あとはぁ!元に戻るだ・・・け・・・)

友達A「あねちゃ~ん、だいじょうb・・・」
幼女姉・友達A「あっ・・・」

・・・・・・・・・・

友達A「あねちゃん・・・なにやってるの・・・?」
幼女姉「へ、いや、これには・・・ふ、深いワケが、ね?・・・えへへ・・・」






110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 20:18:21.85 ID:up2Pj7240
~放課後~
友達B「で、あねちゃん。トイレから戻ってきたとき顔真っ赤だったけど、どうしたの?」
友達A「ああ、っぷぷぷ、あれはねぇ~・・・」
幼女姉「ちょっとぉ~、だめぇえ。シャーラッ!」
友達A「いいじゃん、Bちゃん以外のほかの人には言わないからさ」
友達B「なになに?」
幼女姉「はーずーかーしーい~」
友達A「実はね、ぷぷぷ・・・」

事の顛末はこうだ。
幼女姉の帰りがあまりに遅いので、心配した友達Aが様子を見てくるといって教室を出た。
女子トイレに行くと、そこで偶然下半身丸出しで用具入れから出てくる幼女姉と鉢合わせ。
二人は目を合わせたまま、時間は凍りつき、しばらくして友達Aの笑いが教室棟に響き渡ったのである・・・

幼女姉「絶ぇっ対、秘密だよっ!」
友達B「はっはははは、仕方ないけどさぁ、はははタイミング悪いよ~、はははは」
友達A「まぁ、あねちゃんらしいけどね、くくく」
幼女姉「ぶー・・・」






111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 20:19:28.07 ID:up2Pj7240
       ::                .|ミ|
       ::                .|ミ|
        ::               .|ミ|           ::::::::
         :::::     ____ |ミ|          ::::
           :: ,. -'"´      `¨ー 、       ::
   ::        /   ,,.-'"      ヽ  ヽ、    ::
   ::     ,,.-'"_  r‐'"     ,,.-'"`     ヽ、 ::
   ::   /    ヾ (    _,,.-='==-、ヽ         ヽ、
   ::   i へ___ ヽゝ=-'"/    _,,>         ヽ 
   ::   ./ /  > ='''"  ̄ ̄ ̄               ヽ 
  ::   / .<_ ノ''"       ヽ               i
  ::   /    i   人_   ノ              .l
  ::  ,'     ' ,_,,ノエエエェェ了               /
    i       じエ='='='" ',              / ::
    ',       (___,,..----U             / ::
     ヽ、         __,,.. --------------i-'"  ::
      ヽ、_   __ -_'"--''"ニニニニニニニニヽ   ::
         `¨i三彡--''"´              ヽ  ::  
          /                      ヽ ::              ┼ヽ  -|r‐、. レ |
         /                     ヽ::            d⌒) ./| _ノ  __ノ






112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 20:24:00.68 ID:VJL/JYgo0
おk安価





114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 20:24:43.11 ID:nIVnEXKH0
>>111
乙!
安価ある?





115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 20:26:19.96 ID:up2Pj7240
次でラストになると思う

>>120






117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 20:29:41.20 ID:nIVnEXKH0
一人遊びをやってみようかなってとこを弟に見られる





118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 20:31:43.10 ID:YAFTZjyYO
>>117





119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 20:32:16.93 ID:VJL/JYgo0
>>117





120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 20:35:23.50 ID:fUGJEilg0
姉の結婚





121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 20:37:34.01 ID:745p9vv30
最後は少しだけエロい方面に・・・
セクロスはしなくてもいいから





122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 20:40:25.75 ID:up2Pj7240
>>120 
おk
言葉だけだと、書きづらいので書き方かえます。






123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 20:40:54.31 ID:6aIp8cDlO
横で姉が寝てるのにこんなの読むおれってなんなの?


でもばれて携帯のぞかれるかもっていうスリルがたまんねえ





124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 20:43:36.08 ID:6aIp8cDlO
横で姉が寝てるのにこんなの読むおれってなんなの?


でもばれて携帯のぞかれるかもっていうスリルがたまんねえ





126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 20:44:50.57 ID:VJL/JYgo0
大事な携帯なので2回言いました





127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 20:47:37.28 ID:up2Pj7240
姉の結婚話を俺が聞いたのは、つい先月のことだ。

高校を卒業した姉は、看護学校に行き、地元の病院に就職した。
俺はといえば、姉の通った高校に進学しそして都会の大学に進学した。

大学3年の夏休み。
盆に実家に帰っていた俺は、見慣れない男が家に上がりこんでいるのを目に留めた。

「弟くん、紹介するよ。・・・彼氏っ」

姉が誰かと付き合うなんてのは、初めてだったと思うし
少なくとも、俺が実家暮らしのときにそんな浮ついた話なんてのはなかった。
それが、帰ってきてみりゃ、結婚するとかなんとか・・・


まったく話が飲み込めなかった。






129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 20:57:33.13 ID:up2Pj7240
話を聞くと、どうもこの男と姉は病院で知り合ったらしい。
よくある話だ。
交際してまだ、というか、もう、というか半年だそうだ。

「ワタシ、結婚するよ。弟くん、今までありがとね」

高校卒業したあたりから、距離感を感じていた姉がいよいよ遠くに行く感じがした。
今までは、その気になればいつでも会える場所にいた。
それが、もうこの世からいなくなるんじゃないかってくらい遠くに行くような気がした。

「そ、そうか。ははっ、よかったじゃん。うん、ねぇちゃんが、さ。結婚なんてするって思ってなかったからさ・・・」

男のほうを見る。
やさしそうな男だ。笑顔のお手本として取り上げられそうな、笑顔。
なんだろう、このキモチ。

また、姉のほうを見ると、少し驚いた顔をしていた。
俺は不思議に思ったが、理由はその夜の夕飯のときわかった。





130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 21:02:08.69 ID:up2Pj7240
母「ずいぶん、怖い顔してたけど調子でも悪かった?」

何言ってるんだか、大学に入って一人暮らしはじめて2年少々一度だって体を害したことは無い。
そんなことは母さんが一番よく知ってるんじゃないか。

母「そう?なら、いいんだけど・・・」

俺は、そんな恐ろしい顔をしていたのだろうか?
だから、姉はあんな表情をみせたのだろうか。
見たことの無い顔だった、たぶん生まれて初めて見る複雑な表情だった。

姉は、俺の前では笑ってるか、泣いているかどっちかだったから。






131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 21:03:52.25 ID:745p9vv30
なんか展開が変わってきたぞ?わっふるわっふる





133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 21:12:18.68 ID:up2Pj7240
そうそう、式は1ヶ月後だそうだ。

もう、式場もとっくに押さえて、前撮りも済ませてある。
その写真も見せてもらった。

そこには、いつもの笑顔で笑っている姉がそこにいた。
小さなことで笑って、泣いて。
俺のよく知らない男と一緒に移る姉の写真を見たら、そんななんでもない日々が急に懐かしくなってきた。
いろいろ、思い出してみる。

いつも一緒だった、何かといえば俺を頼る姉だった。
家までよくおんぶして帰ってやった。くだらないことでけんかして
RPGゲームも一緒に考えながらやった、暗号とか全部俺が解いたっけ。
俺がいないとなんもできないくせに意地張って・・・

俺が全部やってやる、俺に任せとけって・・・
ねぇちゃんは、おんぶでもされてろって・・・

なんでだろう、知らない間に泣いていた。






134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 21:24:21.67 ID:up2Pj7240
「おはよぅ・・・むむぅ・・・」

昨日の夜いなかった姉は、朝には戻ってきていた。
目をこすりながら、よろよろと俺の前に座る。

「弟くん、おはよぅ・・・むにゃ」
「おはよう。昨日はどこ行ってたんだ?」
「ん?ああ、彼とぉ、ちょっとぉ、ねぇ・・・」
「・・・そっか」

いつもと変わらないようで、いつもと違う食卓。
「ほら、ねぇちゃん遅刻するぞ」なんて会話ももう無い。
わかってるさ、そんなのとっくに無い。

でも、それでもいつもとは違っていた。






136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 21:25:23.71 ID:up2Pj7240
「弟くん」
「なんだよ」
「彼と、そのぉ、仲良くして、ね?」
「ん?ああ・・・」

聞こえないようにしたかった、本当は答えたくも無かった。
姉は、俺の答えを聞いて少し笑った。
いつもみたいな、俺の知ってるひまわりとか太陽なんて形容詞が笑顔じゃなく
はかない、でもやさしい、カスミソウみたいな笑顔だった。

こんな顔でも、笑えるようになったんだな。

どうやら姉は俺の知らないところで、やんちゃな殻を脱皮して一回り大きくなったらしい。

もちろん、キモチの方が、だ。
見た目は、ちっとも変わっちゃいない。


それが、なおさらつらかった。






137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 21:28:45.88 ID:8M59Y5kNO
(´;ω;`)





139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 21:36:20.28 ID:3pQpz3JF0
( ;∀;) イイハナシダナー





141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 21:39:56.99 ID:up2Pj7240
「家族で海行こうよぅ、海ぃ~」
なんて事を姉が言い出したのは、盆も終わって、俺が大学に帰ろうかと考えていたある日の昼下がりだ。

父「海かぁ、随分行ってないなぁ」
幼女姉「うん、だから、行きたいなぁ、って・・・」
母「いいんじゃない、夏だしね~」

みんなノリノリだった。俺の記憶が正しければ、最後に家族で海に行ったのは俺が中3のときだ。
あのときも、姉は生まれて初めて海を見る柴犬みたいに、はしゃぎまわって
海に入って、溺れかけて・・・

ん?そういえばあれ以来、海が嫌いになったんじゃ・・・

弟「ねぇちゃん、海大丈夫なのか?」
幼女姉「え?うん、大丈夫大丈夫!平気だよ~」
弟「その、彼さんは?」
幼女姉「ああ、お盆あけたから、仕事、だって・・・」
弟「そっか」

そして、海には明日行くことになった。
きっと、家族水入らずでは最後になるだろうバカンスへ。






143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 21:49:54.85 ID:up2Pj7240
その日の夜。

静かだ、異様なほどの静寂。

もちろん、下の居間で両親がテレビを見ている音くらいは聞こえるし
外で鳴いてる虫の声だって聞こえる。

ただ、『姉がいる状態で』この静寂はいままでなかった。
隣の部屋から、物音ひとつ聞こえない。
壁が薄いから、電話してても聞こえるのは、高校のとき散々友達と長電話していた件で確認済みだ。

腹でも壊したんじゃないのか?

少し心配になる、元気だけが取り柄みたいな姉だから、なおさらだ。
何かたくらんでいるのか?

少しだけ、覗いてみようかな・・・

今までだったら、何の躊躇もなくノックもせず入っていた姉の部屋だが
今の俺には、その思考にたどり着くまでは随分と時間がかかってしまった。






144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 21:54:25.12 ID:up2Pj7240
姉の部屋の前に立つ。
やはり何も聞こえない、いる気配しかしない。

ドアノブに手が伸び、触れたところで躊躇する。
躊躇する必要なんて、ないじゃないか!今までだってそうだったじゃないか!
なのに、なのになんでいまさら!
理由は明確だ。

姉は、ほかの男性(ひと)のものになってしまったんだ。

そんな、キモチが俺の行動をためらわせる。
どのくらい、固まってたんだろう。

いきなりドアが開いた。






147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 22:06:30.30 ID:up2Pj7240
幼女姉「おわぁっ!びっくりしたぁ・・・」
弟「お、俺だって・・・」

姉を見下ろす。
見慣れた角度。実際、俺も中学で成長は止まってたから、もう10年くらいこの角度で見下ろしてきた。
姉が俺を見上げる。
目が合った。

あれ、こんな顔してたっけ・・・

「部屋の前で足音とまったから・・・聞き間違いかと思ってけど・・・」
「う、うん・・・」

なんだこの感じは・・・。
不自然すぎる。

「弟くん、用事?」
「いや、その・・・」
「入る?」
「・・・うん」






148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 22:14:56.85 ID:up2Pj7240
久しぶりに入る姉の部屋は、随分きれいになっていた。
と、いうよりは俺の記憶にあるものがいくつかなくなっていた。
きっと、新居にでも運び込んだんだろう。

「久しぶりだねぇ、二人っきりになるのってさぁ~」
「あ、ああ。そうだな」
「そういえば、なんで部屋の前にいたの?」
「あんまり、静かだったからさ。どうしたのかなって」
「そぉ・・・」

沈黙

「まさか、ねぇちゃんが結婚するなんてな」
「えぇ~、ひどいよそのいい方はぁ。ぶー」
「ついこの間までは、馬鹿ばっかりやって、おてんばでさ・・・」
「よくおんぶしてもらってたもんねぇ、懐かしいなぁ」
「今考えりゃ、おかしいよな」
弟・幼女姉「あははははは・・・」

再び沈黙






151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 22:23:19.11 ID:up2Pj7240
「今、幸せか?」
「えっ?」

何聞いてるんだ俺は。

「幸せぇ、だよっ。うん、とっても」
「だ、だよな。ははは」

違う、こんなことじゃない。
聞きたいことは、こんなことじゃ・・・

「まぁ、これで俺の肩の荷がカンペキに降りたね」
「なんでよぅ」
「大学行ってる間もひやひやしてたんだぜ?ねぇちゃんが、ドジしてねぇかって」
「大丈夫だよぅ、これでも前よりだいぶ用心深くなったんだからねっ」
「それに、いつも見てくれる人も、見つけたわけだし、さ・・・」
「・・・うん///」






153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 22:29:56.64 ID:up2Pj7240
そんな顔、するなよな。
こっちが恥ずかしくなるじゃないか。
まったく、思ってることがすぐ顔に出るのは、かわってないんだな。

「弟くんにはホント、迷惑かけっぱなしだったし、その・・・ありがと///」
「うん」
「本当に、お世話になりましたっ」

姉は深く頭を下げる。
馬鹿野郎、いまさらそんなことしたってしょうがないだろ。
本当に、なんなんだよ。
そして、俺の口から言いたい言葉が零れ落ちた。

「なんで、過去形なんだよ・・・」

言ってしまった。

「えっ?」

姉が下げた頭をものすごい速さで上げ、俺に目線を合わせる。
目が点になっている。俺の言った言葉の意味を理解できてないみたいだ。
俺の口からか、零れ落ち始めた言葉は一気に流れ始めた。






154 名前:以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 22:30:41.94 ID:xkf/1veJ0
目から汗出てきた・・・





156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 22:38:23.67 ID:3pQpz3JF0
こんな結末が待っていようとは(ノД`)シクシク





157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 22:38:37.06 ID:up2Pj7240
「なんで、過去形なんだよ!これからも頼れよ!」
「弟くん・・・」

困惑した顔をする姉。

「いつだって、おんぶしてやるよ!駄菓子であたり出るまで買ってやるよ!」
「弟くんっ・・・」

泣き出しそうな顔の姉。

「ねぇちゃんには、俺がついてるだろ、俺が、俺が・・・!」
「弟くんっ!」

姉が泣きながら俺の胸に飛び込んでくる。
きつく、俺の胸を腕で締め付ける。
俺の目からも、涙がこぼれた。泣きながら、姉に訴えていたみたいだ。


自分の素直な、いままで心の奥に隠していた気持ち。

俺は、ねぇちゃんが好きだったんだ。






166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 22:52:36.76 ID:up2Pj7240
無邪気にはしゃぐねぇちゃんが好きだった。
意地張って、自分の道を譲ろうとしないねぇちゃんが好きだった。
疲れてだだこねるねぇちゃんが好きだった。

俺を頼ってくれるねぇちゃんが、好きだった・・・

好きで、好きで、好きで・・・でも、伝えられなかった思いがあふれてきて、止められなかった。

「ねぇちゃん・・・俺、ねぇちゃんのこと」
「うん、ひっく、わぁってるよ。わたし、ひっく、弟くんのことで、わかんないことなんて、ないんだからぁ!!」

姉のまっすぐな気持ちが、まっすぐな言葉が心に突き刺さる。

「ワタシも、ひっく、弟くんのこと、ひっく、好きだよ、大好きだよぉ!!うわ~ん」

これまでに無いくらい、姉は俺の胸で泣いていた。
声を上げて泣く姉を、俺は抱きしめるしかなかった。

ほんの少し、体もおとなになったかな?

少しだけ、そんな気がした。






169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 23:01:18.09 ID:up2Pj7240
「よかった、最後にねぇちゃんにちゃんと伝えられて」
「うん・・・ひっく」
「よかった、最後にねぇちゃんの気持ちも聞けて」
「うん・・・ひっく」

姉はまだ顔をうずめ、しゃくっている。
前にも、こんなことあったな。
きっと、あった。

「これからも、頼ってくれよ?」
「うん・・・ひっく」
「よし、ほら泣き止んで」
「うん・・・じゅるじゅる」
「うわぁ、Tシャツが鼻水まみれだ・・・」
「ぷっ・・・」
弟・幼女姉「あはははははっ」

わだかまりは、消えた。
心は、くもりから快晴になった。





170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 23:06:59.90 ID:up2Pj7240
1ヶ月後、予定通りに姉は結婚した。

親族と、来賓の人が少し。よく言えば慎ましい、ちょっと悪く言えば地味な結婚式だった。
姉のウェディングドレス姿はきれいだった。
眩しかった、光り輝いて見えた。太陽みたいに。

友人代表のカラオケ、来賓の気の利いた挨拶と、順調に式は進み、姉が両親に言葉を送るところに来た。





174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 23:14:48.88 ID:up2Pj7240
「お父さん、お母さん今までお世話になりました。
 ワタシは、とっても意地っ張りで、ワガママで、迷惑しかかけなかったと思います。
 でも、そんなこともすべて受け入れて・・・ひっく、ぐれだがら、ひっく、いばのワタシがあるんだど
  思いまず、ひっく。
 あと、弟くんにぼ、ひっく、ずっと迷惑をかけまじだ・・・、ずっとずっとめんどうびてもらって、ひっく
 ワタシは、幸せでじだ!かぞぐのびんだ、ありがとうございましだぁ~!」

おいおい、せっかくきれいに化粧してもらったのに。
鼻水たらしならが、しゃべるんじゃねぇよ・・・まったく。
しかたねぇなぁ、まったく、しかた、ねぇなぁ・・・。

いつもなら、そこでティッシュを出してやるのが俺の役目だった。
自分でもその役目を自負していた。
でも、俺は姉の隣にはいられない。姉の隣にいた彼が、そっとナフキンを差し出す。

俺は、それを見ることしかできなかった。






177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 23:27:32.66 ID:up2Pj7240

でも、1ヶ月前にあった感情はもうわきあがらなかった。
ケリはついてるんだ。
俺だって、そのくらいの聞き分けある。

そうこうしているうちに、式も終わりに近づく。
新郎新婦が退場していく。
さっきまでの泣き顔はどこへやら、姉はいつもの笑顔を振りまいている。

そして、俺の前に通りかかったとき、姉は俺のほうを向いて、すこしさみしそうな顔をした。
いや、それはきっと俺の心が見せた幻だ。こんなときに、そんな顔をするような姉じゃない。
それは、俺が一番よく知ってる。

最後に、式場の出口で新郎新婦は参加者を出迎え、最後の挨拶をしていく。
あらかた、人がいなくなって最後のほうに俺は並ぶ。
徐々に近づく、姉とのひとつの区切りの瞬間。

俺の番が来た。





179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 23:30:57.33 ID:745p9vv30
正直最初はこんなスレになるとは思わなかった
そろそろ感動のラストだな





180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 23:35:01.20 ID:up2Pj7240
彼を見る。
笑顔だ、幸せという言葉がよくお似合いだ。
もちろん、皮肉じゃない。事実、幸せなんだからな。
弟「姉を、よろしくお願いします」
彼「はい、こちらこそこれからよろしく」

握手をした。暖かい手だった。





182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 23:38:47.58 ID:up2Pj7240
そして、姉の前に立つ。いつもの角度、いつもの目線。
永遠にも感じる数十秒、でも、実際お互いに残された時間は少ない。

俺から言うことって、まだあったかな?

なんて考えていると、姉が手招きをした。内緒話をしたいようだ。
顔を近づけると、姉はこういった。

「きっと、きっとね。弟くんは・・・、そのぉ・・・私の初恋だったよ」


かなわないな。


「そうかい」
一言、そういって俺はそう言って、姉の頭に手を載せて
「じゃあな」
そう言って、その場を去る。


姉もきっと、彼と出会ったときに、初恋は終わったんだ。
そして今、俺の初恋も終わりを告げた。






183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 23:41:32.66 ID:up2Pj7240
__
    ̄ ̄ ̄二二ニ=-
'''''""" ̄ ̄
           -=ニニニニ=-


                          /⌒ヽ   _,,-''"
                       _  ,(^ω^ ) ,-''";  ;,
                         / ,_O_,,-''"'; ', :' ;; ;,'
                     (.゙ー'''", ;,; ' ; ;;  ':  ,'
                   _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'  ┼ヽ  -|r‐、. レ |
                _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'     d⌒) ./| _ノ  __ノ






184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 23:42:33.53 ID:AIpG9nsl0






185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 23:42:38.92 ID:jQC4SzilO
やばい
涙腺が崩壊した





186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 23:42:40.53 ID:/18gDclF0
おつ





191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 23:45:05.68 ID:up2Pj7240
駄文ですまんこwwww
呼んでくれて㌧クス!
ネタ出されると、結構かけるもんだね、初めてやったけど。

ということで、今日はもうお暇。

またどこかでお会いできることを 
ではでは ノシ






194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 23:48:41.52 ID:naf74jfdO
>>1
最後に酉つけて落ちてくれ
弟エンドがみたい





200 名前: ◆ozCdqedns2 :2008/09/02(火) 00:10:52.58 ID:7Ywebf47O
>>1です
諸事情で、すぐPCから離れねばならなかったので
携帯から酉入力で
弟と結婚編は、どうしようwwww
それよりは海の話のが書きやすそうです。
書きだめようとすると、多分書けないので、またそのうち。
ではでは ノシ






215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/02(火) 02:37:08.45 ID:NVgskyjz0




216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/02(火) 03:02:28.43 ID:NVgskyjz0




217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/02(火) 03:09:10.01 ID:yjkr+ppI0




218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/02(火) 03:26:39.00 ID:duAVcU/W0




219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/02(火) 03:27:12.28 ID:MeqAK/Uv0






幼女姉「ね~む~い~」 続き
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